2017年10月23日

衆院選終了

 選挙の結果は落選でした。さらに、自分の所属政党も議席を減らすという残念な結果になりました。
 だからと言って、もちろん諦めたり挫けたりはしません。引き続き頑張っていきます。  また、自分なりに得たもののありました。
 というわけで、こちらの更新も再開します。
 今日が二度目の命日となった弟がこの結果を見たら、何て言ってくれるのだろうか、と思いました。それが聞けないことを、改めて寂しく思っています。

2017年10月06日

最期の連絡

相方の従姉妹が、長年の闘病の末、亡くなりました。
岡山在住という事もあり、自分は二回しか会った事がありません。
ところが、5月の市長選の時、どこからか自分が立候補した事を知り、相方に、自分への応援のメールを送ってくれました。
結果的に、それが、彼女と相方との最後のやりとりとなりました。
あの時、応援に対し、相方にお礼を頼み、自分で挨拶できなかった事が残念でなりません。
お元気だったら、衆院選に出ることを知って、また応援してくださった事でしょう。
改めてお礼すると同時に、心からお悔やみ申し上げます。

2017年10月04日

冷やしかけうどん

 忙しい日が続く中、稲毛海岸のフードコートで外食することになりました。
 久しぶりにうどんが食べたくなり、最近拡大中の、うどんチェーン店にいきました。
 自分は、子供の頃からの、かけうどんファンです。少年時代のある時、店員さんが聞き間違えて、かけうどんのではなく、かき揚げうどんが出てきた時におぼえた残念感は今での鮮明に覚えているほどです。
 というわけで、真っ先に、かけうどんの値段を確認したのですが、そこには「冷」というマークがついていました。
 長年、東京のみならず大阪でも、かけうどん(素うどん)を食べてきましたが、「冷やしかけうどん」なるものを見たのは初めてです。
 ノータイムで注文しました。冬にはきついですが、このくらいの気候ですと、この冷たい汁の、かけうどんは非常に美味しく食べることができました。
 思いつきで行ったフードコートですが、非常に有益な発見ができました。久々に自分の「好物リスト」に新たな項目が加わり、うれしく思いました

2017年09月21日

「正しい意味」の意味

 ヤフーのトップに「さわり」の正しい意味を知っていますか?なる記事が掲載されていました。
 なんでも、「さわり」の意味について訪ねた所、文化庁公認の「正しい意味」である「話の要点」と答えた人は36%でした。一方で「話などの最初の部分」と答えた人は56%だったそうです。
 しかも、この質問、この二つの選択肢のどちらかを選ぶ形になっています。
 ならば、「自分の感覚では『最初の部分』だが、こんな質問をする以上、『要点」が『正しい意味』なんだろうな」と思って「要点」を選んだ人もいたのではないでしょうか。
 もし、記述式でやったら、「話などの最初の部分」と答えた人の割合がさらに増え、「要点」と答えた人の割合が減っていたこと、間違いありません。

 何度も書いていますが、言葉の意味は移り行きます。平安時代に「あわれ(あはれ)」は、「しみじみとした情感」を意味する言葉でした。しかしながら、、「あわれ」を「かわいそう」と解釈するのは「正しい意味でない」と採点する人は現代日本にはいません。
 実際、自分も、子供の頃から「話のさわり」は、「話の最初の部分」と理解していました。それを考えると、「さわり」を「要点」とするのは、「正しい意味」というよりは、「昔の使われ方」としたほうがいいのではないでしょうか。
 一度、この類の質問で、「言葉の正しい意味とは」という質問をしてみてはどうだろうか、と思いました。
 そして、選択肢に「大多数の人が認識している意味」と「ほとんど使われなくなったが、文化庁が『正しい意味』と定義した意味」を出すのです。
 そうやって、「正しい意味」という概念の「意味」をどう認識するかを見直してもいいのでは、と強く思いました。

2017年09月20日

他人を苦しめて喜ぶ人

 大変残念な事に、世の中には、悪意をもって他人を苦しめ、それに喜びを見出す人がいます。
 自分はそのような人の事を全くもって理解できません。
 本人は気持ちいいのでしょうが、それによって苦しめられた人の気持ちを考えることができない、というのが信じられません。
 自分も新卒で入った職場で、不愉快なパワハラを受けました。経験不足による失敗をあげつらっては暴言を吐いていました。
 その後、自分のほうが能力が上回ると、態度が変わりましたが、こちらは許す気は起きませんでした。
 その職場をやめてしばらくして、風のたよりでその人物の訃報を知りましたが、何の感情も起きませんでした。
 パワハラをしていい気分だったのかもしれませんが、その報いとして、「ロクな死に方をしない」事になってしまったわけです。
 今でも、全国の至る所でパワハラやセクハラをして、いい気分になっている人がいます。彼らも、そのような形で、その因果が報われてしまうのでは、と思っています。

2017年09月17日

間違った発言とその「制裁」

 ツイッターで、「ファミレスでバイト中、カップルが会計に来て、彼女が『ごちそうさま』と言ったら、彼氏が『ファミレスなんかでごちそうさまと言う必要はない』と言った。そしたら、彼女が即座に彼氏をすごい勢いでぶん殴った」などという投稿が何万もリツイートされていました。
 「ファミレスでごちそうさまなどと言う必要がない」という発言が批判されるのは当然です。しかし、それに対し、過度の暴力をふるう、というのはこれまた正常な行為ではありません。
 「殴ったのが女性」という設定にして共感を得ようとしているわけですが、女性だから殴っていいわけではありません。どちらが加害者であろうと、これは許されない「デートDV」です。
 「誤った発言をする」事と、「発言者に暴力をふるう」は完全に別問題です。前者の誤りによって、後者が正当化される事はないのです。
 にも関わらず、この投稿が多くの人の共感を呼んでいるという風潮に、ちょっと不気味なものを感じました。

2017年09月15日

「騙されたふり作戦」の顛末

 警察などの広報を熟知していたため、振り込め詐欺の電話を受けた人が、詐欺である事を見破りました。
 ところがその直後、警察を名乗る人物から電話があり、「騙されたふり作戦」で犯人を逮捕したい、ついては100万円を預けてほしい、と言われました。
 それに協力しようとして100万円を預けた所、それをまんまと詐取された、というオチになってしまいました。
 要は、最初から仕組まれており、相手が「騙されたふり作戦」に乗ることまで見越した上の詐欺だったわけです。

 相手方は、朝から晩まで、電話で金をだまし取ろうと画策し、電話をかけまくる「プロ」なわけです。それに対し、年に一回か二回、「振り込め詐欺電話」がかかってくるだけの一般人が対抗しようとして、勝ち目があるわけがありません。
 毎日、朝から晩まで将棋の研究をしているプロに対し、駒の動かし方を知っているだけの素人が勝とうとするくらい無謀な事です。
 にも関わらず、「騙されたふり作戦にご協力ください」などという告知をいまだにしている県警があるのが現状です。
 一般人にとって、振り込め詐欺の対策は、「見破って電話を切る」以外にありません。
 にも関わらず、「騙されたふり作戦にご協力ください」などと告知するのは、被害を拡大させるリスクを高めるだけです。

 今に始まった事ではないのですが、役所をはじめとする公共機関の「振り込め詐欺対策告知」は、被害を一件でも防ぐ、という観点に立っていないのでは、と思わざるを得ません。
 むしろ、「自分は騙されない」と思い込みながら騙される人を作り出しているのでは、と思っています。
 同時に、それが、あれだけ税金を使って広報しているにも関わらず、振り込め詐欺の被害が後を絶たない原因なのでは、とも思っています。

2017年09月14日

ウソをつくほど儲かる仕組み

 手っ取り早く儲けるのに、ウソをつくほど効率のいいものはありません。
 たとえば、一般家庭に電話をかけて「我社のプロバイダに乗り換えませんか」などと言ってもさほど高い成約率にはならないでしょう。
 しかし、「このままだと、貴方の契約は切れてインターネットが継がならなくなります。そのためにも、我が社のプロバイダをご利用下さい」とウソをつけば、成約率は向上するわけです。

 テレビ通販などでも、画面では「利用者」が「飲なだらみるみる痩せました」と言っているのがよく流れます。そして、画面下には小さい字で「適度な運動を行い、栄養バランスのいい食事をとった上で、このサプリを摂取した効果です」などという注意書きが短時間表示されます。
 これなども、厳密には「ウソ」ではないのかもしれませんが、事実と異なる認識を視聴者にさせる事によって売上を増やす行為なわけです。
 地道にいい商品やサービスを開発するよりも、こちらのほうが、低コストで簡単に儲かるわけです。

 だからこそ、この「ウソをついての商売」は厳しく規制される必要があるはずです。
 しかし、ここのところ、むしろそのタガが弱くなっているのでは、と思わざるをえません。
 なにしろ、政治や経済のトップに位置する人が平気でウソをつき、しかもそれを咎められないのですから…。
 このような傾向が続くと、そのうち、社会や経済に深刻なダメージを与えるのではないでしょうか。
 どこから方向転換し、「ウソで儲けるのは許されない」という常識を取り戻す必要があると、強く思っています。

2017年09月08日

ミートソースが大ブーム

 最近、自分の中でスパゲッティミートソースが大ブームです。
 先日など、昼にミートソースを食べたあと、夜もミートソースにしてしまいました。
 別に、長年、「ミートソース命」であるわけではありません。ペペロンチーノもトマト系も 和風も普通に好んで食べます。
 ところが、ここしばらくは、それらに食指が動かず、ひたすらミートソースばかり食べています。
 なぜ、こんな嗜好になっているのか、我ながら不思議です。とりあえず、この「ミートソースブームがいつまで続くのだろうか」などと他人事みたいに興味を持っています。

2017年09月02日

歩きスマホ用ランプ

 夜、自転車で幕張駅に向かう道を走っていたら、向こうからかなり目立つ光が見えました。
 何だろうと思ってそちらを見たら、タブレットを見ながら歩いている人がいました。
 画面を見やすくし、かつ「歩きタブレット」による事故を防ぐためにライトをつけているようでした。
 そんな「投資」をしてまでも、「歩きタブレット」をしたいのでしょう。
 自分も小学校の頃は、図書室で借りた本を、下校中に歩きながら読んでいた経験があります。
 当然ながら、それによる事故に巻き込まれるリスクなど、当時はまったくもって分かっていませんでした。
 それだけに、気持ちはわからなくはなかったですが、やはりいい大人がそこまでして、「歩きタブレット」をする必要があるのだろうか、と率直に思いました。

2017年08月31日

初めての多ポケット

 子供の頃からずっとズボンをはいているわけですが、いずれもポケットは腰と尻にしかついていませんでした。
 ところが先日、それに加えて腿にもポケットがついているズボンを入手しました。
 普段、胸ポケットに携帯を入れている身として、夏にTシャツ一枚で外出する際に、携帯を入れる場所に悩みます。
 ところが、このズボンなら、その問題があっさり解決できるわけです。
 大喜びして、腿のポケットに携帯を入れました。
 ところが、いざ電話がかかってきた時、大変な事態(?)が発生しました。
 この類のズボンは多数のポケットがあり、腿にも複数あります。そのどこを開ければ、電話が取り出せるのか、わからなくなったのです。
 何回か間違えた結果、やっと携帯に応答できたときは、ちょっとした安堵感がありました。
 ただ、今回は失敗しましたが、この多ポケットズボンは、色々と便利に使えそうです。
 いい利用法を色々と開拓していこうと思っています。

