2007年08月31日
2007/8/30の更新
翔みならブログめもちょうを更新しました。
サービス料?
昨晩、ちょっと寝付きが悪かったので、寝酒ついでに北海道料理でもと思い、ホテル近くの居酒屋に入りました。とりあえず、座ってメニューを見ようとすると、いきなり最初の注文をせかされ、いきなり、なんだかな、と思わされました。
さて、座った席はカウンターで厨房も見えます。そしてしばらくすると、板前さんが、私の頼んだトマトサラダを作り、台に置いて声をかけました。しかし、サービスの人は誰も反応せず。板前さんもその後もフォローはありません。このまま、トマトサラダが棚晒しにになるのも嫌なので、こちらで声をかけて、持ってきてもらったのですが、特に詫びらしき事もありませんでした。
その後に来た魚料理も口にあわず、早々と退散することにしました。そこで勘定したのですが、伝票を見ると、「サービス料」として飲食代の一割が加算されていました。居酒屋でサービス料というのもなかなか見ません。しかも上記のようなサービス内容です。一瞬、その分の支払いを拒否してやろうかと思いましたが、それも大人げないので、普通に支払って店を出ました。
そして今日の夕食でも店の選択を失敗してしまいました。どうも、今回の出張は、仕事以外ではかなりツイていなかったようです。
今回が札幌は6回目ですが、2度目の時も似たような事がありました。また、4回目の時は、そのような失敗はなかったものの、同行者が体調を崩すという事がありました。どうも偶数回の札幌はゲンが悪いようです。逆に言えば、もし次に行く機会があれば、「当たり」の可能性が高いわけです。まあ、それを楽しみにしよう、と思うことにしました。
サヨナラ負けで連勝止まる
所沢のライオンズ対マリーンズは西口投手と久保投手が先発。今日は右の西口投手相手という事もあり、標準オーダーに近い形。ただし、ベニー選手がスタメンを外れ、代わりに大塚選手が七番左翼手に、また、九番三塁には堀選手が入りました。
初回、TSUYOSHI選手がいきなり二塁打で先制機を作るも、後続がありません。続く2回の1死1・2塁も得点できません。
一方の久保投手は初回の1死2塁を抑えた後、3回・5回に連打されるなど、毎回のように安打されますが、0点に抑えます。
しかし6回、先頭の栗山選手に二塁打されると、四番に入っているGG佐藤選手も連続二塁打でついに先制され、さらにカブレラ選手の適時打で2点目を失い、ここで降板となりました。さらに二番手の荻野投手も安打と犠打で1死2・3塁とさらに危機を広げますが、三番手の川崎投手がここは抑え、何とか2点にとどめます。
一方、打線のほうは3回から立ち直った西口投手の前に、7回まで走者を一人も出せません。しかし8回、1死からズレータ選手が昨日に続いての12号ソロで1点差に。さらに続く代打の大松選手が4号ソロを放ち、一気にマリーンズが追いつきます。
その裏は薮田投手が、1死1・2塁とから連続三振で0点に抑えます。
そして9回、前の回から登板の三井投手に対し、連続四球で好機をもらいます。そして2死からズレータ選手が三遊間を抜きますが、二塁走者の里崎選手が三塁で止まったものの、一塁走者のオーティズ選手が三塁に向かって走っており、走塁死で勝ち越し機を逸してしまいます。
その裏から昨日1,500奪三振を達成した小宮山投手が登板。いきなり安打されますが、そこから1・2・3番を得意の打たせて取る投球で全て内野ゴロに。続く10回も2死から三塁打されますが、ここも凌ぎます。
しかし打線は10回の1死2塁を生かせず、11回も三者凡退。するとその裏、ここから登板の小林雅英投手が先頭の細川選手に安打され、さらに1死満塁となります。ここで打席は四番のGG佐藤選手が一塁にボテボテのゴロを放ちます。福浦選手がバックホームするも、里崎選手が捕りきれずサヨナラ内野安打に。3対2でライオンズが勝ち、連勝が3で止まりました。ライオンズは15残塁という拙攻ですが、それにつけ込むことができませんでした。観客数は1万5千3百人ほどでした。
甲子園のタイガース対カープは杉山投手と黒田投手が先発。2回に桜井選手の6号ソロでタイガースが先制します。一方、杉山投手は4回まで7安打1四球と毎回得点圏に走者を出しますが無失点に。しかし、続く5回に四球と安打で1死1・3塁とし、併殺崩れの間に追いつかれます。
しかし6回、2死1・2塁から桜井選手が適時三塁打を放ち、再びタイガースが勝ち越し。さらに続く葛城選手にも適時打が出ます。
こうなると7回からはいつもの三人が登板。久保田投手が失策がらみで1点を失いますが、後は抑え、4対2でタイガースが勝っています。観客数は4万2千7百人ほどでした。
横浜のベイスターズ対ドラゴンズは三浦投手と川上投手のエース対決。8回にドラゴンズが勝ち越しますが、その裏に川上投手が崩れてベイスターズが4点を取って逆転。9回にドラゴンズもクルーン投手から2点を奪って1点差まで迫りますが、反撃はここまで。6対5でベイスターズが逃げ切っています。観客数は1万3千2百人ほどでした。
2007年08月29日
サッポロクラシックと時計台
今日は一日中札幌。とはいえ、仕事なので、朝起きてから日が暮れるまでで外に出たのは、ローソンに買い物に行った時だけでした。
そして何とか終わって、軽く一杯という事に。洋食の店なので、名物を食べることはできませんでしたが、飲み物にサッポロクラシックの樽生があったので、それを頼みました。ビールの細かい味の違いは分かりませんが、大いに満足できる味でした。
そして宿泊地に向かう途中に時計台があったので、せっかくだから携帯で撮影しました。雪の時計台は何度か見ましたが、夏のしかも夜の時計台は初めて。ライトアップされて夜に浮かぶ時計台というのも、なかなか風情がありました。
※クリックすると大きな画像が同窓で開きます。
終盤の逆転で3連勝
所沢のライオンズ対マリーンズは帆足投手と小野投手が先発。今日は左の帆足投手に対し、打線を組み替え。福浦選手と早川選手がスタメンを外れ、二番には大塚選手が、三番にはDHで竹原選手が入り、九番三塁は今江選手。六番から八番にかけて外国人三人が並ぶという、普段以上にどこがクリーンアップだか分からない布陣でした。
初回に先頭のTSUYOSHI選手が安打すると、大塚選手が送り、2死後にサブロー選手の適時打で先制します。
一方、その裏の小野投手は同じく先頭打者に安打されて犠打で進まれますが、三・四番を抑え、3回も先頭打者に二塁打されますが、ここも0点に抑えます。
ところが続く4回に小野投手は2死1・2塁から石井義選手に適時打を打たれて同点に。さらに5回には2死を取ってから安打され、さらに中島選手に11号2ランを喫し、逆転されてしまいます。
一方、帆足投手は途中から調子を上げていき、3回から6回まで走者を出せません。7回2死から里崎選手に久々の安打が出るも、続くオーティズ選手も倒れ、ここも反撃できません。
ところがライオンズは8回、ここまで4安打無四球1失点の帆足投手から岩崎投手に継投。すると、1死からズレータ選手が復帰後初となる11号ソロで1点差に。この本塁打でズレータ選手は2ヶ月半ほど離脱がありながら、再びチーム本塁打数単独首位に立ちました。
そして7回途中から登板の小宮山投手がその裏も三者凡退に抑え、1点を追って9回表を迎えます。ライオンズは当然ながらグラマン投手を起用。するとマリーンズは左のグラマン投手に対して右の竹原選手ながら、代打に早川選手を起用。これが成功し、早川選手が4号ソロを放ってついに同点に。しかし、さらに1死から連打して勝ち越し機を作るも、ここはベニー選手とズレータ選手が倒れます。
その裏、最近完璧な投球が続く薮田投手が登板。ところが、1死から安打されると、犠打で2塁に進まれ、続く片岡選手に左前打を打たれます。しかし、ベニー選手の好返球と里崎選手のブロックで本塁タッチアウト。サヨナラの危機を凌ぎます。
そして延長に入った10回、この回から登板の山岸投手に対し、途中出場の堀選手が安打すると、TSUYOSHI選手の四球と大塚選手の犠打で1死2・3塁と勝ち越し機を作ります。ここでライオンズは前の打席で本塁打を放った早川選手を敬遠し、先制適時打を放っている四番のサブロー選手と勝負。しかし、この作戦は失敗し、サブロー選手は右中間を抜く適時二塁打。敬遠された早川選手まで生還する3点適時打となり、マリーンズが6対3とついに再逆転に成功します。
そしてその裏は小林雅英投手が三人で抑えて試合終了。ライオンズ継投陣を打込んだマリーンズが連勝を3に。一方、ライオンズは残り29試合で3位ホークスとのゲーム差が7に。26年連続Aクラスがかなり厳しくなっています。観客数は1万5千人ほどでした。
仙台のイーグルス対ファイターズは岩隈投手とダルビッシュ投手が先発。初回に草野選手の適時二塁打でイーグルスが先制すると、3回には走者を二人ためて、またもや草野選手に2点適時二塁打が出て、序盤でイーグルスが3対0とリードします。
3連敗中の上にエースが序盤で打たれたファイターズですが、今日は5回に1点を返すと、6回には鶴岡選手の2点適時三塁打で追いつき、さらに森本選手の適時打で逆転に成功します。
ところが8回、2死から草野選手がこの試合3本目の二塁打を放つと、続く山崎武選手の三塁ゴロを飯山選手が失策し、イーグルスが追いつきます。
しかし直後の9回表、工藤選手と稲葉選手の連打でファイターズが好機を作ると、坪井選手が代打適時打を放ってファイターズが勝ち越し。その裏もマウンドに上がったダルビッシュ投手は先頭打者に2安打されるも盗塁失敗もあって無失点。9安打1死球4失点ながら、自己最多の13勝目を完投で挙げています。観客数は1万7千2百人ほどでした。
神戸の合併球団対ホークスは平野佳投手と斉藤和投手が先発。最初の一巡は無走者だったホークスですが、4回に本多選手の二塁打を足がかりに多村選手の犠飛で先制。さらに6回には小久保選手の代役で打撃好調の松田選手に2試合連続の4号3ランが出て、一挙に4点を追加します。
斉藤和投手は6回を2安打4四球で無失点。9回に4番手の藤岡投手がローズ選手に38号ソロを打たれましたが失点はそれだけで、ホークスが5対1で勝っています。観客数は1万2千1百人ほどでした。
甲子園のタイガース対カープは上園投手と青木高投手の新人対決。二回に失策と犠飛でカープが2点を先制。その裏、タイガースも浜中選手の3号ソロで反撃しますが、4回には前田選手に通算1,997本安打となる12号ソロが出てカープが勝ち越します。
タイガースは8回に6回から登板のフェルナンデス投手から、関本選手のこの日4本目となる安打が出ると、シーツ選手も続いて1・2塁としますが、金本選手さらには、故障の林選手に代わって五番に上がった桜井選手が倒れて無得点。9回は永川投手に抑えられ、3対2で敗れいます。観客数は4万5千5百人ほどでした。
札幌の読売対スワローズは木佐貫投手とグライシンガー投手の先発でスワローズが負けたようです。観客数は2万9千人ほどでした。
なお、横浜のベイスターズ対ドラゴンズは雨で中止でした。
久方ぶりの「自然な涼しさ」
出張で札幌に行きました。旅行では計5回行ったことがありましたが、8月に行くのは初めてです。そして新千歳空港で飛行機の外に出たのですが、まだボーディングブリッジに立っただけだというのに「涼しい外気」が体に当たりました。空調の作ったものとは明らかに違う、「自然の涼しさ」です。
関東でもたまには暑さが収まる日はありましたが、「涼しい」と言うよりは「暑くない」という感じでしかありませんでした。そう考えると、このような「自然の涼しさ」を感じたのは1ヶ月ぶりくらいかもしれません。
