2020年08月07日

ちょい呑み

 出先での会議から電車で直帰することになりました。
 駅に行く途中に、一度飲みに行って、酒も料理も美味しかった小料理屋がありました。
 今日は家で相方が夕食を用意しているのですが、前回の事が忘れられず、ついつい寄ってしまいました。
 もちろん、相方が用意した食事を無駄にするわけにはいきません。そこで、お酒2杯、つまみ2品だけ楽しみ、短時間で退散しました。
 大学生の頃から、飲み屋に行けば、ガンガン飲んでいました。
 それだけに、自分もこんな「ちょい呑み」をするようになったのだな、と我ながら感心しました。
 そして帰宅後は、予定通り相方が用意してくれた夕食を楽しみました。

2020年08月06日

カナブンの就寝を目撃

 寝ようとしたら、部屋にカナブンが入ってきました。
 その名の通りブンブン飛んでいたのですが、途中で、布団の脇に落ちてきました。そして、足をかすかに動かしています。
 「寿命がつきたのだろうか。さっきまで元気に飛んでいたのに、もしかしてあれは、『燃え尽きる前に炎が大きくなるろうそく』みたいなものだったのだろうか」などと思いながら、そのまま寝ました。
 翌朝起きたら、昨晩のカナブンの姿はありませんでした。つまり、あれは眠りに入っていたわけです。
 なるほど、昆虫はああやって寝るのだな、と納得しました。その「就寝」を見れたのは、かなり貴重な体験なのかも、と思ったりもしました。

2020年08月05日

一瞬で実力を見抜く

 自分の大好きな漫画に、ヒカルの碁があります。
 ただ、その中の描写で一つ不思議な事がありました。
 ライバルキャラである塔矢アキラをはじめ、多くのキャラは、初めての相手と碁を打つと、序盤のかなり早い段階で、相手の実力を見切ります。
 自分は碁は超初心者ですが、将棋はそこそこ指します。しかし、将棋ではよほど弱い人でなければ、序盤の早い段階で実力を見切るなど、少なくとも自分には絶対にできません。
 囲碁でも定石を知っていれば、序盤で見切られることはないのでは、と素人ながら不思議に思っていました。
 しかし、この前、とある「システム管理担当者」とちょっとやりとりした時は、この「序盤の早い段階で、実力を見切る」の意味がわかった気分になりました。
 そのくらい、話にならないレベルのPCスキルであることが短時間でわかってしまいました。
 将棋は子どもの頃から指し続けていますが、対局においては趣味でしかありません。一方、PCシステムについては、専業でやったのは15年ほどですが、その間は苦労しながらも「プロ」として頑張ってきました。
 その違いなのだろうな、とある程度納得できました。同時に、あのようなレベルの人間が「システム管理者」で大丈夫なのだろうか、と交渉相手の事がかなり心配になりました。

2020年08月04日

知性の減退

 大阪府知事が「イソジンは新型コロナウイルスに有効」というような発言をTVでした直後、多くの人が薬局でイソジンを買い、品切れになったそうです。
 大阪府・大阪市は、この新型コロナ発生以降、感染防止でも経済対策でも失敗しまくっています。
 ところが、テレビではその大阪府知事を散々もてはやしています。そのため、このような医学的根拠のない戯言も無批判に報道して、それに影響を受けてしまう人が多数出てきたわけです。
 少なからぬ「政治家」やマスコミから「知性」が失われてしまったからかなり経ちます。それがこのような異常事態を招いたわけです。
 もちろん、頑張って変えるしかないのですが、さすがに今日はげんなりしました。

2020年08月03日

40年ぶりくらいに鉛筆を削る

 現在、自分が「文字を書く」という行為をする時の道具として使うのは99%がパソコンのキーボードです。
 残り1%の半分がスマホで、もう半分が手書きです。
 その手書きの九割以上はボールペンを使ってのものです。残りの一割弱が鉛筆によるものです。
 鉛筆を使う理由のほとんどが、「手元に書くものが鉛筆しかなかったから」です。ところが、先日、極めて稀である、「あとから消しゴムを使って書き換えるから、鉛筆を使わねばならない書く用事」が発生しました。
 そこで、鉛筆を探したのですが、芯が折れていました。別フロアには鉛筆削り器があるのですが、わざわざそこまで歩いて行く気は起きません。
 そこで、カッターナイフで鉛筆を削ることにしました。
 両親の方針で、小学生の頃は、鉛筆はナイフで削る、という生活を送っていました。
 それ以来ですから、約40年ぶりに鉛筆を削ったことになります。
 当時を懐かしむと同時に、まさかこの歳になって鉛筆を削るとは…とも思いました。
 あわせて、もしかしたら、今生最後の鉛筆削りになるかも、などとも思いました。

2020年08月02日

同じ会社のメーラーなのに互換性がなさすぎ

 アウトルックでメールのやり取りをしていた人のパソコンを交換しました。
 今のWindows10はWEBメールをベースにしたメーラーが標準装備されています。同じマイクロソフトのメーラーなのだから、さすがにデータ移行をする仕組みくらい用意しているのだろうと、気軽に考えていました。
 しかしながら、メーラー同士での移行の仕組みは備えていませんでした。いったん、マイクロソフトのサイトを介すればできるらしいのでやってみたのですが、アウトルックから出力した連絡先一覧の文字コードとマイクロソフトのサイトが要求する文字コードが異なるなど、面倒な事が多すぎました。
 さすがにこれ以上苦労する気は起きなかったので、新しいパソコンのクライアントで入っていたアウトルックにメーラーを切り替えてデータ移行しました。
 自社のつくったアプリからのデータ移行もできない、というのはなかなか凄い仕様だな、と思いました。
 ちなみに自分はメールクライアントにBeckyを使っているので、パソコンを代える時の、アドレス帳・過去メールの移行は簡単にできます。
 それだけに余計、マイクロソフトのメーラーの酷さを痛感しました。

2020年08月01日

知的好奇心を刺激される

 ちょっとした事から、新たな技術を覚える必要性が生じました。
 かつて、会社のシステム部門にいたときに、資格取得用の知識として頭に入れたものの、実際に一度も使わなかったものです。
 それを実際に使うことになりました。そこで、当時勉強した事を思い出しながら、色々と設定をしています。
 このような、新たな知識や技術にふれるのは、本当に面白いものですね。
 もっと時間があれば、さらに色々な技術を習得できるのに、などと思いながら、少しずつ進めていこうと思っています。