2013年11月19日

貴方のアカウントを利用

 Twitterを見ていたら、心理テストをリンクしている人がいました。
 試しに考えてみました。そして、「答えが決まった人はここをクリック」というリンクボタンを押しました。
 すると、以下のような画面が出てきました。
20131119.jpg
(※クリックすると同じ窓で大きい画像が開きます)
 自分は、この「サービスを利用するには連携アプリを承認する必要があります」という表示を見ると、その時点で画面を閉じることにしています。
 どこの誰が作ったのかもわからないようなサイトに、自分のアカウントを連携される、というのは極めてリスクが高いと考えているからです。
 とはいえ、この画面を見た時は目を疑いました。

そこには、 この連携アプリを認証すると、次の動作が許可されます。

  • タイムラインのツイートを見る。
  • フォローしている人を見る、新しくフォローする
  • プロフィールを更新する。
  • ツイートする
と書かれていたからです。
つまり、このアプリと「連携」すると、自分のプロフィールを書き換えられたり、自分の意図しないことを、自分が発信したという形でツイートさせられてしまうわけです。
ほとんど、これは「乗っ取り」に等しいのでは、と思いました。
 たかだか心理テストの回答を得るために、自分のアカウントを差し出すかのような行為をする人は普通いないでしょう。
 しかしながら、「連携アプリ」を常日頃承認していると、このような注意書きを読まずに、何も考えないで「連携アプリを認証」ボタンを押してしまう人も少なからずいるようです。
 改めて、セキュリティ意識の甘さにつけこむ輩がいる、という事に驚き呆れました。
 同時に、このような「乗っ取り可能な連携アプリ」の作成を認める、Twitter社の神経にたいしても、かなりのおかしさを感じました。

2013年11月16日

デマと拡散 その2

ツイッターを見ていたら
みのもんた駅って知っていますか? こないだ旅行で見かけて友達と大爆笑してたら、駅員さんに怒られちゃったよ。 RTお願いしマース! キャー☆彡 」といって、「美濃文田」とかかれた駅名票の写真が添付されたツイートがまわってきました。
これは、「美濃太田」という駅の「太」を「文」に変えたコラージュ写真です。
ちなみに、「美濃文田」で検索すればすぐにネタである事がわかります。
にも関わらず、これに対して80人以上の人がリツイートしていました。
これはどうでもいいジョークだから、いくらデマが広がっても誰も困りません。
しかしながら、これが関東大震災の際に流されたデマのように、人の生き死に関わるものだったら、どうなるのだろうか、と不安をおぼえました。
SNSの普及により、簡単に情報が拡散される時代になっています。
一方で、誤った情報が大量に発信される時代でもあります。何しろ、部数日本一の読売新聞が、一面トップで「実際には行われなかった医療行為」を大々的に報じるご時世です。
それだけに、リツイートやシェアをする際には、その情報の真贋をみずから確かめ、責任をもって拡散する必要があるのでは、と改めて思いました。

2013年11月08日

いいね?

 Facebookに、知り合いが「怪我をした」と書いていました。
 それに対して、「いいね」が20個ついていました。
 もちろん、その20人の人は、「怪我をして心配だ、お大事に」という意図でつけたのでしょう。とはいえ、「怪我をした」という記事に「20人がいいね!と言ってます」という文章がくっついているのは、かなり奇妙に感じました。
 このような、「いいね」と言うのが、はばかれれる記事用に、別のボタンを用意してもいいのでは、などと思いました。
 なかなか汎用的な言葉が思いつかないのですが、「驚いた」などはどうでしょうか。
 いずれにせよ、怪我や病気の報告に「○○人がいいね!と言っています」と表示されるシステムは、早めに何とかしたほうがいいのでは、と思いました。

2013年10月31日

iGoogle終了

 何年前か忘れましたが、Googleが「iGoogle」というサービスを始めました。
 Gmail・Googleニュース・Googlemマップなどの自社サービス、さらには他社が提供しているサービスを一つの画面にまとめて閲覧できる、というものです。
 非常に力を入れており、一度これを登録したあと、Googleのトップページを開くと、iGoogleの画面が出てくるほどでした。
 とても便利なサービスなので重用していたのですが、昨年、いきなりGoogleから「2013年10月31日に終了します」という案内が届きました。
 確かに、広告が掲載されるわけでもなく、Googleの収益になる要素はありませんでした。とはいえ、あれだけ儲けているのですから、このくらいのサービス、残しておいてもいいのでは、とも思いました。
 しかしながら、こちらがお金を払っていたわけでもありませんし、文句の言いようもありません。
 というわけで、本日を最後に、このサービスはこの世から消えてしまったわけです。毎日何度も、あの画面を見ていた身としては、少なからぬ寂しさがあります。
 また同様に、gmailやGoogleカレンダー・Googleドライブなど、同様に重宝しているサービスも、いつ何時終わるかわからない、という事を考える必要があるよな、などとも思いました。

2013年10月26日

ローソンチケットの使い勝手

 映画の前売り券を買うためにローソンチケットに会員登録しました。
 そしてネットで予約し、店に行って端末で操作をしました。
 メールで「申込番号」というのが送られてきていたので、あらかじめ、それをすぐに携帯で見れるようにしておきました。
 ところが、店舗の端末にその「申込番号」を入れると、今度は「チケット引取り番号」と入力せよ、という表示が出ました。
 そんなもの、メールには書いていません。
 仕方がないので、一度操作を終了し、スマホのブラウザを立ち上げて「ローソンチケット」で検索、さらに、IDとパスワードを入力して、その「チケット引取り番号」を表示させました。
 ちなみに、画面表示によると、「会員でない方は電話番号を入力してください」と書かれていました。
 これを見たときは、「会員登録しないほうが手続きが楽なのでは」と思いました。

 さらに、「引取り番号」を入力した後、名前と電話番号を入力させられました。
 えらい厳重な(?)本人認証です。確かに、ネットで支払い処理をしていれば、ある程度の認証強化は必要でしょう。しかしながら、このチケットの支払いはローソンのレジです。
 ならば、メールで届いた番号だけ入力して、レジで支払えばいいのではないでしょうか。実際、他のコンビニ支払代行では、そのような仕組みになっています。

 というわけで、えらく苦労してチケットを買ったところ、翌朝、早速映画のチケットとは縁もゆかりもない商品の宣伝メールが来ました。
 ネットショップを利用する時はメルマガ配信のチェックは外すようにしているのですが、見落としがあったようです。
 そこで、配信停止画面を開いて手続きをしたのですが、なんと、十種類に近いメルマガが配信登録されていました。
 映画のチケット一枚買っただけで、十通のメールを送り付けられる、という仕様になっているわけです。
 解除したものの、データベースの反映に時間がかかるのか、その後もメルマガを送りつけられました。
 あまりにも不快だったので、ただ削除するだけでなく、迷惑メール登録をしてから削除しました。

 ここまで、徹頭徹尾、利用者に手間をかけ、かつ不快な思いをさせるシステムをつくり上げるというのは、別の意味ですごい才能だと感心(?)させられました。

2013年10月24日

格差埋まらず

 これまで何度か、「Googleの路線検索>>>(超えられない壁)>>>>Yahoo!の路線検索」という話を書いていました。
 主な理由は二つあります。一つは乗り換え時間の設定に融通がきかないこと、もう一つはバス路線に対応していないこと、でした。
 後者のバス路線ですが、一見どうでもいいように思われます。
 しかし、郊外に住む人間として、これは極めて重要なのです。
 たとえば、京葉線沿線から幕張本郷まで行く場合、海浜幕張から京成バスに乗るのが普通です。しかしながら、Yahoo!路線は、その路線に対応していないため、極めて非現実的な経路ばかりを算出していました。