そして温度計を見たら18度でした。気温が10度台というのを見たのも、いつ以来だろうか、などと思いました。
これまで行った5回のうち4回が冬で1回が初夏でした。その時の豪雪や日の出の早さに比べれば、驚きは少ないだろうと予想していたのですが、いきなり驚かされました。それにしてもボーディングブリッジで「違い」を感じることができるのですから、すごいものです。
接戦を制して連勝
所沢のライオンズ対マリーンズは大沼投手と成瀬投手が先発。今日は相手先発の左右の関係で竹原選手が大松選手に代わったのと、堀選手の打順が下がった以外は日曜と同じオーダーでした。
マリーンズは2回に先頭のサブロー選手が安打し、オーティズ選手もつないで1死1・3塁となってから、大松選手の犠飛で先制。さらに4回も先頭の福浦選手の安打を生かして、オーティズ選手の適時二塁打で追加点を挙げます。
一方の成瀬投手は初回に内野安打と犠打で1死2塁とされた先制機を防ぐと、4回までその1安打のみに抑えます。
ところが5回に先頭のGG佐藤選手に22号ソロを打たれると、さらに死球で出した走者を二塁に進められ、片岡選手の適時打で追いつかれます。
マリーンズ打線はここまで、大沼投手の前に、奇数回は三者凡退で、偶数回は2安打で得点というリズムのいい(?)攻撃。そして追いつかれた直後で三度目の偶数回となった6回も先頭の早川選手が内野安打。そして四球で1死1・2塁となったところで二番手の山岸投手が登板しますが、里崎選手が適時二塁打を放って勝ち越します。今日のマリーンズは先頭打者の安打が全て得点に結びつきました。
成瀬投手は7回に連打と犠打で1死2・3塁と、犠飛で同点の場面を作ります。するとマリーンズは荻野投手に継投。この危機を凌ぎ、1点差を守ります。
そして8回は完全復調した薮田投手が今日も三者凡退。そして9回はこれまた復調した小林雅英投手が安打と犠打で2死2塁にしますが、最後は中村選手を三振に打ち取って3対2で試合終了となりました。
成瀬投手は12勝目で防御率1点台も守っています。また、チームは連勝で首位ファイターズに2.5ゲーム差にまで迫っています。観客数は1万5千2百人ほどでした。
仙台のイーグルス対ファイターズは一場投手とスウィーニー投手が先発。初回にファイターズは2死1塁から四番に入った稲葉選手が二塁打を放ちますが、右翼手の牧田選手が俊足の工藤選手を本塁で刺して先制ならず。その裏、山崎武選手の内野ゴロでイーグルスが先制します。
さらに3回には山崎武選手の適時打で追加点を挙げ、1点差に迫られた直後の6回には連打でスウィーニー投手をKOした後、礒部選手の代打適時打で突き放します。
一場投手は7回途中まで7安打4四球ながら1失点。以下は継投で最後は小山投手が締め、イーグルスが連勝しています。観客数は1万2千6百人ほどでした。
神戸の合併球団対ホークスはユウキ投手と和田投手が先発。5回までで5対1とホークスの快勝ペースかと思いきや、6回裏に和田投手が突如崩れ、一挙5点を奪われて逆転します。
しかし直後にホークスも松田選手の3号2ランなどで再逆転。そして7・8回は水田投手が抑え、今度こそホークスの勝ちかと思いきや、9回に馬原投手がラロッカ選手に25号2ランを喫して逆転されます。
そして延長に入った11回表に降雨コールドに。ホークスとしては、勝ち試合を2回逃した引分け、と言えそうです。観客数は1万5千6百人ほどでした。
甲子園のタイガース対カープは能見投手と小山田投手が先発。3回に集中打で3点を取ったタイガースが逆転しますが、直後の4回に新井選手の23号ソロと、前田選手の通算1995本目となる適時打でカープが追いつきます。その後は継投陣が抑え、そのまま3対3で引分けに。なお、タイガースは安藤投手が今季初登板を果たしています。観客数は4万6千5百人ほどでした。
横浜のベイスターズ対ドラゴンズは寺原投手と山井投手が先発。2回にドラゴンズが先制し、そのまま1対0で迎えた6回1死満塁から、立浪選手が今季1号となる満塁本塁打を放って4点を追加。これが決め手となり、7対2でドラゴンズが勝ち、クライマックスシリーズ出場マジックを点灯させています。観客数は1万4千4百人ほどでした。
札幌の読売対スワローズは高橋尚投手と石井一投手の先発でスワローズが負けたようです。観客数は2万9千人ほどでした。
2007年08月28日
第三者の一言
一年半ほどの付き合いがある人で、どうしても理解不能な人がいます。一応、会社を経営しているらしいのですが、創業者であるにも関わらず、「起業家らしさ」が感じられません。本人の話を聞いた限りは、苦労して今の地位に上り詰めたかのようなのです。しかしながら、具体的にどのような苦労をしたかは本人の口からもほとんど聞かれません。そしてたまに聞く苦労とやらも、現実的に考えると、「いくら何でもそんなことあるわけないだろう」という内容のものです。もちろん、その苦労に裏付けられた実力のようなものも一切感じられません。
というわけで、知り合い同士で不思議に思っていました。そんな中、ほとんどその人を知らない人と話す機会がありました。そしてその人の話をしたところ、しばらくすると「金持ちのボンボンが、親の金で会社をやらせてもらったのでは?」と素朴な疑問を口にしました。
言われて見ると目から鱗で、かなりの辻褄があいます。
もちろん、それが真実なのかどうかは分かりません。とはいえ、先入観を捨ててちょっと視点を変えると、それまで思いつかないような、かつ整合性の高い考え方ができるものだ、という事に気づき、非常に参考になりました。
山崎武選手、自己最多の40本塁打に到達
今日は仙台でイーグルス対ファイターズの1試合が行われました。先発は朝井投手と武田勝投手。また、イーグルスは一番に沖原選手、二番に関川選手と、抜擢人事でオーダーを入れ替えてきました。
防御率1点台の武田勝投手に対し、4回1死1塁から山崎武選手が自己タイの39号2ランを放ってイーグルスが先制。さらにフェルナンデス選手も17号ソロを放って続きます。
その後もイーグルスが得点を重ね、7点差で迎えた8回裏、調整登板のマイケル中村投手に対し、山崎武選手がこの日二本目で自己新記録となる40号3ランを放ち、11対1の大差に。沖原選手は2安打、関川選手は1安打1打点と、ともに抜擢に応えていました。観客数は1万3百人ほどでした。
2007年08月27日
細かい得点と継投陣の好投で2位復帰
福岡のホークス対マリーンズは神内投手と小林宏之投手が先発。今日は左の神内投手相手ですが、福浦選手が三番一塁、また、左投手に対して高打率を維持している堀選手が、七番三塁で連日のスタメン、ズレータ選手は8番DHでした。
その神内投手の前に、初回は三者連続三振。二回も三者凡退に打ち取られます。
しかし3回、先頭の堀選手が二塁打で好機を作り、二死からTSUYOSHI選手の内野安打でマリーンズが今日は先制します。
ホークスは1失点の神内投手を4回で降板させ、5回から山田秋投手を投入します。その山田秋投手に対し、6回に里崎選手が左翼席に9号ソロを放ち、マリーンズが追加点を挙げます。
小林宏投手は3回まで毎回安打され、6回まで4安打2四球ながら無失点にホークス打線を抑えます。そして打線は7回、ズレータ選手の安打を足がかりに、早川選手の適時内野安打で3点目を挙げます。
ところがその裏、小林宏投手は下位打線に連打されて無死2・3塁となって降板。二番手の川崎投手は犠飛で1点を失いますが、以下は無安打に抑えます。
1点を返された直後の8回は、オーティズ選手の二塁打を足がかりに、久しぶりに登場となった橋本選手の安打などで満塁にした後、TSUYOSHI選手の押し出し死球でダメ押しします。
その裏は薮田投手が三番からの主軸を三者連続三振。そして9回も小林雅英投手が三者凡退と、リリーフ陣は完全に復調。マリーンズが4対1で勝利。小林宏投手は12勝目。小林雅投手は7年連続となる20セーブ目を挙げています。観客数は3万5千人ほどでした。
所沢のライオンズ対ファイターズは涌井投手と八木投手が先発。ファイターズが追いついた直後の8回裏に栗山選手が江尻投手の替わりはなに4号ソロを放ち、これが決勝点となってライオンズが3対2で勝利。涌井投手は16勝目を挙げています。観客数は2万人ほどでした。
大阪ドームの合併球団対イーグルスは金子投手と永井投手が先発。0対0で迎えた7回裏に、そこまで4安打に抑えた永井投手が崩れ、二番手の有銘投手も打たれ、一挙に6得点。8回にも4点を追加した合併球団が10対0で大勝しています。観客数は1万4千7百人ほどでした。
名古屋のドラゴンズ対タイガースは中田投手とダーウィン投手が先発。3回まで1安打のダーウィン投手が4回に4失点。タイガースも反撃して7回に1点差と迫りますが、その裏、連続失策もあってドラゴンズが2点をダメ押し。そのまま6対3でドラゴンズが勝っています。観客数は3万8千1百人ほどでした。
神宮のスワローズ対ベイスターズは川島投手と土肥投手が先発。初回に宮出選手の2点適時打で先制したスワローズが、その後も着実に加点し、6対2で勝ってカード3連勝を達成しています。観客数は1万7千6百人ほどでした。
広島のカープ対読売は大竹投手と久保投手の先発でカープが負けたようです。観客数は1万8千2百人ほどでした。
2007年08月25日
2007/8/25の更新
つれづれの乗換案内を更新しました。
正露丸
夏ばてなのか、前日のムチャ呑みがたたったか、朝起きたらひどい腹痛でした。あまりにきついので、正露丸を飲む事にしました。通常なら、あのきつい香りと味は、顔をそむけたくなるほどのものがあります。ところが、腹痛がきついせいか、あのにおいが鼻に入ると、むしろ気持ちが落ち着きました。さらに、口の中に広がる味も、美味と感じました。
「辛さを救ってくれる」という心が、臭覚と味覚を変えたのでしょうか。それとも、体が欲しているために、そのような感覚になったのでしょうか。
このまま、この状態が続くと「正露丸中毒」にでもなるのでは、などと冗談半分に思いました。もっとも、正露丸の効果は抜群で、飲んでしばらくすると腹痛は収まったので、それ以上飲む必要性は生じませんでしたが・・・。
好機を生かせず、直接対決に敗れて3位に
福岡のホークス対マリーンズは大隣投手と清水直投手が先発。左相手という事で福浦選手がスタメンから外れました。一塁には復帰後初守備となるズレータ選手が五番で入り、三番にはオーティズ選手が入りました。また、堀選手が八番DHでスタメン入りしています。
清水直投手は初回に二死を取った後、多村選手と松中選手に連打されますが、この試合まで9打数7安打と打込まれているブキャナン選手を抑え、先制はさせません。
直後の2回表にマリーンズも同じく2死から連打で1・2塁としますが、こちらも堀選手が倒れ、先制できません。
するとその裏、清水直投手はまたも2死までは取りましたが、そこから松田選手にバックスクリーンに2号ソロを打たれ、先制点を奪われてしまいます。
続く3回、清水直投手が先頭の川崎選手に安打されると、続く多村選手の遊ゴロをTSUYOSHI選手が失策。さらに松中選手が歩いて満塁となります。そして1死後に田上選手に対し、フルカウントから粘られた9球目がギリギリのコースながらボールと判定され、押し出しで2点目を失います。しかし、なお続く1死満塁からは柴原選手、さらには先ほど本塁打の松田選手を抑え、何とか1点で切り抜けます。
一方、本拠地初登板となった大隣投手の前に、マリーンズ打線は抑えられます。4回には先頭のオーティズ選手が四球で出塁しますが、そこから三人が倒れ、無死の走者を二塁にも進められません。結局、6回まで3安打1四球で0点に抑えられます。
