2018年04月20日

ニャン孫の出迎え

 アパートについて自転車を駐めようとしたら、背後に猫の気配を感じました。
 振り向くと、ニャン孫がいました。そして、コンクリートの上にペちょっとなりました。
 長年のつきあいなので、これは「背中をなでたまえ」という意味だという事はわかっています。そして、なでたら、嬉しそうにしっぽを動かしていました。
 しばらくなでた後、「じゃあね、ニャン孫、うちに帰るよ」と言いました。しかし、ニャン孫は動きません。そのまま、ニャン孫を見ながら階段を上がりました。そして、上からニャン孫を見ると、「そろそろ行くか」という感じで、階段を駆け上がって我が家に来ました。
 そして、相方と一通り遊びんだのですが、ニャン孫的に満足したら、そのままスタスタと逆のほうへ進み、もう一つの階段を降りて、アパートを出ていきました。
 来たところから帰らないのは、一連の行為がニャン孫にとって「領土巡回」だからなのかな、などと思ったりもしました。
 いずれにせよ、「お出迎え」をしてもらえ、嬉しく思いました。
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2018年04月19日

検査前の空腹

 明日、内視鏡検査を受けます。
 そのため、朝からの三食と間食は、全て指定されたものを指定された量だけしか食べれません。
 その結果、夕方あたりから非常に腹が減っています。
 まあ、きちんと検査を受ける以上、仕方ないことだとは分かっています。
 とはいえ、いま、自分が一番楽しみにしている事が、「検査終了後の食事」であるのは厳然たる事実です。

2018年04月17日

違法駐輪対策

 近所にできたアパートは、自転車置き場スペースをえらく広く取っていました。
 その結果、違法駐輪が常態化し、いろいろと問題になっています。
 そこで、アパート側は、駐輪スペースを減らすために、宅配受付ボックス、さらには飲料の自販機を設置しました。
 いずれも、我が家から最も近い設備です。
 ある意味、違法駐輪のおかげで生活が便利になったと言えなくもありません。もっとも、それらの設備を使う可能性はあまりないのですが…。
 当然の事ですが、このような事態を解決するのは、公共の自転車置場を増やすよりありません。近隣にも少なからぬ空き地があります。そこを市が有効活用する政策が必要です。

2018年04月16日

寒暖の差が拡大

 4月も後半になりました。しかし、朝夕は相変わらず寒さを感じます。
 一方、日中はかなり気温が上がります。その結果、毎日、服をどうしようかと出掛けに悩みます。
 自転車通勤生活になって5年めになります。しかし、ここまで春先に寒暖差があった年はあっただろうか、と思っています。
 やはり年々気候が変わっているのだろうか、と思いながら、朝夕の寒さと昼の暑さに耐えています。

2018年04月15日

訳語

 鎖国が終わり、外国の文献が日本に入ってきた時、いろいろな訳語が産まれました。
 そのなかには「なるほど」と思える言葉もありますが、逆に「なんじゃこりゃ」と言うものも少なくありません。
 たとえば、「唯物論」と言われれば、なんとなく、現実主義的な考え方なのだろうな、と思えます。
 しかし、「形而上学」とか「弁証法」とか言われると、何を言いたいのかまったくもってわかりません。
 ちなみに、先日読んだ本をもとに大雑把に言うと、前者は物事を固定的に見て分析する考え方で、後者は物事を流転し変化するものと見る考え方だそうです。
 しかしながら、いずれもその名称に使われている漢字とまったくもって関連性がありません。
 当時の翻訳者は、色々と苦労して、この日本語訳にたどり着いたのでしょう。その努力には敬意を表します。しかしながら、時代にあった訳語の見直しも検討していいのでは、とも思っています。

2018年04月14日

不思議な写真を見たら合成と思え

 フェイスブックを見たら、人間の何倍もの大きさの蛇が写った写真がシェアされていました。
 もはや定番なので「合成だろうな」と思ってコメントを見たら、やはり「これは合成ですよ」と指摘していた人がいました。
 今の時代、誰でも簡単にこのような「ウソ写真」が作れます。それだけに、ありえない写真を見たら、まずは「合成では?」と疑ってかかる必要があります。
 もちろん、なかには本物の写真もあるのですが、その確認も検索をかければ、すぐにすることができます。
 「とりあえず疑わねばならない」というのも世知辛い話ではあります。変える必要があるとは思いますが、当面の間は、これしか対処法はありません。