 ところが先日、Yahoo!路線がその京成バスに対応するようになりました。海浜幕張⇔幕張本郷の路線バスも適切に表示できるようになっていました。
 その時は一瞬、これで両者の差も縮まったか、と思いました。ところが、ちょっと検証したところ、驚き呆れてしまいました。
 今の職場がある京成大久保からバス路線を検索したのですが、正しい経路が全然出てきません。
 不思議に思いながら、色々と検索した結果、とんでもない事が解りました。
 京成大久保駅のバス停はちょっと特殊で、日中は幕張本郷発のバスは「京成大久保駅前」に、幕張本郷行きのバスは「京成大久保駅南口」に止まります。
 ところが、Yahoo!の路線検索は、「京成大久保駅」と「京成大久保駅前」の関連付けはできていたものの、「京成大久保駅」と「京成大久保駅南口」の関連付けはできていませんでした。
 したがって、「京成大久保」→「幕張本郷」などで検索すると、「京成大久保南口」に発着する幕張本郷行きバスは検索対象外となってしまいます。そのため、珍妙な経路ばかりが表示される結果となりました。
 バス路線に対応する改良をしてもこの精度なわけです。これを観る限り、Yahoo!路線検索がGoogleの路線検索に追いつく日は永遠に来ないのでは、とまで思えてきたほどでした。

2013年09月19日

スーモの増殖力

 アパートの契約更新が近づいています。
 もちろん、今の所に住み続けるのが一番ラクなので、更新するのが基本路線です。
 とはいえ、賃料設定に疑問がある事と、先日、半年もかかって解決したトラブルにおける管理会社の対応への不信感(詳しくは近日中に掲載)があり、今回は転居も選択肢に入れています。
 そこで、ネットを使ってアパート探しを始めました。
 その中で、一番使い勝手のいいのは、リクルートがやっている「スーモ」というサイトです。
 ところが、このサイト、一度使ってみたら、不気味な事が起きました。
 スーモを使ったブラウザで、新聞社のサイトから、趣味のサイトまで、様々な所でスーモのバナー広告が出てきて、自分が検索した条件の間取図を表示させるのです。
 もちろん、さほど大げさな技術を使っているわけではありません。とはいえ、どのサイトを見ても、同じバナー・同じ間取図が出てくるのは、見ていてかなり気味の悪いものでした。
 現時点ではまだ、今の部屋を更新するのが本線です。しかしながら、仮に転居を考えるようになっても、このサイトはあまり使わないようにしたほうがいいかも、などと思わざるをえませんでした。

2013年09月13日

インチキソフトへ誘導する広告

 最近、インターネット初心者の方に「パソコンが遅い、という警告が出た」という問合せを一度ならず受けました。
 詳しく聞いたところ、ヤフーで検索をしていて出てきたサイトに、そのような表示があった、という事でした。
 ヤフーなどで検索をすると、多くの場合、一番上に広告が出てきます。その中で、「ask.com」なるサイトが非常に多く掲載されています。よほど多くの広告料をヤフーに払っているのでしょう。
 しかしながら、それだけ広告が掲載されているにも関わらず、サイトに掲載されている情報は役に立ちません。たとえば、「鋸山 登山」で検索して、このask.comの広告をクリックすると、一番上に出てくるのは「東京23区内で森林浴ができるところ」です。
 他にも、関西の山の情報などばかりが載っており、鋸山登山に役立つ情報などありません。
 そして、画面右には、真っ赤なFlash画像が派手に点滅して「お使いのパソコンの性能が低下しています」だの「スパイウェアを発見しました」だのと出てきます。
 言うまでもなく、一瞬でパソコンの性能を調査したり、スパイウェアを発見する事などできません。つまり、これは偽ユーティリティソフトの広告なのです。
 もしこれを真に受けてクリックなどしたら、百害あって一利ないインチキソフトを買わされかねません。
 おそらく、このask.comなるサイトは、ヤフーに広告料を払って自分のサイトを開かせ、そこに掲載されているインチキ広告で儲ける、というビジネスモデルなのでしょう。
 そのような商売が存在するのはまあ仕方がありません。しかしながら、日本最大のポータルサイトでありながら、そのようなサイトの広告を掲載し続け、利用者をリスクの高いサイトに誘導し続けるヤフーという会社はかなりおかしいのではないでしょうか。
 もっとも、「日本を代表する大企業」が行っている様々な不祥事や違法行為を連日のように発覚するご時世です。ヤフーばかりを責めても仕方ないのかも、とも思いました。

2013年09月02日

ネットでの「尋ね人」?

 よく、ツイッターで「身内の○○が行方不明になりました。年齢・背格好・いなくなった時の服装は▲▲です。見かけた方は、私か※※警察に連絡してください」などという内容のツイートがRTされてきます。
 助け合い意識の強いひとが多いのか、かなりのRT数がついています。
 しかしながら、見ていて不思議な事があります。
 見かけたらまず警察に保護してもらうのが安全です。にも関わらず、警察の電話番号が書かれていません。まさか、見かけた人は番号案内を使って※※警察の連絡先を調べろ、とでも言いたいのでしょうか。
 あと、このような「探してください」はよく流れてきますが、「おかげさまで見つかりました」が流れてきたのは見たことがありません。
 実際に見つからなかったのか、最初からそんな「尋ね人」など存在しなかったのかわかりません。いずれにせよ、この現状を見る限り、「行方不明者を探すツイートは今ひとつ胡散臭い」と言わざるをえません。
 にも関わらずRTする人は、「この情報は本当か」と検討しているのでしょうか。そういう事もあり、その類のRTを見た時は、その拡散した人をフォローし続けるかを再検討するようにしています。

2013年08月30日

ハッキング

 昨日、ブログの更新ができませんでした。
 使っているレンタルサーバー会社は、WordPressの簡単インストール機能を提供しているのですが、その設定に穴があり、それを突かれてハッキングを受けたためです。
 このブログはWordPressを使ってはいません。しかしながら、昨日の時点で、レンタルサーバー会社がハッキングの原因を勘違いし、ある設定を使えなくしてしまいました。
 その影響で、このサイトで使っているシステムが更新不能になってしまったのです。
 結局、本当の原因が判明し、昨日行われた「措置」も解除されたため、こうやって何とか更新できるようになりました。
 ちなみに、このサイトを含め、自分もいくつか、WordPressを使っています。しかしながら、被害を受けずに済みました。
 といっても、何か優れた対策をしていたわけではありません。単に、マイナーだったので運良くハッキングの対象外になっただけのようです。
 本来なら、ハッキングの対象にならないほどマイナーだった事を残念がるべきなのかもしれません。
 しかしながら、かつて何度もシステムトラブルとその対処でえらい目にあった経験を持つ身としては、「マイナーだろうが何だろうが、とにもかくにもトラブルに巻き込まれなくて良かった」という感想しか持てませんでした。

2013年08月21日

電池切れ

 夕方、iPodTouchを見たら、電池が尽きかけていました。
 これまで毎日、帰宅と同時にパソコンを立ち上げ、そのPCからiPodTouchに充電し、そのまま翌朝までパソコンとつなげていました。
 そうしておけば、翌日、問題なく使うことができました。それがいきなりの電池切れです。充電用の電池に問題が生じたのでしょうか。
 調べてみたところ、充電が完了した後も、ケーブルを挿しっぱなしにしておくのは良くない、という情報がありました。
 なるほどと思いましたが、明らかに気づくのが遅すぎました。典型的な後悔先に立たずです。
 そこで、使っていない時はこまめに電源を切ることにしました。ちょっと不便になりますが、仕方ありません。
 長年色々な電子機器を使っています。そのため、新しいのを買ってもあまり使い方を調べる事なく使用していました。そして、それで何とかなっていました。
 しかしながら、その結果、このような不便を被ることになったわけです。
 やはり、調べるところはきちんと調べ、正しい使い方をせねば、と反省させられました。