2017年08月29日

超高音超多湿

 朝から急用ができ、早朝の町を、地図を片手に、自転車で走り回っていました。
 すると、持っている地図が水分を吸って、ぐしょぐしょになっていきました。
 それだけ、異常なまでの高湿度だったと言えるでしょう。
 なんとか、目的を完了したのですが、来ていたTシャツは汗びっしょりでした。水分補給で500mlペットボトルを2回買ったのですが、いずれも「一気飲み」していまいました。
 朝っぱらから、これだけ蒸し暑いのだと驚き、あらためて、高温多湿が進んでいるのだな、と思いました。

2017年08月25日

猛暑の中「外回り」

 驚異的な暑さでしたが、以前からの予定で、14時から外で仕事をしました。
 稲毛駅で待ち合わせで、約束の15分前に着きました。しかし、あまりの猛暑のため、駅前に立つことができず、時間まで、駅ビルの中に「避暑」せざるを得ないほどでした。
 仕事中も、日差しのもとに立っていると、思考力が奪われてしまうような感じでした。おかげで、日焼け止めを持参したにも関わらず、それを塗るのをすっかり忘れてしまいました。
 仕事自体は、そこそこ結果が出て、満足することができました。
 しかしながら、帰宅した今、日焼け止めの塗り忘れのため、腕や首筋がヒリヒリします。
 明日は皮がボロボロになりそうだ、と今から憂鬱になってしまいました。
 やはり、猛暑の時は、室内で仕事をするべきだな、と痛感しました。

2017年08月24日

久々に津田沼パルコで食事

 久々に相方と津田沼パルコ最上階のレストランで食事をしました。
 入ったパスタ屋さんは、かつてランチタイムにサラダバー・ドリンクバーがあったのですが、今はなくなっていました。
 ちなみに、ちょくちょく行っている韓国料理屋さんも、かつてやっていた、キムチやナムルの食べ放題をやめていました。
 料金が値上げできない中、利益を維持するには、こうやってサービスを削るよりない、ということなのでしょう。
 また、ピーク時でなかった、という事もあったのでしょうが、全体的にえらく空いており、客が一人もいない店もいくつかありました。
 いろいろな意味で寂しさを感じた、久々の津田沼パルコでの食事になりました。

2017年08月23日

怒りを表現する前に

 昨晩、寝る前に、ちょっとした会話でえらく腹が立ちました。
 しかし、今朝になって起きてみたら、怒っていたのは覚えていますが、自分が何に対して怒っていたのか、全くもって覚えていませんでした。
 しばらく記憶をたどって思い出したのですが、まったくもってどうでもいい事でした。
 もし、昨晩、その怒りを表に出していれば、今日一日、お互い嫌な思いをしながら過ごしていた事でしょう。
 それだけに、腹を立てた時点で何もしなかったのは大正解だったと言わざるを得ません。
 あらためて、感情を表に出す前に、まずはいったん落ち着くべきだな、と痛感しました。
 ついでに、この暑さと湿気で心身とも夏バテしているのだな、と思い、急遽、休養を入れる事を決めました。

2017年08月19日

チキン南蛮と鶏南蛮

 鶏南蛮そばというメニューがあります。自分は食べたことがないのですが、色々な情報を見ると、つゆに鶏肉とネギを浮かべた蕎麦であることが分かります。
 一方、宮崎の郷土料理にはチキン南蛮というものがあります。こちらは、鶏肉の唐揚げにタルタルソースをかけたものです。
 鳥とチキンは同じ意味の言葉のはずですが、なぜか似ても似つかない料理になってしまっています。
 自分は大きなネギとタルタルソースはあまり好きでないので自分では試せませんが、だれか、鶏南蛮そばとチキン南蛮を一緒に食べる、みたいな事をやってみてほしいものだ、などと思ったりしました。

2017年08月18日

粘らない納豆

 行きつけの近所にあるスーパーで、その店のプライベートブランドである納豆を買いました。
 それを食べようとしたのですが、豆がパラパラしていて、粘り気がほとんどありません。
 45年以上納豆を食べ続けていますが、こんな粘り気のない納豆は初めてでした。
 これまでも、同じブランドの納豆を何度も食べていましたが、このような事はありませんでした。
 たまたま、失敗作が紛れ込んだのでしょうか。それとも、このスーパーが方針を転換して、「粘らない納豆」をプライベートブランドにしたのでようか。
 気になるところなので、もう一度だけ、このプライベートブランドを試してみようと思っています。もちろん、二度目も「粘らない納豆」だったら、それでお別れにするつもりです。

2017年08月17日

「現実」を作る人

 理不尽な現状を何とかしようとする人に対し、「でもそれが『現実』だから…」と冷笑する人が多々います。
 その人にとっては、「現実」というのは、人間がどうこう抗ってもどうしようもない、絶対的なもの、という認識なのでしょう。
 しかし、本当にそうなのでしょうか。
 実際に理不尽な「現実」を作り出したのは人間です。
 政治権力や財力などを使って、「現実」を産み出したわけです。
 逆に言えば、同じように人間が動けば「現実」を変えることも可能です。
 実際、歴史を見れば、そのような「民衆の力で現実を変えた」という事例はいくらでもあります。
 というわけで、どんな事があっても、「これが現実だから」と諦めたり冷笑したりするような立場にだけは立つまい、と強く思っています。

2017年08月15日

いくさ始まる柳条湖

 日本史の授業と言うと、「事件が起きた年を語呂合わせで覚える」を経験した人は多々いると思います。
 「794ウグイス平安京」とか「1192作ろう鎌倉幕府」といったたぐいです。
 率直に言って、平安京ができたのが794年だろうと795年だろうと意味があるのかとか、本当にウグイスが鳴いていたのか、などと中学生当時の自分は思っていました。
 ところが、高校三年の時に受けた日本史の授業で教えられた語呂合わせには、強く感心させられました。
 それは、「いくさ(193)はじ(1)まる柳条湖」および「いくさ(193)な(7)がびく盧溝橋」というものです。

 1931年に柳条湖事件が起きて満州事変が始まり、1937年の盧溝橋事件で日中戦争が始まりました。
 当初は短期間で中国を征服できると思って始めたものの、だんだんと泥沼化していったわけです。
 それがやがて1941年の真珠湾攻撃となり、各地で敗北を繰り返し、徴兵した多くの臣民(当時)が戦死・餓死しました。
 そして、本土空襲・沖縄地上戦などによる一般市民の虐殺を経て、1945年8月14日にポツダム宣言を受諾し、翌15日の降伏を告げるラジオ放送につながったわけです。

 その「始まり」が1931年の満州事変にあった事、そして日中戦争へと拡大していった事を、非常に分かりやすく学べる「語呂あわせ」でした。
 そして、最後の授業でその先生は、戦争で現地女性に性暴行を働いた日本兵が被害者と並んで撮った「記念写真」を掲示しました。
 その授業も非常に心に残っています。
 早いもので、あれから30年経ちましたが、ここまで鮮明に覚えているわけです。本当にいい先生に巡り会えたものだと、いまでも感謝しています。

2017年08月14日

掃除

 夏休みを利用して掃除をしました。
 放置しているものをより分けます。大半はいらないものですが、中には、探していたもの、もう使い切ったと思って補充するつもりだったものなどもありました。
 また、時間ができたら読もう、と思って溜めておいた定期刊行物もありました。読むと、色々有意義な事が書かれており、中には「もっと早く読んでおけばよかった」と思ったものもありました。
 部屋もきれいになったし、やはり掃除してよかったな、とつくづく思いました。
 ならば毎週の休みの日にやればいいのでは、となるわけですが、なかなかそうはいきません。
 とはいえ、せめて月に一度くらいは、このくらいきれいにしたいものだ、と思っています。

2017年08月12日

ビッグサイト価格

 ビッグサイトで食事をしました。
 開業以来、毎年盆暮れにはここで食事をするのですが、意外に入れ替わりが激しく、数年で八割が入れ替わる、という感じです。
 長年、愛用していたインドカレー屋があったのですが、そこも撤退し、昨年あたりから「C&C」という別のカレー屋になっていました。
 このカレー屋は、学生時代から馴染みがあります。京王線沿線にある大学に通っていたのですが、いくつかの駅ナカに、京王電鉄が出資しているこのカレー屋があったからです。
 そのリーズナブルさを覚えていたのですが、このビッグサイト店に入った時は驚きました。ビーフカレー一皿で千円もしたからです。
 「そんな高級カレーを扱っていたっけ?」と不思議に思ってそのビーフカレーを食べたのですが、味は駅のスタンドと何ら変わりませんでした。
 そして、あとでサイトを確認したら、スタンドでは同じビーフカレーを590円で売っていました。
 どうやら、ビッグサイト店特別料金だったようです。
 かなりの利益になると思いつつ、ではなんで、ビッグサイトに出店しているレストランの入れ替わりヒャこんなに激しいのだ?、と不思議に思いました。
 それだけ、出店料金が高いという事なのでしょうか。興味深い所です。

2017年08月11日

五輪でのビッグサイト使用不能

 コミケにサークル参加しました。ブースで、四半世紀ほど、サークル参加を手伝ってくれている大学時代からの友人と、2020年東京五輪における、ビッグサイト使用不能問題で盛り上がりました。
 この広大なビッグサイトを五輪のメディアセンターにして、展示場機能を停止するそうです。
 それで一年以上、ビッグサイトが使えなければ、このコミケはもちろんですが、様々な展示会に重大な悪影響を及ぼします。

 しかも、代替施設たりえる、幕張メッセやパシフィコ横浜も五輪のために展示場機能を停止する予定です。
 これが及ぼす「マイナス経済効果」はどれくらいでしょうか。率直に言って、「五輪開催による経済効果」が吹っ飛んで、お釣りがくるのでは、と思わざるを得ません。
 既に、新銀行東京や豊洲市場で大失敗しているのが今の東京です。そこにこんな五輪による「マイナス経済効果」が生じたら、取り返しのつかない事になるのではないでしょうか。
 話していた友人は大学卒業後、四半世紀市役所で働いています。その行政経験から、この異常さを「責任者が自分の任期中の事しか考えず、その後どうなろうと知ったことではない」という今の世の中の制度にあるのでは、と言っていました。
 将来の事を考えずに目先の儲けだけを考える「大洪水よ、我が亡き後にきたれ」の典型例だと思いました。
 こんな愚行を中止に追い込み、2020年もビッグサイトでコミケを楽しめるようにしなければ、と強く思いました。

2017年08月07日

「当たり前の事を当たり前にできない」理由

 以前、仕事関係のメール過去ログを見ていたら、基本的な箇所でミスをした人に対し、「当たり前の事を当たり前にできなかった理由を教えてください」と叱責している人がいました。
 このような経験は自分もよくあります。今日も、長年やっており、かつ作業時間10分でできることを、本来やるべき日から一週間遅れてやっと行った、という事がありました。
 なぜそのような「当たり前の事が当たり前にできなかったか」というと、それは疲れと多忙によるものです。逆に言えば、そのような要因がなければ、当たり前にできているに決まっています。
 それもあり、他人に「当たり前の事を当たり前にできなかった理由を教えてください」などと言う人に対しては、そんな無意味な叱責をする前に、まず自分の仕事の割り振り・管理が杜撰だったと反省するのが先だろう、といつも思っています。

2017年08月03日

AI雑感

 中国で作られたAIがSNS上で政権を批判し、公開停止になったというニュースがありました。
 個人的には、そのAIに共感したいところです。しかしながら、AIを作成した側としては「大失敗」したと言わざるをえないでしょう。
 同様に、1年ちょっと前に米マイクロソフト社がAIをツイッターに公開した所、短時間でナチスを信奉するようになった、という事例もありました。
 将棋や囲碁のようなゲーム専用なら、たしかにAIが人間を上回りました。しかしながら、社会生活を送る、という事においては、これがAIの現時点での到達です。
 にも関わらず、一部には、「これからはAIが進歩するから働き方が変わる」などという前提で「働き方改革」を行うのは、完全に間違っていると言わざるを得ません。
 そのような違和感を、昨今のAIに関する報道から感じています。