2018年04月13日

インスタントねぎ味噌汁

 今の職場では、昼の味噌汁と漬物、あとおやつが供給される仕様になっています。
 味噌汁は基本的にインスタントで、具と味噌が別々の、ちょっとグレードの高い(?)ものが常備されています。
 色々な具があるのですが、なぜかいつも、最後まで残るのは、「ねぎ」です。
 確かに、他の具にも万能ねぎ的なものは入っているわけで、「ねぎ」だけが売りの具は敬遠されてしまうのかもしれません。
 自分も、以前は「ねぎ」は敬遠していたのですが、毎回残るのを見ると、さすがに申し訳なく思えてくるようになりました。それだけに、最近では、率先して「ねぎ」を使うようにしています。

2018年04月12日

関東のめんつゆ

 関東では、「かけ」にあたるうどんやそばのつゆが真っ黒です。
 子供のころ、うどんの出前をたのんだ事があったのですが、運ばれている間に、つゆが染み付いてうどんが変色していて驚いた事がありました。
 そして、10歳前後のころ、1年ちょっとだけ関西に住んだのですが、そこで食べた、薄いつゆのうどんは美味でした。
 というわけで、48年中約47年を関東で過ごしていますが、いまだに、「かけ」のうどんつゆは、関西の薄いものしか受け付けられません。
 もちろん、世の中にはいろいろな味覚の人がいます。とはいえ、仮に自分と正反対の環境に育ち、「1年しか関東にいなかったが、かけうどんのつゆは関東風に限る」などという人は存在するのだろうか、と思っています。

2018年04月10日

大叔父になる

 姉の娘である姪の長女が誕生しました。
 姉にとっては初孫です。自分は「大叔父」になりました。
 ちなみに、今日初めて知ったのですが、産まれた子は、自分にとっては、「姪孫(てっそん)もしくは、又姪(まためい)」となるそうです。
 妊娠中、いろいろトラブルがあったので、とりあえず、無事産まれてホッとしています。
 ぜひとも幸せな人生を過ごしてほしいのものです。
 自分も大叔父として、この姪孫(又姪)が幸せに過ごせる世の中になるよう、全力で頑張らねば、と思いました。

2018年04月09日

ニャン孫、我が家で待つ

 夕方、相方が買い物に行き、帰ってきたら、家の前にニャン孫がちょこんと座っている、という事がありました。
 また別の日、夜食を買いに行こうとしたら、目の前でニャン孫が丸まっていた、という事もありました。
 ニャン孫には多くの友達がいて、それぞれの家が頭に入ってます。定期的に巡回しているのでしょうか。
 そして、いずれも、こちらが「ニャン孫!?」と驚くと、「ニャー」と返事をしました。
 写真のように、我が家の前で顔を洗うこともありました。
 ニャン孫にとっては、我がアパートは「領土」の一部で、我が家は「別宅」という位置づけなのかもしれないな、などと思ったりもしました。
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2018年04月08日

日本橋口から大手町に

 東京駅地下街で用事がありました。
 次の場所に行こうと思い、どこから地下鉄に乗ろうかと思いました。
 そういえば、何年か前に「日本橋口」という新たな出口ができたな、その場所を確かめつつ、日本橋から地下鉄に乗ろう、と思いました。
 そして、その日本橋口を出て、しばらく歩くと、真新しい建物と東京メトロのマークが見えました。「さすがは日本橋口、日本橋駅がすぐ近くにあるな」などと思って地下に降りました。
 しかし、地下に入ると、そこには「大手町駅」と書かれていました。しかも、各路線までの距離として、一番近い東西線で二百数十メートル、他の路線だと七百メートルくらいと表示されています。
 結局、丸ノ内線に乗ったのですが、いったい、いつになったらたどりつくのだろうか、という長さでした。後で調べたら、丸ノ内線の平均駅間距離は七百メートルくらいでした。文字通り、ひと駅分歩いた計算です。
 自分が都内で働いていたときから、大手町駅といえば、乗り換えが大変な駅でした。しかしながら、再開発により、さらに迷宮度が増していました。
 かつて、大手町駅の乗り換え構造を解明しようと思っていた時期がありました。しかし、この「進化」ぶりを見ると、ちょっと無理かも、と思わざるを得ませんでした。

2018年04月06日

栄養ドリンク

 年度がわり・月替りにともなう多忙がようやく一段落しました。
 かなり疲れを感じる事もありましたが、ここ数年、そういう時に栄養ドリンクに頼ることは辞めています。
 しばらく前まではそこそこ愛飲していました。特に、学生時代、ハードなアルバイトをするときは、そこそこ高価なものに手を出していました。
 しかし、最近になって「パワーアップではなく、体力を絞り出して『元気』を錯覚させる」という危険性に気づきました。以降、疲れたときは、仕事中だろうと何だろうと、無理せず休養を取ることにしています。