援護のない清水直投手ですが、毎回の安打で走者は出すものの、要所は抑えて2点差のまま終盤を迎えます。
そして7回には疲れの見えた大隣投手から、ズレータ選手とベニー選手が四球を選んで1死1・2塁に。ここでホークスは二番手の水田投手を投入。マリーンズは福浦選手・大松選手と左の代打攻勢を行いますが、抑えられてここも得点できません。
しかし続く8回、先頭のTSUYOSHI選手が歩くと、早川選手に二塁打が出て無死2・3塁と同点機を作ります。ここでホークスは三番手の藤岡投手を投入。オーティズ選手は三振しますが、サブロー選手の適時打で1点を返します。さらにサブロー選手が盗塁を決めて再び1死2・3塁としますが、ズレータ選手は三振して2死に。ここで里崎選手に対し、ホークスは馬原投手を投入。8回表2対1で走者二人を置いてこの二人の対決というと、一昨年のプレーオフ最終戦が思い出されます。その時は、里崎選手が2点適時二塁打を放って逆転し、そのままマリーンズが優勝したわけですが、今日は153キロの速球で三振に打ち取られます。
直後の8回表、清水直投手は柴原選手に10本目の安打を許すと、松田選手にスリーバントを決められ、ここで降板となります。二番手の川崎投手は四球の後に本多選手を打ち取り、2死1・2塁とします。しかし続く川崎選手との「同姓対決」に敗れ、中前に適時打。さらにバックホームを焦った早川選手がこの球を弾き、一塁走者までが生還し、4対1となってしまいます。
そして9回、馬原投手から福浦選手の安打とTSUYOSHI選手の四球で2死1・2塁としますが、早川選手のあわや一・二塁間という当たりを本多選手に好捕され、二塁ゴロとなって試合終了となりました。
これでホークスとの直接対決に敗れて三位転落。首位ファイターズとの差も再び5ゲームとなってしまいました。清水直投手は粘りの投球を見せましたが、打線が二桁残塁の拙攻で援護がなく、これで4勝9敗に。六年連続二桁勝利はかなり厳しくなっています。観客数は3万5千3百人ほどでした。
所沢のライオンズ対ファイターズは山岸投手と吉川投手が先発。2対2で迎えた5回に、ファイターズは連打で好機をつくると、金子誠選手の適時打で勝ち越します。さらに続く6回には二番手の山崎投手が制球を乱し、2四死球と安打で満塁とした後、押し出しで追加点。さらに連打でこの回4点を挙げると、続く7回も工藤選手の3点適時三塁打などでさらに4点を追加して大差に。今日のファイターズは8番の工藤選手と9番の金子誠選手の二人で7打点を挙げました。
大量援護に守られた吉川投手は8回3失点で4勝目。12対3とファイターズが大勝しています、観客数は2万7百人ほどでした。
大阪ドームの合併球団対イーグルスは川越投手とドミンゴ投手が先発。2回に吉岡選手の適時二塁打でイーグルスが先制し、さらに藤井選手にも適時打が出て2点目を挙げます。さらに6回には憲史選手に6号ソロと、元近鉄バファローズの三選手がかつての本拠地で打点を挙げます。
しかし、2点差で迎えた7回に平野恵選手の犠飛で1点差とし、続く村松選手にも安打が出て2死1・2塁としてドミンゴ投手は降板。すると二番手の牧野投手が四球で満塁とすると、三番手の有銘投手がローズ選手にこれまて四球を出し、押し出しで同点に。しかし、なお続く満塁の危機は、山村投手が北川選手を抑え、勝ち越しは免れます。
続く8回も合併球団は2死満塁としますが、ここも山村投手が村松選手を抑えます。
すると9回、藤井選手の本日4本目の安打を足がかりに、イーグルスが2死ながら1・2塁に。ここで本日ここまで無安打だった山崎武選手に適時二塁打が出て、イーグルスが再び勝ち越します。
その裏は小山投手が三連投で登板。ここ二日はいずれも失点していましたが、今日は三番からの一発がある三人を抑えて10セーブ目。イーグルスが4対3で勝ち、ゲーム差を再び1.5と広げています。観客数は1万7千人ほどでした。
名古屋のドラゴンズ対タイガースは小笠原投手とボーグルソン投手が先発。ボーグルソン投手は3回までで6安打されますが、牽制死もあって、0点に抑えます。一方、小笠原投手は素晴らしい投球。4回まで無走者に抑えられ、5回に先頭の金本選手の安打で初めての走者が出ますが、後続が三連続三振に。さらに8回には先頭の桜井選手が三塁打を放ちますが、ここも後続が三連続三振に、小笠原投手はリーグ記録まであと1と迫る15奪三振を挙げます。
一方、ボーグルソン投手は4回から6回は無安打に。するとタイガースは7回からいつもの継投に。しかも、同点に関わらず、ウイリアムス投手・久保田投手とも1イニングのみの登板となります。
そして0対0のまま迎えた9回表、一番に入っていた浜中選手が安打で出ると、犠打とシーツ選手の安打で1死1・3塁とタイガースはこの試合初めて走者が二人出ます。ここでドラゴンズは金本選手を敬遠した後に岩瀬投手を投入します。しかし、林選手が犠飛を放ってタイガースがついに先制。さらに赤星選手が安打でつないで再び満塁とすると、矢野選手に適時打が出てもう1点が入ります。
その裏は当然ながら藤川投手が登板。先頭の中村紀選手を歩かせたものの、そこからウッズ選手を右飛に打ち取ると、後は連続三振で試合終了。タイガースが2対0で勝って連敗を止めています。観客数は3万8千2百人ほどでした。
神宮のスワローズ対ベイスターズは松井投手と工藤投手が先発。初回に金城選手と吉村選手の適時打でベイスターズが2点を先制し、4回には佐伯選手の12号ソロで追加点を挙げます。
工藤投手はその裏に1点を失ったものの、要所は締め、7回を8安打2四球ながら1失点に抑え、44歳以上の投手では新記録となる6勝目の権利を得たまま降板します。
ところが8回、二番手の加藤投手登板するも、先頭のガイエル選手が安打。さらに1死後の一塁ゴロを吉村選手が失策し、続く宮本選手の適時打で1点差に。さらに続く城石選手の本塁近くで弾んだ球を鶴岡選手が捕りきれずに記録は失策となって満塁に。ここで飯原選手に犠飛が出て、終盤でスワローズが追いつきます。
そして9回裏、前の回から登板の那須野投手に対し、先頭の青木選手が内野安打。さらに1死後にガイエル選手も安打して1・3塁とし、続く宮出選手はフルカウントから四球を選んで満塁に。ここで田中浩選手が二遊間を抜いてスワローズが連日のサヨナラ勝ち。ベイスターズは勝率5割を切ってしまいました。観客数は2万3千5百人ほどでした。
広島のカープ対読売は高橋投手と金刃投手の先発でカープが負けたようです。観客数は2万6千5百人ほどでした。
サヨナラ三つを含め、本拠地球団が全勝
マリーンズとホークスは試合予定がありませんでした。
名古屋のドラゴンズ対タイガースは朝倉投手と下柳投手が先発。初回に満塁から森野選手が2点適時打を放ってドラゴンズが先制。さらにこの回計4点を挙げます。
下柳投手は2回から4回までは無安打に抑えましたが、5回に再び打込まれて計7失点。この回途中でKOとなりました。
一方、タイガース打線は毎回のように安打は出るものの、得点は7回に狩野選手が放った代打適時打のみ。ドラゴンズが8対1と快勝し、一日で首位に復帰しています。観客数は3万8千人ほどでした。
広島のカープ対読売は黒田投手と木佐貫投手が先発。読売4点リードで迎えた7回にカープが嶋選手の代打適時二塁打などで一挙5点を挙げて逆転。直後に読売が逆転しますが、8回には、前の読売戦で「隠し球」を決めた山崎選手の適時打で追いつきます。
そして9回、前日に一軍復帰したばかりの尾形選手の代打サヨナラ本塁打が出て、8対7でカープが勝っています。観客数は1万7千9百人ほどでした。
神宮のスワローズ対ベイスターズは石川投手と秦投手が先発。7回にスワローズが勝ち越しますが、直後の8回にベイスターズが追いついてそのまま延長に。そして11回裏に、ガイエル選手がサヨナラ適時二塁打を放ち、スワローズが3対2で勝っています。観客数は1万6千4百人ほどでした。
所沢のライオンズ対ファイターズは西口投手とスウィーニー投手が先発。序盤からファイターズが得点を重ね、2点リードで8回裏に。しかし、前の回から投げていた江尻投手が失策と安打で走者をためて降板すると、武田久投手が細川選手に同点適時打を喫し、さらに栗山選手が勝ち越し適時打。終盤の逆転でライオンズが6対5で勝ち、連敗を止めています。観客数は1万4千2百人ほどでした。
大阪ドームの合併球団対イーグルスはデイビー投手と田中投手が先発。8回にイーグルスが勝ち越しますが、9回に小山投手が打たれて同点に。そして10回には再びイーグルスが勝ち越しますが、その裏にラロッカ選手が逆転サヨナラとなる23号2ランを放って合併球団が勝利。ゲーム差が0.5まで縮まっています。観客数は1万3千3百人ほどでした。
というわけで、サヨナラ三つを含め、全て本拠地球団が勝利。翌日から相手本拠地で連戦というマリーンズのファンとしては「今日は試合予定がなくて良かった」などと思えてくるような結果でした。
2007年08月23日
2007/8/23の更新
翔みならブログめもちょうを更新しました。
「あと一人」から追いつかれるも、サヨナラ勝ち
千葉のマリーンズ対イーグルスは渡辺俊介投手と岩隈投手が先発。今日もズレータ選手は8番DH。また、ベニー選手と今江選手がスタメンから外れ、代わりに大松選手と堀選手がそれぞれ7・9番に入りました。
マリーンズは初回に1死から三連打するも、後続がなく先制できません。一方、渡辺俊投手は3回まで無安打投球。ところが4回にこの回先頭の山崎武選手に38号ソロを打たれ、先制されてしまいます。
しかしその裏、サブロー選手が渡辺直選手の失策で出塁すると、オーティズ選手の適時二塁打で同点に。さらに1死後に大松選手の内野安打を再び渡辺直選手が悪送球し、2・3塁に。ここでズレータ選手が昨日に続く適時打を放ち、勝ち越します。
続く堀選手がスクイズを失敗するも、直後に適時二塁打を放ち、もう1点を追加します。マリンに強い岩隈投手ですが、今日は自責点ゼロながら、この回で降板となりました。
5回以降、イーグルスの細かい継投の前に、追加点が取れません。しかし、渡辺俊投手は、8回までイーグルス打線を3安打4四死球1失点に抑えます。
そして完投勝利をかけてマウンドに上がった9回、渡辺俊投手は1死から安打されます。そして2死を取って「あと一人」としますが、そこで憲史選手に右翼席に5号2ランを打たれ、追いつかれてしまいます。
イーグルスは同点ながら、その裏から小山投手を起用し、三者凡退に抑えられます。そして10回表に復調した薮田投手が今日も三人で抑えます。
するとその裏、先頭で途中出場の今江選手が安打を放つと、続くTSUYOSHI選手はバントの構えをしながら四球を選びます。続く早川選手は初球のバントがファウルに、そして2-1から打つものの二塁ゴロに。TSUYOSHI選手が二塁で封殺され、渡辺直選手が一塁に転送しますが、これがこの試合三つ目となる悪送球に。その間に今江選手が生還し、マリーンズが4対3でサヨナラ勝ち。小山投手は防御率0を維持しながらも今季初敗戦となっています。
これでマリーンズは三連続カード勝ち越しとなり、クライマックスシリーズ進出マジック28も点灯しています。観客数は2万2千4百人ほどでした。
福岡のホークス対ライオンズはスタンドリッジ投手と河原投手が先発。初回にライオンズが先制しますが、3回に松中選手の適時打で追いついたホークスが、さらに今日はスタメンマスク田上選手の7号2ランで勝ち越します。さらに6回には川崎選手の適時打で追加点。スタンドリッジ投手が6回途中まで5安打4四球ながら1失点で抑えた後は、継投で凌ぎ、最後は馬原投手が抑え、ホークスが4対1で勝利。ライオンズはこれで3位との差が6ゲームとなっています。観客数は3万1千8百人ほどでした。