2017年07月28日

親不知を抜く

 左の親不知を抜きました。
 数年前から、軽い虫歯になっていたのですが、なんとか進行を抑えていました。
 わざわざ、親不知を磨くための小さい歯ブラシまで買ったのですが、磨き方にスキがあったようで、最近になって、進行が進み、ついには痛みを感じるようになったので、抜くことにしました。
 抜歯は、予想よりあっさり終わりました。これを書いている時点ではまだ麻酔がきいており、口の感覚が戻っていません。
 明日になれば、喪失感が生じるのだろうか、などと思いました。

2017年07月27日

信号無視vs信号無視

 交差点で信号待ちしていました。
 ちょうど信号が切り替わる時だったのですが、交差点に入る時点で既に黄色から赤になっていたにも関わらず、自動車が突っ切ろうとしました。
 すると、まだ信号が青になっていなにも関わらず、自転車がその前を横切りました。自動車は急停止し、悔し紛れにクラクションを鳴らしていました。
 率直に言って、どちらも信号無視していたわけです。その結果、事故の一歩手前状態が発生しました。
 自転車も自動車も乗る身として、改めて、信号を守る必要性を痛感させられた一件となりました。

2017年07月25日

土用丑の日

 今日は土用丑の日だったようです。
 鰻の蒲焼きは好物の一つです。しかしながら、我が家では鰻は食べませんでした。ワンパック1,500円近くもする絶滅危惧種を食べるなど、経済的にも動物愛護的にも、食べる気が一切生じなかったからです。
 今の、「儲かりさえすればいい」という考えのもとでは、早晩、鰻は絶滅するでしょう。考え方を根本から変えねば、これは回避できないと思っています。
 もしその回避が実現した日がくれば、土用丑の日で鰻を食べようかと思っています。

2017年07月23日

祭りのBGM

 お祭りの屋台を手伝いました。
 自分が入った屋台は樹の前なのですが、その樹にはスピーカーが取り付けられていました。
 しかも、このスピーカー、絶えることなく音を出し続けているのです。
 もちろん、盆踊りなどが始まっている時は曲を流すのは当然です。しかしながら、何のイベントもない時も、大音量でBGMを流すのですからたまったものではありません。
 おかげで、屋台では、お客さんの注文が聞こえず、ジェスチャーで商品や代金を確認したほどでした。
 もちろん、周囲にお祭りをやっている事を知らせるのは大切だと思います。しかしながら、ここまでのべつ幕なしに大音量を流す必要があったのでしょうか。
 屋台の売上はそこそこあってよかったのですが、この騒音のおかげで、ちょっと疲れてしまいました。

2017年07月22日

南が西武で北東武

 「東が西武で西東武(ひがしがせいぶでにしとうぶ)」という言葉があります。
 これは、池袋駅の東側に西武百貨店が、西側に東武百貨店がある、という名前と場所の矛盾(?)について述べたもので、色々な所で何百回もネタにされています。
 一方、船橋駅にも西武百貨店と東武百貨店が駅を隔てて建っています。
 こちらは、南口が西武で、北口が東武です。
 こちらも、矛盾(?)しているのですが、誰もネタにしません。
 ちなみに、東武百貨店は全国でこの池袋と船橋の二店舗しかありません(系列の東武宇都宮百貨店というのもありますが)。
 それが、いずれも駅を隔てて西武百貨店がある場所に立地、というのが偶然なのか、意識してなのか、気になりました。

2017年07月21日

「のんある気分」を焼酎で割る

 ある昼のパーティに参加し、余った「のんある気分・レモン味」をもらいました。
 自分は酒好きですが、日中は基本的に飲酒しません。また、その際は、ノンアルコール飲料ではなく、お茶の類を飲むことにしています。
 それだけに、この貰った「のんある気分」の処遇には困りました。しばらく冷蔵庫に眠っていましたが、本日、画期的な(?)処理方法を思いつきました。
 それは、焼酎の割り下に「のんある気分」を使うことでした。実際、焼酎で割ったところ、普通のレモンサワーが完成しました。
 「のんある気分」の本来の用途から考えれば180度違う使い方ですが、自分にとっては最善の活用法だったな、と我ながら悦に入りました。

2017年07月18日

 都内で雹が降ったそうです。ネットでは、その模様を収録した動画が多数上がっていました。
 30年くらい前、家にいたら、いきなり屋根から「パラパラパラ」という音が聞こえてきて、驚いた事がありました。そして、外に出たら、庭が氷の粒で覆われていました。
 あの時の驚きは、今でもよく覚えています。
 それだけ珍しい現象が、かなり広い範囲で行われたことに驚きました。
 山手線の駒込駅をはじめ、かなり被害も出たようです。改めて、自然現象の意外さや脅威に驚かされました。

2017年07月16日

抽出したての美味しいお湯

 「安かろうまずかろう」系のファミレスに行きました。
 ドリンクバーでアイスコーヒーを飲もうとしたのですが、一見、本格的っぽく見えるコーヒーマシンが使われていました。
 機械の上にはコーヒー豆がガラス越しにセットサれていますが、ボタンを推しても、微動だにしなません。
 一方で、液晶画面には、「美味しいアイスコーヒー、抽出中」と表示されていました。
 もちろん、こちらも払った金額以上の品質など期待していません。というわけで、どうみても挽きたてとは思えないアイスコーヒーをすすりました。
 そして、おかわりをしようと、再度マシンにコップをセットしました。ところが、手が滑って、アイスコーヒーではなく、ひとつ下の「ティーポッド」というボタンを押してしまいました。
 すると、液晶には「美味しいティーポッド、抽出中」と表示されました。そして、コップにはお湯が注がれました。
 このドリンクバーには数種類のお茶っ葉が用意されています。それを淹れる時に押すのが「ティーポッド=お湯」なのです。
 もちろん、たんなる水道水を温めたものであり、抽出するものではありません。
 このコーヒーメーカーへの出費をケチった結果、このような手抜きプログラムで納品された結果なのでしょう。
 思わぬ押し間違いでしたが、あのコーヒー豆がハッタリである事が思わぬ形で証明されました。そういう意味でも、印象に残った「美味しいティーポッド、抽出中」となりました。

2017年07月10日

「酷使」と「美談」

 かつてのオリンピックで起きた、マラソン選手が熱中症になり、フラフラとなってゴールインした、という話をみました。
 当時のマスコミは、それを「美談」としてもてはやしたそうです。
 しかし、いくら本人が走る意思があろうとも、熱中症になったのが明らかならば棄権させるのが当然ではないでしょうか。
 その結果、重大な後遺症が残ったらどうなるのでしょうか。
 これは、高校野球などでもよくあります。怪我に耐えて出場することを「美談」にするのです。その結果、その選手が高校で選手生命が潰れる事が実際に起きているのですが…。
 古代ローマでは、人間同士を死ぬまで戦わせ、それを見物する、という「娯楽」があったそうです。当然、今の社会では許されない事です。
 しかし、このような「熱中症ランナー」や「怪我した高校球児」をもてはやす風潮を見ると、形を変えただけで、この古代ローマで残酷な協議を楽しんだという「人権感覚」は今の世にも引き継がれているのでは、と思えてきてしまいます。

2017年07月09日

高校生時給

 ある時期から、バイト募集の掲示に、「高校生は時給50円(もしくは100円)マイナス」という但し書きがつくのが当たり前になりました。
 自分の大学生時代のバイト先にも高校生はいましたが、皆、同じ時給でした。ちなみに、当時はバブルによる人手不足が顕著で、高校生が初めて皿洗いしても時給1,000円でした。
 別に最近になって高校生の能力が落ちたわけではないでしょう。単に、弱い立場だから、時給を下げているだけ、と言わざるをえません。
 高校野球のスター選手などを見れば、明らかに、並の大人より身体能力は上です。それでも、バイトすれば「高校生時給」になるのでしょうか。
 こういう細かいところでも「ブラック化」が進んでいるな、ととある店に貼ってあったバイト募集を見て思いました。

2017年07月08日

カエルが並ぶ

 最近はご無沙汰していますが、以前、サッカーの愛媛FCの試合をよく観戦していました。
 愛媛FCには「一平くん」というカエルのマスコットキャラ(※厳密には違うのですが、ややこしいので詳細は省略します)がいます。
 そのユニークなキャラが気に入り、派生キャラを含め、我が家にはカエルのぬいぐるみが四体あります。
 さらに、夏になって害虫対策として、カエルをイメージキャラクターとした防虫グッズを購入しました。
 その結果、狭い我が家に、五匹ものカエルが鎮座することになりました。
 せっかくなので、並べて記念写真を撮ってみました。なかなか壮観でした。
 これからも、我が家の癒やしや防虫に活躍していただきたいものです。
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2017年07月06日

猫の▲2六歩

 藤井四段ブームに便乗したのか、将棋盤の前に座った猫が、将棋の「初手▲2六歩」を指す、という動画がTwitterに投稿され、大量RTされています。
 自分は、長年将棋を指し、また、猫と遊んでいます。
 それだけに、この動画にはかなりの違和感がありました。
 普通に考えて、この動画が自然な形で撮られたとは思えません。
 もし強制的にやらせていたら虐待に近いと思います。
 さすがにそれはなく、合成画像か何かなのだろう、と思いはしました。
 とはいえ、気持ち悪さは残ったので、発表していたTwitterアカウントは「ブロック」し、二度とそこの動画は表示されないようにしました。

2017年07月03日

都内勤務終了

 二週間にわたった都内勤務が終わりました。
 久々にいつもの職場に出勤しました。向こうでも、大変お世話になり、気遣ってもらえましたが、やはり「ホーム」のほうが居心地はいいなと思いました。
 それはともかく、この二週間、平井という町をくまなく歩き回った事で、色々と新たな発見がありました。
 いろいろ、貴重な経験をすることもできました。
 居心地の良さはまた別ですが、またこのような経験をしたいものだと思っています。
 なお、二週間頑張った事で、当初の目的を達することもできました。これも嬉しいことでした。

2017年06月29日

同じ島ではあるが…

 ある所で、「札幌ラーメン知床」という店を見ました。
 確かに、関東に住んでいる人なら、「同じ北海道」というくくりで、札幌も知床も同じように感じるのかもしれません。
 しかしながら、札幌から知床までは400キロあります。本州で言うなら、千葉から富山に行くのと同じくらいの距離です。
 もし、「千葉ラーメン富山」などという店があったら、見た人から総ツッコミを受けるでしょう。
 そんな事を思いながら、学生時代、二度にわたって、北海道内を夜行列車で旅行した事を思い出しました。

2017年06月26日

11年経っても変わらない習慣

 今朝の出勤先は代々木でした。
 早起きしたので電車の中で寝ていたのですが、一駅手前の千駄ヶ谷に着いたら、目が覚めました。
 11年ちょっと前まで、一駅手前の千駄ヶ谷に通勤していました。
 最初の頃はたまに寝過ごしたものですが、慣れたら、千駄ヶ谷に着いたら自動的に目が覚める用になりました。
 その時に体得した感覚がまだ残っているのだな、と我ながら驚きました。

2017年06月21日

文字通りの完全休養日

 今日は休みでした。
 先月は基本的に休み無し、今月に入ってからも、「休日」と言いながら、なんだかんだで職場に行ったり、業務を行う事が続いていました。
 しかしながら、今日は、全くもって予定のない「完全休日」でした。
 天気が悪いこともあり、外に出たのは近所のコンビニに買い物へいっただけで、後はずっと室内で過ごしました。
 あまり褒められる休日の過ごし方ではないのかもしれません。とはいえ、約2ヶ月ぶりの完全休養日だとおもえば、こういうのもありかと思いました。
 ちなみに、家の中では、ほとんどパソコンに向かい、その七割近くを政治関係の情報の収集や発信に費やしました。おかげで、いい気分転換ができました。

