2010年03月12日
シーガル幕張初乗車
先月デビューした、連接バスの新車「シーガル幕張」に海浜幕張から本郷まで初乗車しました。
この新車における最大の特徴は、幕張本郷行きの際に「二列乗車」が行えることになった、というものです。
従来から、この路線の幕張本郷行きは、乗車時に下車するバス停を申告し、そこまでの運賃を支払う仕組みになっています。八割方は幕張本郷に行く人なのですが、一部慣れない人や両替する人のため、乗車行列に「渋滞」が発生していました。
その解決策として、乗車口を広くしてもう片方に「ICカード専用乗車装置」を取り付けました。カードを持っていて幕張本郷まで行く人は、ここにカードをかざせば「渋滞」の脇を通って「改札」が完了するわけです。
かなり画期的な仕組みですが、「シーガル幕張」に限られることもあり、まだこの新乗車方式は浸透していないようでした。そのため、相変わらず、乗車口のところには、一列の行列ができていました。
そこで確認のうえ、列の脇を通り、新改札を使用しました。その脇では、運転手さんに両替について尋ねている人がいました。従来方式だったら、自分もその人が終わるまで乗車を待つ必要があったわけです。
というわけで、新方式の成果を思い切り享受した形になりました。
ただ、この方式はまだまだ知られていないようでした。私の場合も、偶然に新車導入直後に乗った相方がもらったチラシを見なければ、気づくことがなく並んでいたでしょう。
せっかくの仕組みだからもっとバス停に分かりやすい告知を掲示すればいいのに、とも思いました。
2010年01月26日
さらし雛?
まだ1月ですが、幕張本郷の駅構内には早くも雛人形が飾ってあります。最初は、お内裏様とお雛様のみが飾られているように見えました。まあ、駅に雛壇を組み立てるわけにもいかないし、こんなものだろう、と思っていました。
ところが、ちょっと視野を広げてみたところ、奇妙な存在に気付きました。雛壇の脇には竹が一本あるのですが、その節にも人形が、さらし者のように埋め込まれているのです。
(写真をクリックすると、同じ窓で大きな画像が開きます)

しかもその人選は、五人囃子のうち二人プラス泣き仕丁という、謎のトリオになっています。
なんでこの三人なのか、しかもなぜ、竹にさらすのか、などと不思議な事だらけです。
飾り付け担当の駅員さんは、かなり前衛的なセンスの持ち主なのだろうな、などと妙に感心してしまいました。
2009年12月12日
夕暮れと富士山と方言
久しぶりに鷺沼温泉に行きました。途中、畑の中で夕暮れの空を見ていたら、雲に霞んで富士山が見えました。
ここから富士山を見るのは数ヶ月ぶりです。折角なので写真を撮ってみました。よく見ると、写真右下に富士山が写っています(クリックすると、同じ窓で大きめの画像が開きます)。

その後、しばらく歩いていたら、農作業中の老婦人が立ち話をしていました。通りがかりに聞いたのですが、独特のなまりがありました。おそらくは、この地域で古くから使われていた方言なのでしょう。
この地域に来て12年目で初めて聞いた、「本来の言葉」でした。この人達にとっては、普通の言葉ですが、ここ数十年で、多くの「千葉都民」が移住してきたため、今では珍しい言葉になったわけです。
今更ながら、かつてはここが純然たる農村だった事を感じさせられた会話でした。
深夜の街
深夜1時過ぎに、夜食を買いに、コンビニに行きました。途中、ダンススクールの前を通ったら、なぜか電気がついていました。
終了後も一晩ライトアップするようになったのか、と思って見たところ、そこで一人練習をしている人がいました。近々、大会でもあるのでしょうか。それにしても、こんな時間にまで練習とは驚きました。
また、家のほうに向かって歩いていたら、目の前を何か小動物が走っていました。見慣れない動きなので何かと思ったのですが、体型と尻尾を見たところ、鼠のようでした。
前住んでいたアパートに鼠が住み着き、いろいろ悪さをされ、精神的にかなり参った経験があります。まあ、深夜に外を走っているのですから、家に住む鼠ではないのかもしれません。
いずれにせよ、万が一でも我が家に来ないよう、対策を取らねば、と10数年前の悪夢を思い出しながら強く決意しました。
2009年11月19日
初めて最寄りの電気屋に行く
円形の蛍光灯が切れました。これまで、切れた時は近所のコンビニで買っていました。しかし、前回行った時は、大円と小円の二本セットしかコンビニになく、結局、津田沼のラオックス(今年1月閉店)まで行って単品を買いました。
今回も津田沼に出ようかと思っていたのですが、考えているうちに、線路の向こうに個人経営の電気屋があることを思い出しました。我が家から歩いて5分くらいの所にあり、当然ながら最も近い電気屋です。
前回の時は完全に存在を失念していたのですが、なぜか今日に限ってふと頭に浮かんだのです。
幕張本郷に来てから12年目になります。その間、何十回となく電気製品を買いました。しかし、引っ越した直後くらいに存在を知ったものの、この店に行くことはありませんでした。「個人経営の電気屋=高い」という先入観が働いたのでしょう。
しかし、蛍光灯なら量販店との差額もさほどないと思われます。というわけで、12年目にして初めての利用となりました。
入ってみたら、入口に多種多様の蛍光灯が置いてありました。予想通り、買おうとしていた単品ものもありました。私と同じような理由で店に来る人が多い、という事なのだろうか、と思いました。
そして、レジに行ったのですが、なんと奥には犬がいました。店主さんの飼い犬なのでしょうか。当然ながら、量販店では絶対にあり得ない光景です。
というわけで、いろいろと印象に残った「初購入」でした。
振り返ってみれば、この12年間で個人経営の店が潰れたのを何度も見ました。そんな中、価格競争では勝てない量販店が近くにあるにも関わらず、生き残っているわけです。そう考えると、この店ならではの「強み」が何かあるのだろうか、などと気になりました。
色々な意味で、また何か機会があったら行ってみたいと思った店でした。
2009年09月16日
業種によっては最高の立地条件だったが・・・
家から走って20秒くらいの所に、喫茶・軽食の店がありました。引っ越してきた頃に一度行きましたが、あまり口にあわず、それが最初で最後に。ちょうど置いてあったジャンプに「ヒカルの碁・第1話」が載っていた事が一番の思い出、という店でした。
というわけで、見ることはあっても入ることがない店でしたが、ある日見たところ、看板が外れ、中は片付き、工事の準備が行なわれていました。まあ、仕方ないところでしょう。
ちなみに先日も書きましたが、この店の隣には、人気アイドルグループAに所属するAさんの実家である中華料理店があります。
ほとんど同じ立地で、かつては人の出入りもそんなに変りはありませんでした。それが今では、かたや連日行列で、かたや寂しく閉店となったわけです。