2013年08月13日

「無料」の表示とそれによるリスク

 とあるメーカーのPCを初期設定しました。プリインストールで30日だか60日だかの限定版のウイルス対策ソフトが入っていました。まあ、どのメーカーでもやっている事です。
 立ち上がると、そのウイルス対策ソフトの画面が大きく表示され、設定をうながす画面が出て来ました。そこには「無料」と書いてあります。
 確かに、1~2ヶ月は無料です。しかし、そこから継続して使うには、費用が発生します。
 しかしながら、PCに慣れていない人には、そんな理屈はわからないでしょう。最初に「無料」とあったから、と思い、更新の支払い請求の画面が出ても、無視する人がいてもおかしくありません。

 そこで思い出したのが、最近よく報道されたり、銀行からメールが来ている、「ネットバンキングの偽物サイトによるフィッシング詐欺」の件でした。
 ウイルス対策がされていないPCで、改ざんされたサイトにアクセスする事により、PCが感染してしまうというものです。その状態で、銀行のサイトを開こうとすると、偽サイトに誘導されて、パスワードを奪われてしまいます。
 なんで普通に市販されているPCにウイルス対策ソフトがプリインストールされている時代に、これだけ未対策のパソコンがあるのだろうか、とちょっと不思議に思っていました。
 しかしながら、この「無料」表示を見た時は、ウイルス対策ソフトメーカー側にも問題があるのでは、と思いました。
 自社の製品を使ってもらうために、なるべく低価格感を持たせたい気持ちは解ります。しかしながら、やはりそれによってユーザーを誤解させるような表現を用いるのはやはりおかしい話です。
 儲けるのが重要なのは当然です。しかしながら、ウイルス対策メーカーである以上、もっと「利用者のPCを安全に保つこと」を重視してほしいものだ、と思いました。

2013年07月25日

7年ぶりにLinuxを使う

 仕事の都合で、Windowsが起動しなくなったPCのデータの抜き出しすることになりました。
 そこで、DVDに焼いたLinuxからPCを起動する事にしました。
 7年ほど前、当時の仕事でLinuxをいじる機会がありました。といってもちょっといじっただけで、特に使いこなすことはできませんでした。
 というわけで、データの抜き出しがちゃんとできるか少々不安でした。しかしながら、直感的に使っていたら、特にトラブルもなく、抜き出しに成功しました。
 7年前の経験が活きた、というよりは、LinuxのユーザーインターフェースがWindowsユーザーでもすぐ使えるようになっていたためなのでしょう。
 いずれにせよ、使ってみると、やはり色々と興味がわいてくるものです。いつか余裕ができたら、Linux搭載のPCも使ってみたいものだ、などと思いました。まあ、その「いつか」が来る見込みは当分ないのですが…。

2013年07月14日

見るだけで疲れる広告

 先週あたりから、mixiのトップページが味の素の広告になっています。しばらく前は疲れた顔をしたオッサンが、現在は腹の出たオッサンの絵になっています。
 おそらくは疲労回復やダイエットの機能性食品の広告なのでしょう。
 しかしながら、率直に言って、そこに出てくる疲れた絵と社名を見て、「この会社の製品を買って疲れを取ろう」とは思えません。
 単に、その絵を見て、げんなりした気分になって画面を閉じるだけです。
 ついでに言うと、その「疲れ」の広告には「22時半に帰宅して朝8時半に出社」などと書かれてありました。
 それを見た時は、「味の素の社員はこのような生活が普通なのか? とんでもないブラック企業だな。今後、ドレッシングを選ぶ時、味の素は対象外にすべきか」などとまで思ってしまいました。
 とにかく、見るだけで疲れる絵です。というわけで、ただでさえ減っていたmixiへのアクセスがさらに減りました。

2013年07月12日

熱で携帯が止まる

 14時過ぎに、屋外で作業をしていました。一段落したので、iPod touchからネットを見ようとしました。ところが、ネットにつながりません。
 不思議に思いながら、テザリングをしている携帯をみました。すると、画面に「高温になりましたので、Wi-Fi機能を停止しました」と表示されていました。
 別にその間に携帯やiPod touchを酷使していたわけではありません。つまり、携帯が外気の温度で熱さられ、通常の動作ができなくなってしまったわけです。
 こちらも、暑いのは嫌なので、なるべく日陰にいるようにしていました。にも関わらず、こんな現象が起きたわけです。もちろん、初めての事でした。
 改めて、今年の暑さにおどろかされました。そして、この気候が続けば、「スマホクーラー」みたいな物が近いうちに発売されるかも、などとも思いました。

2013年07月06日

リサイクル費用節減のための工夫?

 ソニーの一体型パソコンを処分する事になりなした。今のパソコンは、回収する際にメーカーのサイトにアクセスし、製造番号を入力する、というちょっと面倒な作業が必要となっています。
 とはいえ、パソコンの製造番号の確認など、過去に何十回もやっています。いつもどおり、パソコンの裏を見て、製造番号を控えて、入力しました。
 ところが、その番号は違う、というエラーメッセージが出て、先に進めなくなりました。
 不思議に思ってサイトを確認しました。すると、液晶の前面・側面・背面、さらにはカバーの裏からキーボードまで、機種によって様々な場所に型番が刻印されていると書いてありました。
 要は「どこに刻印されている可能性もある」というわけです。
 色々苦労して探した結果、画面の右上に、5ポイントくらいのサイズで製造が書かれていました。
 この類の作業に慣れている自分ですらここまで苦労したのです。慣れない人にとってはとんでもない手間になります。

 はっきり言って、このように機種ごとに製造番号を異なる場所に、しかも見づらい大きさで刻印する必要性など何一つありません。
 リサイクルの費用はメーカーであるソニーが負担するわけです。それもあって、「もしかして、利用者がメーカーへの依頼を諦めることにより、回収・リサイクルの経費を節減するために、わざと製造番号をわかりにくく表示しているのだろうか」と思いました。
 いずれにせよ、ここまで製造番号確認で無駄な苦労をさせられたのは初めての経験でした。
 ささやかな「お礼」を兼ねて、今後PC購入について相談された際は、「まず絶対、ソニーのVAIOだけは選ばないほうがいい」と最初に言うことにしよう、と心に誓いました。

2013年06月26日

「炎上」事件

 ブログが「炎上」した人の遺体が発見された、というニュースを見ました。自殺の可能性が高いとのことです。
 遺書などは発見されていないので、因果関係の立証は不可能です。しかしながら、このような話を聞くと、やはり「ブログ炎上」という事について考えさせられてしまいます。
 「炎上」という事は「燃料」が必要なわけです。そう書くと一見、「問題となった本人の記事」が「燃料」なのでは、と思う人もいるでしょうが、実はちょっと違います。
 正確に言うと、「炎上」したのは「ブログ」でなくて「コメント欄」です。そこさえなければ「炎上」は発生しませんでした。

 ブログというものが登場した頃は、コメントは自由にできました。しかしながら、それゆえに様々な問題が発生し、後追いみたいに「問題コメント対策機能」が追加されました。
 しかしながら、そのようにコメントが制限されたからといって、特にブログが廃れるなどという事はありませんでした。また、「コメント欄を通じたやりとりによって、ブログが活性化した」などという話も、とんと聞きません。
 一方で、コメントを自由に書けるブログでは、このような「炎上」というリスクが常にあるわけです。
 つまるところ、コメント欄というのは、たいしてメリットのない割に、えらくリスクがあるものなのです。
 以前より、ブログ開設の手伝いなどをする時は、コメント欄は使わないように設定していました。今回の件で改めてそれが正しかったと思いました。
 同時に、企業などが提供しているフリーのブログなども、初期設定でコメント欄は閉じるようにしたほうがいいのでは、と強く思いました。