2017年06月20日

平井をくまなく歩く

 7月頭まで、江戸川区平井で仕事をすることになりました。
 そして、今日はその平井という街の七割くらいをくまなく歩きました。
 ここは、三方を川に囲まれているという、「半島」みたいな街です(厳密に言うと、四方を川に囲まれた「中洲」になります)
 その独特の町並みを楽しみました。また、商店街は、昔ながらの下町商店街ぶりが残っており、懐かしさを感じました。もっとも、今の格差社会を反映し、閉店してしまった店もかなり見かけましたが…。
 いずれにせよ、今住んでいる幕張本郷とも、20代まで暮らしていた東京都23区中西部とも、全く違った町並みでした。
 半月弱のつきあいになりますが、この街を堪能したいと思っています。

2017年06月19日

5年ぶりの都内通勤

 今日から約半月、都内で仕事することになりました。
 東京へ連日「通勤」するのは、5年数カ月ぶりになります。
 1998年から約13年間半、都内への通勤を続け、さまざまな「通勤テクニック」を身に着けていました。しかし、これだけのブランクがあると、すっかりその感覚は抜けてしまいます。
 今日も帰る時、かつて熟知していた総武快速の降りるべきドアを間違えてしまいました。実害はありませんが、「昔だったら、こんなミスするわけなかったのに」と思わざるを得ませんでした。
 まあ、短期間ですし、かつての事をなつかしみつつ、「都内通勤」を楽しもうと思っています。

2017年06月17日

豆腐カツ

 今日は江東区に行く用事がありました。昼食時になり、詰めていた場所の近くにある肉屋さんを紹介されました。そこは、お昼時にはご飯・揚げ物・惣菜を販売しており、弁当屋として「使うことができるとのことでした。
 行ってみたら、棚に様々な揚げ物が置いてありました。カキフライ一つが42円など、かなりリーズナブルです。
 そんななか、目についたメニューに「豆腐カツ」がありました。豆腐のカツレツなど、初めて見ました。
 期待して注文し、食べてみたのですが、純粋な豆腐のカツではなく、少々期待はずれな結果に終わりました。とはいえ、他の揚げ物はかなり美味しくて値段も安く、大変満足できました。
 次来る機会があったら、また利用したいと思いました。同時に、いつかどこかで混ぜ物のない「豆腐カツ」を食べたいものだ、と強く思いました。

2017年06月15日

4時にサイクリング&ドライブ

 早朝から用事があり、4時起きして、自転車、さらには自動車を運転しました。
 夏至が近いので、4時代でも既に外は明るくなっていました。しかしながら、4時台であるため、散歩する人がちらほらいるものの、自動車はほとんど通っていません。
 そのため、自転車でも堂々と道の真ん中を走る事ができました。
 また、自動車に乗り換えたあとの運転も、交通量が少ないため、非常に快適にできました。
 同じ時間帯でも、真っ暗ななかでは、このような快適さはなかったでしょう。
 急なトラブルでの早起き仕事となりましたが、夏至を堪能した気分になってちょっと得したように思えました。
 なお、同じ頃、国会では、共謀罪の強行採決を巡る攻防が行われていました。自公と維新の異常な行動に対し、全力で闘った野党の議員たちにに敬意を表します。

2017年06月13日

久々の講師業

 一昨年まで、人にものを教える仕事をしていました。
 その名残で、その当時の仕事でお世話になった人より、講師業の依頼を受けました。
 昨年も一度だけ、講師業をやりましたが、それから1年1ヶ月のブランクがあります。
 というわけで、仕事の合間を縫って、プレゼン資料を作っています。
 ここ数ヶ月で「人前で話す経験値」はかなり上がっています。というわけでそちらのほうは心配していません。というわけで、資料作成に全力投球しています。

2017年06月11日

チャーリー号を修理

 2013年の秋に自転車「チャーリー号」を買いました。
 その後、職場は変わりましたが、3年9ヶ月間、自転車通勤を続けています。
 そんなある日、サドルが外れました。ここしばらく、ベコベコすると思いながら乗っていたのですが、ついに限界が来たようです。
 そこで、2,800円かけて交換しました。自転車に金をつぎ込むのは、昨年のお盆に後輪がバーストし、5,400円かけて取り替えた時以来です。
 16,500円で買った自転車ですから、すでに、修理代に購入金額の半分を費やした事になります。
 そのうち、前輪も交換することになるかもしれません。
 なら買い替えたほうが安上がりなのでは、と思わなくもありません。しかし、この「チャーリー号」には色々な想い出があります。
 それだけに、購入金額を超える修理代を費やしても、動く限りは使い続けていきたいと思っています。
 そういうわけで、新しいサドルの乗り心地を楽しみながらチャーリー号を走らせました。

2017年06月10日

豊洲で強烈なビル風にあう

 所用で豊洲に行きました。
 再開発により、高層ビルが立ち並んでいました。その影響で、強烈なビル風が吹きまくっていました。
 高校の時、まだ地下鉄有楽町線が開通する前の豊洲に来たことがありました。
 中心地の交差点に、低層の建物があっただけという、きわめてのんびりした下町でした。
 その当時の建物は残っているのですが、視点をずらすと、高層ビルが立ち並んでいます。そのギャップに驚かされました。
 そして、強烈なビル風にさらされながら、「本当にこんな開発をする必要はあったのだろうか?」と疑問に思ったりもしました。

2017年06月08日

ナビの謎機能

 急に自動車で千葉銀行本店に行く必要が生じました。
 そこで、スマホのヤフーカーナビで「千葉銀行本店」と打ち込んで、その案内通りに進みました。
 ところが、案内通りに進み、スマホから「目的地に着きました」と音声が流れたのですが、千葉銀行本店らしき建物はどこにも見当たりません。
 不思議に思ってスマホの画面をよく見たら、目的地が「千葉銀行本店 幸町特別出張所」になっていました。

 自分が打ち込んだのは「千葉銀行本店」だけです。ところが、なぜかその後ろに勝手に言葉を付け加え、さほど離れていないとはいえ、全く違う場所に案内してくれたのです。
 似たような事は、グーグルマップでもありました。初めて新千葉駅から市役所まで歩いて行った時、「千葉市役所」と打ち込んで、その案内にしたがって歩いていたら、同考えても市役所と違う方向に案内されそうになりました。
 そこで画面を見たら、「千葉市役所 ○○保育所」への道が表示されていたのです。

 このような補足(?)機能が、どのような理由で発動されたのか、非常に気になりました。
 いずれにせよ、スマホの経路案内に目的地を打ち込んだ時は、再度目的地を確認する必要があるな、と痛感させられました。

2017年06月06日

疲れで不眠

 昨晩、布団に入ったら、両足にしびれに近いような疲労感がおきました。
 そのだるさが気になり、なかなか寝付けませんでした。
 先月の疲労が今頃になって出てきた、というところでしょうか。
 疲れてすぐに寝た、という経験は多々ありましたが、「疲れて眠れなかった」というのは初めての事でした。
 まあ、若くなくなるとこういう事もあるのでしょう。
 とはいえ、これに懲りる気はありません。これからも、先月のような仕事が入ったら、全力で頑張るつもりです。

2017年06月01日

ブランク

 職場に戻りました。離れていたのは一ヶ月ちょっとだったのですが、細かい所で色々困りました。
 毎日行っていた仕事なのに、一ヶ月あいただけでここまでカンが鈍るかと思いました。
 あらためて、日々の積み重ねが安定した仕事につながると思いました。
 同時に、非正規・派遣・請負などの方々を短期間で使いまわし、それによって「人件費削減で利益増」を行っている多くの企業の中では深刻な事が起きているのでは、と気になりました。

2017年05月22日

誕生日

 前回書いたように、千葉市長選挙に全力投球しています。そのため、ここの更新はかなり久しぶりになりました。
 18日ぶりの更新など、「つれづれの館」の19年間の歴史で初めてかもしれません。

 さて、表題にあるように、今日は自分の誕生日でした。あまり誕生日を宣伝するのは好きではありません。
 というわけで、祝ってくれたのは、家族と長年お世話になっている友人だけでした。
 まあ、自分らしいと思いました。同時に、また、今は亡き弟との年齢差が開いてしまったのだな、と思いつつ、6年前に弟にサプライズでおごってもらった誕生日祝の事を思い出したりしました。

2017年04月30日

藤棚と青空

 藤の花が咲く季節です。
 藤棚で整然と管理されたのも好きですし、山の上で自由に咲いているのも好きです。
 今日行った街は、家庭や街頭で様々な形で藤が咲いており、楽しめました。
 そして、目的地では、藤棚が満開でした。
 青空と映えていて、非常に見頃でした。
 堪能しつつも、青空を見ていると、ちょっと寂しくなりました。
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2017年04月19日

ぬるいもの好きの度合いが高まる

 昔から猫舌で、熱いものが苦手です。
 相方はよりその傾向が強く、ホットコーヒーに氷を入れて飲むほどです。
 そんな我家の長年の願いは、「ぬるいコーヒー」を出す喫茶店があったら通うのに…です。残念ながら、そのような店は一度もみた事がないのですが…。
 そして自分は、あまり冷たいのも好きではありません。「氷抜き」が可能な場合は、必ずそれをお願いします。
 最近、さらにその傾向が強まり、スーパーで買ったアイス飲料を冷蔵庫に入れないとか、冷蔵庫に入っているお茶をお湯で割って飲む、などという事もやりはじめました。
 確かに、保存が難しいという問題はありますが、このように「ぬるい飲み物」を好む人も少なからず存在すると思います。
 いつか、「ぬるいコーヒー」や「ぬるいビール」を出す店が登場し、それが市民権を得る日がくれば、などと思っています。

2017年04月14日

初めての美容院で初めての白髪染め

 自分は、20代の頃から、かなりの白髪が出ていました。しかしながら、それをぼかしたり染めたりしようと思ったことはこれまで一度もありませんでした。
 その理由の一つに、年齢よりかなり若く見られる、という顔立ちにありました。
 「ゴマシオ頭」であるにも関わらず、先日も、最近知り合った人から「35歳くらいだよね」と一回り以上若く言われたものでした。
 ということもあり、白髪を温存していたのですが、仕事の関係で、染めなくてはならなくなりました。
 そこで、美容院に行きました。これまでずっと床屋を利用していた事もあり、美容院に行くことも人生始めてです。
 前職で、今は亡き弟とサイト作成をやっていた時に、依頼を受けて作成した美容院がありました。必然的に、そこに行きました。
 初めての美容院で一番驚いたのは、前掛けに「袖」があった事ですが、ここに手を通せば、白髪染めの薬をむらす時間などに読書ができるわけです。近眼の自分としては、眼鏡なしで読むのは大変ですが、せっかくのサービスなので、顔に近づけて持参の新聞を読みました。
 というわけで、初めての白髪染めが無事完了しました。しかしながら、その後、用事を済ませて出勤した所、気づいてくれたのは一人だけでした。
 さらに言うと、帰宅しても相方は未だに気づいてくれません。まあ、こちらも、相方が美容院に行った事を気づかない事が一度ならずもあるので、お互い様ではあるのですが…。
 というわけで、色々と貴重な経験をしました。それにしても、三年前、弟とこの美容院のサイトを作っていた時は、まさか、自分がここに客として来て白髪染めをする、などという事は夢にも思っていませんでした。
 サイト作成時の事を思い出しながら、そんな経験をした事、またそれにまつわる思い出などを、弟に話しかけました。