そう考えるとこの店がジャニーズショップだったら、今頃連日盛況だっただろうに・・・などと思いました。
というわけで、この跡地が何になるか、少々気になっています。まあ、何になっても自分が客として行くことはないでしょうが・・・。
2009年08月30日
国際的観光スポット
幕張本郷駅で電車を待っていたら、変わった発音の会話が聞こえてきました。振り返ってみると旅行カートを持った若い女性が、別の若い女性二人相手に熱心に話していました。外見からして、韓国か中国からの旅行者という感じです。
最初はグループで観光に来ているのだろうか、と思いました。しかし、他の二人は普通の日本語で会話しています。会話の内容からすると、三人は初対面に近い感じです。
一体何故、幕張本郷駅で「国際交流」が行なわれているのか、と不思議に思いました。しかし、しばらくして、その謎は解けました。その外国人の方が、ジャニーズの人気アイドルグループの名前を言ったからです。
我が家から走って30秒くらいのところに、そのアイドルグループ「A」のメンバーであるAさんの実家があり、中華料理店を経営しています。
ここに越してきた頃に一度行ったことはありましたが、その時は、まだAさんはメジャーではありませんでした。したがって、その店も、何の変哲もない普通の住宅街にある中華料理屋でした。
しかし、グループおよびAさんの人気向上とともに、状況が変わりました。休日はもちろん、平日でも開店前から、若い女性を主体とした行列ができるようになりました。
その行列が気になり、一度ネットで調べたところ、店内のファン向けノートには全国各地のみならず、外国から来たAさんファンの記載もある、と書かれていました。幕張本郷駅で会話をしていた人は、まさしく「外国から来たAさんのファン」だったわけです。
周囲は極めて平凡な住宅街です。そんな中に、「外国からわざわざ訪れる人がいるほどの観光スポット」が、できていた事に、改めて驚かされました。
あと、それがきっかけで、見ず知らずの人たちが、国境を越えて楽しく会話する、という状況は、なかなか心温まるものでした、アイドルには興味がありませんが、そのような場を作ったグループ並びにAさんが持つ人気の高さには感心させられました。
2009年08月23日
ゴーヤ
来週の日曜に所用があるため、区役所まで不在者投票をしに行きました。選挙権を得て20年たちますが、不在者投票するのは初めてです。
9時過ぎに家を出たところ、まだまだ日差しが弱かったので、幕張駅まで歩いてバスに乗ることにしました。涼しい季節にはよく歩くのですが、真夏に歩くのは初めてです。
その途中に、小さな畑と、それに隣接した、藤棚みたいなものがあります。以前からあったのですが、そこには何もなく、不思議に思っていたのですが、今日はそこにゴーヤがなっていました。
ゴーヤといえば沖縄料理ということもあり、南のほうでしか作れないものだと思っていました。それだけに、まさか町内で栽培されているとは思わず、驚きました。収穫して販売するには畑の面積は狭いので、家庭菜園なのかも、などと思いました。いずれにせよ、住宅街の中にある狭い土地に、そこだけゴーヤがなっているのは、ちょっと不思議な光景でもありました。
なお、そこでなっている実の中には、オレンジ色のものもありました。それを見たときは、パブリカみたいに、様々な色のゴーヤがあるのか、などと思っていたのですが、後で調べてみたら、緑色のゴーヤが熟すと、オレンジ色になるとのことでした。
ゴーヤにそのような習性があることを、しかも町内で知ることになるとは思いませんでした。10年以上この町に住んでいるわけですが、まだまだ知らない事がいろいろあるものだ、と思いました。
2009年07月29日
住む町を俯瞰
テクノガーデン最上階にある店で食事をしました。海浜幕張にある高層ビルのいくつかは、最上階で食事できるのですが、これまで行ったのは、幕張プリンスホテル(当時)だけでした。
また、そこの立地の関係で、見えた景色は東京湾および海辺に建つ施設および街でした。それに対し、今日座った席は、陸側を向いています。したがって、自分の住む幕張本郷および幕張の街並みを見渡すことができました。このような位置から見るのは、初めての事です。
普段歩きやバスで普段からよく移動している地域ですが、このような位置から見ると、意外な事が分かりました。特に驚いたのは、海浜幕張地区の道が、意外に曲がっている事でした。
埋め立て地に造った街なだけに、もっと整然としていると思っていただけに意外でした。まあ、幕張駅など、既存の地区と連絡する必要性などもあるのでしょう。
他にも、意外な位置関係など、この位置からしか分からない事を知ることができ、楽しめました。
あと、はるか向こうには、高層ビルが三本建っている地域がありました。自分の知る限り、そちらの方向には大きな街はないため、少々不思議に思いました。
なお、窓から外も楽しめましたが、食事のほうも値段・味とも十分満足できました。というわけで、かなり有意義に過ごせた昼の一時となりました。
2009年07月11日
豪華ベンチ
しばらく前から、幕張本郷駅改札脇に、「特急電車の椅子」が設置されています。椅子の上には、赤とクリームという「国鉄色」の枠に入った行先表字幕まであります。
その脇には旅行のパンフが置いてあるので、観光の販促で置かれているようです。「出かける前に、特急電車の乗り心地を体験」という意図なのでしょうか。いずれにせよ、改札脇に置かれている椅子と方向幕は、不思議な雰囲気を醸し出しています。
これまでは、帰りがけに眺めながら「意図は分かるが、試しに座る人はやはりいないな」などと思っているだけでした。
ところが、今朝、駅に着いたら、次の発車まで、5分以上の待ち時間がありました。その時、ちょうど毎夕見ている、椅子が目に入りました。どうせ待つなら、立ったりホームのプラスチック製の椅子に座るよりは、こちらに座る方がいいに決まっています。
さらに、寝起きでやや頭がボウッとしており、「照れる心」がやや麻痺していたのも後押ししたのかもしれません。というわけで、座ってみた特急の椅子は、なかなかの座り心地でした。
通りかかる人はかなり奇妙に見えたかもしれませんが、幸い、知り合いに会う可能性はありません。というわけで、5分弱の間、かなり豪華な「ベンチ」に座って電車を待ちました。
一度経験すると、「怖い物なし」みたいな心境になります。というわけで今後も、駅の待ち時間が長いときは利用することになりそうです。
2009年06月19日
未舗装道路を散歩
パサール幕張まで散歩に行きました。すでに書いたように、ここに歩いて行くには少々複雑な経路を通る必要があります。
ただ、地図で見る限りはより近い経路があります。それを開拓すべく、従来と違う経路を歩きました。
幕張本郷の町外れにある階段を降り、荒れ野原に入ります。
道ばたのにはガマの群生があり、大国主命の話などをしながら歩いて橋を渡ると、未舗装道路になりました。水はけがわるく、一昨日の雨による水たまりが道の半分を占めています。