2013年06月20日

FBの「友達」と「フォロー」

 先月あたりから、Facebookで、見ず知らずかつ、何の記事も投稿していないような人から「友達申請」が来る事が増えました。中には、実際に「友達」になっている人の家族であるかのような名前で申請してくるようなケースもありました。
 不思議に思っていたところ、先日、スパムアカウント3人からの申請を受けてしまうと、アカウントが乗っ取られるという記事を目にしました。
 つまり、その不可解な「友達申請」は他人のアカウントを乗っ取るために行なっていたわけです。
 改めて、「見知らぬ人からの友達リクエストは絶対に受けてはならない」という事を強く認識しました。

 ところで、Facebookにおいて、知らない人ながら興味深い書き込みをする人がいます。そのような人の記事を見るために「フォロー」という機能があります。
 しかしながら、この「フォロー」は初期状態では有効になっていません。そして、「フォロー」の設定をしていない人の画面を開くとこの人が友達とシェアしているコンテンツを閲覧するには、友達リクエストを送信しましょう。という文字が出てきます。
 Facebookは本来、「実際に付き合いのある人のみ『友達』にする」というSNSのはずです。にも関わらず、このような、見ず知らずの人に友達申請を勧めるような表示が出るのは筋が通らないのでは、と思いました。
 単に、初期状態で「フォロー」を有効にしておけばいいだけの話だと思うのですが…。
 Facebookはよく画面が変わり、マニュアルが追いつかない、とよく言われます。それだけコロコロ変えるのに、なぜこのような重要な所は変えないのだろうか、と不思議に思いました。

2013年06月15日

引用のやりかた

 ツイッターなどを見ていると、たまに、フォローしている人が、他人の書いたブログの題名とURLだけを書いてツイートする、というのを見かけます。
 本人としては、面白かったり、重要だと思った情報を伝えたいと思っているのでしょう。しかしながら、傍から見ると、「他人の書いたブログを、あたかも自分のブログであるかのように書いている」としか思えません。
 一言、ブログ名もしくは著者名を書けばいいだけの話なのですが…。その労をて抜くだけで、自らの評価を落としているという事に気づかないのだろうか、と不思議に思いました。

2013年06月13日

乗り換え防止策?

 しばらく前、携帯にいきなりキャリアであるauから電話がかかってきました。
 そして、家の中でスマートフォンを使う際に接続状態が悪かったりしませんか?と尋ねられました。
 家でネットを見る時はパソコンかタブレットしか使いません。したがって、「家ではスマホでネットを見ないんですけど」とそっけなく答えました。
 これで向こうも興味をなくすだろうと思ったのですが、なぜか妙に食い下がってきます。
 そして、auでスマホの定額制を利用している客に無線ルータを無料配布するキャンペーンをやっており、それを使ってもらえないか、と言ってきました。
 先述したように、自宅においてスマホでネットを見ることはありません。しかしながら、現在つかている無線LAN機器の調子が悪く、タブレットでネットを見ていると、ちょくちょく切れたりします。
 無料だし、それが改善されるなら、と思い、申し出を受けることにしました。
 実際に、それを通して無線LANにつなぐと、速度・安定度とも、既存のものよりかなり上です。そういう意味ではえらくお得なサービスだと思いました。
 それにしても、わざわざこっちが乗り気でなくても、無料で無線ルータを送ってくるわけです。他キャリアに乗り換えられないための「囲い込み」策の一環なのでしょうか。
 相変わらず、競争の激しい業界なんだな、などと思いました。

2013年06月07日

ネットブック限定ライセンス

 お世話になっている人から、パソコンに入っているMicrosoftOfficeが、「期限切れ」みたいなメッセージを表示してきた、という連絡がありました。
 そのような話はこれまで一度も聞いたことはありません。一瞬、不思議に思いましたが、次の瞬間、ネットブックの限定ライセンスの事を思い出しました。
 何年か前、ネットブックという名前で、小型で低価格のノートパソコンが売りだされました。低価格を実現するために、Microsoftが、安い代わりに2年間限定というライセンスのOfficeのプリインストールしたのです。
 その後、安い方ではスマートフォンやタブレット、高い方ではウルトラブックの登場があり、この「ネットブック」は役目を終えた、といくのが現状です。
 そんな事を思い出しながら、お世話になっている人には、その旨を説明しました。
 話しながら、一つの短い「時代」があり、それが終焉しているんだな、などと思いました。

2013年06月01日

使えば使うほど分かるタブレット版「Windows8」の「優秀」さ

 先日も書きましたが、相方がWindows8搭載のタブレットPCを買ってきました。
 昨晩、寝ようとしてPCの電源を切った後、またネットが見たくなったので、それを使ってみました。
 とりあえずツイッターを見ようと思い、クライアントを開きました。先日、インストールして、アカウントを登録してあります。
 ところが、クライアントを開いたところ、アカウント情報が綺麗さっぱり消え失せていました。同じクライアントをWindows7搭載のPCでも使っていますが、このような事はこれまでありませんでした。
 仕方なく、ブラウザでTLを見ようとしたのですが、これがまたえらく見づらいのです。「ピンチ」で画面の大きさを変えることもできませんし、また、画面をめくろうとすると、選択になったり、横向きに変わったりします。
 自分にとって、これまでの人生でWindows系OSとMAC系OSを使った回数は、100対1以上の比率です。にも関わらず、この操作を見た所は、ベタな表現ではありますが、「iOS>>>>>>Android>>>>>>越えられない壁>>>>タブレット用Windows8」だな、と強く思いました。

2013年05月11日

昔の自分を振り返らされた依頼

 仕事で、依頼されたサイトの作成をしました。ここをはじめ、自分のためのサイトは色々作ったり運用したりしています。しかしながら、今では自分の仕事のサイトすら、更新を頼んでいるくらいです。
 したがって、「他人の依頼に従って、サイトをなおす」という事をかなり久しぶりに行った形になりました。
 そのような状況で、いくつか依頼を受けたのですが、その中には、HTMLを使い始めた頃の自分を思い出すようなものがあり、ちょっと困惑しました。
 たとえば、「文字を大きくしてほしい」という依頼です。自分も、このサイトを作り始めた頃は、無意味に文字の大きさや色をいじっていたものでした。
 しかしながら、WEBに慣れていくうちに、それにどの程度の意味があるのか、を理解しました。
 そして、数年後に、かつて自分が作ったページを読み返しては赤面し、慌てて無駄な装飾を解除したものでした。
 というわけで、それらの依頼を受けた時は、「んな無茶な」と驚くと同時に、かつての自分を思い出したりしました。
 同時に、そのような依頼に対し、「それが不要な事である」という事を分かりやすく説明する技術を身につけねば、と痛感しました。

2013年05月10日

タブレット版Win8を触る

 相方がWindows8搭載のタブレットPCを買ってきました。普通のPCでのWindows8はそこそこ使い慣れましたが、タブレットで使うのは初めてです。
 これまで、普通のPCで、一度ならず、その使い心地の悪さに困ったものでした。そのたびに、「タブレットで使いやすいように作るのはいいけれど、従来のPCで使う人の事も考えてほしいものだ」と思ったものでした。
 しかしながら、タブレット版を使ってみて、その認識が大きな誤りだったという事を悟りました。
 それくらい、このタブレット版Windows8の使い勝手は悪すぎました。たとえば、Windows8になって登場した、「画面一杯に広がっているウインドウを上から掴んで閉じる」という操作が、タブレットでは何度やってもできないのです。
 他にも、いろいろと通常のPCではできるものの、タブレットではできない操作が多々ありました。そこで結局、マウスを挿して、そちらで操作する事にしました。