2017年04月12日

眼鏡修理

 眼鏡のツルが外れました。そこで、津田沼パルコにある、購入したメガネ屋さんに行って見てもらったところ、ネジが外れたとのことでした。
 治してもらっている間に店内の表示を見たら、「レンズクリーニング・部品調整など、無料にて行っています」と書かれていました。
 今でも、津田沼パルコにはちょくちょく行きます。そして、このメガネ屋さんの前も通りました。しかし、一度もこの無料サービスを受けたことはありませんでした。その結果、故障して慌てて行く羽目になったわけです。
 超ド近眼兼乱視兼老眼の自分にとって、文字通り「眼鏡は顔の一部」です。ならば、それに見合う手入れを日頃からすべきだった、と強く後悔しました。

2017年04月06日

気心のしれた相手と花見

 花見に行きました。あいにくの薄曇りでしたが、いろいろと懐かしい会話をすることができました。
 そんななか、数年前、自分がツイッターで行った「論争」を思い出しました。
 自分はネットでは基本的に「論争」をしない主義です。ただ、その時は、自分が書いた、一市民としての感想を、ある程度権力のある人間がエゴサーチして一方的に喧嘩を売られた、という案件でしたので、おめおめと引き下がることができませんでした。
 彼は当時、たまたま見ていたらしく、「あの応対は非常によかった」と珍しく褒めてもらったものでした。そして、なら「追撃」すべきかな、と言ったら、「それは辞めといたほうがいいよ」と諌められたものでした。
 そんな思い出話をしつつ、「そういえば、あの時にツイッターで絡んできた輩と、今度はリアルで争う事態になりそうなんだ」と話しかけました。
 それに対する返答はもらえませんでしたが、まあ、面白がってくれるのでは、と帰りの電車では勝手に思ったりしました。
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2017年04月04日

油断大敵

 久しぶりに行く急坂を自転車で走っていました。
 この道は、車道にはバスやトラックが走り、歩道は極めて狭い、という自転車にとっては非常に走りづらい道です。
 往路でトラックに煽られたので、歩道を走っていたのですが、ちょっと気を抜いた瞬間、電柱についていた突起に小指をぶつけてしまいました。
 手袋をしていた事もあり、大事には至りませんでしたが、それでも少なからぬ出血がありました。
 結論から言えば、この道は自転車で通るべきではない、と言わざるを得ません。
 帰宅して即刻、迂回路を調べ、次回からは絶対にこちらを通ろうと、強く心に誓いました。

2017年04月01日

エイプリルフール

 今日は4月1日だったので、エイプリルフールだったようです。
 まあ、職場にはそんな習慣はありませんし、年度始めでバタバタしていたので、ネットでよくある「エイプリルフールジョークサイト」も一切見る機会はありませんでした。
 そして、帰宅してネットを見て「そういえば、エイプリルフールだったなあ」と思ったほどでした。
 この習慣、いつからできたのか知りません。しかし、公の場で嘘をつくと道義的責任を問われる、という、かつての常識は、すっかりなくなってしまいました。
 アメリカでは、嘘情報が大統領選挙の結果を左右し、日本でも、国会で堂々と嘘が述べられています。
 その「現実でまかり通っている嘘」に比べれば、エイプリルフールのジョークなど、何の意味もないとしか言いようがありません。
 とりあえず、かつてのように「公の場で嘘をつくと責任が問われる事が常識だった時代」が戻ってくるまでは、この「エイプリルフール」という風習は休止させたほうがいいのでは、と思っています。

2017年03月31日

「終わり」を考える

 自分は子供の頃から、色々な「好きなもの」がありました。その中には、今でも愛好しているものもあります。なかには、自分のアイデンティティとして、40年近く絶えることなく大切にし続けているものもあります。
 一方で、興味を失ったり、逆に見るのも嫌になったものも少なからずあります。
 そのような「別れ」は寂しいものですが、興味を失ったものにダラダラとこだわり続けるのは時間の無駄でしかありません。
 それらの「辞めた趣味」を捨てきれずに、関わり続けてきた時間を思い出すたびに、時間の無駄だったな、と後悔してしまいます。
 そういう事もあり、最近はだんだんと、「不要な趣味を切る決断」が早くなってきました。
 というわけで、今日もある決断をしました。長年続けてきたものを失うのは寂しいものですが、それを捨てる事により、ずっと大きな物を得られそうだと思ったためです。
 やや抽象的な書き方になりましたが、きちんとした形で「終わり」を迎えられよう、しばらく頑張ってみようと思っています。

2017年03月28日

人事異動

 諸事情により、あるところの人事異動リストをデータ処理する必要が生じました。
 当然ながら、昇格する人もいれば、離れた所に飛ばされる人もいます。もちろん、退職する人もいます。
 もちろん、対象になる人達の事は一切わかりません。とはいえ、一つ一つのデータを打ち込むたびに、「この人は今頃、4月からの新たな肩書を喜んでいるのだろうな」とか、「この人は、長年いた職場を、どんな気分で去っていくのだろうか」などと勝手に思いを馳せたりしました。
 同時に、自分も今からちょうど5年前の3月末日で三度目の職場を退職した事や、11年前に最初の職場を退職した時の事などを思い出したりもしました。

2017年03月27日

油揚げづくし

 初めて入る、うどん屋に行きました。
 さほど混んでいないのですが、入るなり、「注文してから料理が出るまで30分くらいかかります」と言われました。
 店が激混み、というわけではありません。調理スタッフのシフトに穴でも空いたのでしょうか。
 いずれにせよ、考えれば考えるほど食べるまでの時間が長くなるので、空腹度も鑑みつつ「きつねうどん定食」にしました。ちなみに、決めた時点では、「定食」として何がつくのかすら調べていませんでした。
 すると店員さんに、「定食は、お稲荷さんと、かやくご飯が選べますがどちらにしますか?」と尋ねられました。「かやくご飯」だと、苦手のキノコ類が入っているリスクがあるため、反射的に「お稲荷さんでお願いします」と回答しました。
 その結果、厚い油揚げが浮いている、きつねうどんと、薄い油揚げでご飯を巻いた、お稲荷さんをセットで食べる結果になりました。
 出てきた時は、かなり間の抜けた選択をしたものだと思いましたが、まあ、「油揚げづくし」を楽しむのも悪くないな、と思って美味しくいただきました。

2017年03月26日

大学出て四半世紀

 25年前の今日、大学の卒業式がありました。あれからもう四半世紀も経ったと思うと、驚いてしまいます。
 たまに、「大学時代にやった事など、社会に出てから何の役にも立たない」などという言説を見ます。しかしながら、自分にとっては、そんな事は全くありませんでした。
 大学時代は、学業・サークル・バイト・趣味の旅行および漫画にそれぞれ打ち込んでいました。
 サークルでやっていた将棋好きが昂じて、それに関係する仕事に就きました。そこに14年いたあと数回転職したのですが、そのうちひとつの会社は、偶然ですが大学時代のバイト先の上司たちが経営していました。
 そして昨年より、専攻していた政治学を活かした仕事をしています。
 そんな事を思いながら、25年前の卒業式を思い出したりしました。

2017年03月25日

両隣が埋まる

 我がアパートのお隣さんの片方が一年以上前に、もう片方は半年くらい前に相次いで引っ越してしまいました。
 ところが、今月に入って一気に両隣とも埋まりました。
 我が家では定期的に自分たちの住むアパートの家賃をチェックしているのですが、両隣が空いている時期に見たところ、また値下げをしていました。
 2年前に契約更新した時に比べても7千円下がりました。20年前に初めて契約した時と比べると、2万円も下がっています。その値下げ効果が大きかったのでしょう。
 たまたま、ドアが空いていたので中が見えたのですが、郵便受けなどに改良工事が施されていました。
 こちらは2年に1回更新料を払っているのにも関わらず、20年前から変わらない内装で暮らしています。家賃についても、2年ごとにこちらが言い出さなければ値下げに応じません。
 このアパートの中で圧倒的な「優良顧客」であるのに、この扱いはどうなのだろうか、と改めて思いました。
 今年も更新年なのですが、このデータを元に、より適切な家賃を勝ち取らねば、と強く思いました。

2017年03月21日

嘘と金儲け

 「振り込め詐欺」に象徴されるように、嘘をつかうと、非常に効率的に金儲けができます。
 仮にそれが明らかな犯罪だとしても、捕まりさえしなければ、利益だけが残ります。
 また、最近ではそれの上を行く、「権力を使って、嘘をついてもお咎めなしにする」という金儲けが流行しています。
 この「嘘で儲けるビジネスモデル」ほど手っ取り早く金儲けをする方法はないかもしれません。もちろん、その結果として、嘘に騙された人々の、それと同額の損失が存在するわけですが…。
 改めて、この「振り込め詐欺型ビジネスモデル」がのさばると、損をする人が増える一方だな、などと思いました。

2017年03月20日

一人三役

 今月から、職場で新たな任務ができました。昨年5月から従事している任務も継続しており、少々忙しくなりました。
 しかも、今週限りという条件付きでの任務も入りました。
 今日は、一日で、その三つの任務を全てこなすという、「一人三役」の慌ただしい一日になりました。
 いろいろ並行してやらねばならない事も多いので、ちょっと悩んだりもしましたが、「今の自分はこの肩書でやっているのだな」などと思うとちょっと楽しくもなりました。
 今週いっぱい、この忙しさは続きますが、何とか乗り切りたいものです。

2017年03月18日

捜索(?)される

 携帯にパソコンが壊れたという電話が入りました。
 一昨年暮れまでパソコン関係の仕事をしていたので、そのお客さんだと思われるのですが、ちょっと記憶に残っていない人でした。
 いろいろと情報を確認していくうちに、3年ちょっと前に2回ほどパソコンを修理した人だと思い出しました。
 前職を辞める際、よくお世話になったお客さんには連絡先などを伝えておきました。しかしながら、さすがに2回パソコンを直した、という頻度のお客さんには携帯番号は教えていません。
 不思議に思って尋ねたら、共通の知り合いを思い出し、その人に聞いた、との事でした。
 2回だけの仕事だったのに関わらず、そうやって探してくれた事は嬉しく思いました。
 また、半月ほど前にも、前職の時、一度名刺交換した人が、自分に仕事を頼みたいと、これまたツテを頼って連絡してくれた事もありました。
 何年たっても、覚えてくれるというのは、嬉しいことです。
 同時に、前職を手伝ってくれた弟が健在だったら、このようなお客さんの存在について、酒席で話せたのに…とも思いました。

2017年03月16日

部分的に知っている街を歩く

 仕事で、とある街の住宅地を地元の人に案内されて歩きました。
 ここには定期的に車で来ています。ただし、車で通るところはいつも決まっています。
 そのため、車のルートにあたるところは「知っている所」、それ以外は「全然知らない所」となります。
 自分は、昔から、「今、自分がいる所が、地図上のどこにあるのか分からないと不安になる」という習性を持っています。
 そのため、以前から車で通っていた道に戻るたびに、安堵感のようなものを感じました。
 それはともかく、この九割がた初めて歩く街は、色々な面白いところがあり、新鮮な発見がありました。
 これからも、より多くの「知らない街」を歩いてみたいものだ、と不安感を持ちつつ思いました。

2017年03月15日

事故現場

 朝、出勤中に救急車を見ました。
 さらに少し進むと、パトカーが停まっていました。自動車と自転車が停まっており、警官が事情聴取をしています。尋問されているのは一人しかいません。
 一連の状況を見て、自転車に乗っていた人がどうなったか、推測できました。
 事情聴取が行われたところは、自転車でも自動車でもよく通るところです。
 それだけに、他人事とは思えませんでした。
 自転車に再度乗り始めて3年半、自動車を運転し始めて1年ちょっと経ちました。
 幸い、その間、かすり傷一つ負った事も負わせた事もありません。
 だからと言って、それがいつまでも続くと安易に思ってはいけない、と強く思いました。