その水たまりをよけながら歩き続けると、やがて舗装道路に戻り、パサール幕張下り線入口に着きました。
道ばたにゴミの不法投棄があるなど、あまり雰囲気がいいわけではありません。とはいえ、久々に歩いた未舗装道路はなかなか趣がありました。
そして、そのような道を経由して入ったパサール幕張下りは「デパ地下風」と言われる小じゃれた店が並んでいるわけです。そのギャップもなかなか楽しめました。
2008年11月15日
四駅40分
朝、海浜幕張で仕事してから会社に行きました。最初、西船橋に出ようとして切符を買って入場しました。数分後に電車が来るので、とりあえず、携帯駅すぱあとで調べたところ、西船橋着は40分後という結果が出ました。
確かに、この時間帯の武蔵野線は南船橋止まりで、海浜幕張には行きません。しかしながら、乗換えがあるとはいえ、四駅しか離れていないのに40分、というのには驚きました。しかも、そこで表示された経路は、南船橋でなく、市川塩浜乗換えなのです。
さすがにそんなにのんびりもできないので、交通費が余分にかかりますが、新木場に出て有楽町線に乗換えることにしました。そして、市川塩浜に入る直前に武蔵野線とすれ違いました。このことからも、接続についてなんら考慮せずにダイヤを組んでいることがわかります。
それにしても、四駅で40分とはかかりすぎです。ちなみに、幕張本郷までバスで出て総武線に乗換える経路で試算したら、20分弱で着くことが分かりました。
以前、都内から海浜幕張に行くのに、幕張本郷からバスを使ったほうが数分早い、という経験をしたことはありました。しかしながら、その時は、西船橋での接続が悪かったのが原因でした。そのため、西船橋に行くだけでもバスで幕張本郷に出たほうが早いというのはかなり驚きました。
繰り返しになりますが、京葉線は海浜幕張から西船橋まで四駅であるのに対し、幕張本郷経由は、バス停七つと総武線五駅です。
駅すぱあとでは、駅から駅に行く際に、一般乗り合いバスを利用する経路は表示されません。しかしながら、海浜幕張がらみの場合は、その経路も加えてほしいものだと思いました。
2008年09月23日
意外な最短経路
仕事で海浜幕張に行く事になりました。都内から海浜幕張、というのは仕事の後に野球観戦、という時に何度かやっています。その際は、駅すぱあとを参考に、西船橋から京葉線・有楽町線経由で新木場に出て京葉線・東京駅を延々と歩いて京葉線、のいずれかの方法をとっていました。
普段行くのは夕方なので、これらのいずれかを使えば、短い待ち時間で行くことができます。ところが、今回、14時47分の時点で四谷駅からの経路を検索したところ、「15時4分発の総武線に乗って西船橋乗り換えで16時1分着が最速」と出ました。
いくら何でも、17分待っても同じ、という事はないだろう、と思って検索オプションを変更してみましたが、結果は同じでした。どうやら、平日の日中で、京葉線が極めて薄い時間にぶつかったようです。
行き先で会う人は、その後に別の用事があるので、少しでも早く着く必要があります。そこで、思いついたのが、幕張本郷からバスに乗る経路でした。調べたところ、普通に総武線に乗れば幕張本郷に15時40分に着きます。45分発のバスに乗れば55分には海浜幕張に着く上に、行き先はバスで一つ行った「タウンセンター」が最寄りなので、京葉線経由より、10分ほど早く着くことができます。
幸い、計画通りに事は進みました。それにしても、10年以上ここに住んでいるわけですが、まさか、都内から海浜幕張に行くのにこの経路が最速になる事があるとは思いませんでした。
あと、幕張本郷駅の改札を出た時は、一瞬ですが、このまま逆に曲がって家に帰れば、のんびりできるよな、などと思ってしまいました。
2008年06月21日
モリシア津田沼とパスタ屋のサービス
かつてのダイエー津田沼店跡地にできた「モリシア津田沼」に、開業3ヶ月にしてやっと行くことができました。
基本的な作りはかつてのダイエーとあまり変らない感じでした。三階のサトームセン跡も、そのままヤマダ電機が入っていました。ちなみに、その一角にあるソフトバンクの携帯売場では「購入者に本日の福岡戦チケットプレゼント」をやっており、より「ダイエー時代と同じ」感を感じてしまいました。
興味深かったのは地下のスーパーでした。同じイオンなのですが、北口にあるイオンでは試食は必ず有人であるのに対し、こちらは半分くらいが「セルフサービス」の試食でした。同じ系列なのに、なぜ違うのか気になるところです。
昼時だったので、あわせて食事もすることにしました。上にあるレストラン街はダイエー時代とほぼ同じなので、「モリシア」内の店を探しました。1階にタコス屋が、2階にパスタ屋があったのですが、私はあまりタコスが好きでないので、パスタ屋にすることにしました。
ところが、13時をまわっているにも関わらず、店の前に並んでいる椅子は満席です。かなりの人気だと驚きつつ、並ぶのは嫌だから別の店にしよう、と思っていったん去りました。
しかし、一回りして戻って見ると、列がはけています。ならばと思い、入ることにしました。しばらく入口で待ったあと、中に通されてみると、かなり空席があります。さらに、注文を取りにくるのが遅い上に、いざ商品を持ってきたのはいいけれど、隣の人に出す始末。接客システムがなっていないのです。この時点で、あの行列も人気というよりは、店の仕組みのせいだという事が分かりました。
そして、食べ終えた後、レジに行っても誰もいません。このままなら堂々と食い逃げができるな、などと思いつつも、数分間店員さんが来るのを待ちました。
パスタはそこそこ美味しかったのですが、それ以上に接客の質の低さが印象に残ってしまいました。このサービスが続くようだと、やがて「客捌きのまずさによる行列」すら出来なくなるのでは、と他人事ながら心配になったほどでした。
2008年06月15日
パサール幕張にたどりつけず
家から歩いて10分くらいの所にある幕張パーキングエリアの下り側が、3月に大改装してパセール幕張となりました。
ネットで見た情報によると、外から歩いて入れる、との事です。行ってみようと思いつつ、忘れていたのですが、昨日の帰りがけに、パセール幕張で開業予定の店による人材募集広告を見た事もあり、今朝、買い物がてら行くことにしました。
以前、周辺に広がる荒れ野原を探索した時、幕張パーキングエリアの従業員入口を見た事がありました。そこで、あのあたりを適当に歩けば入口に着くだろう、と軽く考えて、高速道路沿いを歩きました。
ところが、この考えは甘く、高速道路沿いの道はすぐに途絶えていました。その後、かなり歩いた後、何とか敷地周辺まで着きました。しかし、入口らしきものは見あたらず、しかも、工事が行なわれています。
もしかして、既に開業しているのは上りだったのか、と思い、高速道路の下をくぐって逆側に行ったのですが、こちらも工事中でした。どうやら、最初に見たのは、下り側の拡張工事だったようです。