 タブレット版を触ったのは初めてです。おそらくは、ここでできなかった操作については、タブレット用の方法が用意されているのでしょう。
 とはいえ、通常のPC版をそこそこ使っている人間にすら使い方の見当がつかない、という操作性はいかがなものか、と思いました。
 特に、新たに設定された操作のいくつかが、タブレットでできなかったり、極めて使いづらい、というのは何なのだろうか、と思いました。
 もしかして、Windows8の設計思想は、「通常のPCでもタブレットでも変わらない、使いでの悪さを実現する」なのだろうか、と思っていました。
 Microsoftのほうも、早くも改良版の製作を発表したそうですが、まあ当然と言わざるを得ません。
 とりあえず、新作発売の際は、現バージョンを買わされて困っている人たちが、無償かつ簡単に新バージョンに移行できるサービスを行なってほしいものだ、と強く思いました。

2013年05月05日

不愉快なフォロー

 ツイッターをやっていると、色々な人にフォローされます。もちろん、アカウントを公開している以上、当然の事です。
 中には、極めて不可解なフォローをされる事があります。プロフィールに千葉在住だと明記してあるにも関わらず、大阪にある携帯ショップにフォローされた事もありました。
 かなり不可解に思いました。まあ、偶然見かけた自分の「つぶやき」のどれかに関心を持ってくれたのだろうな、と思うことにしました。
 というわけで、基本的にフォローをしてもらえれば、とりあえず嬉しく思います。ところが、ここ一週間ほど、相次いで全然嬉しくないどころか、むしろ不愉快なフォローをされました。

 まずは、自分の「つぶやき」にこちらの書いたことの「反論」を書き、それを読ませるためにフォローした、というケースでした。言いたいことがあればメンションを送るなど、仕様にしたがった方法があります。
 それをしなかったのは、万が一争いになった際に「別にあなたにメンション飛ばしたわけじゃないですよ」という逃げ道を作るためなのだろうか、などと思いました。
 いずれにせよ、こちらはフォローされただけであり、それに返事をする義理などはありません。「反論」の内容も話にならないものなので、放っておきました。
 その数日後、地元の市議のフォローされました。その市議の所属している政党の主張は、自分の考えと180度異なるものです。
 したがって、その市議が自分のツイートに興味を持ち、それを読むためにフォローした可能性は100%ありません。
 おそらくは、プロフィールで住所を検索し、リフォローさせる事が目的でフォローしたのでしょう。
 いずれの場合も、その意図がわかった時、かなり不愉快な思いをしました。とりあえず、後者の市議についてはこれまで何ら関心はなかったのですが、今回の事を機に「ぜひとも次の選挙では落選してほしい」と思うようになりました。

2013年04月25日

スパムと化した販促メール

 楽天市場から来るメールについての相談を受けました。何でも、一回買い物をしたら、毎日何通もメールが来るようになって困る、との事でした。
 そこで、楽天の会員画面を見せてもらった所、唖然としました。元祖「楽天市場ニュース」をはじめ、40種類くらいのメールが並んでいたのです。相談した人も、自分が意識しない間に、10通くらいのメールマガジンを購読する設定になっていました。そして、その日の午前中だけで、他者も含め、20通くらいのメールマガジンが届いていました。
 15年ほど前、売る立場で楽天市場に関わったことがありました。その時、先方に言われたのは、商品の広告が載ったメルマガをどんどんだせば、売上につながる、という事でした。
 確かに、その頃はメールマガジンなど、珍しい存在でした。また、ちょっと買い物をしただけで、何通ものメルマガが届くシステム、なども存在していませんでした。
 しかし15年近く経った今、状況は全然違っています。大量に届くショッピングモールのメールマガジンなど、「出会い系」などのスパムメールと何ら変わりありません。よほどそのモールや店舗が好きな人でなければ、クリックすらしないでしょう。
 にも関わらず、15年前と同じノリで、大量のメルマガを配信しているわけです。建前上は「オプトイン」ですが、実際は、利用者が普通に買い物している間に、勝手に「同意した」という扱いにするという仕組みです。
 かつて、そのような仕事に関わっていた事もあり、なんとも寂しい気分になりました。
 15年前とちがい、今やここはこの日本を代表する企業グループとなっています。そこから発せら、読まれずに迷惑がられる「メールマガジン」は一日に何万通発信されてられるのだろうか、などと思いました。

2013年04月16日

装飾過剰・手間過大

 自分が最初にWindowsに触ったのは、1994年頃でした。
 当時の職場のシステムの一部にWindws3.1が入ったのです。自分の担当業務とは関係なかったのですが、ある日、仕事が終わった時、なんとなく職場を見回していたら、Windws3.1の入っているPCを操作している先輩が目に入りました。
 これまでの文字ベースのパソコンと全然違う画面がまず気になりました。しかも、その先輩は、奇妙な事をやっています。
 マウスをクリックして、何やら数字を表示させています。見ていると、クリックするたびにどんどん数字が増えています。そして、ときたま旗が表示されたりしていました。
 気になったので尋ねた所、これは業務ではなく、OSに付属している「マインスイーパー」という爆弾探しゲームとのことでした。
 数字が書かれているマスの周りには、表示されている数字の数だけ、爆弾が隠されています。その情報を頼りに、爆弾の入っている場所を特定する、というルールとのことでした。
 その明解な思考を必要とするシステムに惹かれ、すっかりハマってしまいました。
 それが、自分にとってのWindws初体験でした。その時は、まさか21世紀になったら、自分がWindwsでメシを食うような人間になるとは夢にも思っていませんでした。

 そして時は経て、我が家のコンシューマ用Windwsは95→98→2000→XP→7と進化を遂げました(※MeとVistaは未購入です)。色々と進歩する中、マインスイーパーは、3.1時代と同様に、シンプルかつ奥深い無料付属ゲームであり続けました。
 ところが、先日、Windows8には、従来通りには付属ゲームが使えない、という話を聞きました。
 調べてみたら、確かに肥大した「スタートメニュー」のどこを探しても「ゲーム」フォルダはありませんでした。
 そして、わざわざ「ストア」なるところまで行ってDLしなければならない、という事が解りました。
 そこでダウンロードしたマインスイーパーは、ルールは従来と同じでした。しかしながら、画面は大幅に変わり、やけに派手な演出がついていました。
 しかしながら、それが面白くなったとは思えませんでした。ましてや、無料とはいえ「ストア」にまで行って入手すべきものとは思えませんでした。
 あと、おそらく、無料ゲームであるにも関わらず「ストア」で入手させるのは、有料ゲーム購入に対する精神的ハードルを下げるためなのでしょう。そのような考え方にもいい気持ちはしませんでした。
 いずれにせよ、「3.1」の頃から20年近く愛用していた「気軽に遊べるWindows付属ソフトであるマインスイーパー」はなくなってしまったわけです。
 それを実感した時は、かなり寂しいものを感じました。

2013年04月14日

Yahoo!天気の「みんなで実況」機能

 今の仕事は天候に色々左右されるので、天気予報チェックは欠かせません。というわけで、Yahoo!の地域別天気予報を見るのは日課になっています。
 ところで、その画面には「みんなで実況」という、サイトを見ている人が、その地域における現在の天気がどうなっているかを「投票」するコーナーがあります。
 たいていは、現状の天気をそのまま投票しているのですが、中には、全く違う「投票」をする人がいます。そのため、よく「雪」が「受付中止」になったりします。
 投票している本人としては、素性がバレる事はないし、騙される人もいないから誰にも迷惑がかからない、などと思っているのかもしれません。
 しかしながら、そのような行為を繰り返せば、確実にその人の倫理観は摩耗していくでしょう。それはネット上のみならず、リアルの生活でも悪影響を及ぼします。
 デマを拡散させるいたずらにも言える事ですが、その類の他人に迷惑をかける行為は、必ずいつか自分に帰ってくると思っています。