2017年03月14日

いつの間にか消えた風習

 ある店員さんのツイッターに、異常な態度を取る客が、捨て台詞に「もう二度と来ない!」と言ったので、思い切り「ありがとうございます!」と言い返した、というのがありました。
 かつては、このような非常識な客が来たら、店員さんが普通に怒鳴り返し、「お前のような奴は客じゃない、出てけ!」と追い返した後、「おい、塩まけ、塩!」と「お清め」をする、というのが定番でした。
 しかしながら、いつの間にか、このような習慣はなくなりました。
 もし、冒頭に紹介した店員さんがそのような事をすれば、会社に「クレーム」が入り、何も悪いことをしていない店員さんが叱責される、という結果になってしまうでしょう。

 このような世の中になってしまった事の原因は二つあると思っています。
 一つは、先述したように、クレーマーが不当な文句をつけた時に、上司が保身を優先して部下に責任を押し付ける、という風潮ができた事でしょう。
 自分も、若い頃、ルール通りの対処をしたところ、クレーマーの勢いに気圧された上司が、それに屈し、呆れた事がありました。
 もう一つは、「サービス業の従業員と客の間に上下関係がある」というような風潮ができた事です。
 これに関して忘れられないのは、ちょうど30年前に行われた「国鉄分割民営化」のキャンペーンでした。国鉄の従業員が客に「タメ口」を使うことが、とんでもなく悪いことであるかのようにマスコミが煽り立て、「国鉄職員はなっていない」→「国鉄職員のせいで国鉄は多額の赤字を抱えた」と世論誘導しました。
 その結果、国鉄は堂々と不当労働行為を行い、マスコミはそれを応援しました。
 そして、酔客が駅員に「態度がデカい」と暴力を振るう、という新たな「風習」が生まれてしまったわけです。
 冒頭の件にかぎらず、その歪みが、色々な所で現れている世の中になったな、と改めて思いました。

2017年03月08日

疲れによる能力低下

 ちょっと疲労が溜まっていました。
 そんななか、ある依頼を受けました。かつて一度ならず解決した事のある案件で、ある無料ソフトをダウンロードすれば簡単にできるものです。
 ところが、Googleで検索しても、そのソフトのダウンロードページが出てきません。どうやら、検索語句が適切でなかったようです。
 そういうわけで、数分間、悪戦苦闘し、なんとか適切な検索語句を思い出し、解決しました。
 これまで何度も簡単にこなせた案件です。しかも、WEBで検索する話です。にも関わらず、疲れている時はうまくいかないのだな、と思いました。
 というわけで、改めて休養の重要さを痛感しました。

2017年03月07日

新卒の後輩が職場に

 今月、大学を卒業する後輩が職場に来るようになりました。
 産まれた年は、自分が結婚した三年前ですから、ほぼ親子ほど離れています。
 ただ、自分が昨年に今の職場で働き始めてから、これまで新たな人は加わっていませんでした。そういう意味では「初めての後輩」になります。
 そういうわけで、初めて仕事で話す時はちょっと緊張しました。
 もちろん、これまでの職場経験ではそのような事は何度もありました。しかしながら、2011年に当時の職場で新卒の後輩を迎えて以来、6年間、それとはご無沙汰していました。
 そういう事もあり、緊張したのだろうと思いつつ、その6年前に迎えたかつての若い後輩たちは、今なにをやっているのだろうか、などと思いを馳せたりもしました。

 

2017年03月04日

金婚式

 両親の金婚式祝いがありました。
 仮に我が家で金婚式祝いをするとなれば、31年後になります。その時、自分は78歳になっています。
 そう考えると、改めてこの「金婚式を迎える」という事がいかに大変なのか、という事を感じさせられました。
 嬉しく思うのと同時に、自分がもう少ししっかりしていれば、もっと幸せな形で金婚式を祝うことができたのに…、という無念さもありました。
 もちろん、過ぎたことを取り返す事はできません。そのできなかった分も含め、可能な限り自分が親孝行をせねば、と思いながら、パーティーを過ごしました。

2017年03月02日

物忘れ対策?

 最近、色々と頭に入れねばならない事が増えています。
 それが脳の総容量に影響してるのか、それとも単に年のせいなのか、最近、忘れ物がとみに増えました。
 そういう事もあって、何か脳の活性化を図らねば、と思っています。
 そんなとき、新聞を見たら、それにぴったりの記事が載っていました。とりあえず、自分的に興味を持ったのは、「利き手と違う手で食事をする」でした。
 普段使わない部分を使うと、それだけ脳が活性化されるとのことです。

 それで思い出したのは、子供の頃、サルについての文献を読んだ事でした。
 それによると、サルは手だけではなく、足でも物をつかめる、と書いてありました。
 幼少時ながら、すでに「万物の霊長」としてのプライド(?)を持っていた身としては、「サルにできて人間ができない」という事が容認できませんでした。
 そして、サルに負けるかと、一所懸命、足で物をつかむ練習をしたものでした。
 流石に、サルの域の足下にすら達することはできませんが、ちょっとした物なら、足でつかむ事もできはしました。
 それを思い出し、「あれも、脳の活性化に役立ったのだろうか」と思いました。
 このような間の抜けた思い出話はともかく、忘れ物防止のためにも、記事にあった「利き手でない手で食事して脳の活性化」は挑んでみたいと思ってはいます。

2017年03月01日

慣れと慢心

 車で車庫入れをした時に失敗をしました。
 何度も使っている駐車場です。慣れているから大丈夫だろうと、慎重さを欠いた操作をしたところ、見事に失敗しました。
 免許を取って1年2ヶ月経ち、そこそこ運転に慣れたつもりでした。その考えが慢心を産んでしまったようです。
 不幸中の幸いで、被害はほとんどありませんでした。もちろん、失敗である事には変わりません。
 これを教訓に,、いくら経験が積めても、初心を忘れないで運転し続けねば、と強く思いました。

2017年02月28日

花粉症の季節に

 ここ数日、眼のかゆみが気になるようになりました。
 それだけ花粉が飛んでいる、という事なのでしょう。
 昨年の今頃は、あまり仕事が忙しくなかった、という事もあり、病院にも行かずに乗り切りました。
 しかし、今年の春は、非常に多忙な仕事予定が入っており、昨年のようには行きません。
 これまで、色々な病院に行きましたが、あまり満足のいく結果は得られませんでした。
 今年は職場近くの使い勝手がいい病院で相談してみるつもりですが、果たしてどうなるのでしょうか。ぜひとも、花粉に悩まない生活を贈りたいものですが…。

2017年02月21日

マフラーが風にたなびく

 今日はえらく風の強い一日でした。
 特に、帰宅時は、向かい風が強く、自転車をこぐのに一苦労、という感じでした。
 途中、あまりにも強い風で、首に巻いていたマフラーがたなびきました。
 幼児期に「仮面ライダーV3」を見て育った世代としては、ライダーになったような気分に一瞬なりました。
 しかし、いくらマフラーが格好良くたなびいても、強風で動きにくく、かつ寒いことに変わりはありません。というわけで、その「ライダー気分」も一瞬で終わりました。
 そして、「あの、『風にたなびくマフラー』は見た目はいいが、実際にそれをやる人は、厳しい環境に耐えているんだな」と今更ながら気付かされました。

2017年02月20日

1+1=2ではない?

 NHKのサイトを見たら、今なぜ上昇?エンゲル係数というのがありました。
 昨年のエンゲル係数が30年ぶりの高い水準になった、というデータを提示し、その原因を「分析」しています。

 自分がエンゲル係数という言葉を初めて見たのは、中学時代の公民の教科書でした。
 家計の消費のうち食費に占める割合の事で、これが高ければ生活が苦しい、と書いてありました。
 他の出費は頑張ればかなり削れます。しかし、食費は削りすぎると餓死するので、そうそうは削れません。したがって、消費のうちに食費の割合が高ければ高いほど生活が苦しいのは当然の事です。
 これが公民の教科書の一番最初に書かれていました。算数で言えば、「1+1=2」に値する「基本」なわけです。
 ところが、NHKは、そのような「公民の基本」は一応原因として挙げつつ、「惣菜購入が増えた」だの「他の趣味を削って、外食を楽しむ人が増えた」だのといった「珍説」を挙げ、「原因は一概に言えない」という結論に持ち込もうとしていました。
 惣菜のパック売りなど、何十年前から存在します。また、「他の趣味を削って外食」も意味不明です。生活に余裕があるならば、他の趣味も外食も同様に楽しめばいいだけの話です。
 要は、一部の富裕層を除いた、普通に暮らす人にとって現在が深刻な不況である、という事が中学の教科書レベルで明確に数値化されているのに、それをNHKは知られたくないわけです。
 そのため、算数で言えば「1+1=2の可能性もあるが、答えが3の可能性や4の可能性もある」などという水準の珍説を流したわけです。
 アメリカなどで「嘘ニュース」が話題になっていますが、日本では受信料で運営されている公共放送が、義務教育以下レベルの「嘘ニュース」を流した、という事に心底驚きました。

2017年02月19日

三大紙を読み比べ

 昨日の事ですが、朝日・毎日・讀賣の朝刊を読み比べする機会が生じました。
 違う会社が作っている新聞のはずなのですが、なぜかやけに紙面構成が似ていました。
 韓国の大統領疑惑問題をえらく大きく取り扱っているのですが、三紙とも、同じ面に同じ大きさで「特集」していました。北朝鮮の暗殺事件も同様です。
 一方で、首相夫人が関わっている「学校」に国有地をタダに近い価格で払い下げたという記事は、三紙ともほぼおなじ面積の「ベタ記事」として掲載されていました。
 日本の新聞なのですから、韓国の汚職や北朝鮮の暗殺より、日本の国有地に関する問題のほうを大きく取り上げるのが普通のはずですが、なぜかそうはなりません。
 しかも、「三大紙」が横並びで、同じような紙面構成・扱いをしているのです。
 毎度ながら、少なからぬ商業マスコミは、70数年前に「先祖返り」しているな、と思わざるをえませんでした。

2017年02月18日

梅が満開

 休みを利用して、色々動き回りました。そこで行った二箇所で、梅がきれいに咲いていたので写真を撮ってみました。
 普段見ている梅林公園の梅とはまた違う趣がありました。特に、白梅が咲いていた所は、枝が剪定されていたので、かなり雰囲気が異なっていました。
(※一枚面の八重桜と、二枚目以降の白梅は、全く異なる場所で撮ったものです)
20170217_092830 1.jpg 20170217_142838 1.jpg 20170217_144444_HDR.jpg 20170217_142801.jpg

2017年02月17日

タメ口

 10年ほど前に初めての転職して以来、「年下の先輩」と接する事が日常茶飯事になりました。そういう事もあって、ここ10年ほどの間に知り合った人は、年齢・職歴の関係なく、全て敬語で会話するように自然となりました。
 そういう事もあり、日常生活で「タメ口」を使う事はほとんどありません。数少ない例外は、相方・二人の妹・今はなき弟です。ちなみに、この四人に対しても、メールでは敬語を使っています。そちらのほうが、自分的に楽なのです。
 それ以外に「タメ口」を使う相手は、OB会員として所属している大学時代の将棋研究会における後輩たちしかいません。
 自分の将棋の棋力はたいした事がなく、後輩といっても将棋では全然歯が立たない相手もたくさんいるのですが、一応、先輩という事で、分け隔てなく「タメ口」で会話しています。ちなみに、会った時は必ず「お疲れ」といって片手を上げるのが「挨拶」です。
 今朝、早起きして外で仕事をしていたら、偶然、その後輩の一人と出会いました。
 若い頃は何度も将棋を指したり(ちなみに自分の勝率0割)、飲みに行ったりしていた後輩ですが、最近はとんとご無沙汰していました。
 久しぶりに会えた事が嬉しく、かつ長年の習慣で、「お疲れ」と言って片手を上げました。
 しかし、数秒後に、自分は「仕事中」であり、たとえ後輩でも、そのように接するのはちょっと違う、という事に気づきました。
 ちょっとした失敗をしたわけですが、まあ、誰にも迷惑はかけなかったので、よしとしようと思いました。
 いずれにせよ、久々に再会できたのは大変嬉しいことでした。

