2018年10月15日

トラブルで昔を思い出す

 特定のサイトが自宅からだと閲覧ができない、というトラブルの相談を受けました。
 ネットで検索しても類似の事例がなく、かなり特殊なケースのようです。
 サイトのアドレスを打ち込むと、該当するサイトが表示される、というのは一見、当然のことにように思えます。
 しかし、実はその間に、見えないところで、アドレスと実際のサイトを結びつける作業が行われています。専門用語ではDNSといいます。
 10年ちょっと前にやっていた仕事で、このDNSに関するトラブルが起き、その場しのぎではありますが、解決手段を講じた事がありました。
 ただ、10年以上前の話なので、そのやり方はすっかり忘れてしまっています。まあ、ちょっとでもヒントがあれば思い出せるのですが…。
 そんなことに悩みつつ、解決案を模索しています。

2018年10月14日

慣れた事と微妙に異なる事で疲れる

 将棋・囲碁大会の運営を行いました。
 これまで、将棋大会の運営は百回以上やっています。そういう事もあり、最初は簡単だと思っていたのですが、これが意外にも大変でした。
 本日たずさわった大会を運営するのは三回目です。これまでは、前例通りやっていたのですが、今回は、長年の経験を活かそうと、いろいろと修正を入れてみました。
 結果的にはそれによる失敗はありませんでした。しかし、慣れているようで、ちょっと違う事をやる、というのはかなりの不安が生じるという事がわかりました。そして、その不安は予想以上の疲れを招くこともわかりました。
 ただ、苦労しただけあって、色々と見えてきたものがありました。
 来年は、それを活かし、疲れないように運営したいものだと思いました。

2018年10月13日

FBでチェーンメール

 FBにチェーンメールが来ていました。
 ご丁寧に「このメッセージを指でおさえてボタンをタッチしてください」などと、スマホで転送する方法について、懇切丁寧に説明してあります。
 送ってきた人が誰かに騙されたのか、変なものを踏んで本人が意識しないうちにやったのかは分かりません。
 そういえば、インターネットが普及し始めた1990年代後半に、こういうのがよく回ってきたものだったな、と懐かしんだりしました。
 アナログ時代の「不幸の手紙」まで遡れば半世紀くらい続く「伝統」でしょうか。
 いずれにせよ、困ったものですね。たまには「発信源」が特定され、迷惑メールの責任を取るような事があってもいいのでは、などと思いました。

2018年10月12日

こじつけによる思い込み

 ニュースを見ていたら、ナイジェリアの地図が出ていました。
 一瞬、その地図を見てミスプリントでは?と思いました。自分が思うナイジェリアは、地中海沿岸にあるアルジェリアの隣国、だったからです。
 もちろん、間違っていたのは自分のほうです。ナイジェリアはギニア湾沿いで、アルジェリアとの間ににはニジェールという国があり、何百キロも離れていました。
 ついでに調べたのですが、ナイジェリアは人口・経済ともアフリカ大陸で首位でした。そんな大国の場所もろくに理解していなかったわけです。
 まあ、これはアフリカに限った事ではありません。一年ちょっと前まで、ドイツとロシアは間にポーランドがあるだけで、両国の距離はさほど離れていない、という事も知りませんでした。
 地図を見るのは子供の頃から好きなのですが、見るのと理解するのは違うのだな、と自分の不勉強を恥じました。
 これを機に、もう少し、アフリカの地理を学んでみたいとも思いました。

2018年10月11日

御徒町で捜しもの

 所用で久々に御徒町へ行きました。
 いろいろあって、三菱UFJ銀行とファミリーマートを探さねばならなくなりました。
 御徒町自体は何十回も行っていますが、いずれも行った事がありません。
 そこでスマホで検索しながら探したのですが、三菱UFJ銀行と三菱UFJ信託銀行を間違えたり、銀行を探しているときに通ったコンビニがローソンだったのをファミマだったと誤記憶したりして、えらく時間をかけてしまいました。
 行きなれたところでも、ちょっと目的が変わると、全然知らない街みたいになるものだな、と驚きました。
 ただおかげで、短時間とはいえ、久々に都内中心部をウロウロできました。
 やはり色々な意味で、千葉とは街の作りが違うな、などと懐かしんだりもできました。