結局、一時間近く歩いて得られた成果は、「7月開業予定の上り線側に行くのは比較的簡単」というのと、「上り線側のすぐ脇の草むらから、ウグイスの鳴き声が聞こえた」の二点だけ。付き合わせた相方には悪いことをしてしまいました。
とりあえず、上り線が開業したら最短距離で行くことにより、今回の失敗を挽回したいものです。
2008年04月27日
ドコモショップが移転
先月末から移転のため休業していた、ドコモショップ幕張本郷店から、開店通知葉書が届きました。隣接しているビルに移ったとの事です。先日、海浜幕張にドコモショップができた事もあり、規模縮小のための移転のように思えました。
ちなみに、移転した所は、引っ越してきた時には不二家がありましたが、数年後に閉店しました。さらに、その後本社が不祥事を起こしました。
その後、英会話のNOVAが入りましたが、今度は開業してから一年もたたずに会社が不祥事を起こし、それにあわせて閉店となりました。
というわけで、極めてゲンの悪い場所に移転したわけです。それゆえ、今後のドコモショップ幕張本郷店のみならず、Docomo自体についても、少々心配になってしまいました。
2008年04月03日
2008年03月16日
散りかけの梅、咲きかけの梅
今春最後となる、梅林公園に行ってきました。もう三月も後半なので、かなり散っていました。その一方で、日当たりの関係なのか、これから咲こうとしている紅梅もありました。
今春最初に行った時も蕾が出ていた枝がありました。それから一ヶ月以上経っても、まだ蕾があるわけです。そんな広くない公園なのですが、咲き出す時期にはかなり幅があるわけです。
日当たりの関係なのか、同じ紅梅・白梅に見えても、実は種類に違いがあって、咲く時期が違うのかは分かりません。いずれにせよ、一ヶ月以上にわたって梅を楽しめるわけで、かなり便利な公園だと改めて思いました。
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2008年02月28日
今日の梅林公園
今日は雲一つない、文字通りの快晴でした。梅林公園に行ったら、期待通り、梅が青空によく映えていました。
また、今年は寒い日が多かったせいか、2月末であるにも関わらず、まだまだ咲いていない梅も少なからずありました。今年は、かなり遅くまで梅見を楽しめそうです。
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2008年02月24日
砂塵
昼に風呂に入ったのですが、なんかやけに風呂場が汚れていました。10年以上住んでいてこんな事は初めてと、不思議に思いながら掃除しました。
しかし、その後、外出したところ、原因はすぐに判明しました。家を出て畑のある方角を見ると、空気が茶色になっています。どうやら、強風に畑の土が舞って、「黄砂」みたいな状態になっているようでした。
この地域の強風は何度も経験していますが、こんな事は初めてです。「幕張本郷の風」には慣れたつもりでいたのですが、まだまだ自分の知らないレベルでの「強風」が存在する、という事を思い知らされました。
2008年02月11日
梅の蕾見
2月の週末は、梅林公園まで散歩に行くのが恒例行事となっています。
例年ですと、この時期にいけばそこそこ梅が咲いているのですが、今年は雪が降るなど寒かったせいか、あまり咲いていませんでした。
まあ、逆に言えば今年は遅くまで梅を楽しめるわけです。
というわけで、梅見というよりは、梅の蕾見、という感じになりました。ただ、蕾や咲きかけの花、というのも、満開とは別の見所があって、なかなか面白いものでした。
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2008年02月10日
テレビ取材
久々に鷺沼温泉に行きました。国道から入る所には、相変らず破れた看板がありました。しかし、その隣には、巨大フォントのワープロ文字で「テレビ取材」と書かれていました。なんでも、近日中にTVの取材が来るそうです。
どういう趣旨の番組かわかりませんが、「普通の住宅街にある、昔ながらの銭湯でしかも温泉」というのが、何かの形で目にとまったのでしょうか。まあ、銭湯の人が嬉しいのは分かりますが、あまり大々的に書かれると「鷺沼温泉らしさ」が減衰するので、少々残念でもありました。
ちなみに、営業開始直後に入ったのですが、体を洗おうと流しで赤い蛇口を押したら、冷水が出てきました。もちろん、青い蛇口を押しても同様です。このあたりには、「鷺沼温泉らしさ」を感じました。テレビ取材では、これはどう扱われるのか、興味深いところです。
なお、今回の再訪に際して、鷺沼温泉の記事について、少々加筆修正を行っています。
2008年01月14日
自然に還りつつある家
普段行かない方向へ散歩に行きました。畑作地帯を抜けてしばらく歩いたら、廃屋がありました。門や家の大きさを見る限り、かつてはそこそこ立派な家だったようです。
しかし、人が去ってから久しく、庭木は繁り放題になっていました。さらに、家にもツタがからみつき、その上、土がたまったと思われる部分からは草木が生えています。
すぐ裏手は、宅地開発されており、比較的新しい建て売り住宅が並んでいます。それだけに、より一層目立つ、「植物と一体化しつつある家」でした。
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2008年01月06日
歩いて1分のところにあった文具屋
我が家から歩いて1分くらいの所に文房具店がありました。駅と反対方向なうえに、基本的に平日の日中しか営業していないため、10年住んでいるにも関わらず、使う機会は数回しかありませんでした。ただ、店の雰囲気は、昔通った「学校近くの文具屋」で、行くたびに、懐かしさを感じていました。
ところが、先日、ネットの地域情報を見たら、そこが閉店した事を知りました。まあ、営業時間の点ではコンビニに勝てないし、品揃えの点では、一駅隣にいくつかある大型店に勝てないので、ある意味仕方なかったのかもしれません。実際、自分もほとんど使わなかったわけですが、なくなった事を知ると、やはり寂しいものがありました。
それにしても、家から歩いて1分の所にある店の閉店をネットで知ったわけです。ネットの便利さ・近所の事が分からない、の双方において、現代らしい話だ、とも思いました。
2007年11月04日
津田沼栄枯盛衰
新津田沼駅のほうに行ったら、丸井の跡地に来週開業する「ミーナ津田沼」で、開業に先行してのクレジット会員募集が行われていました。この「ミーナ津田沼」で最大のテナントはユニクロで、5階まるごとに加え、6階の一部も使うそうです。
何でも、この「ミーナ」という商業施設ブランド自体がユニクロのものだとのこと。ちなみに、来週開業するのは二号店で、一号店は福岡の天神にあるそうです。