2013年04月05日

スパムフィルターと人間の目

 メーラーのアドオンで入れているスパムフィルターのおかげで、迷惑メールが受信箱に来ることはほとんどありません(ただし、たまに普通のメールを迷惑メールに誤判断しますが・・・)でした。
 ところが、先週あたりから、そのフィルターをかいくぐるスパムが届くようになりました。件名が、通販の購入メールの返信であるかのような文言で、さらにID番号までついています。
 おそらく、これが、スパム作者が研究を重ねて考案した「スパムフィルター対策」だったのでしょう。
 もっとも、せっかくフィルターをかいくぐって受信箱に来ても、人間の目で見れば、あからさまにあやしすぎます。
 なにしろ、こちらが通販申し込みのメールなど出していないのに、「Re:予約した商品は届きましたか?」というメールが来るのです。というわけで、件名を見ただけで、即座に削除しています。

 とはいえ、迷惑メールフィルターの性質を解析し、それをすり抜けるパターンを完成したスパム作成者の頭脳には素直に感心しました。
 同時に、その優れた能力を、もっと世の中のために役立つことに使えばいいのに・・・とも思いました。

2013年03月22日

サイト閲覧者を目の前で見る

 出勤しようと幕張本郷駅に向かったら、出入り口のあたりで、二人組の若い女性が、スマホを見ながらうろうろしていました。そして、再度改札のあたりまで戻り、再度スマホを見ながら体の向きを確認し、再び、駅の外に出て、橋の向こうに歩き出しました。
 幕張本郷で道がわからずに困っている若い女性を見かけたら、99%以上の確率で我が家の近くにある中華料理屋に行く人だと思って間違いありません。
 とりあえず、地元民として、道に迷って困っている人を見ると気になります。とはいえ、道を教えようとしても、中年のオッサンにいきなり声をかけられたら、向こうも気味悪く思うでしょう。
 そこで、一年ほど前に、駅から中華料理屋までの道順を書いたページを掲載しました。実際に駅まで来て、道が分からなくなった人を対象としており、スマホや携帯に表示させ、それを見ながら店に行けるようになっています。
 おかげさまで、現在Googleで店名を検索すると、上記のページが一番目の検索結果ページに表示されています。
 したがって、その二人が見ているスマホのページは、自分の書いたページである可能性が極めて高いと思われます。
 というわけで、自サイトを閲覧中の人を現在進行形で見た形になりました。
 このサイトの全ページの通算ページビューは100万くらいあると思います。しかしながら、サイトのチェック作業以外で、「自分の作ったページを見ている人を直に見た」という経験は初めての事でした。
 長年サイトをやっていると、色々と面白い経験ができるものだと思いました。色々あって、この日記以外の更新はほとんどできませんが、落ち着いたら、また色々と書いていきたいものです。

2013年03月12日

ネット切断

 ちょっとしたミスで、部屋にあるルータを倒してしまいました。すぐに立てたのですが、その時からネットが繋がらなくなってしまいました。
 再起動や線の繋ぎ直しを何度やっても回復しません。現在はCATVの通信サービスを使っているのですが、何をやっても「リンク」ランプがつきません。
 完全に故障したかと途方にくれているうちに、またルータに手がぶつかってしまい、傾いてしまいました。
 何度もルータを倒すなんて、我ながら疲れているな、と思いながら見たところ、「リンク」ランプが点滅を始めました。
 不思議に思いながら立てると、再び消えてしまいます。
 考えてみれば、このルータはずっと傾いていました。どうやら、それが続いたため、傾いた姿勢でないと、ネットにつながらなくなってしまったようです。
 これも「適応進化」と言えるのかもしれません。しかしながら、困った現象です。

 以前の仕事では、NTTのルータを何十台も管理していました。いずれも、我が家とは桁違いの劣悪な環境にさらされていましたが、このような故障は4年間の間に数回発生しただけでした。
 サンプルが少ないのでこれだけで一概に比較はできません。とはいえ、これらの現象を見ると、やはりCATVのルータは頑丈性に劣るのでは、と思わざるを得ませんでした。

2013年03月03日

エバーノートが全パスワードをリセット

 何度か書いていますが、昨年よりエバーノートを愛用しています。自宅PC・職場PC・携帯端末の三つで同期させており、どこで入力した情報を、どの機械でも見ることができます。
 さらに、画像やPDFも保存・検索ができます。そのため、貰った名刺も取り込んで、エバーノートで管理しています。
 そのエバーノートが、不正アクセスを受けたとのことです。発表によるとーザー名、メールアドレス、暗号化されたパスワードを含むユーザー情報へのアクセスに成功しており、これらの情報が盗まれた可能性がある。とのことです。
 その対処として、エバーノートは全ユーザーのパスワードをリセットしました。そのため、同期を取ろうとしたら、エラーになりました。
 サイトから再設定をしたので現在は普通に使えています。しかしながら、不正アクセスのニュースを見る前に、同期でエラーになったため、最初はかなり驚きました。
 便利なサービスですが、やはりそれ相応のリスクがあるわけです。とはいえ、やはりその利便性を捨てる気は起きません。他のサービスもそうですが、このリスクと利便性のバランスは常に気をつけねばならない問題だな、と改めて思いました。

2013年02月20日

情報管理と整理

 出先の仕事で重宝するのが、Googleカレンダーとエバーノートです。次の予定などが発生すれば即座に携帯などからGoogleカレンダーに書き込めばいいですし、何かメモする事があれば、エバーノートでその業務に関するノートを作成し、そこに書き込めばいいわけです。
 しかも、その後パソコンで確認することにより、効率的にその場でメモした事をまとめられる、という利点まであります。
 先日も、そんな感じで、次回の予定をGoogleカレンダーに登録し、課題をエバーノートにメモしていました。
 その予定表を元に、本日、仕事の続きに行きました。当日になって、前回の進捗を再確認するためにエバーノートを見たのですが、そこには何と、今日行くまでに買っておいておかねばならないものがメモされていました。
 もちろん、これから買いに行っては時間に遅れます。そこで、仕事が一段落した後に、一旦買いに行く、という形にしました。
 ところが、買いに行った千葉のヨドバシがよりによって、月に一度あるかないかの休業日で、そこからさらに、津田沼のヤマダ電機にまで行く破目となり、時間と交通費を空費してしまいました。
 「買っておく」というのはスケジュールですから、それをカレンダーに登録しておけばなんという事もなかったわけです。そのような初歩的なミスにより、えらい目にあった一日となってしまいました。
 せっかくの便利な情報ツールも、正しく使わねば、役に立ってくれない、という事を痛感させられました。
 とはいえ、今回の事はともかく、普段はこれらには非常に助けられています。今回の失敗も糧にして、この便利さをさらに効率的に使っていかねば、と改めて思いました。

2013年02月18日

市のサイトと推奨ブラウザ

 FBの千葉市のタイムラインに、ネットを使った市政モニター募集があったので、応募してみました。
 登録が終わり、動作環境についての説明があるページが表示されました。何とそこには「ブラウザ:InternetExplorer(IE)6.0以上」と書かれていました。
 さらに、「※注意事項 ご使用のブラウザが「 InternetExplorer 」以外である場合、画面が正常に表示されない場合がございます。ご迷惑をお掛けいたしますが、「InternetExplorer」をご使用ください。」とまで念押しされていました。
 念のため、トップページからご利用にあたってをクリックした所、今度は「閲覧環境」が書かれており、そこはInternet Explorer7.0以上(Internet Explorer8.0以上を推奨)と書かれていました。
 どうやら、モニター関連のページは古いようで、現在のメインページはさすがにIE6への対応はやめたようです。とはいえ、まだ、「閲覧環境」にIE以外のブラウザは追加されていませんでした。
 既に、世界全体で見れば、ChromeがIEよりシェアが上回った、という話もあります。自分も、プライベートのネット閲覧でIEを使うことはほどんどありません。
 そんな中、自分が住んでいる市が、ここまで「IE限定」を強調しているのには、かなりの違和感がありました。
 これを見た時は、まず「モニター」としての最初の意見として、「このご時世にIE限定のサイトなど、時代遅れにも程がある」と送ってやらねば、と思ったほどでした。
 もっとも、千葉市は財政難という事です。その影響なのか、歩道橋の階段が崩れかかったり、雑草が生い茂っている、などというのもザラにあります。いち市民としても、まずはそこから何とかして欲しいと思っています。
 というわけで、この「IEでしか動作確認していない市の公式サイト」は問題だが、改善は相当先にならざるをえないな、とも思いました。