2018年10月10日

炊飯器

 最近になって、ご飯を二合炊くようになりました。これまでの一合炊きのときは気にならなかったのですが、二合になると、えらくご飯が固く感じます。
 もともと三合炊きの炊飯器であるうえに、そこそこ老朽化しているのが理由なのでしょうか。
 そんなに味にこだわらない自分でも、毎日食べるお米がこれだとちょっと寂しいものがあります。
 というわけで、美味しく二合が炊ける炊飯器の調査でもしようかと思っています。まあ、思っているだけで、実行には移せていないのですが・・・。

2018年10月09日

ブランドの失墜

 包み紙として使われている古新聞を見たら数日前付けの朝日新聞一面でした。
 ちょっと時間があったので、久しぶりに天声人語を読みました。
 築地市場について書かれたもので、閉場して豊洲に「移転」することについて無批判でダラダラと書かれていましtあ。
 二年ほど前に毎日のようにTVで大きく報じられ、しかもいまだに全く解決していない、豊洲市場の汚染問題には一言も触れていません。
 何のためのコラムなのだろうか、と呆れました。
 天声人語といえば、かつては、日本の新聞における、知性の代表というような扱いを受けていました。
 自分も高校時代、天声人語の対訳版を読みまくってで英語の勉強をしたものでした。
 それが、題名だけは同じですが、こんな東京都の広報紙みたいな中身のない文章になっていた、という事に驚きました。
 同時に、かつての評価は、すっかり失墜してしまったのだな、と認識しました。

2018年10月08日

AI置き換え論議の謎

 最近よく「AIへの置き換えで、○○という仕事はなくなるだろうり、その要員はいらなくなるだろう」という言説を見ます。
 AIの先端でどのような研究が行われているかの知識はありません。とはいえ、事務仕事などにあてはめて考えれば、これが本当かどうかはかなり疑問です。
 これまでも、ICT関連の発展は、様々な形で仕事に影響を与えてきました。しかし、そのおかげでなくなった仕事などどれだけあったでしょうか。
 たとえば、Excelの登場で、「手書きで表を作って数字を書き込み、その数値を電卓で計算して、結果を表に書き込む」という業務はなくなりました。

 しかし、だからと言って、「Excelの普及が原因で失業した」などという人が出た、などという話を聞いたことはありません。
 他にも、電子メールやグループウェアなど、これまで行われていた業務を大幅に短縮できる物は多数出ました。これらも同様に、「それによって仕事を奪われた人」など発生していません。
 AIだって同じコンピュータシステムです。にも関わらず、人間一人ぶんの仕事をまるまる代行し、それをやっていた人間が用済みになる、という事があるとは到底思えないのですが・・・。
 当然、AIを導入するほうとしては、「投資してAIを導入したぶん、人件費を削って利益を増やそう」という思惑があるわけです。
 しかし、それは人を働かせて儲ける立場の理屈であり、働く人が受け入れるべき理屈ではありません。
 それを考えると、この「AIに仕事が奪われる」という経営者やマスコミの主張の正体が分かるのでは、と思っています。

 

2018年10月07日

夏が戻る

 昨日、本日と、えらく暑い一日でした。
 もう10月に入って一週間経つのですが、空気は完全に夏でした。
 実際、最高気温は30度を越えた「真夏日」になっていました。実際、日中はクーラーを消すことができませんでした。
 予報を見ると、明日は気温が下がるものの、明後日から3日ほど、最高気温が25度以上になる「夏日」が続くとなっていました。
 10月に暑い日があったのは自分が10代の頃にもありました。しかしながら、さすがにここまで暑かったのは昔の思い出にはありません。
 改めて、温暖化を実感させられました。

 