神宮のスワローズ対タイガースはグライシンガー投手と杉山投手が先発。杉山投手は2回にグライシンガー投手の適時打で先制されると、3回には今日一軍昇格のユウイチ松元選手に満塁本塁打を喫します。
タイガースも5回に桧山選手の代打適時打で反撃しますが、一昨日のようにはいきません。逆に7回にユウイチ松元選手の2点適時打などで3点を追加され、8対1の大差に。グライシンガー投手はリーグ首位の13勝目、ユウイチ松元選手は4打数4安打6打点でした。観客数は2万2千5百人ほどでした。
広島のカープ対ベイスターズは宮崎投手と三橋投手が先発。初回に内川選手の適時打でベイスターズが先制し、さらに新沼選手の今季1号などで追加点を挙げたベイスターズが6対2で勝っています。観客数は1万1千4百人ほどでした。
東京ドームの読売対ドラゴンズは内海投手と川上投手の先発でドラゴンズが負けたようです。観客数は4万4千2百人ほどでした。
かばん新調
ここのところ、仕事でノートパソコンを持ち歩く機会が激増しました。これまでの鞄は、今のノートPCを買う前に購入した物。当然ながら、持ち運びを前提にした大きさではありません。そこでこれまでなんとかパンパンになった鞄で我慢していました。しかし来週にはついにノートPCを持参しての出張まで入りました。そこで、いい機会という事で、ヨドバシでPC対応の鞄を購入しました。
そして早速ノートPCを入れてみたのですが、どうもおさまりがうまくいきません。PC自体はきちんと入ります。しかし、他にも多数のポケットの類があるのですが、それに物を入れると、どうもうまく鞄がしまりません。せっかく一回り以上大きい、PC対応のものにしたにも関わらず、結局、以前同様、鞄をしめるのに一苦労している有様です。
もっとも、昔から買った瞬間から使い勝手の良かった鞄、というものはありませんでした。おそらく、この鞄も使い込んでいくうちに、自分にあったものになるのだろう、などと思いつつ、何とかジッパーがしまるように収納をしました。
追いついた直後に勝ち越され、連勝止まる
千葉のマリーンズ対イーグルスは久保投手と一場投手が先発。今日は昼の親子ゲームに出場したズレータ選手がそのまま一軍復帰となり、8番DHでスタメン出場となりました。
久保投手は初回に、三番に上がった草野選手に2試合連続となる7号ソロを打たれて先制されます。さらに4回にはリック選手に適時二塁打を打たれて追加点を奪われます。
一方、先週9回途中まで無失点で初勝利を挙げた一場投手に対し、マリーンズ打線は4回まで1安打に抑えられます。しかし5回、失策と四球で得た好機で、ズレータ選手の復帰初安打が適時打となって1点を返し、さらに満塁からボークで同点に。しかし、そこで凌がれ、逆転はできません。
すると直後の6回表、久保投手が1死満塁から鉄平選手に2点適時二塁打を打たれて勝ち越されると、二番手の中郷投手も連続適時打を喫し、一挙に4点を勝ち越されます。
その裏、マリーンズも無死1・2塁からオーティズ選手が適時二塁打を放って一場投手をKO。さらに二番手の牧野投手から里崎選手が犠飛を放って2点差まで迫ります。しかし反撃もそこまで、結局牧野投手に6回から8回までを無安打に抑えられ、9回も小山投手の前に三者凡退。結局、6対4で敗れ、連勝は3で止まりました。観客数は1万8千8百人ほどでした。
札幌のファイターズ対合併球団はダルビッシュ投手と岸田投手が先発。ダルビッシュ投手は初回から150km台を連発し、合併球団打線を封じ込めます。一方、打線は2回に1死1塁から金子選手の適時三塁打で先制。結局、昨日に続き、これが唯一の得点となります。
ダルビッシュ投手は8回まで4安打無四球で無失点。9回に安打された後、2死から連続四球で満塁としますが、最後は下山選手を打ちとって試合終了。連日の1対0でファイターズが連勝。ダルビッシュ投手は今季3度目の完封で12勝目を挙げています。観客数は2万3千5百人ほどでした。
福岡のホークス対ライオンズは杉内投手と帆足投手が先発。初回に川崎選手の適時打で先制したホークスが2回には本多選手の2点適時打で追加点。3回表に1点差に迫られますが、直後に6番DHで入った田上選手の2点適時二塁打で再び話します。
杉内投手は7回を6安打3四球ながら2失点に抑えて14勝目。また、馬原投手が30セーブ目を挙げています。観客数は3万1千6百人ほどでした。
神宮のタイガース対スワローズは上園投手と高市投手が先発。高市投手はプロ二度目の登板で初先発と、新人対決になりました。しかし、2回に桜井選手と関本選手の2ラン2本でタイガースが4点を先制し、続く3回にも金本選手の26号3ランと、桜井選手のプロ初の2打席連続となる6号ソロが出て、タイガースが序盤で大差に。一方、大量点に守られた上園投手がソロ2本は打たれたものの、4安打2四球2失点。プロ初の完投で5勝目を挙げています。観客数は2万3千3百人ほどでした。
広島のカープ対ベイスターズは長谷川投手と三浦投手が先発。同点で迎えた7回に失策でカープが勝ち越し、さらにこの回計3点。後は継投陣が抑え、そのまま5対3でカープが勝っています。観客数は1万2千1百人ほどでした。
東京ドームの読売対ドラゴンズは木佐貫投手と山本昌投手の先発でドラゴンズが負けたようです。観客数は4万3千8百人ほどでした。
2007年08月22日
立て替えに便利な額
仕事での外出ついでに、出先近くの店で昼食を取りました。ところが、いざ勘定となった時に、同席した人がお金をおろし忘れた事に気づきました。そこで、とりあえず立て替えたのですが、やはり後でいくら請求すべきか、一応気になります。
そこで、メニューを再確認したところ、何と金額は税込みで「893円」でした。おそらくは、850円に消費税をかけて四捨五入した金額なのでしょう。しかしながら、この「ナニワ金融道」の自動車のナンバーのような額は、その「税抜き価格」以上に覚えやすい額でした。
仮に、同席した人に不備がなければ、別々勘定で千円札を出して、そのまま額も確認せずにお釣りを貰っていたでしょう。当然ながら、価格も意識する事はなかったでしょう。そういう意味では、この貴重な(?)金額を知ることができただけでも、同席者の「おろし忘れ」には感謝しました。
終盤を競り勝って3連勝
千葉のマリーンズ対イーグルスは小野投手と朝井投手が先発。今日は大松選手の打順と守備位置が代わった以外は、日曜と同じオーダーでした。
小野投手は立ち上がりが悪く、いきなりの四球と安打で無死1・2塁とします。さらに重盗を決められ、それに失策が絡んで先制され、続く山崎武選手の犠飛でいきなり2点を失います。
しかしその裏、前回完封された朝井投手に対し、TSUYOSHI選手と早川選手の連打に失策で無死2・3塁とし、福浦選手の内野ゴロの間に1点を返します。
小野投手は2回以降も毎回のように安打は許しますが、失点には至りません。一方、2回以降は抑えられていた打線ですが、5回に朝井投手と高校同期の今江選手の二塁打を足がかりに、福浦選手の犠飛で同点に。さらに続く6回には、オーティズ選手との安打などで好機を作ると、今江選手が再び同期対決を制して適時打を放ち、ついに逆転に成功します。
やっと勝ち投手の権利を得た小野投手ですが、直後の7回表に草野選手の6号ソロで追いつかれます。
しかしその裏、二番手の渡辺恒投手から、早川選手の二打席連続死球を足がかりに、サブロー選手の二塁打するとで再び勝ち越し。続くオーティズ選手にも適時二塁打が出ます。
直後の8回表は薮田投手が土曜日に続いて三者凡退に。するとその裏、下位で作った好機に1番からの三者連続適時打で3点を取ってダメ押し。こうなると、セーブがつかない事もあり、9回は荻野投手が登板し、これまた三者凡退に。終わってみれば8対3の快勝で、マリーンズが3連勝を達成しています。観客数は1万9千3百人ほどでした。
札幌のファイターズ対合併球団は武田勝投手と平野佳投手が先発。初回にファイターズが失策がらみで先制すると、その後投手戦になるという、ファイターズにとっては一昨日と正反対の展開に。その後、ともに走者は出るものの、得点には結びつかず、そのまま1対0でファイターズが勝利。武田勝投手は8回途中まで無失点で、成瀬投手との防御率の差を0.17にまで迫っています。観客数は1万7千7百人ほどでした。
福岡のホークス対ライオンズは和田投手と岸投手が先発。2回に松中選手の15号ソロでホークスが先制し、さらに失策・捕逸もあってこの回計4点。さらに6回にも2点を追加します。一方、和田投手は8回を7安打2四球ながら、何度も危機を凌いで無失点。6対0でホークスが勝っています。観客数は3万1千7百人ほどでした。
神宮のスワローズ対タイガースは松岡投手とジャン投手が先発。ジャン投手は立ち上がりから調子がおかしく、いきなり3失点。さらに2回にはラミレス選手に19号2ランを喫した後、プロ野球記録となる年間通算12ボークを達成し、さらに武内選手の頭にぶつけ、危険球退場。そして緊急救援の桟原投手が2点適時打を打たれ、2回裏で7対0の大差となってしまいます。
これで序盤にて試合が決まったかと思いきや、3回に鳥谷選手の7号2ランでタイガースは反撃し、続く4回には桧山選手が今季2号となる満塁本塁打を放って1点差とし、さらにシーツ選手に適時打が出て7点差を追いつきます。
そして5回には矢野選手の6号ソロでついに逆転。一方、3回から登板の江草投手が6回まで1安打1四球で無失点救援。そして7回からはいつもの継投で0点に抑え、8回にダメ押ししたタイガースが9対7と大逆転勝ちしています。観客数は2万2千2百人ほどでした。
東京ドームの読売対ドラゴンズは高橋尚投手と山井投手が先発。山井投手は立ち上がりに3四死球で自ら無死満塁とし、適時打で先制されますが、その1点に抑えます。
すると直後の2回表に英智選手の2試合連続となる2号ソロでドラゴンズが同点に。そして4回にはウッズ選手の31号で勝ち越し、6回には中村紀選手の14号ソロで追加点を挙げます。
2回以降は好投した山井投手が6回を2安打1失点で抑えるなど、5人の継投で読売を計4安打に抑えます。ドラゴンズはその読売を下回る3安打ながら、それが全て本塁打に。その結果、ドラゴンズが3対1で勝っています。観客数は4万3千3百人ほどでした。
呉で行われたカープ対ベイスターズは小山田投手と寺原投手が先発。4回に打者12人を送り込んだベイスターズが一挙8点を先制。その後、カープも反撃しますが、この大量点が大きく、9対4でベイスターズが勝っています。観客数は1万3千人ほどでした。
2007年08月21日
豪暑
夏が暑いのは今に始まった事ではありませんが、今年の暑さは桁違いな感じです。今日も日が暮れた後に駅に隣接したビルでちょっと重い物を買い、それを持って駅に入ってホームまでエスカレーターで登ったら、それだけで汗だくになっていました。他にも、賞味期限をわずかに過ぎた袋入りサラダを開けたところ、熱で発酵して漬け物のにおいがしていた、などという事もありました。
子供の頃から夏が好きで、比較的暑さには強いと自覚していたのですが、さすがにこれだけ暑いとこたえます。職場では何とか頭を働かせていますが、帰宅すると頭を使う気が起きないほどです。
この調子でさらに暑くなるのなら、将来はどこか北のほうか山の中に移住しないとやっていけないのでは、などと思いつつ、熱帯夜を過ごしています。
2007年08月19日
ゲーセン今昔