そこで、その一号店を調べてみたところ、興味深い事に気づきました。一号店も最大テナントはもちろんユニクロなのですが、他にユザワヤも6階と7階をまるごと使用しています。さらに、全ての階が隣接するダイエーの「ショッパーズ専門店街」と連絡通路で結ばれており、二館で共同イベントなども行っているとの事でした。
津田沼でダイエーとユザワヤと言えば、凋落の象徴みたいな存在です。ダイエーは賑わっていたものの、経営再建のあおりを受けて約2年前に閉店。その後、跡地は空き家のままで、やっと今秋になって、何かの工事が始まった、という状況です。
そして、その向かいにあるユザワヤも、開店当初は地上3階地下1階が全て店舗でした。それが、いつの間にか、3階はダイソーになり、地下も今月末から食料品店が入ることになりました。つまり、開業から売場面積がほぼ半減しているわけです。
偶然とはいえ、このような、津田沼での「負け組」と企業と縁のある一号店を持つ「ミーア」が、津田沼に二号店を出すわけです。果たして、どんな結果になるのか、気になるところです。
とりあえず、急ぎの用はないので、開店直後の混雑がおさまった12月くらいに、一度のぞいてみようとは思っています。
2007年09月06日
強風時限定で浮かぶ台詞
台風接近の中を帰宅しました。幕張本郷の駅を出ると、強風の日の「名物」とも言える、「風でバラバラになった傘の残骸」が落ちていました。
そこから、橋の上を渡りますが、正面から強風雨が吹き付けます。あっという間に傘の骨が歪みました。すると、頭の中に「か、傘も全く役に立たない・・・!」という言葉が浮かんできました。これは、二十数年前の漫画「聖闘士星矢」で、フェニックス一輝の初登場時にやっつけられた雑魚キャラの台詞「ク・・・聖衣も全く役に立たない」のパロディ(?)です。それがなぜか、このような強風でその橋の上に立つと必ず、頭に浮かんでくるのです。
結局、傘をさしていても、ただ風を受けるだけで「防水効果」はありません。そこで、暴雨雨の中、傘を閉じて走りました。おかげで、駅から徒歩五分にも関わらず、帰宅したらスーツはもちろんの事、下着まで雨が浸水していました。
それにしても、なぜ橋の上で強風にさらされる度に、この台詞が頭に浮かぶのか不思議です。
ちなみに、「名物」の傘の残骸は、橋を降りたところでもう一つあっただけ。この強風にしては、少ないほうでした。
2007年08月19日
ゲーセン今昔
4歳と2歳の子供さんがいる大学の後輩とカルフールに行きました。数年前にフランス資本が撤退し、イオンに経営が移ってからは初めてのカルフールです。もっとも、目の前を通りかかることはよくあり、「経営が変わっても見た目は変わらないな」などと思っていました。
ところが、後輩によると、移管前と後では大違いとのこと。その違いは「ゲームコーナー」にあるとの事でした。
実際に一緒に入ってみると、確かにゲームコーナーは子供でいっぱい。その一方で、親御さんが奥にあるパチンコやスロットを同じメダルで遊んでいたりしていました。特に集客力のあるのは、簡単な幼児でもできるメダルゲームとの事でした。確かに、操作は一つのボタンを押すか叩くだけ、これなら幼稚園児にもできます。そして勝てばメダルがもらえるのですから、子供達にとっては二重の楽しみとなるわけです。
駐車すると自動的にメダルがもらえ、それを使って子供達が遊ぶ。するとそれが楽しみになり、次からも同じ店に行く、という戦略なわけです。実際の効果は抜群で、明らかに店に来る人の数が増えたとの事でした。
私も10年ほど前まではよくゲーセンに通っていました。しかし、子供はほとんどいませんでした。そしてスーパーにもゲームコーナーはあったと記憶していますが、これまた「片隅にゲーム機が何台か置いてある」という存在でしかありませんでした。それが、このような存在に変化していたとは夢にも思いませんでした。
さすがは日本でもトップクラスのスーパーなだけあって、巧妙な事を思いつき、さらにはシステム化するものだと感心させられました。同時に、こうやって「勝ち組」がますます、他を引き離していくのだろうな、と思い、やや複雑な気分にもなりました。
2007年07月01日
幕張本郷一番地
何気なく駅周辺の地図を見たら妙な事に気づきました。幕張本郷駅とその周囲にある電車区の場所に、「1」という文字が何個もあるのです。数えてみたら計6つもありました。よく見たら、幕張本郷という町は七丁目まであるのですが、うち一丁目から六丁目は全てこの鉄道用地に接しており、全ての「一番地」がここにある、という事がわかりました。
もともと、「幕張本郷」という町は、幕張町の西に幕張本郷駅が出来た事から、幕張町から独立して出来た、というのは聞いたことがありました。そういう意味では「駅からできた町」ではあります。とはいえ、一丁目から六丁目までの全ての「一番地」を一つの鉄道用地に割り当てるとは思い切った区割りをしたものだ、と思いました。
2007年03月31日
一段上の強風
夜になって、風が強くなりました。この地区の強風は今に始まった事ではありません。しかしながら、今日の風は別格という感じです。だいたい、風が強いときは「ゴーゴー」と感じの音がするのですが、今日は「グオーグオー」という感じ。なんか地鳴りがしているような感じなのです、
当然ながら、海寄りを走る京葉線は運休となっていました。しかしながら、室内にいても驚くほどの風が吹いているにも関わらず、近くの総武線はちゃんと動いていました。これだけの風で動くという事は、京葉線沿線はさらにすごい風が吹いているという事なのでしょうか。まあ、海に沿って走る京葉線と内陸の総武線では、運休基準が違う、という事もあるのでしょうが・・・。
それにしても、これまでこの町では「自転車がまとめて倒れていた」「ビニール傘がバラバラに」「干していた布団が落ちた」など、様々な風の「被害」を見ていました。それ以上の強風が吹いているわけですから、翌朝の町はいったいどうなっているのだろうか、などと思いながら風の音を聞いています。
2007年03月21日
2007/3/21の更新
翔みならブログめもちょうを更新しました。
幕張本郷目的企画に看板猫のいた酒屋を掲載しました。
今回掲載した話、本来は、「看板猫のいる酒屋」という、のんびりした話になるはずでした。ところが、途中まで書いたところで買い物に行ったところ、その途中で題材の「看板猫」の急死を知りました。その結果、かなりもの寂しい話になってしまいました。今更ながら、命のはかなさと、ちょっとした幸せでもなかなか続かないという事を実感させられました。
2007年03月14日
2007年03月03日
夜歩く
津田沼駅で降りて、イオンに寄ったら、なぜか急にそのまま家まで歩いて帰りたくなりました。昼間はよく散歩しますが、夜に歩くのは初めての事です。
普段とちょっと違う道を歩いたところ、いきなり、幅20mほどの未舗装の道(?)が出てきて驚いたりしました。両側は住宅やアパートが並んでいる中、そこを歩くのはなかなか奇妙なものでした。