2018年10月06日

2018/10/6の更新

 翔みならのお仕事情報をトップページに掲載しました。
 GF別冊36 トーキョー・ゲームズに漫画が掲載されています。(購入ページ)
 よろしくお願いいたします。

2018年10月05日

京成がほぼ一日運休

 帰りに、京成の踏切を通ったら、線路の上を保線係の人が歩いていました。
 そういえば、塩害起因の送電線不具合で京成が止まっている、という情報を見たっけ、と思いました。
 帰宅して調べたところ、一昨日の夜から異常が発生し、いったんは復旧したものの、今朝になってまた再発生し、全線が止まっていたとのことでした。
 複数の駅で、架線から火花が出たそうです。路線全体で不具合が生じているのでしょうか。
 鉄道を含め、最近、このようなこれまでにはなかった、大規模なトラブルが増えているように感じます。
 電車をはじめ、今のインフラができてから長い時間が経ちました。しかも、ある時期から、経費節減を錦の御旗として、保守点検が質量ともに下げ続けられてきました。
 そのあたりに原因があると思っています。
 大きな事故が起きる前に、多額の経費をかけてでも、総点検する時期が来ていると改めて思った事件でした。

2018年10月04日

正しいけれど言うべきかは疑問な発言

 ノーベル賞をとった学者が、「有名科学雑誌に書いている事の9割は嘘」「教科書に書いてある事を信じないこと」などと発言をして話題になっています。
 科学雑誌の件は、知識が全く無いのでわかりません。ただ、言っている事は正しいのだろうと思います。
 これは「ノーベル賞学者が言うから正しい」という論拠ではありません。自分の経験則に基づいての見解です。
 実際、自分が14年ほどいた業界では、嘘がまかり通っていました。堂々と事実と異なる話を書く輩が、権威のように扱われたりしていました。
 さらに、転職後に携わったある仕組みにおいては、自分の見た限りで一つ残らず、違法運用されている、という経験もしています。

 加えて言えば、学校の教科書にも「疑ってかかるべきこと」は多々あることも確かです。
 特に、自分が大学で専攻し、今の仕事でも携わっている社会科関係において、山ほど経験しています。
 そういうわけで、あの教授の気持ちはよく理解できます。しかしながら、あの発言をすべきだったかどうかは疑問です。
 特に、がんの治療法でノーベル賞を取った人が言うのはまずいのでは、と思っています。
 「がんに効く」を謳ったインチキ健康食品が摘発された、という事例は多々あります。それ以外にも、がんに対しては、非科学的な治療法が多々あるわけです。
 それで金儲けをしている連中にとって、このノーベル賞学者の発言は、非常に有り難いものでしょう。
 真理をついた発言ではあるのですが、そのあたりのリスクも考えるべきだったのでは、と強く思っています。

2018年10月03日

千葉料理を楽しんでもらう

 今日も相方・義父母と四人で食事に行きました。
 行った店は幕張本郷駅前にある「千両」という千葉県名産を売りにしている店でした。
 自分が唯一知っている「千葉ならではの料理」を出す店なので、相方と相談のうえ、ここにしました。
 お通しから茹で落花生が出て、冒頭から千葉らしさを演出してくれました。
 義父母とも喜んで、美味しいと何度も言ってくれました。
 選んだ店が満足してもらえるというのは嬉しいものだな、と思いました。
 来年もまた、みんなで行ければ、と思いました。

2018年10月02日

義父母が千葉に

 今日から二泊三日で義父母が千葉に来ました。我が家の近くのホテルに泊まっています。
 義母は毎年来るのですが、義父と二人で来たのは初めてです。
 自分もここ6年ほど、相方の実家に行けていなかったので、6年ぶりに義父に会いました。
 久しぶりでしたが、元気そうで何よりでした。明日は一日こちらにいます。自分は仕事ですが、相方と親子三人、楽しく過ごせることを願っています。

2018年10月01日

謎の「高速充電」

 普段あまり使わないケーブルを使って携帯を充電しました。
 すると、普段は「充電中」と表示される画面に「高速充電中」と表示されました。
 なんだかよくわからないが、高速充電とはすごいな、どれだけ速く充電されるのだろうか、と期待しました。
 そして、10分くらいして「高速だし、もう終わっただろうか」と期待して画面を見たのですが、充電率はほとんど変わっていませんでした。
 不思議に思いながらも、ケーブルを指し直したところ、今度はいつもの「充電中」という文字が表示され、しばらくして、通常通り充電が完了しました。
 いったいなんで、最初に接続した時に「高速充電中」と出たのか、極めて不思議に思いました。もしかして、「充電のしかたが悪かった」という事を遠回しに指摘する機能でもあるのか、とまで思いました。
 次にまた「高速充電」が表示される事はあるのでしょうか。興味深いところです。