4歳と2歳の子供さんがいる大学の後輩とカルフールに行きました。数年前にフランス資本が撤退し、イオンに経営が移ってからは初めてのカルフールです。もっとも、目の前を通りかかることはよくあり、「経営が変わっても見た目は変わらないな」などと思っていました。
ところが、後輩によると、移管前と後では大違いとのこと。その違いは「ゲームコーナー」にあるとの事でした。
実際に一緒に入ってみると、確かにゲームコーナーは子供でいっぱい。その一方で、親御さんが奥にあるパチンコやスロットを同じメダルで遊んでいたりしていました。特に集客力のあるのは、簡単な幼児でもできるメダルゲームとの事でした。確かに、操作は一つのボタンを押すか叩くだけ、これなら幼稚園児にもできます。そして勝てばメダルがもらえるのですから、子供達にとっては二重の楽しみとなるわけです。
駐車すると自動的にメダルがもらえ、それを使って子供達が遊ぶ。するとそれが楽しみになり、次からも同じ店に行く、という戦略なわけです。実際の効果は抜群で、明らかに店に来る人の数が増えたとの事でした。
私も10年ほど前まではよくゲーセンに通っていました。しかし、子供はほとんどいませんでした。そしてスーパーにもゲームコーナーはあったと記憶していますが、これまた「片隅にゲーム機が何台か置いてある」という存在でしかありませんでした。それが、このような存在に変化していたとは夢にも思いませんでした。
さすがは日本でもトップクラスのスーパーなだけあって、巧妙な事を思いつき、さらにはシステム化するものだと感心させられました。同時に、こうやって「勝ち組」がますます、他を引き離していくのだろうな、と思い、やや複雑な気分にもなりました。
成瀬投手、無四球完封で11勝目
札幌のファイターズ対マリーンズはグリン投手と成瀬投手が先発。初回、先頭のTSUYOSHI選手が歩くと、すかさず盗塁。するとこれが失策を読んで三塁まで進みます。すると続く早川選手が右翼に犠飛を打ち上げ、マリーンズが無安打で先制します。
一方、対ファイターズ2戦2勝ながら、ここ2試合続けて3失点の成瀬投手ですが、今日は立ち上がりから素晴らしい投球で初回を三者凡退に。続く2回も先頭のセギノール選手に安打されたものの、後続を抑えます。
中四日で登板のグリン投手ですが、初回に守備のミスで失点した以降は、安定した投球でマリーンズ打線を抑えます。成瀬投手も好投を続け、月間MVP対決にふさわしい投手戦となります。ただ、グリン投手は審判の判定にかなりイライラする場面が見受けられました。一度は判定に対して何か言い、ヒルマン監督がベンチを飛び出して、審判には何も言わずにグリン投手に注意する、などという場面もありました。
成瀬投手は4回二死からセギノール選手に二塁打を打たれ、初めて得点圏に走者を進めますが、ここも高橋選手を抑えます。そのまま、6回まで両チーム合わせて5安打という投手戦が続きます。
試合が動きかけたのは7回、1死からオーティズ選手が詰まりながら中前に落とすと、2死後にベニー選手が四球。するとここまで3安打3四球1失点自責点0のグリン投手ですが、中四日で100球越えという事もあり、ここでファイターズベンチは江尻投手に交代します。その代わりばなを今江選手が右前に安打しますが、前進守備もあって生還できず。続くTSUYOSHI選手も1-3まで選びますが、最後は三邪飛に倒れ、追加点を挙げられません。
こういう後は得てして流れが変わりそうなもの。しかし、その裏の成瀬投手は先頭打者に安打され、犠打で進まれるものの、そこから代打の田中幸選手、さらに前の打席で安打されている工藤選手を抑え、ここも0点に抑えます。
すると8回に先頭の早川選手が右翼線を抜く三塁打を放ちます。ここでファイターズは一昨日福浦選手を抑えた歌藤投手を起用しますが、福浦選手が適時打を放ち、マリーンズに大きな追加点が入ります。
成瀬投手はその裏も三者凡退に抑えると、9回のマウンドにも上がります。今日5安打のうち4安打を打たれているクリーンアップとの対戦ですが、ここも三者凡退に。今季三度目の完封を今季二度目の無四球で飾って11勝目。防御率をさらに下げ、さらに上がった勝率とともに一位を堅持しました。
マリーンズは少ない好機を生かして2対0でファイターズに連勝。ゲーム差を4までに戻しました。観客数は41,539人でした。
仙台のイーグルス対ホークスは永井投手と大隣投手という大卒新人対決。イーグルスは4回まで毎回の5安打を放ちますが、得点はできません。しかし5回、死球を足がかりに、高須選手の今季1号2ランが出て、ついにイーグルスが先制します。
その後もイーグルスは毎回安打しながら追加点を挙げられない拙攻ながら、永井投手は7回まで3安打無失点。8回に城所選手のプロ1号で1点差となり、この回で降板します。しかし、以下有銘投手・小山投手の継投。ホークスも9回2死から走者を二人出しますが、最後は小山投手が踏ん張り、2対1でイーグルスが勝利。3カード連続勝ち越しを決めるとともに、久々の単独五位となっています。観客数は1万6千4百人ほどでした。
所沢のライオンズ対合併球団は涌井投手とユウキ投手が先発。初回に三番復帰の中島選手の10号ソロでライオンズが先制し、4回には細川選手の2点適時二塁打で追加点。その後も着実に点を重ねます。一方、涌井投手は立ち上がりはやや不安定でしたが、中盤から調子を上げてきます。8回に1点を返されたものの、打線の大量援護が大きく、7対1でライオンズが快勝。涌井投手は15勝目を挙げています。観客数は1万5千2百人ほどでした。
大阪ドームのタイガース対カープはボーグルソン投手と大竹投手が先発。タイガースは1・2回に先頭打者が安打しますが、先制に結びつけることができません。すると3回、ボーグルソン投手は3安打で1死満塁とすると、栗原選手に押し出し四球を出して先制され、さらに前田選手に2点適時二塁打を喫します。
一方、3回までは毎回安打が出ていた打線ですが、そこから当たりが止まります。大竹投手に6回を3安打3四球無失点に抑えられると、7回からのカープ継投陣に対し、走者を出せません。9回も永川投手相手に三番からの打順ながら三者凡退で終わり、カープが3対0で勝っています。観客数は3万7百人ほどでした。
名古屋のドラゴンズ対ベイスターズは中田投手と土肥投手が先発。同点で迎えた3回にドラゴンズが中村紀選手の13号2ランで勝ち越しますが、直後にベイスターズが追いつきます。
そのまま同点で迎えた6回裏、この回先頭で、これまで攻守走で失敗のあった英智選手が、今季1号となるソロを放って勝ち越します。さらに英智選手は7回にも適時打を放って追加点。そして8回には安打で出た堂上剛選手の代走で登場した藤井選手の足が生き、井端選手の適時打でダメ押し。9回は岩瀬投手が抑え、6対3でドラゴンズが勝っています。観客数は3万7千7百人ほどでした。
東京ドームの読売対スワローズは金刃投手と川島投手の先発でスワローズが負けたようです。観客数は4万3千7百人ほどでした。
2007年08月18日
2007/8/18の更新
翔みならブログめもちょうを更新しました。
地震頻発
ここ数日、千葉では毎日何度も震度3くらいの地震が起きます。寝ている時に発生して、何事かと飛び起きた事も一度ならずあります。
実害は何もないのですが、これだけ頻発すると、大地震の予兆ではないかと不安になります。もっとも、阪神淡路大震災の時はいきなり予兆もなくあれだけの地震になったわけです。それを考えると、これだけ小刻みに地震が起きているのは、まとめると大地震になる地殻変動エネルギーを分割して出している、という見方もできます。
まあ、素人が勝手に考えても仕方ありません。とりあえず、最悪の事態を想定し、被害を最小限におさえる対策を考える必要がある、という事だけは確かなようです。
終盤の逆転で踏みとどまる
札幌のファイターズ対マリーンズは吉川投手と小林宏之投手が先発。今日は福浦選手がスタメン落ちし、怪我のサブロー選手もベンチスタート。代わりに三番一塁にはオーティズ選手が入り、堀選手が七番で二塁に。そして大塚選手が久々のスタメンで九番左翼に入りました。また、6番DHは竹原選手で、両打ちの一・二番を含め、左の吉川投手相手に全員が右打席、という布陣となりました。
2回にマリーンズは先頭の里崎選手が四球で出ると、1死後に堀選手の当たりは中堅フェンスへ。森本選手がジャンプしてグラブに入れかけるも捕球できず、適時三塁打となってマリーンズが先制します。さらに続く今江選手がスクイズを決め、2対0となりました。
2試合連続完封中の小林宏投手は初回を三者凡退。二回には2死から四球と二塁打で先制機を作られますが、ここは凌ぎ、3回も三者凡退に抑えて連続無失点を21とします。
ところが続く4回、先頭の稲葉選手に13号ソロを喫すると、さらにセギノール選手の二塁打などで1死1・3塁となり、坪井選手の適時打で追いつかれます。さらに満塁から金子誠選手に2点適時打を喫して2点を勝ち越されます。
さらに続く5回、前の回に続いて先頭となった稲葉選手に二塁打が出ると、続くセギノール選手に適時打が出てさらに1点加わり、5対2となってしまいます。
一方、序盤は制球に苦しんだ吉川投手から毎回走者を出していたマリーンズ打線ですが、逆転と同時に、吉川投手の投球が冴え出します。制球に苦しんでいたカーブも決まりだし、マリーンズは5・6・7回と走者を一人も出せません。
6回の小林宏投手は、4回に3連打された下位三人を三者連続三振に抑えます。しかし、球数が百球を越えた事と、連続長打を喫した稲葉選手にまわる事もあったか、7回からは川崎投手が登板。これで小林宏投手の連続完投は5で止まりました。その川崎投手が一番からの攻撃を三人で抑えます。
すると8回も吉川投手が続投。するとこの回先頭の大塚選手がツーナッシングから粘って四球を選んで4回以来となる走者を出します。吉川投手は続くTSUYOSHI選手にも0-2に。するとここでファイターズは武田久投手に交代。というわけで、TSUYOSHI選手は一打席の間に左右を変えるという事になりました。しかし結局四球となります。
ここで早川選手が安打でつなぐと、1死後にベニー選手が2点適時打、さらに里崎選手も適時打を放ち、マリーンズが同点に追いつきます。ここでファイターズはマイケル中村投手を投入しますが、捕手は高橋選手のまま。一方のマリーンズは取って置きの代打である福浦選手を起用。そして暴投で2・3塁となった後、福浦選手は左中間を抜く2点適時二塁打を放ち、マリーンズがついに逆転。1イニングで武田久投手とマイケル中村投手をKOしての逆転だけに、非常に価値のあるものでした。
そして8回は薮田投手が登板。四番からの攻撃を三者凡退に抑え、ホールドを挙げます。薮田投手が2試合続けて無失点に抑えたのは6月25日以来です。
そして9回は小林雅英投手が登板。こちらも完璧な内容で三者凡退に抑え、19セーブ目。小林雅投手がセーブのつく場面で登板して2回続けて成功したのも7月1日以来です。長い間不振に苦しんでいたこの二人がこのような結果を残した事はかなり大きいでしょう。
これでゲーム差は再び5に。負けていれば7ゲームとなっていただけに大きな逆転勝ちと言えるでしょう。この勝利でファイターズのチーム連勝を8で止めるとともに、チームの札幌ドームでの連敗も5で止めています。観客数は4万と183人でした。
二番手で登板の川崎投手は7回裏を三人で抑え、直後に逆転があったためプロ初勝利を挙げました。そしてヒーローインタビューを受けたのですが、アナウンサー嬢はいきなり、「逆転した直後にマウンドに上がり」などととんでもないボケをかましてくれました。一瞬、返答に詰まった感じもあった川崎投手ですが、特に訂正もせず、受け流していました。