その後、夜の梅林公園に。夜桜と違って、夜の梅はあまり夜に浮かぶような感じではありませんでしたが、誰もいない公園で見る夜の梅というのも、なかなか味わい深いものでした。
梅ごしに見るおぼろ月夜がきれいだったので、携帯で撮ってみました。ただ、ライト機能などがあるものの、やはり普通のデジカメほどきれいには撮れませんでした。とはいえ、せっかくなので載せてみます。
(※クリックすると同じ窓で大きい写真が表示されます)。
2007年02月12日
菜の花と梅と空
梅林公園に散歩に行ったら、梅はもちろんですが、菜の花も満開になっていました。その菜の花と梅と晴れた空の色の対比が鮮やかだったので、写真を撮ってみました。

※クリックすると大きい写真が同じ窓で開きます。
2006年12月03日
二つの表札
近所を散歩していていたら、ある家の住所つき表札が目につきました。なぜそれが目についたかというと、その表記が「幕張本郷○-○-○」でなくて「幕張町×-×-×」だったからです。この地域が「幕張町」から独立して「幕張本郷」になったのはかなり昔のはずです。にも関わらずいまだに旧町名を使っているわけです。一見、不便をきたしそうにも思えますが、その家は二世帯住宅のようで、門柱のもう片方には、現町名が記載されている別の苗字の表札がありました。そのため、郵便配達などが困らないから、旧町名表記を残せているのでしょう。
この家の門柱にある二つの表札が町名の変遷を表しているわけです。そのような事を考えると、なかなか趣深いものがありました。
2006年10月15日
謎の宣伝
津田沼駅北口階段を下りたところにあるQBハウスは面積が広いこともありほとんど待つことがありません。そこで、幕張本郷のQBハウスが混んでいる場合、わざわざ電車に乗って津田沼まで行くこともあるほどです。
というわけで重宝しているのですが、この店には非常に不思議な事があります。何でもこの店はSuicaが使えるそうで、店頭にはペンギンの風船人形が置いてあり、店内の数カ所にも「Suica使えます」というステッカーが貼られています。ところが、どう見ても一つしかない、散髪券の自販機のどこにもSuicaをかざす所がありません。今日は自分の後ろに人がいなかったので、数十秒ほど自販機を見回したのですが、やはりどこにもそれらしいものはありませんでした。別に持ち合わせがないわけではないので現金を使いましたが、その疑問は散髪中ずっと気になりました。
あまりにも気になったので、次に自販機を見てわからなければ、恥を忍んで店員さんに尋ねようかとも思っています。
2006年09月29日
2006/9/28の更新
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2006年09月18日
夕焼け
夕方にちょっと外を見上げたら、かなりの夕焼けになっていました。幻想的な美しさと言うよりは、ちょっと怖さを感じるような色ですが、それが都市部の夕焼けというものなのかもしれません。というわけで、写真を載せておきます(クリックすると同じ窓に大きな画像が表示されます。戻る時はブラウザの「戻る」機能をご利用ください)。
2006年06月19日
遠い役所・近い役所
花見川区に住んで8年半目で初めて「花見川区役所」に行きました。以前にも書きましたが、花見川区役所は、市のどこからいっても不便なところにあります。我が家からですと、電車で二駅・150円で新検見川駅まで行き、そこから1時間に3本しかないバスに160円かけて乗らねばなりません。合わせて片道310円です。
ちなみに、県庁に行くには、電車160円+バス100円の260円で行けます。市役所なら160円かけて千葉駅まで行って歩いて行ける距離です(もっとも、千葉から190円払ってモノレールに一駅乗る人も多いようですが)。さらに隣の習志野市役所には、京成線で一駅・130円で行けてしまいます。本来、一番身近な役所のはずの区役所に行くのに、県庁や隣の市役所に行くより運賃がかかるわけです。
花見川区の行政区分および区役所の位置の特殊性がなせるわざとはいえ、やはり実際に区役所に行ってみると、あらためてその「遠さ」に驚かされました。今回の件でもう一度行かねばならないのですが、それを最後にしたいものです。
2006年06月15日
需要にあわせて供給したが・・・
幕張本郷駅改札前にプロントがあります。夜は洋風居酒屋になるのですが、従来、ラストオーダーは21時頃でした。すぐ近くに家のある自分でも、快勝した後ここでビールを一杯だけ飲もうか、などという気になります。他にもマリンスタジアム帰りに軽く一杯、というお客さんがいるでしょう。にも関わらず、この時間に閉めてしまうとは、と他人事ながらもったいなく思っていました。
ところが数日前の21時頃に前を通ったところ、普段と違い、店じまいをしていません。不思議に思ってよく見たら、店頭に出している宣伝用の黒板に「ラストオーダー23時」と書かれていました。別にマリンスタジアム帰りの人ばかりを意識したのではないでしょう。しかしながら、前から勿体なく思っていた身としては、「やっと重い腰を上げたか・・・」という気分になりました。
ところが、のぞいて見ると、せっかく延長し、しかも店の前には球場帰りの人がちょうど歩いているのに、店に入る人は誰もいません。考えてみれば、長年の事で「この店はもう閉まる」と皆が思っているのでしょう。しかも、営業時間については、黒板の下のほうに書かれているだけ、私だって最初は気づかなかったほどです。これでは確かに皆、営業時間が延びたことに気づかないでしょう。
せっかく、延長したのですから、もっと目立つように「ラストオーダー23時」と書けば、などと、これまた他人事ながら勿体なく思ってしまいました。もっとも、今日も21時過ぎに通りかかったら、中に入っていく人がいました。少しずつ効果が出ている、という事でしょうか。
2006年05月27日
2006年03月29日
難解すぎる地図
家の近くで、就職面接を受けるために地図を持っている人に道を尋ねられました。持っている地図を見たところ、どうやってもすぐそこなのですが、その場所がどこだか分かりません。まず、道の構造が異なっています。その地図には、「陸橋の階段を下りて左に進めばある」とあるのですが、その人はその通りに動いているにもかかわらず、そこには目的となる建物はありません。
不思議に思ってよく見たところ、どうやらこれは、家の近くにある電車区内の建物なのでは、という事に気づきました。確かに、そこに行くならば「陸橋の階段を下りて左」という表示は納得いきます。ただ、その階段の入口には電車区専用で、「関係者以外立ち入り禁止」と書いてあります。初めて来た人がそれを見て、そこを使わずに10数メートル向こうにある公道の階段を使うのも無理はありません。なぜ、地図に「陸橋の途中にある関係者専用立て札のある階段を下りる」と書いていないのか理解に苦しみます。