2017年02月15日

「第一印象」

 本屋のビジネス書があるところに行くと、「他人は第一印象でその人を判断するから、その第一印象でいかに立派な人間と思わせる事が大事だ」という主旨の本をちょくちょく見ます。
 実際、それに影響されてか、初対面のときに、「第一印象」を意識した言動をする人もたまにいます。
 しかし、そういう人を見て思うことは、「この人、虚勢を張ってるな」でしかありません。
 普通の人なら、相手の振る舞いを見た時、「何を考えてこのような言動をするのか」と考えると思います。
 したがって、第一印象で自分をすごく見せようと頑張っている人に対するこちらの感想は、「この人、第一印象でで自分をすごく見せようと無理しているな」でしかありません。
 そういう事もあり、初対面であろうとなかろうと、人と会った時は、虚勢など張らずに、ありのままの自分を見せるようにしています。

2017年02月14日

意外な形で知った共通点

 前職からずっとお世話になり続けている方と雑談をしました。
 ニュースで、東芝がとんでもない大損をした話がきっかけとなり、「東電も東芝も、原発なんかに力を入れた結果、ろくでもない目にあったとしか言いようがありませんね」などと言って盛り上がりました。
 すると、その方は、「うちの配偶者がいた会社の原発も酷いことになったいる」と言いはじめました。確かに、その原発はまだ計画中ですが、この話の通り、にっちもさっちも行かなくなっています。
 それは以前から知っていたのですが、この発言には驚きました。何故ならば、その原発を造ろうとしている会社は、自分の父が在籍していた所だったからです。
 つまり、その方の配偶者は、自分の父の後輩だったわけです。
 それがきっかけで、二人で、「以前、東京駅近くにあった社屋に連れて行ったもらった」とか、「新潟県の只見線沿線にあった水力発電所」などという話で盛り上がりました。
 東芝が原発に無謀な投資をしてその報いを受けたのが今日だったからこそ気づけた「共通点」だったわけです。これがなければ、一生、その方の配偶者と自分の父が同じ会社に在籍していた事に気づく機会はなかったでしょう。
 ある意味、「原発が取り持った縁」だったのかもしれません。もちろん、だからといって、原発の存在に感謝しよう、などとは、一秒たりとも思いませんでしたが‥。

2017年02月12日

酒量

 以前は、家に焼酎のペットボトルを置いていました。
 ところが、前の前の職場でストレスが溜まり、ついつい晩酌を飲みすぎて体調を崩す事がありました。
 それ以来、酒の買い置きはやめ、毎日、その日飲む分を買うようにしています。
 ところが、数日前、やけに眠く、買った分を飲みきる前に寝てしまいました。
 昨日、いつもの量に加え、その「飲み残し」を飲んだら、ちょっと飲み過ぎ状態になり、体調を崩しました。
 これからは、「飲み残し」の分も計算して酒を買わねば、と思いました。
 あわせて、今月は、休肝日を増やす試みも行っています。
 酒を呑むのは好きでが、やはり酒に呑まれてはいけませんね。

 

2017年02月11日

久々に好物を食べる

 夕食のおかずを買いにスーパーに行ったら、タコの刺し身が安売りになっていました。
 それを買って、酢に漬けて食べました。
 子供の頃、この「酢だこ」が大好物でした。ちなみに、よく売られている着色料を使っている事が一目でわかる「酢だこ」は一度も食べたことはありません。
 ちゃんと、普通に売られている無添加のタコを酢に漬けたものを出してくれた親には、今でも感謝しています。
 そんな事を思い出しながら、久々に酢の味が染み込んだタコを食べ、その後、タコの味が少し入った酢を飲むという、子供の頃に大好きだった行為を久々に楽しみました。

2017年02月10日

フェイクな放送局による「フェイクニュース特集」

 NHKのサイトに、“フェイクニュース” 真実がゆがむ社会という記事が掲載されていました。
 アメリカのトランプ大統領誕生の要因の一つに、ネット上にトランプ氏を利する「嘘ニュース」が多数流れた事を意識した記事と思われます。
 NHKアメリカ総局の記者が、南部のフロリダ・東部のニュージャージー・西部のカリフォルニアと、まさしく全米を一周して、取材をしています。
 その大取材の結果書かれた記事を見たときは、心底呆れました。

 まず、フロリダに飛んだ記者が取材するのは、「偽ニュースサイトの運営者」と自称する男です。もちろん、本当に運営者であるかの裏付けは取れていません。
 しかも、その偽ニュースサイトは、先述したように、トランプ氏当選を目的とし、事実と異なる事を、あたかも事実であるかのように流している悪質なものです。
 ところが、「運営者」は、友人を対象とした誰でも嘘だとわかるジョークサイトだ、などと言い、記者もそれをそのまま記事にしています。
 本当のジョークサイトだったら、虚構新聞のように、様々なところで、嘘だとわかる仕掛けを置いています。このサイトのように、多くの人が信じるような事にはなりません。

 続いて、ニュージャージーに飛んだ記者は、一日中フェイスブックを見て、自分の都合のいい情報を拡散する人を「取材」します。その人の中毒ぶりはかなりのもので、取材中もスマホでFBを見るほどです。
 そして、この人は、自分の好む情報しか見ない、などと「解説」します。
 そんな事、FBでは当然のことです。たとえば自分は、大学時代に所属した将棋研究会の仲間たちと「友達」になっています。その結果、FBにはちょくちょく将棋関係の情報が流れます。
 一方で、囲碁やポーカーの情報は流れてきません。FBの仕様からすれば当然の事です。
 こんな簡単な事を「取材」するためにフロリダからニュージャージーまで飛んだわけです。
 ついでに言うと、どうやってこの「フェイスブックに依存する人」を探し出したのかも謎なところです。

 そこから北米大陸を横断してカルフォルニアに到着した記者は、学者に取材します。しかし、長距離を移動して取材したにも関わらず、斬新な情報や学説を引き出したわけではありません。
 教授の言っている事は「自分の都合のいい事ばかり信じず、情報を多角的に見るべき」という感じのメディア・リテラシーの基本でしかありませんでした。
 NHKのアメリカ総局が莫大な出張費を費やし、長時間の移動までして取材した割には内容がお粗末すぎます。
 このような三人なら、東京23区内をちょっと探せば、簡単に出てくるでしょう。

 最初は呆れましたが、そのうち、もしかして、この記事自体が「フェイク」なのではなかろうか、と思いました。
 そう考えれば、すべてが合点がいきます。
 特に今の会長になってからのNHKは、ニュースの作り方などもかなり「フェイク」になっています。国会の様子など、実際に中継で見たものと全く異なる印象をもたせるような「編集」が行われていたりします。
 フェイクな放送局が、アメリカの「フェイクブーム」をネタに、フェイクな記事を公式サイトの載せているわけです。
 ちょっとクラクラしてきましたが、それだけ、国内外問わず、マスコミ・ネットに様々な「フェイク」が氾濫している、という事なのでしょう。

 なお余談ですが、自分は「論理的整合性があるかを考える」「自分にとって都合のいい情報でも、出所がはっきりしなければ信用しない」「珍しい画像を見たら、公式を検索して、それが本物かを確認する」などの指針をもちいて、「フェイク対策」を行なっています。

2017年02月08日

結果良ければ?

 朝、駅でホットの缶コーヒーを飲みたくなりました。そこで、これまで行った事のない駅売店に入り、ホット飲料売り場を探しました。
 それらしき場所があったので、ここかと思って正面にまわると、すっかりコンビニの定番となったカップコーヒー機がありました。さらにその直後、店員さんに「コーヒーですね。ホットですかアイスですか」と畳み掛けられました。
 それに対し、反射的に「ホットです」と回答してしまい、100円を請求され、カップを受け取りました。
 すぐに飲みたかったのですが、猫舌なので、熱いコーヒーだと舌を火傷してしまいます。
 どうしたものかと思いながら持って外に出たら、あまりの寒さに、あっと言う間にコーヒーが冷め、自分的には「飲み頃」になってくれました。
 結果的には問題ない上に、10円ほど節約できたわけです。とはいえ、このような時に、反射的に本意と違う回答をしてしまうクセは、何とかせねば、と反省しました。

2017年02月07日

バスケットいらず

 我が家では、かなり前から、台所の排水口に「バスケットいらず」というものを使っています。
 普通、排水口にはその形にあわせた金網を設置し、それに使い捨てのネットをかぶせます。我が家も以前はそのようにしていました。
 しかし、この方法だと、金網に汚れがこびりついてしまい、それを取るのが一苦労となってしまいます。
 それに対し、この「バスケットいらず」は、排水口のサイズに合わせた丸いプラスチックのふちだけを設置し、そこに使い捨ての袋をひっかけます。そのため、金網が不要になり、必然的に汚れを取る必要もなくなります(参考画像
 長年、愛用していたのですが、ここ数年、店頭で見かけなくなりました。そこで、ネット通販で購入するようになりました。
 今回もネットで、向こう二年分くらいまとめ買いしておきました。在庫を探すのが大変だったのか、二回に分けて送られてきました。
 それを見た時は、はたして次に買う時、ネット通販に在庫はあるのだろうか、と不安になりました。
 いずれにせよ、当面は今の「バスケットいらず」が使い続けられるので、一安心しました。

 

2017年02月05日

駐車場に悩む

 初めて行く場所に自動車で行きました。
 行った事のある人に尋ねたところ、向かいのスーパーにコインパーキングがある、と言われたので、そこに入ろうとしたら、入口に車の列ができており、「満」と表示されていました。
 想定外の事態に驚きながら直進すると、コンビニが見えました。そこで、一時的にそこに車を停め、周囲のコインパーキングを探しました。
 しかし、近くにいい所はありません。仕方なく、一か八かという感じで、先ほど「満」と表示されていたスーパーのコインパーキングに行きました。
 すると、「P」と表示されていました。
 一安心して入ったのですが、利用率は5割くらいでした。
 ほんの10分弱コンビニで待っていた間に、半分の車が出ていったとは到底思えません。
 という事は、最初の「満」表示は見間違いだったのでしょうか。
 免許を取って1年1ヶ月、運転には慣れたつもりですが、まだまだ不思議な事はいっぱいあるな、と思いました。

2017年02月03日

美談めいた言説

 よく、SNSに「感動的なお話」が流れてきます。
 定期的に流れてくるものの一つに、「就職面接に来た大学生が、トイレ掃除の女性をバカにしたら、そこにその会社の社長が現れる。そして学生たちを批判し、『これから面接だね。楽しみにしているよ』と言って去っていく。学生たちは、自分達の愚かさを後悔する」という話があります。
 これから面接における会話で、いかにいい評価をうけようかと緊張している状態で、たまたま出会ったトイレ掃除の人に暴言を言う学生がいる、という事自体、普通考えられません。というわけで、この類の話が拡散されるのを見るたびに、「少しは実話かどうか考えてから拡散ボタンを押せばいいのに…」と思っています。
 まあ、「弱者をいじめる生意気な若造が、権力者の前に懲らしめられる」という水戸黄門的展開が、読んだ人に爽快感を与えるのでしょうが…。
 しかしながら、この話での社長の行動は本当に適切なのでしょうか。まだ社会経験もない学生の過ちです。人生の先輩として、理を持って職業に貴賎がない事を諭すべきではないでしょうか。
 それをせず、こんな所で社長の権威を振りかざして威張っているわけです。率直に言って、この逸話だけ見ても、この会社ではパワハラが横行しているのでは、と想像できてしまいます。
 そういう事もあり、作り話ではありますが、ここで悪役として登場した「学生」に対しては、職業の貴賎に対する誤認識を正せたうえに、こんなワンマンな会社に入らずにすんで幸運だったよな、と思っています。

2017年02月02日

主婦は「ブラック労働」?