インタビューを担当者は、試合の流れくらい把握してほしいものだと切に思いました。2004年のマリンスタジアムで、ヒーローインタビューでとんでもないボケをかましまくっていたアナウンサーがいたのですが、ふとその人の事を思い出したりもしました。
これで何とか、首位争いに踏みとどまりました。とはいえ、明日負ければ再び6ゲーム差。これまた重要な試合になります。
仙台のイーグルス対ホークスはドミンゴ投手と斉藤和投手が先発。初回にホークスが松中選手の犠飛で先制しますが、その裏に即座に追いついたイーグルスがフェルナンデス選手と草野選手の連続適時打で計3点を取って逆転します。
ホークスは5回に松中選手に久々となる14号ソロが出て1点差に迫りますが、その裏、リック選手に適時打が出てイーグルスが再び突き放します。斉藤和投手は結局5回を投げて6安打4四球4失点と、まだまだ本来の調子ではありませんでした。一方、ドミンゴ投手は7回を7安打2四球ながら2失点。以下、有銘投手・小山投手とつなぎ、打っては8回にリック選手の4号ソロでダメ押し。イーグルスが5対2で勝っています。ホークスは一日で三位に戻っています。観客数は1万9千6百人ほどでした。
所沢のライオンズ対合併球団は小野寺投手と金子投手が先発。初回にライオンズが2点を先制しますが、直後の2回表に水口選手の適時二塁打で合併球団が追いつくと、日高選手に4号3ランが出て、この回一挙5点を取って逆転します。
その後、点は取り合いますが、結局6対4で合併球団が勝利。金子選手は今季初勝利を挙げています。観客数は1万7千8百人ほどでした。
大阪ドームのタイガース対カープは能見投手とフェルナンデス投手が先発。カープは当初、黒田投手が先発する予定でしたが、家族の不幸で登板回避となり、久々一軍のフェルナンデス投手の登場となりました。
2回に関本選手の2点適時打でタイガースが先制すると、続く3回にはシーツ選手と林選手の適時打でさらに2点を追加し、序盤で4点差をつけます。
序盤で援護を貰った能見投手はカープ打線を着実に抑えます。終盤になっても調子は衰えず、6回から8回まで連続三者凡退。さらにその間に打線は着実に追加点を挙げます。
結局、能見投手は5安打無四球でプロ初完封。6対0でタイガースが大勝しました。また、首位ドラゴンズとのゲーム差も1.5まで迫っています。観客数は3万3千9百人ほどでした。
名古屋のドラゴンズ対ベイスターズは小笠原投手と工藤投手が先発。初回に村田選手の適時打で先制したベイスターズが、3回にはその村田選手が19号3ランを放ち、序盤で点差をつけます。
工藤投手は6回まで投げて3安打2四球無失点。その後、継投陣が8回に3点を失いますが、最後はクルーン投手が凌ぎ、5対3でベイスターズが逃げ切っています。これで首位から4位のゲーム差は再び4.5ゲーム差となっています。観客数は3万7千2百人ほどでした。
東京ドームの読売対スワローズはパウエル投手とグライシンガー投手が先発。0対0で迎えた4回にラミレス選手の安打から好機を作り、田中浩選手の適時打でスワローズが先制します。
読売も5回に無死2塁から1死1・3塁、さらには2死満塁と好機を作ります。しかし、グライシンガー投手はこの危機を凌ぐと、尻上がりの好投。6回から8回まで走者を出しません。一方、スワローズは8回に2点をダメ押し。9回は新守護神の館山投手が抑え、3対0でスワローズが勝っています。観客数は4万4千4百人ほどでした。
バリアフリー疑似体感
家からカートに荷物を乗せて、満員の通勤電車を含む3路線乗換してビッグサイトに行きました。人が使っているのはよく見ましたが、自分で使うのは初めてです。
たかだか数キロの段ボールを乗せたカートを引いて歩くだけですが、それだけで、自由に歩ける区間が大幅に制限されました。とにかくまずエレベーターのある場所を気にするようになります。特に西船橋駅で武蔵野線に乗換えた時、二つの経路から一つを選んだところ、エレベーターのない乗換口に来てしまった時は、「エレベーターの有無の案内表示がなんでないのだろうか」などと思いました。
他にも色々と苦労の末に何とか暑い中、往復することができました。ちょっとしたバリアフリー問題を体感できたわけです。
確かに駅でのエレベーター設置など、かなり便利にはなっています。ただ、施設は確かにできているが、それをいかに便利に使ってもらうか、という事についてはあまり考えていないように思えました。今日の私は、最悪、カートごと抱えて持てば、階段での移動も可能です。しかし、そのような事ができない人にとっては、まだまだ動きにくい世の中なのだな、という現状を痛感させられました。
それにしても、あの小さいカートを引くだけで、そのような体験ができるとは思いませんでした。
2007年08月17日
完敗で一日で三位に逆戻り
札幌のファイターズ対マリーンズはスウィーニー投手と清水直行投手が先発。今日は昨日のヒーローであるサブロー選手が欠場。代わりに里崎選手が四番に復帰しました。また大松選手が7番左翼で竹原選手が8番DH、一軍で二人がともにスタメンというのは初めてかと思います。そして9番三塁には今江選手が復帰しました。
また、この三連戦でファイターズは青を基調にし、胸に「HOKKAIDO」と書いた特別ユニフォームを着用。「鷹の祭典」の時もそうですが、今年はなぜマリーンズ相手の時に特別ユニフォームなのか、とも思いました。
マリーンズは初回、2回と一死から走者が出ますが、オーティズ選手の好捕もあって、いずれも得点はできません。一方、清水直投手は初回は1死から連打され、2回も先頭打者を歩かせた後に犠打で進まれますが、こちらも0点で凌ぎます。
続く3回裏、先頭の森本選手を歩かせると、続く田中賢選手がバスターエンドラン。ところが、これが二塁近くにいたTSUYOSHI選手の正面に飛びます。これで併殺かと思いきや、二塁塁審に当たり、内野手の前で審判に打球が当たった時の規定により無死1・2塁に。これに対し、両監督とも抗議に来るという珍しい事がありました。
しかしこの不運な危機に対し、清水直投手は稲葉選手を三振に、セギノール選手を併殺に打ち取ります。
すると直後の4回表、先頭の里崎選手が安打すると、続くオーティズ選手がこれまた遊撃正面の併殺コース。ところがこれを田中賢選手を失策し、直前の再放送のような形で無死1・2塁と逆に先制機を作ります。しかし、続くベニー選手が右飛を放つと、里崎選手が三塁を狙うも稲葉選手の強肩の前に三塁タッチアウト。続く大松選手も倒れ、こちらも貰った無死1・2塁を生かせません。
そして0対0のまま迎えた5回裏、1死から金子誠選手の二塁ライナー性の当たりをオーティズ選手が取れずに内野安打に。そこから森本選手の二塁打と四球で満塁とされ、稲葉選手が左中間を抜く走者一掃の適時二塁打を放ち、ファイターズが3点を先制します。さらに高橋選手にも適時二塁打が出てこの回計4点。清水直投手はここでKOとなりました。
打線はスウィーニー投手のチェンジアップの前に抑えられます。8回も先頭のTSUYOSHI選手がバント安打で出塁しますが、続く早川選手が倒れます。ここでファイターズは歌藤投手をワンポイントに起用し、福浦選手が倒れ、さらに武田久投手に里崎選手が抑えられ、ここも反撃できません。
その裏、失策を足がかりに犠飛でダメ押しの1点を奪われ5対0に。9回も武田久投手に抑えられ、完封リレーを喫しました。これでチームは一日で三位に。また、ファイターズとのゲーム差も今季最大の6となっています。観客数は3万8千3百人ほどでした。
仙台のイーグルス対ホークスは田中投手とスタンドリッジ投手が先発。初回にダブルエラーでホークスが先制しますが、その裏、リック選手の適時打でイーグルスが追いつきます。しかし、同点で迎えた3回に四球と松中選手の二塁打で2・3塁とし、田上選手の2点適時打で勝ち越します。
田中投手は9回途中まで投げて8安打4四死球ながら3点で抑えます。しかし打線が2回以降3安打しかできず、最後は馬原投手が抑え、3対1でホークスが勝利。対田中投手初勝利を挙げています。観客数は1万4千8百人ほどでした。
所沢のライオンズ対合併球団は西口投手と川越投手が先発。6回までともに3安打無失点の投手戦に。ところが7回、川越投手が1死満塁とすると、ここで合併球団は高木投手に継投。ここでは併殺に抑え、成功と思われましたが、続く8回には栗山選手に適時打が出てライオンズが先制、さらにカブレラ選手にも適時打が出て2点目を挙げます。
合併球団も9回にグラマン投手に対し、水口選手の適時打で1点を返し、さらに長打が出れば逆転という場面を作りますが、反撃もそこまで。2対1でライオンズが勝ち、西口投手は通算150勝を達成しています。観客数は1万3千5百人ほどでした。
大阪ドームのタイガース対カープは杉山投手と宮崎投手が先発。4回に桜井選手の4号2ランでタイガースが先制します。杉山投手は6回を投げて5安打1四球1失点。7回には林選手の犠飛で追加点を挙げ、投げては7回以降にいつもの三人が抑え、3対1でタイガースが勝っています。観客数は3万4百人ほどでした。
名古屋のドラゴンズ対ベイスターズは浅尾投手と三橋投手が先発。4対1で迎えた6回にドラゴンズは二番手に山本昌投手を送り込みますが、4安打で1点差にされて降板。さらに三番手のクルス投手から種田選手の代打2点適時打でベイスターズが逆転します。
しかしその裏にドラゴンズがすかさず追いつき同点のまま9回に。ベイスターズは1死から安打が出ますが、代走の野中選手の盗塁を、本日スタメンの清水将捕手が刺して結局三人で終わります。
そしてその裏、先頭のウッズ選手が四球で出ると、続く森野選手の犠打を捕手が失策してオールセーフにさらに井上選手が四球で満塁とすると、ベイスターズは制球に不安のあるホセロ投手を投入します。しかし、代打の谷繁選手への二球目がサヨナラ押し出し死球となり、6対5でドラゴンズが勝ち、首位を守っています。観客数は3万7千2百人ほどでした。
東京ドームの読売対スワローズは内海投手と石川投手の先発でスワローズが負けたようです。観客数は4万5千4百人ほどでした。
結果の有無で印象が百八十度変わる台詞
「ウルトラマンエース」に、「梶さん」というキャラがいました。ウルトラシリーズ定番の、「主人公も所属する防衛組織」であるTACの一員なのです。ただ、この人はかなり異色で、絶体絶命の非常時でもなければ戦闘には加わらない、純然たる技術専門職なのです。とはいえ、戦いの場面がないと、やはり目立つことはできません。そのため、各隊員に一回くらいはある「隊員個人のエピソード話」も作ってもらえませんでした。
ところが、その彼が非常に印象に残った話がありました。それは、彼の開発した新兵器が設計図ごと破壊された、という時です。しかし、彼は平然と「設計図はもう一枚あります」と言い放ちます。そして、いぶかる皆の前で、自分の頭を指さしました。つまり、もう図を見なくても作れる、という自負なのです。そして有言実行で見事新兵器を作り直し、それで敵を倒していました。
この場面の印象が強く、おかげでこの「梶さん」という名前は今でも覚えています。それくらい、この「頭の中にある」は、心に残る決め台詞でした。
ところが先日、ある仕事をしているときに、全く同じ台詞を聞く機会がありました。その人が「梶さん」を知っているかは不明です。いずれにせよ、かつてTVで見た場面同様、自信満々の態度で彼は自分の頭を指さしました。