ちなみに、この地図、わかりにくい上に、非常に古く、「1994年」などと書いてあります。そのため、今は違う名前になっている店が書かれていたりもします。それを何度もコピーしたため、文字などはほとんど見えなくなっています。いくら何でも、10年に1度くらいは地図を書き直してもバチは当たらないでしょう。
これが自分の生活と全然関係ない会社なら、別にどうこう言う気はありません。しかし、電車区内にある事から分かるように、電車の整備と関係している会社なのです。ただでさえ、先日、このあたりの総武線の線路の傷みが激しいなどという報道がありました。それに加え、こんな管理感覚の会社が電車を整備していて大丈夫なのか、と不安にまでなりました。
2006年03月20日
不便にするだけの工事
しばらく前ですが、幕張本郷駅で「みどりの窓口」を移設する、という工事が行われました。これまでは、改札があって、その隣の壁に時刻表が貼ってあり、その隣に自動券売機が、そしてその隣に窓口がありました。
それを、時刻表の貼ってある場所と窓口を入れ替えたのです。その結果、改札の所の駅員詰所と窓口が一体化しました。
しかし、この工事は利用者にとっては単なる改悪です。日中は10分に1本程度の本数になる幕張本郷駅では、この改札脇の時刻表は重要でした。客はそれと時計を見比べて、すぐに改札を通るか、構内のコンビニなどに寄るかを決めていました。ところが、時刻表の場所が改札からかなり離れたため、この照合が非常にやりにくくなったのです。客からの抗議があったのか、工事の後1ヶ月ほどで、改札脇に紙に印刷した時刻表が貼られていました。
一方、改札と窓口を一体化した件ですが、これも、利用者にはなんら役に立っていません。先日、使い終えたSUICAを清算しようと窓口にいったら接客中でした。そこですぐ脇の改札で時刻表を読んでいた駅員氏にお願いしたところ、「窓口に行ってくれ」とのこと。別につながったのは内部だけの話で、客相手には以前と変わらずに厳然と分離されているようです。
JR的には、何らかの経費削減効果があるのかもしれません。しかし、客にとって「時刻表が見づらくなった」以外には何の意味もない工事でした。
2006年03月13日
花の自己主張?
1ヶ月ぶりに梅林公園まで散歩に行きました。先月行った時は寒さの影響もあって例年以上より開花が遅かったのですが、さすがに1ヶ月たったら、もう散り始めという感じでした。2月末に2回も本州を出たのをはじめ、いろいろバタバタしていたので仕方ないのですが、花盛りを見ることができなかったのはちょっと勿体なく感じました。
ここの梅には、白・赤・ピンクの三種類があるのですが、白梅の木なのになぜか一つだけピンク色の花が咲いていた枝がありました。花にも「自己主張」というのがあるのでしょうか。

(※画像をクリックすると、同じ窓で大きな画像が開きます)
2006年02月12日
寒さと梅
というわけでトリノは暖冬のようですが、日本はここ数年の暖冬とは違って寒い冬です。近所の梅林公園も、例年ですとこの時期、日当たりのいい所にある樹は三分くらい咲いています。しかし、今年はほとんどの樹はつぼみすらついていない感じ。花が咲いている樹は一本くらいしかありませんでした。
あらためて、今年の冬の寒さを実感させられました。この調子なら、数年ぶりに「4月の花見」ができるかもしれません。

※クリックすると大きな画像が同じ窓で開きます。ブラウザの「戻る」ボタンなどで戻ってください。
2006年01月31日
酒屋に行く理由
近所に酒屋があります。一応、我が家から一番近いのですが、酒はともかく、つまみはロクなものがありません。店内も薄暗い感じで、いろいろな意味で雰囲気はよくありません。しかも、店主は普段は愛想がいいのですが、たまにビール券で買物しようとすると、露骨にいやそうな態度をとったりします。30秒歩けばつまみが豊富で酒の種類も大差がないコンビニがありますし、さらに3分歩けば、酒の値段が安いスーパーもあります。
にも関わらず、私はこの酒屋を使い続けています。その理由は、この酒屋のレジに鎮座している猫です。大柄の雑種で、お世辞にも美猫とは言えません。しかも愛想も悪く、客が声をかけても「ニャー」と一声返せば上出来、ほとんどが無視です
とまあ、客観的に見ればどこがいい猫であるのか良く分かりません。ところが、ついこの猫を見たりなでたりするために、この酒屋に寄ってしまいます。まあある意味、接客担当者に関心を持ってもらうためにキャバクラやホストクラブに通い詰める人の心理に通じるものがあるのかも、などと思っています。
2006年01月08日
携帯用バス時刻表
幕張のイトーヨーカドーまで散歩に行きました。帰りは店の向かいから出ている幕張本郷発着の循環バスで帰る事にしました。しかしながら、そのバスは本数が少なく、1時間に2本程度しかありません。寒空の下で待つのは嫌ですので、時刻表を携帯で調べようと思いました。
このバス路線を運営している京成バスは、2年ちょっと前に京成電鉄から分社化されました。その際に、当然ながらサイトを刷新したのですが、旧京成電鉄バス部門から時刻表データなどを引き継ぎませんでした。そのため、かつてほぼ全路線にあった「始発駅からの時刻表」は一旦消滅しました。ただ、我が家の周辺を担当している船橋営業所は利用者数が多い事もあり、昨年あたりに他より早く時刻表が復活していました。しかし、時刻が分かるのは、その船橋を含めた三営業所のみです。
そのような状況なので、「携帯での公式はできていないだろうし、あってもしょぼいものだろう。ただ、運がよければ個人作成の時刻表サイトでも引っかかるかもしれない」と思い、公式サイトにはあまり期待せずに、携帯Googleで検索をかけました。ところが、この予想はいい方向で裏目に出ました。一番目に京成バスの携帯サイトが引っかかり、しかも、幕張本郷駅からの時刻表も載っているのです。
幕張本郷駅からヨーカドー最寄の「幕張町四丁目」までの所要時間はだいたいわかっているので、そのデータを元に発車時刻を予測し、それにあわせて店を出ました。読みは的中し、バス停について数分後にはバスが姿を見せました。時刻表好きな人にしかわからないと思いますが、このような成功をおさめた瞬間は、本当に嬉しいものです。
分社化でサイトが変わった時は、「何でこんなに使えなくなって・・・」などと思ったのですが、着実にサイトは便利になっていたようです。この調子で何年後かには、全路線の発着時刻がPCと携帯で見ることができるようになるのでしょう。
最初は派手に作ったのはいいが、そこから更新が滞り、跡地みたいになっているサイトは多々あります。その一方、このように、目立たないながらも着実に進歩しているサイトには好感が持てます。忙しい中、コツコツと時刻表情報を入力していた担当者には頭が下がります。とはいえ、出来る事なら、一気に予算並びに人材を投入して、全路線の時刻表を短期間で掲載してほしいものです。まあ、それが簡単でない事は、自分の業務体験からもよく分かってはいるのですが・・・。
2005年11月02日
駅前再開発のきざし?