2013年02月17日

保存マーク

 MicrosoftOfficeの最新版である2013が先日発売されました。
 なんでも、2013はデフォルトの保存先がクラウド上であるSkyDriveになっているそうです。それが便利なのかどうかは今ひとつ分かりません。
 ただ、それだけ進歩しながら、保存マークは、これまでと同じフロッピーディスクのアイコンでした。
 デフォルトでクラウドに保存するにも関わらず、それを意味するマークは、20年近く前と同じで、かつ今やほとんど売られていない「過去の記憶媒体」なわけです。
 そのあたりのアンバランスさは興味深いと思いました。
 次のOffice2016が出る頃には、「クラウドへの保存」が極めて一般的になり、保存マークも雲みたいな絵になるのでしょうか。それとも、これまで通りのフロッピーマークなのでしょうか。
 まだ2013が出たばかりですが、早くも次のバージョンの事が気になった「保存マーク」でした。

2013年02月15日

Facebookアプリ

 たまに、Facebookアプリのリクエストが届きます。何のアプリだかよく分からず、検索をかけてみました。すると、いずれもスパムの一種で、下手に受け入れると、こちらの意図とは無関係に、勝手に他の友達に対し、リクエストを送る破目になる、との事でした。
 その存在を知ったのは、半年以上前になります。しかしながら、先日、またそれと同じアプリのリクエストが届いてきました。
 迷惑なアプリである事は、ちょっとネットで調べれば解ります。また、その迷惑な機能を甘受するに足りる利便性などもないようです。
 ならばなぜ、運営会社はそのアプリを野放しにしているのだろうか、と気になりました。
 それによって、何か運営会社が儲かる仕組みでもあるのでしょうか。いずれにせよ、利用者に迷惑をかけてまでやる事ではありません。
 過去に流行ったネットのサービスでも、目先の儲けなどのために利用者の利便を下げたものは、かなりの確率で衰退して行きました。
 それと同じ道をたどらないためにも、運営会社は早く対処をしたほうがいいのでは、と思いました。

2013年02月08日

千葉の天気予報基準

 Yahoo!の天気予報は、自治体単位での「ピンポイント天気」という機能があります。千葉市だと、それぞれの区ごとに天気のページを設定するほどの細かさです。
 重宝していたのですが、どうも、週間予報と実際の天気にズレがある事に気づきました。
 不思議に思ってよく見たところ、週間予報の表をよく見たところ、※この地域の週間天気の気温は、最寄りの気温予測地点である「銚子」の値を表示しています。と書いてありました。
 いくつか見てみたら、千葉県内はどこも週間予報は銚子の天気が基準でした。一方、都内だと、すべて「東京」の値を表示しています。
 銚子は千葉の東端にある市で、北は茨城県と接し、東は太平洋です。そして、このあたりと銚子では、特急で1時間半以上かかります。一方、東京ならば、快速で30分程度です。
 そう考えれば、このあたりの週間予報の気温は、東京を基準としたほうが正確に近くなることは明白です。
 一方、銚子から利根川を隔てて接している茨城県神栖市の週間予報を見たら、基準は銚子でなくて水戸になっていました。これまた奇妙な話です。
 せっかく、わざわざ市区町村ごとのページを作っているわけです。ならば、週間予報の基準も、機械的に都道府県で割り振るのでなく、各市区町村ごとに設定すればいいのに、と残念に思いました。

2013年02月02日

JAVAの不具合

 なんか、JAVAでかなり大きい問題が発生しているようです。毎度の事ですが、パソコンが乗っ取られる危険性があるとのことでした。そして、最善の対策は「ブラウザでJAVAを無効にする」だそうです。
 これは毎度おなじみのパターンです。数年前、ガンブラーというウイルスが猛威をふるいました。かなり有名な企業のトップページがいくつも感染し、かなりの問題となったほどでした。
 この時も、有効な対策として告知されたのが、「ブラウザ並びにアドビリーダーのJavaScriptを無効に設定する」でした。
 これらの例から考えると、「ウイルスを蔓延させないためには、最初からブラウザで、JAVAやJavaScriptなどのプログラムを動かないようにする」である事くらい、すぐにわかるとしたものです。
 もちろん、それだとブラウザを用いた業務システムなどが動かなくなる、という問題点が発生します。
 しかしながら、その対処など、いくらでもできます。たとえば、PCの初期設定時に、「このパソコンを会社の仕事で使いますか?」みたいな質問を追加し、「使わない」と答えた人には、それらの機能を無効にすればいいだけの話です。
 とにかく、このような家庭用ユーザーにとっては意味のない「ブラウザやアドビリーダーでのJAVA有効」がウイルスの蔓延、さらには犯罪の温床にもなっているわけです。しかもそれは一度や二度の話ではありません。
 いい加減、そのあたりの考え方を抜本的に変えねばならないのではないでしょうか。そうしない限り、この類いの問題はずっと出続け、被害の規模はさらに大きくなる事でしょう。

2013年01月25日

上手さは認めるが不快な電話営業

 仕事中にSEOの業者から営業電話がかかってきました。1万6千円払うと、うちの業種名に「千葉」をつけてググると一番上に表示させる、という売り込みでした。
 その時の口上ですが、まず「当社独特の方法で、おたくの店を検索結果の上に表示させることができます。ためしに、ブラウザの検索窓に『千葉 業種名』を入れて検索してください」と言ってきました。。
 当然ながら、検索結果に自分の職場は出てきません。何しろ、我が職場は千葉県にありますが、千葉駅から電車で20分もかかる所にあるからです。
 しかしながら、何も知らない人なら、「自分の所は全然検索されないんだ・・・」と思うかもしれません。そこで、「金を払えばここに・・・」と売り込んでくるわけです。
 このテクニックはなかなか上手いと思いました。特に感心したのは、電話口の相手に実際に検索の操作をさせることです。相手の言うがままに操作した結果、相手の言った通りの結果が出てくるわけです。
 つまり、気がついたら、相手の掌の上にいた、という感じになってしまうわけです。相手のペースに乗り易い人なら、確かにこの人の会社なら「千葉 業種名」で検索して一番上にウチの名前を載せてくれるだろう。実現したら凄いことが。それに1万6千円払うくらい安いものだ、と思わされるかもしれません。
 そのテクニックの上手さは確かに認めざるを得ません。しかしながら、こちらも素人ではないので、3秒くらい考えれば、この売り込みに費用対効果は一切ない事くらい分かりました。
 そこで、「ここは確かに千葉県ですが、千葉市中心部からは電車で20分かかるくらい離れているんですよ。そんな検索結果で一番上に来ても集客には何の効果もないんですが」とやや冷たい口調で返事をしました。
 落ち着いて考えれば当たり前の事です。たとえば、千葉駅周辺で食事をしようとした人が、「千葉 レストラン」で検索したとします。その結果、一番上に千葉駅から電車で20分離れた所にあるレストランが出て来ても、誰ひとり行かないでしょう。
 県内に数えるほどしかないようなニッチな業種なら、そのようなSEOも効果があるのかもしれません。しかしながら、うちの業種は誰が見ても、そのようなものではありません。
 それが分かっていながら、テクニックで丸め込もう、という姿勢には、かなりの不快感を覚えざるを得ませんでした。そういう事もあり、普段の営業電話対応と比べると1.5倍くらいの冷たい口調で話を切り上げました。