しかしながら、「梶さん」とその人には決定的な違いがありました。彼は、その「頭の中にあるもの」を、どこにも具現化できていないのです。それではただの「脳内設計図」でしかありません。結果だけ考えれば、何もしていないのと同じです。
小学生の時にその話の再放送を見たときはは純粋に感心させられた台詞でした。しかし、それから30年近くたって初めて「この台詞は、言うと同時に結果を出せるから凄いのであって、出せなければみっともないだけだ」という事に気づきました。
それに気づかせてくれた、という意味では、この「脳内技術者」には感謝すべきなのでしょう。もっとも、仕事でこんな人に関わってしまった人にとっては、迷惑以外の何者でもないでしょうが・・・。
接戦を粘り勝ち、二位に浮上
千葉のマリーンズ対ライオンズは渡辺俊介投手とギッセル投手が先発。今日も投手の左右の関係もあり、昨日3打点でお立ち台の竹原選手が外れ、大松選手がスタメン復帰。また、三塁は昨日に続いて堀選手でした。
初回は三人で抑えた渡辺俊投手ですが、二回に先頭のカブレラ選手に四球を出します。そこから盗塁失敗で一度は2死無走者となりますが、そこから再び四球を出し、続くGG佐藤選手の適時打で先制されます。
しかしマリーンズもその裏、内野安打と四球で2死1・2塁とし、ベニー選手の適時二塁打で即座に追いつきます。
ところが直後の3回表、渡辺俊投手は2死2塁から四球を出すと、続くカブレラ選手に20号3ランを喫して再びリードを許します。
対するマリーンズもその裏、先頭のTSUYOSHI選手が二塁打を放つと、早川選手の安打でつないで1・3塁とし、福浦選手の内野ゴロの間に1点を返します。さらに続くサブロー選手の適時三塁打でもう1点を取り、すぐさま1点差に迫ります。
3回までで3安打3四球4失点と調子の出なかった渡辺俊投手ですが、そこからは本来の投球に戻り、ライオンズ打線を抑えます。
すると6回、四球と失策で1・3塁とし、里崎選手が犠飛と、無安打でマリーンズは同点に追いつきました。
同点になった直後の7回表も渡辺俊投手は三者凡退に。結局この回で降板しましたが、7回を4安打3四球4失点。4回から7回までは1安打投球でした。
するとその裏、1死から連打と四球で満塁に。ここで3回に打点を挙げているサブロー選手が適時打を放ち、マリーンズがついに逆転に成功します。
8回からは薮田投手が登板。ここのところ2連敗中ですが、先頭打者に死球を出し、犠打で進まれるものの、そこから栗山選手を打ち取り、続くカブレラ選手も三振に打ち取ります。
そして9回は小林雅英投手が登板。こちらも前回敗戦投手となっています。今日もいきなり和田選手に安打され、さらに1死からGG佐藤選手にも安打されます。4ヶ月前には同じくマリンの9回表にこの二人を出しで逆転されて渡辺俊投手の白星を消しているだけに心配でしたが、今日はここから細川選手と石井義選手を打ち取って試合終了。5対4でマリーンズが接戦を制し、ライオンズとの「Aクラス攻防戦」を勝ち越し、ゲーム差を4に広げると同時に、ゲーム差なしながら二位に浮上しました。
渡辺俊投手は約2ヶ月半ぶりの6勝目。小林雅投手は10日ぶりの18セーブ目を挙げています。観客数は2万7千5百人ほどでした。
福岡のホークス対ファイターズは杉内投手とダルビッシュ投手が先発。初回にセギノール選手の適時打でファイターズが先制。そのまま1対0で迎えた5回に打者12人の猛攻で杉内投手をKOして一挙7点を挙げて試合を決めます。
ダルビッシュ投手は5回まで無走者投球。6回に内野安打を打たれますが、8回まで出した走者はそれだけ。9回に武田久投手が失点しましたが大勢には影響なく、ファイターズが8対1と大勝。ホークスを3タテにしれ連勝を7連勝。マリーンズとホークスとの差を5とし、クライマックスシリーズ出場マジック30も点灯しています。観客数は3万5千7百人ほどでした。
仙台のイーグルス対合併球団は一場投手とデイビー投手が先発。今季ここまで白星のない一場投手ですが、今日は好投。一方のデイビー投手も0点に抑え、7回まで0対0が続きます。
合併球団は8回に無失点のデイビー投手から本柳投手へ継投しますがこれは失敗。2死2塁から鉄平選手の適時打でついに先制すると、リック選手とフェルナンデス選手の連続適時打で一気に4点を挙げます。
今季初勝利を完封で飾るべく9回のマウンドに上がった一場投手ですが、いきなり安打と四球を出し、ここで降板となります。しかしながら、4安打3四球無失点と今季一番の出来でした。そしてこの危機を小山投手が三人を抑えて試合終了。イーグルスが4対0で勝ち、再び同率5位となっています。観客数は1万4千7百人ほどでした。
大阪ドームのタイガース対ドラゴンズは下柳投手と川上投手が先発。5回までともに2安打ずつという投手戦でしたが、6回に先頭の中村紀選手に四球を出すと、続くウッズ選手が30号2ランを放ち、ドラゴンズが先制します。
さらに7回には中村紀選手の犠飛でドラゴンズが1点を追加。タイガースもその裏に金本選手の25号ソロなどで反撃し、8回には1点差にまで迫ります。しかし9回に岩瀬投手に抑えられ、3対2で惜敗。ドラゴンズは首位に立っています。観客数は3万1千8百人ほどでした。
広島のカープ対読売は高橋投手と木佐貫投手が先発。読売が先制しますが、5回に梵選手の10号2ランでカープが逆転。さらに5・6回を合わせて計6点を挙げます。その後読売も反撃しますが、カープが逃げ切って6対3で勝って3連勝で最下位脱出を果たしています。観客数は1万6千7百人ほどでした。
2007年08月16日
2007/8/16の更新
トップ絵を夏コミ表紙にしました。
翔みならブログめもちょうに夏コミ情報を掲載しました。
いきなりの「必殺技」炸裂に、久保投手の好投と下位打線で連敗止める
千葉のマリーンズ対ライオンズは久保投手と松永投手が先発。今日は左の松永投手に対し、昨日4安打の大松選手を外して9番DHに竹原選手を、また8番には堀選手を現バレンタイン体制では初と思われるスタメン三塁と、久々に「らしい」メンバー構成となりました。
初回、久保投手はいきなり福地選手に死球を当ててしまい、犠打で進まれた後にカブレラ選手の適時打で先制を許します。
するとその裏、先頭のTSUYOSHI選手は初球を二塁方向へのセーフティーバントで出塁します。TSUYOSHI選手の二塁方向へのセーフティーバントというと、大舞台での初披露は2005年の日本シリーズ初戦で同点に追いつかれた直後でした。それが大きく働き、マリーンズはその回に3点を勝ち越し、そのまま一気に日本一となりました。
そして二度目の披露は、1点差に迫られた直後のWBC決勝9回表。このときもこのバント安打から大量点を取り、世界一を決定づけるきっかけとなっています。
そのまさに「必殺技」とも言えるこのバントを、初回の初球で出したところに、この試合の重要さ並びに、意気込みが伝わってきます。
そして続く早川選手の犠打がいい所に転がり、内野安打となります。すると三番の福浦選手も何と犠打を決め、続くサブロー選手の犠飛でマリーンズが同点に。バント三つと犠飛での同点劇でした。
続く2回は1死からベニー選手が死球で出塁。すると続くスタメン復帰の堀選手が安打を放って1・3塁とし、竹原選手の犠飛で勝ち越しに成功します。
一方の久保投手は勝ち越した直後の3回裏に1死から三塁打を打たれるも、これを凌ぎ、その後も走者を出しながらも追加点を許しません。
そして7回、昨日はここでライオンズが逆転したのですが、久保投手はここを三人で抑えます。するとその裏、先頭の堀選手が二本目の安打を放つと、打席には勝ち越し犠飛の竹原選手が登場。初球の犠打を失敗しますが、1-1から強攻にに切り替えると、打球は左翼席に。本拠地では初となる4号2ランで大きな追加点を挙げます。堀選手の勝ち越しおよびダメ押しにつながる2安打に、竹原選手が1本塁打3打点と、今日は選手起用がズバリ的中しました。
8回にベニー選手の10号ソロでダメ押しすると、9回も久保投手はマウンドに。先頭の和田選手に安打されるも、そこから三人で抑え、約2ヶ月ぶりとなる勝利を挙げて7勝目。完投は約2年ぶりでした。
これで再びライオンズとのゲーム差を3としています。観客数は2万8千7百人ほどでした。
福岡のホークス対ファイターズは神内投手と武田勝投手が先発。3回に田中賢選手の1号ソロで先制したファイターズが、5回に森本選手の適時打で追加点。ホークスも8回にDHでスタメンの田上選手が6号ソロを放って反撃するも、その1点のみ。2対1でファイターズが勝って、連勝を6に伸ばすとともに、2位ホークスとのゲーム差を4としています。観客数は3万3千2百人ほどでした。
仙台のイーグルス対合併球団は朝井投手と岸田投手が先発。初回にアレン選手の適時打を足がかりに合併球団が4点を先制。その後投手陣は踏ん張り、攻撃陣も2点は返しますが、そのまま4対2で合併球団が勝っています。観客数は1万8千2百人ほどでした。
大阪ドームのタイガース対ドラゴンズはジャン投手と朝倉投手が先発。3回まで無安打だったドラゴンズが移籍後初の三番となる中村紀選手の二塁打を足がかりに森野選手の適時打と失策で2点を先制します。
朝倉投手は8回を3安打1四球無失点。9回は岩瀬投手が抑え、2対0でドラゴンズが勝ち、首位とのゲーム差を1としています。観客数は3万3千6百人ほどでした。
広島のカープ対読売は長谷川投手と高橋尚投手が先発。7回に山崎選手の犠飛で追いついたカープが、8回には1死2・3塁でその山崎選手の「隠し球」で危機を凌ぎます。そして9回、無死満塁から栗原選手がサヨナラ打を放ち、カープが2対1で勝っています。観客数は1万9千1百人ほどでした。
下関のベイスターズ対スワロースは三浦投手と松井投手が先発。序盤の大量点で三浦投手をKOしたスワローズ打線が、連日の二桁得点で15対1と大勝しています。観客数は1万2百人ほどでした。
2007年08月14日
熱波発生装置
夕方、秋葉原駅の乗換階段を下りようとしました。すると、急に上から熱波がきました。ただでさえ暑いなか、「熱さ」が加わったので、驚いて上を見たところ、年代物の鉄製屋根がありました。この屋根が、朝からの厳しい日差しを吸収し、そのため込んだ熱を、下を歩く人に浴びせていたのです。
歩いているだけでこれだけの熱なのですから、表面温度はどのくらいになっていたのでしょうか。冗談抜きで、目玉焼きくらい作れたのでは、と思えたほどでした。
もっとも、各所で改装が続いている秋葉原駅ですから、この階段部分が建て替えられる日もそう遠くはないでしょう。そう考えれば、この「天井からの熱波」も、もう数年すれば「想い出」になるのだろうか、などとも思いました。
満員の「三位攻防」初戦を落とす
千葉のマリーンズ対ライオンズは小野投手と岸投手が先発。ペナントレースも三分の二が終了しており、ここを三タテすればAクラス入りがかなり有力に、逆に三タテを喫すると、ライオンズとのゲーム差がなくなります。という事もあり、平日で特にイベントがないにも関わらず、マリンスタジアムは満員でした。今日のスタメンもいつも通り、一昨日までスタメンながら二軍落ちした塀内選手に代わって今江選手が九番に入ったのが違いでした。
初回は三人で抑えた小野投手ですが、2回に連打と死球で無死満塁に。しかしここは石井義選手を併殺に打ち取るなど、0点に抑えます。その裏、マリーンズも先頭のサブロー選手の安打を足がかりに二死満塁としますが、こちらも得点できません。
0対0で迎えた4回裏、1死から大松選手が右翼席に3号ソロを放ち、マリーンズが先制します。今日の大松選手はこの本塁打を含めて4安打と大当たりでした。