 ラジオを聞いていたら、主婦向けの痛み止め薬広告が流れてきました。
 主婦は24時間365日休めない。だから辛い時には、この薬を、という筋立てです。
 不思議に思ったのですが、なぜこの広告、当然のように「主婦は休めない」を前提として語るのでしょうか。
 体調が悪ければ、家事を休めばいいだけの話です。できない事は夫が代行すればいいわけですし、夫の能力的にそれが不可能でも、代替手段はいくらでもあります。
 にも関わらず、このように「主婦は休めない。だから、痛ければ薬で回避する」という広告は、極めて不気味でした。
 もちろん、これは主婦対象だけの話ではありません。会社員向けにも「風邪の時に出勤するための薬」の宣伝をよく見かけます。
 そこにも、「風邪をひいたら仕事を休む」という選択肢が存在しません。
 これらの広告を見ると、製薬業界というのは、とんでもない「ブラック企業」の集まりではないかと思えてきてしまいます。
 いずれにせよ、このような広告が当然のように流される状況を、はやく変えねば、と強く思いました。

2017年01月30日

時計が帰還

 年末に腕時計が止まりました。
 1997年に、当時婚約者だった相方にプレゼントしてもらったものです。
 電池切れかと思って修理に出したところ、分解掃除が必要と時計屋さんに言われました。
 その結果、一ヶ月近く、腕時計のない生活を余儀なくされました。
 別に、普段それほど腕時計を見ているわけではないと自分では思っていました。
 時刻を知りたければ、携帯を見る、という手段もあります。
 ところが、思っていた以上に、この腕時計のない生活は不便でした。
 というわけで、戻ってきて、再び腕に巻き、時刻を確認した時は、かなりホッとしました。
 当たり前のように存在するものが、実は大切な存在である、という事を改めて認識させられました。

2017年01月28日

弁当箱

 弁当箱の蓋が閉じにくくなりました。経年劣化のためと思われます。
 仕方ないので、買い換えることにしました。
 今の弁当箱をいつ買ったかは覚えていません。ただ、前職のみならず、その前の職場で働いていた時も、この弁当箱のお世話になっていた事は確かです。
 一番印象に残っているのは、前々職でシステム管理をしていた時、深刻な障害が発生した時のことでした。
 食事をする余裕などなく、なんとか片付いたあと、帰りの電車に乗るために駅に行き、そこのベンチで22時ころに「昼食」を食べた事は、おそらく一生忘れないでしょう。
 そのように、様々な時間・場所でお世話になった弁当箱での最後の食事を行いました。
 食べ終わった後は、いつもどおり洗いました。もう二度と使うことはないとはいえ、長年お世話になったわけです。心のなかで、長年世話になった事をねぎらいつつ、普段同様、きちんと洗い、いつもどおりに片付けて持ち帰りました。

2017年01月26日

20年

 今日は、19回目の結婚記念日でした。
 同時に、相方と初めて直接会ってから20年目という記念日でもありました。
 20年前、当時相方が住んでいた愛媛に旅行し、そこで、今の相方に街を案内してもらったり、食事をしたりしたものでした。
 夕方5時頃、喫茶店に入って会話を始め、ふと気づいたら、周りの店のシャッターが閉まり、一瞬のうちに3時間が経過していてお互い驚いた、というのは今でもよく覚えています。
 それだけ、直接会うのは初めてなのに、会話がはずんで、時の経過を忘れてしまったわけです。
 それから1年後に結婚し、現在に至っていまです。
 その間、嬉しいこと、楽しいこと、面白いこと、悲しいことなど、色々あった20年でした。
 いずれにせよ、20年前に喫茶店で話し込み、時間の経過を忘れた事は、昨日の事のように覚えています。
 次の節目の年も、同じような事を考えるのだろうな、などと思った20年めの1月26日になりました。

2017年01月24日

贈り物

 妹から、宅配便が届きました。
 開けて見てみたら、防寒性能の高い衣類が色々と入っていました。
 ここのところ、寒空の下での立ち仕事が増えており、これからの寒さ本番の季節において、さらにその頻度が増す事が決まっています。
 それを察してくれて、わざわざ選んで買って贈ってくれたのでしょう。
 もちろん、この妹のみならず他の家族にも、色々と世話になっています。
 あらためて、家族の思いやりに感謝させられました。

2017年01月21日

公共の電波でギャンブル中毒者

 カーラジオで地元FM局を聞いていました。
 CMになり、若い男性の声で「課長、明日お休みいただきます。スロットの◯◯店のオープンなんです」というのが流れました。
 そしてオチは、その部下の熱いパチスロへの思い入れを聞いた課長が、「部長、自分も明日休みます」と言う、というものでした。
 パチスロ店がオープンするという理由で会社を休んで打ちに行く、などというのはどう見てもギャンブル中毒の末期症状です。しかも、課長も「同類」なわけですから、部署レベルでギャンブル中毒が蔓延しているわけです。
 聞いていて、カジノで106億円突っ込んだ会社社長の事が自然と頭に浮かんできてしまいました。
 そして、このような異常な広告を公共の電波が流す、という事が普通に行われている今の報道の異常さに改めてゲンナリしました。

2017年01月19日

スーツを着ない習慣

 昨年暮れあたりから、スーツにネクタイで仕事をする機会が増えました。
 2012年春に、当時勤めていた会社を辞めるまでは、20年間の社会人生活で、ほぼずっとスーツを着て出勤していました。
 ところが、その後に始めた前職並びに、昨年1月に今の仕事を初めてからの10ヶ月間は、スーツを着る必要はほとんどありませんでした。
 その結果、すっかり仕事にスーツを着てくのが面倒になりました。別に、スーツが嫌いなわけではありません。このあたりは、自分でもよくわかりません。
 今日などは、出勤中に、「そういえば、夕方にスーツ着てやる仕事が入っていた」と気づいたほどでした。そこで、自宅に戻ってスーツに着替えて「再出勤」しました。このあたり、車なら職場と自宅の間を片道10分かからない職住接近環境ゆえと言えるでしょう。
 別に普段の業務で汚れ仕事があるわけではありません。ならば、可能性がある以上、毎日スーツで出勤すればいいだけの話ですが、なぜかそういう気にはなりません。
 20年の「スーツで働く習慣」が、その後の5年間の「非スーツで働く習慣」に上書きされてしまったような感じです。我ながら面白いと思いつつ、「明日の仕事でスーツ着用はあったっけ」と前日に確認する日々となっています。

2017年01月18日

手あれ

 先月半ば以降、手荒れに悩まされています。
 もともと、定期的の手のひらがボロボロになる体質ではありました。しかし、それは一週間程度で自然に治っていました。一昨年の秋に、いつまで経っても治らず、皮膚科のお世話になりました
 その時期は、精神的に非常に辛い事があり、その影響だろう、などと思っていました。
 ところが、一年後にもまた、手荒れが治らず、再び皮膚科に行く羽目になりました。
 しかも、薬を使い切っても完治しません。その後も、少しずつ快方に向かってはいたのですが、本日、手を使った肉体労働をしたら、再度悪化してしまいました。
 もともとの手荒れ体質が、加齢によってさらに深刻になった、という事でしょうか。
 このままなら、再度の通院も視野に入れねばならなさそうです。いずれにせよ、手の管理について、これまでと違うやりかたをせねば、と痛感させられました。

2017年01月17日

寒さ対策

 ここのところ、冷え込みが厳しく、朝の出勤時には防寒対策をどうしようかと悩みます。
 さらに、自分の場合、週に1~2回、早朝に自転車をこいで走り回る必要がある日があります。
 普段の日の防寒対策を強化しすぎると、その早朝の日に寒さにやられてしまうのでは、と不安になり、ついつい普段の日の防寒を甘くして、寒さに震えたりします。
 冷静に考えれば、早朝自転車の日に、セーターを二枚着るなど、一番寒いときの防寒レベルを上げればいいだけの話なのですが…。我ながら、奇妙な考えをするものだと思っています。
 とりあえず、明日は久々の早朝自転車です。お隣の市原市は、昨日、氷点下6度まで下がったそうです。
 海辺の我が地域ではそこまで下がることはなさそうですが、普段以上の防寒体制を取る必要があります。その後の、朝出勤時の体制との差別化も含め、念入りに計画せねば、と思っています。

2017年01月10日

携帯が帰還

 昨年末、突然、携帯がフリーズしました。
 ショップに持ち込んだところ、引取修理が必要との事でした。そのため、ここ2週間ほど、代替機を使っていました。
 その修理完了の連絡がやってきたので、早速、引き取りに行きました。
 先方の説明によると、中のデータは全て初期化した、とのことでした。実際に、携帯を開いたところ、そのとおりになっていました。
 ただ、待受画像だけは、修理に出す前と同じニャン孫の写真でした。そこは、初期化の対象外だったようです。
 もし、このニャン孫写真がなければ、修理に出す前との共通点は何もなかったわけです。それだけに、そのニャン孫写真を見た時は、「自分の携帯が戻ってきたのだな」と思うことができました。

2017年01月06日

長年のサポート

 20代半ばで膝を痛めました。
 普通に暮らしている分には何ら影響はないのですが、寒い季節にちょっと走ったりすると、痛みが走り、歩くのにも苦労するようになったのです。
 医者に行ったら、膝関節がちょっと変形して棘ができ、それが神経を圧迫するためと言われました。
 対処法としては、屈伸運動を繰り返して、「筋肉の鎧」を作るか、サポーターで膝の負担を軽減するかのいずれか、と言われました。
 屈伸運動を繰り返す気力もないので、サポーターを購入し、冬はそれを膝に装着することにしました。最初に走った時は、膝に痛みが生じず、その効果に感心したものでした。
 というわけで、20年以上愛用していましたが、相方から、いい加減ボロボロなので、買い換えるべき、と指摘されました。
 それに従い、新しいのを購入し、これまで20数年お世話になっていたサポーターはゴミ箱行きとなりました。
 わずか数10グラムの布とゴムですが、長年世話になっただけに、捨てる時は寂しさがありました。
 その分、二代目の膝サポーターにも活躍してもらいたいものだな、などと思ったりもしました。

2017年01月03日

職住近接

 今日は自宅と職場を二往復しました。
 早朝と昼前に仕事があったのですが、その間にはそこそこ空き時間が生じたためです。
 もちろん、職場で休んでもいいのですが、特にいる必要がなければ、ただ休むだけでも自宅のほうが落ち着きます。
 そういう事もあり、自宅に戻って休憩し、再度職場に行く、という事を二回もやりました。
 これも、職場まで自動車で10分、自転車で20分という職住近接の環境がなせるわざです。
 そして、移動時間をかけただけの事もあり、効率的に休養することができました。

2017年01月02日

金星と月

 夜になって空を見たら、三日月が輝いていました。そして、そのすぐ近くでは金星が瞬いていました。
 なかなか見ることのできない組み合わせだと思い、写真に撮りました。
 正月で空気がきれいだから、これだけよく見えたのだろうか、などとも思いました。
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