 話は180度変わりますが、子供の頃、リポビタンDの「肉体疲労時の栄養補給に」という言葉を、「肉体疲労児の栄養補給」と思い込み、「健康優良児」の反対みたいな疲れやすい子ども向けの薬なのだろうな、と誤解していた事がありました。
 栄養ドリンクを語るにあたり、そんな事を思い出したりもしました。

2018年04月05日

「伝統」と時代遅れ

 相撲巡業の土俵上で倒れた人を、女性のお医者さんが土俵に上がって救助したところ、行司が「土俵から降りて下さい」と救命活動中にアナウンスし、さらに、救助が終わったあと、「清めの塩」を大量にまいた、というニュースを見ました。
 「女性は穢れているから土俵にあげてはいけない」という「相撲の伝統」があるから、というのが理由だそうです。
 しかし、その考え方そのものが、今では歴然たる女性差別であり、まともな社会では通用しない考え方です。

 ちなみに、「相撲の伝統」で有名なものに、「上位者は下位者に暴力をふるっても許される」というものがありました。
 1945年までの暗黒社会だった日本では当然の事ですが、もちろん、今の世の中でそれをやったら「傷害事件」以外の何物でもありません。
 実際、この「大相撲の伝統」を実施し、傷害致死で実刑判決を受けた親方がいました。しばらく前にも、「大相撲の伝統」を実践した結果、引退に追い込まれた横綱もいました。
 暴力が許されないのと同様に、女性差別も許されるものではありません。つまり、「土俵上は女人禁制」などという「大相撲の伝統」は、「上位者が下位者に暴力をふるってもいい」と同様に、もはや一刻も早く撤廃すべきものなのです。
 ついでに言えば、「外国籍の力士は引退しても親方になれない」もそのものズバリの国籍差別で、今の社会に通用するものではありません。即時撤廃すべきです。
 かつて相撲が好きだった者として、一日も早く、この異常な「大相撲の伝統」が撤廃されることを強く願っています。

2018年04月03日

余計なお世話

 今年から、グーグルよりスマホにスポーツの経過や結果がプッシュ送信されるようになりました。
 千葉に本拠地を置いているチームですが、グーグルにそのチームを登録した事はありません。どうやら、居住地をもとに勝手に判断して情報を送りつけてきたようです。
 しかしながら、今の自分は、そのチームに対し、何ら好意は持っていません。そのため、画面に表示されるたびに、不快な気分になりました。
 いろいろと設定を修正したのですが、プッシュ送信は止まりません。おかげで、かなり不快な気分になりました。
 翌日になったら止まったので、どうやら設定変更の反映に時間がかかっていたようです。
 居住地だけで勝手に他人の好みを決めつけて、見たくもない情報を送りつけられる、というのはかなり不快でした。
 もっとも。AIがさらに進化すれば、本当に自分の閲覧履歴やメールを分析して、自分が本当に興味があるものばかりプッシュ送信してきてしまうようになるわけです。
 それはそれでまた不気味ではあります。というわけで、「未熟なAIによるプッシュ送信だった。まだまだAIに自分の内面を把握されていなくてよかった」と思うことにしました。

2018年04月01日

花見

 検見川と津田沼で花見のハシゴをしました。
 検見川の公園では、ちょうど満開から散り始め、という咲具合で、大変好評でした。
 この花見は、六年間、いろいろとお世話になっている団体のイベントです。
 半月ほど前、打ち合わせ中にスマホで開花情報をチェックし、この日にしようと自分が提案しました。
 それだけに、この咲具合ならびに好天は、大変うれしいものがありました。
 参加者の話も、出てきた食べ物もよく、非常にいい時間を過ごすことができました。
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 そこを途中で抜け、今度は相方と津田沼に行きました。
 電車で10分程度の距離ですが、日当たりの関係もあるのか、こちらの桜は盛りを過ぎていました。
 とはいえ、最近バタバタしており、なかなか相方とゆっくり散歩することができません。
 それだけに、大変癒やされる時間を過ごすことができました。
 花見が終わってからは、前々から行こうと言っていた、コーヒー豆店の中にあるミニ喫茶店に行きました。
 コーヒー豆の専門店ならではの、美味しいコーヒーを楽しむことができました。