2013年01月22日

メール容量

 6億単位の金を動かしている事で有名な、とある団体と添付ファイルつきのメールを送りました。先方から、添付で送ってほしい、という要請を受けたからです。
 ところが、現在のBフレッツなら1秒以内でダウンロードできる程度のサイズのファイルであったにも関わらず、「大きすぎ」ということで弾かれてしまいました。
 そこで、何度かファイルを分割し、最終的には、10年ちょっと前に初登場した当時のADSLですら10秒もあればダウンロードできるほどのサイズにしてやっと届きました。
 さらに別の日に、さらに小さい添付付きのファイルを送りました。ところが、今度は「該当アドレスに割り振られた容量を超過したので送れません」というエラーメッセージが帰ってきました。
 確かに、その日はある期限があり、そのアドレスに大量のメールが集中したいたと思われます。とはいえ、そんな事は前から分かっていました。
 添付ファイル上限の件もそうですが、メールの設定がどうも一昔以上前のままになっているように思われました。少なくとも、無料でGB単位のストレージを提供するサービスが普通にある時代の設定とは思えません。
 6億単位のお金で有名な団体ですが、この問題は、その百分の一程度の投資で簡単に改善されます。なるべく早く、その日が来てほしいものだと思いました。

2013年01月09日

パスワード管理ソフトの管理?

 諸事情により、半年間ログインしていなかったシステムに入る必要が生じました。そこそこ重要な情報を保持しているシステムですので、パスワードは独自のものにしていました。
 このような事もあろうかと、そのパスワードは、長年使っているパスワード管理ソフトに登録していました。
 そこで、早速管理ソフトを立ち上げ、そのパスワードが入っているファイルを開きました。ところが、そのシステムのパスワードは載っていませんでした。
 「確かに登録したはずなのに・・・」と思いながらも、別のファイルを開きました。
 インターネットを使い初めてから15年も経っていることもあり、作成したIDとパスワードの数は軽く100を越えます。
 そのため、一つのファイルでパスワードを管理していては、ファイルを開いてから目的のアカウントを見つけるまでかなり時間がかかってしまいます。そのため、アカウントを分別し、主な用途ごとにファイルを分けて管理するようにしました。
 その結果、半年間使わなかったアカウントをどのファイルに入れていたか分からなくなったのです。
 幸い、登録した可能性のあるファイルは限られていますので、それを片っ端から開いて必要なアカウントを発見し、ログインすることができました。
 今ならまだいいですが、もう15年経って、今の倍ほどアカウントができたらどうなるのだろうか、と思いました。
 まあ、その頃には、優秀な「パスワード管理ソフトを管理するシステム」でも出来ているから大丈夫だろう、と強引に自分を納得させることにしました。

2013年01月07日

鉄道NOW

 先日、鉄道NOWというサイトを見つけました。
 これはGoogleマップの鉄道路線上に実際の運行にあわせて、電車のアイコンが動く、というサイトです。
 これを全国各地でやっており、都心を見れば何両もの地下鉄が、松山を見れば何台もの路面電車が走っています。
 それだけのダイヤを調べ、リアルタイムにアイコンを動かしているのですから、驚くよりありません。ダイヤ改正があるたびに、一列車ずつ修正するのでしょうか。
 また、その正確性は極めて高いのです。我が家は、電車の線路沿いにあるのですが、このサイト上で、我が家付近にその電車のアイコンが通ると、1分前後の誤差で、電車の走行音が聞こえてくるのです。つまり、駅と駅の間を走っている時刻も、かなり正確に把握しているわけです。
 これだけ手間のかかったサイトとを見たのは初めてかも、と思うくらいに感心させられました。
 乗り換えアプリに失望した直後だっただけに、その凄さがより強く心に焼き付きました。
 このような「何の役に立つかよくわからないが、とにかく凄い」という物は、いろいろな意味で大好きです。ぜひとも継続・発展し、いつかは「バスNOW」まで作ってほしいものだ、と思いました。

2013年01月06日

路線案内誤作動

 先日のことですが、京成線の成田方面からから京葉線の東京方面に乗り換える必要が生じました。名前は似ていますが、この二路線、直接乗り換えができる駅が一つもありません。
 経験則では、船橋で総武線に乗り換えて、一駅先の西船橋で乗り換えるか、京成西船駅から10分弱歩いて、西船橋で乗り換えるかの二択になります。
 ところが、最近愛用しているiPod touchの乗り換え案内アプリは、不可解な結果ばかり出してきました。なぜか西船橋から東西線を使い、大回りして有楽町線に乗り換えて新木場に出ようとするのです。

 どう考えても西船橋から京葉線に乗るほうが早いに決まっています。そこで、目的地を京葉線の新浦安に変更して検索しなおしました。これなら、確実に必要な情報を得られると思ったのです。
 ところが、乗り換え案内が出してきた解答は、想像を絶するものでした。意地とばかり、西船橋から東西線に乗せられます。そして一旦、木場まで行き、そこで折り返し電車に乗って西船橋に戻り、それから京葉線に乗り換える、という経路を弾きだしてきたのです。
 何でそこまで、西船橋からの京葉線乗り換えを否定するのか不思議に思いました。どういうプログラムを組むのとこういう設定になるのでしょうか。
 やはり、最善の経路を求めるには、紙の時刻表は欠かせません。京成ばかり使うようになってから、東京時刻表を買わなくなったのですが、今月あたり久々に買わねば、と思いました。

2013年01月03日

連携アプリ騒動

 正月になってから、ツイッターで、「これまでの投稿を分析し、よく使われた語句を元に『おみくじ』をひく」というアプリを用いてのツイートを何度か見ました。
 そして、翌日には「あの『おみくじ』アプリと連携すると、勝手にフォローしたりツイートするから、連携を外したほうがいい」というツイートが回って来ました。
 真偽は定かでありませんが、ツイッター(最近はフェイスブックも?)ではよくこういう事があります。
 悪用されるかどうか以前の問題として、正体不明の会社・人が作ったアプリ・サイトに、自分が既存のサービスで使っているID・パスワードを入力する、というのは、ツイッターに限らず、極めてリスクが高い事です。
 実生活でたとえれば、見知らぬ人に、自分の通帳と印鑑を預けてしまうのと同レベルの事をしているわけです。
 もちろん、無料サービスのツイッターにおいては、仮にその二つを握られても、「意図しない発言やフォローをさせられてしまう」程度の被害しかありません。とはいえ、それは実質的にそのツイッターアカウントを他人に差し出したのと同じ事になってしまいます。
 しかも、それだけのリスクを出して得られるものが、「自分の投稿を分析したツイートを自動的に発信してくれる」とか「アンケートに答えた結果を自動的に発信してくれる」程度の、どうでもいいものなのです。
 おそらく、フォロアーさんが、そのアプリを使っているのを見て、「同じツイッターのサービスだから」と軽い気持ちで登録し、パスワードを入力してしまうのでしょう。
 それに慣れてしまうと、さらにリスクが高い場所でも、気軽にパスワードを入れてしまうような人が増えて、とんでもない事につながるのでは、と危惧しています。

 10年以上前ですが、あるセキュリティ意識レベル診断サイトに行った事があります。そこにあった「貴方のパスワードは安全か?」というフォームに自分のパスワードを入力したところ「見ず知らずのサイトにパスワードを入れるのは危険です」という「診断結果」を貰った事がありました。
 それ以来、正体不明のサイト・サービスにおいて、既存のパスワード入力を求められた瞬間、画面を閉じるようにしています。
 ツイッターもこれだけ大きいサービスになったわけです。ならば、そのような問題に対する啓発活動を、もっときちんとすべきなのでは、と思いました。

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