幕張本郷駅の駅前バスターミナルに面した建物の1階に、「駅前留学」が開業しました。前に入っていた不二家が潰れて以来、約2年半ぶりのテナント入居です。
私にとって、仕事・趣味・生活とあらゆる点において全くもって関係のない業種なので、店の中に入る機会は永遠になさそうです。したがって、確認する事はできないのですが、かつてのショーケースと厨房しかなかった不二家の跡地で、どうやったら英会話教室ができるのか、非常に不思議です。英会話教室とはそのくらいの面積でできるものなのでしょうか。それとも、旧不二家は私が思っていたよりずっと広かったのでしょうか。
いずれにせよ、駅前広場に面した所から「空家」が一つ減ったのは、地元民として喜ぶべき事でしょう。これで後、焼き鳥屋に隣接する草ぼうぼうの空き地に何かが建てば、「幕張新都心の玄関口」の駅前広場としての体裁がもう少し整うのですが・・・。
2005年06月11日
1ビル3店
近所の角地のビルには、かつて不動産屋と居酒屋とコンビニが入っていました。そのうち、コンビニが潰れ、しばらくすると、跡地の半分に屋号を表に出さない怪しげな店が入りました。その残り半分に先日、不動産屋が入りました。「同じビルに二つも・・・」と変に思っていたのですが、しばらくすると、その怪しげな店が潰れ、代わりにまた別の不動産屋の看板が。つまり、「不動産屋、不動産屋、居酒屋、不動産屋」という並びになりそうなのです。
これがまだ、半径数キロに不動産屋がない、というのなら分からなくもないのですが、そのビルを中心に半径100mくらいの所に既に三つの不動産屋があったのです。その「激戦区」の中に新たに二つが並び、計六店となったわけです。
超過当競争のような気もしますが、一体どうなるのでしょうか。他人事ながら気になります。
2005年04月17日
ヘッドマーク
我が家は幕張電車区に隣接しています。今朝、ふとベランダから電車区を見たら、線路の脇に「ホームライナー」のヘッドマークがありました。かつては特急電車の正面に掲げられていたのでしょうが、表示が電光掲示に改造されたため、不要になったと思われます。それにしてもなぜこれだけ電車区の片隅に、しかも外に向けて置いてあるのでしょうか。なかなか奇妙な風景でした。
2005年01月25日
事故現場
昨日の朝、我が家から直線距離で300mほどのところで、陸橋から自動車が線路に落ちました。報道によると、路面の凍結によるスリップだとか。
この陸橋、ほぼ毎日使っています。車が飛び出す事は確かに珍しいですが、ガードレールがぶっ壊れる事はよくあります。実際、現場を今日見たのですが、事件があった所と別に、ガードレールが壊れている所がありました。橋自体は直線なのになぜこんなにガードレールに激突するのか、とずっと不思議に思っていましたが、そういう理由だったのか、と驚きました。
あの陸橋は我が家の重要な生活道路で、1日平均2回は使います。今回、車が飛び出した地点も、千回以上は使っているでしょう。たまに夜に通ると、ものすごい速度ですっ飛ばしている車があるのですが、運転者自身のためにも、歩道を歩く我々のためにも、安全運転をこころがけていただきたいものです。
2005年01月11日
バラとブロッコリー
散歩中に見かけた、とある家の軒先に咲いているバラと、とある畑に咲いていたブロッコリーです。
ブロッコリーの花は咲ききった形では商品にならないと思うのですが、種を取るためなのでしょうか。それとも、値崩れを防ぐためにわざと収穫していないのでしょうか。傍観者としては、「へー、ブロッコリーの花って意外にかわいいんだな」と思うだけですが、作るほうとしては、いろいろと複雑なものがあるのかもしれません。
2005年01月05日
夕焼けと富士山-続き
仕事初めなので昼過ぎに上がりでした。帰りの電車の車窓にはまた富士山が。見ているうちに、昨日の事が悔しく(?)なり、帰宅後の日が沈むまでの僅かな時間を使って畑のほうまでひとっ走りをして、夕暮れの富士山を撮ってきました。苦労した割には、電線が入ったりして、上手くは撮れませんでしたが・・・。
2005年01月04日
夕焼けと富士山
正月三が日は交通量が減るせいか、幕張本郷からも富士山が見れる日が多いです。そこで、写真に撮ろうと思い、カメラを持ち歩いていました。しかし、雲が出ていた事もあって、撮れませんでした。
そして今日、千葉に行ったのですが、帰りの電車のから一瞬だけ富士山が。日が沈む直前のほんの一瞬でした。電車の中ですので撮れませんでしたが、とりあえず見る事ができたので、何となく目標を一つ達成したような気分になりました。以前にも書きましたが、こういう時は「富士山信仰」が発生した理由が分かるような気になります。。
なお、昨日の夕焼けがなかなかあざやかだったので、富士山の代わりに(?)掲載してみました。
2004年11月30日
蜜柑と青空
なぜか知りませんが、我が家の近くには、庭先に柑橘類を植えている家が少なくありません。したがって、この季節になると、様々なところでたわわになっている蜜柑やグレープフルーツを見ます。
その中の一本を撮ってみました。ちょうど青空と蜜柑色がいい感じになっていると自分では思っています。
2004年10月28日
ピーマン
本日の更新・別ブログこれでいいのか?
近所を散歩していたら、道端に作られた小さい畑にピーマンが実をつけていました。ピーマンと唐辛子はかなり近い種類の植物だそうです。普段、八百屋に並んでいるピーマンを見ていても、あまりピンときませんが、このようになったばかりの小さな実を見ると、確かに仲間だな、と思えてきます。あと、奥のほうには赤ピーマンもなっていました。これを見るとより、唐辛子との類似性を感じる事ができます。
なお、右の写真はその畑のすぐそこに生えていた花です。これまた綺麗に咲いているので、あわせて撮ってみました。
2004年10月17日
コスモス
今日の更新・翔みならブログめもちょうを更新。
家の近くの線路沿いにコスモスが植わっています。秋の青空に映えてかなりいい感じなのでデジカメで撮ってみました。思った通りには撮れませんでしたが、花の美しさはそこそこ出ていると思いますので、載せてみます。