前回、久々の勝利を挙げた小野投手は、3回から5回まで無安打。6回も1死から連打されますが、ここも抑えます。しかし、打線が大松選手以外は岸投手に抑えられ、追加点を挙げることができません。
そして7回、1死から石井義選手が二塁打を放つと、続く細川選手が追い込まれながら右前に落とし、追いつかれてしまいます。さらに2死後に福地選手の打球は遊撃頭上に。TSUYOSHI選手がジャンプするも僅かに及ばず、そのまま打球は左中間を抜く勝ち越し二塁打に。ここでマリーンズは荻野投手を投入しますが、四球の後に三番抜擢の栗山選手に2点適時二塁打を打たれ、4対1となってしまいます。
続く8回、神田投手が登板するも、連続四球で走者を二人ためて降板します。ここで四番手は川崎投手。犠打で1死2・3塁とし、打席には細川選手が入ります。ここでライオンズはバスター打法の細川選手にスクイズを命じますが、川崎投手のグラブトスで本塁アウトとなり、ダメ押し点は許しません。それにしてもこの場面、細川選手の事を知らない人が見ると、「なんで最初からバントの構えでスクイズをやるんだ?」と不思議に思うだろうな、などと思いました。
これで流れが傾いたのか、その裏、福浦選手が二塁打を放ち、さらに2死後にオーティズ選手が6号2ランを放ち、1点差に迫ります。
さらに9回、グラマン投手に対し、1死から堀選手が相性の良さを生かして安打すると、TSUYOSHI選手も続いて1死1・2塁と、一打同点、長打が出ればサヨナラという好機を作ります。しかし、早川選手さらには福浦選手が倒れて試合終了。3対4で敗れました。これでライオンズとのゲーム差は2に縮んでいます。観客数は今季三番目となる3万と17人でした。
福岡のホークス対ファイターズは和田投手とグリン投手が先発。初回に川崎選手の3号ソロでホークスが先制。一方、福岡で対ファイターズ負け知らずの和田投手は6回まで1安打に抑えます。しかし7回、セギノール選手のチーム2本目の安打が20号ソロとなり同点に。さらに8回には、1死1・3塁から代打の田中幸選手の内野ゴロの間にファイターズが勝ち越します。そして9回に連続失策を足がかりに2点を追加したファイターズが4対1で勝利。連勝を5とし、ホークスとのゲーム差を3としています。観客数は3万4千4百人ほどでした。
福島のイーグルス対合併球団は岩隈投手と平野佳投手が先発。同点で迎えた2回に嶋選手の2号2ランなどでイーグルスが3点を勝ち越し。そして1点差で迎えた6回に4連打で4点を追加したイーグルスが8対2で快勝。合併球団と同率五位となっています。観客数は1万3百人ほどでした。
大阪ドームのタイガース対ドラゴンズはボーグルソン投手と山井投手が先発。初回にシーツ選手の適時打でタイガースが先制しますが、5回に谷繁選手の5号ソロで同点となります。そのまま迎えた8回裏、赤星選手が内野安打すると、シーツ選手が送ります。ここでドラゴンズは金本選手を敬遠しますが、これが失敗。林選手の三塁打でタイガースが勝ち越すと、さらに桜井選手の3号2ランでこの回一挙4点。9回は藤川投手が抑え、4対1でタイガースが勝利。これで首位とのゲーム差は2.5となっています。観客数は3万3千8百人ほどでした。
広島のカープ対読売は青木高投手と門倉投手が先発。初回から本塁打の打ち合いとなりますが、5回に栗原選手の18号3ランで追いついたカープが、梵選手の内野ゴロで勝ち越し。さらに8回に二塁打三本で2点を追加したカープが9対6で勝っています。観客数は2万1千8百人ほどでした。
山口のベイスターズ対スワローズは寺原投手と藤井投手が先発。2回までに5点を取ったスワローズが試合をリードして進め、9回にはラミレス選手のこの日2本目の17号3ランなどでダメを押したスワローズが10対3で大勝しています。観客数は8千7百人ほどでした。
分かっているほうがいいのか悪いのか
ヤングアニマルで羽海野チカさんが「三月のライオン」という将棋漫画を連載しています。今回の話では、「対局盤面」の掲載がありました。これまでも、将棋漫画に出てくる盤面は、実際のプロ将棋に出てきたものがよく使われてきました。とはいえ、プロ将棋を理解できるほどの棋力がない私には、出典もその価値も分からない局面ばかりでした。
しかし、今回の話の盤面は、見た瞬間にどのプロ将棋か分かりました。その対局は、プロの間でも極めて重要度の高いものでした。しかしながら、その時使われた戦法は、私が学生時代に愛用していたものですが、プロではほとんど使う人がいませんでした。ところが、それが重大な勝負で用いられたのです。それだけで驚いたのに、そのプロは私のような素人の想像を絶するようなその戦法の活用で勝ったのです。それに衝撃を受け、6年近く前に指された局面にも関わらず、その将棋は覚えていました。
ただ、その「元ネタ」が分かってればいいというものではありません。むしろ盤面や、その戦法が使われるまでの経緯を知っているだけに、逆に漫画の中での主人公とライバル(?)の描写には違和感みたいなのを感じてしまいました。もちろん、作者の描写力とは関係ありません。ただ、「元ネタ」が印象が強すぎただけの話です。
そのような事を考えているうちに、ヒカルの碁の事を思い出しました。あの作品には当然ながら、碁の盤面がよく出てきます。特に、藤原佐為が塔矢行洋に対し、「神の一手」を指した瞬間などは、盤面の意味が全く分からないのに、読んでいて衝撃が走るほどの描写でした。
とはいえ、おそらくその盤面も碁のプロ棋戦で出現したものなのでしょう。その意味が分かっている人にとって、逆にあの「神の一手」の盤面は、どのように見えたのだろう、などと思えてきたのです。今回の私同様、あの部分の描写がいくら迫力があっても、「元ネタ」の印象がそれを薄めてしまうのでは、などと思えてきました。
それゆえに、もし今後、「三月のライオン」が盛り上がり、極めて重要な展開において、このような「既知の盤面」が出てきた場合、自分は純粋に話を楽しめるのだろうか、などと、不安(?)に思えてきたりもしました。
まあもっとも、最初に書いたように、元々頭に入っているプロの盤面など数えるほどしかありません。さらにここ一年半ほどはプロ将棋そのものを全然見ていません。したがって、そんな心配は、杞憂でしかないのではありますが・・・。
2007年08月13日
小変貌と大変貌
三日の間に二回ほど田町に行く機会がありました。最初はかつて住んでいた方向である慶応大学の近く、二度目は反対側の東口のほうでした。
慶応のほうにいった時は、通りが拡張され、沿道の建物が変わっていました。特に慶応の東門が、門でありながら高層ビル(?)になっていたのは驚きました。
しかし二日後に東口に行った時、その程度の変化で驚いていた自分の甘さ(?)を痛感させられました。かつては、駅から出た所は狭い道みたいになっており、「田町駅東口」バス停に行くには少々歩く必要がありました。ところが、10数年ぶりに降り立った東口は、駅前がバスターミナルになっており、駅への階段のすぐそこにバス停ができていました。様々な再開発を見てきましたが、ここまで駅前が変貌したのはあまり見ません。おかげで、かつての土地勘がまったくなくなってしまい、どの方向に何があるのかの見当すらつかなくなってしまっていました。
ごちゃごちゃした駅前を整理して、バスが入れるようにしたい、という欲求は少なからぬ駅にある要望でしょう。現在の隣町である幕張も、そのために色々と苦労しているようです。それが、既に成立している街である田町で成し遂げられていたとは思いませんでした。改めて、都心部の「再開発」の豪快さに驚かされてしまいました。
2007年08月12日
今週三度目のサヨナラ負け
仙台のイーグルス対マリーンズは永井投手と成瀬投手が先発。スタメンの顔ぶれは昨日と同じ、ただ、一部打順や守備位置が異なっていました。
2回に先頭のサブロー選手が二塁打すると、続くオーティズ選手が適時打を放って今日もマリーンズが先制します。さらに大松選手も安打してなおも無死1・2塁と大量点機を作りますが、ここから抑えられ、1点止まりになります。その裏、成瀬投手は、山崎武選手に37号ソロを喫し、即座に追いつかれてしまいます。
さらに5回、成瀬投手は1死から牧田選手を歩かせると盗塁を許し、さらに渡辺直選手に適時二塁打を喫して勝ち越しを許します。
しかし直後の6回表、1死から福浦選手が安打すると、勝ち投手の権利を得た永井投手は制球を乱し、連続四球で満塁として降板となります。ここでイーグルスは一軍に復帰したばかりの戸部投手を投入。しかし、大松選手が四球を選んで同点とし、さらに二死後に里崎選手が走者一掃の3点適時打を放ち、5対2と一気にリードを奪います。
逆転してもらった成瀬投手は6・7回と三人ずつで抑えます。ところが8回、先頭の嶋選手に安打されると、続く渡辺直選手に本日三本目の安打を喫して無死1・3塁となり、ここで降板となりました。しかし二番手の荻野投手が好機に強い高須選手を併殺に打ち取り、その間に1点は返されるものの、最少失点で凌ぎます。
そして5対3で迎えた9回裏、マリーンズは当然ながら小林雅英投手が登板。ところがいきなりフェルナンデス選手に16号ソロを喫して1点差とされ、さらに1死は取ったものの、2安打の後、四球を出して満塁としてしまいます。
ここでイーグルスが左の憲史選手を代打に出すと、マリーンズは藤田投手に継投。しかし、流れを止めることができず、憲史選手に左越の適時二塁打を喫し、6対5でサヨナラ負けを喫しました。
これでこの一週間遠征で5試合して1勝4敗でうち3つがサヨナラ負けとなっています。一昨日のサヨナラ負けの時、バレンタイン監督は「リリーフのプランの見直し」について言及していましたが、この調子だと、組み替えもあるかもしれません。観客数は2万1百人ほどでした。
函館のファイターズ対ライオンズは吉川投手と涌井投手が先発。3回にライオンズは下位の連打で無死2・3塁とし、1死後に片岡選手の適時打で先制。さらに中島選手の併殺崩れの間に2点目を挙げます。
その後、吉川投手は7回までライオンズ打線を無安打に抑えます。しかし、リーグ首位の14勝を挙げている涌井投手が今日も好投。7回まで2安打無四球とほぼ完璧にファイターズ打線を抑えます。
ライオンズは8回に片岡選手が久々の安打を放つと、中島選手も続いて1死1・2塁の追加点機を作ります。しかし、ここで二番手として登板した江尻投手が、カブレラ選手を1球で併殺に打ち取り、ここを凌ぎます。
その裏、ファイターズは先頭の高橋選手がチーム3本目の安打を放つと、小谷野選手も連打で続き、さらに死球で1死満塁とします。ここで金子誠選手が2点適時打を放って同点に。さらに、続く森本選手の打席で二塁走者の飯山選手が三盗を試みると、細川捕手の送球が森本選手のバットに当たってそれ、一気に生還し、ファイターズが勝ち越します。ここ一ヶ月ほどでこの「盗塁の送球が打者やバットに当たって暴投に」というのが三件ありますが、細川選手は二度目の被害者となってしまいました。
そして9回はマイケル中村投手が三人で抑えて試合終了。3対2で逆転したファイターズが、4連敗後の4連勝となっています。江尻投手は6勝目を一球で挙げています。観客数は1万8千5百人ほど。ただし、ヒーローインタビューで金子誠選手は、「5万人の皆さん、有り難うございます」と言っていました。いずれにせよ、昨日に続き、スタンドに空白はほとんどありませんでした。
大阪ドームの合併球団対ホークスはユウキ投手と大隣投手が先発。初回に本多選手が安打すると、ボークと犠打で三塁に。さらに内野ゴロが野選となってホークスがあっさり先制します。しかし、2死後に柴原選手が放った長打性の当たりをアレン選手が好捕し、1点にとどめます。
するとその裏、大隣投手も先頭