2019年09月16日

風邪が抜けない

 土曜日に快方に向かったと思われた風邪ですが、連休にバタバタしていた結果、ぶりかえしてしまいました。
 やはり、風邪をひいた時は安静にしないといけないと、つくづく身にしみました。
 少し余裕を作りましたので、その間、しっかり休んで、今度こそ全開させねば、と思っています。

2019年09月15日

猫と倒木

 仕事でよく行く集合住宅に行きました。
 ここは非常に広い庭を持っており、多くの野良猫がいついています。
 普段は、この敷地に入ると、離れたところにいる猫がこちらを向きます。一応、「ニャー」と挨拶するのですが、近寄ってはきませんでした。
 ところが、今日行ったら、様相が様変わりしていました。
 普段使っている入り口のところは、この前の台風で樹が倒れており、「立入禁止」のロープが張ってあります。
 それに驚いて突っ立っていたら、何人かの猫がやってきました。そして、「ニャー」と声をかけてきました。
 ここには何十回も行っていたのですが、こんな事は初めてです。
 おそらく、普段、猫にご飯をあげている人が来れなくなったのでしょう。そこで、人間を見たら、知らない人であるにも関わらず、「ご飯をください」という意味で「ニャー」と声をかけたのでしょう。
 台風から一週間経ちましたが、多くの人々が、水も食糧も電気も乏しく、苦しんでいます。同様に、猫たちも苦しんでいるわけです。
 一刻も早く、この状況をなんとかせねば、と思いました。同時に、同様の事が起きた際に、早急に復旧できる体制が取れるような世の中に変えていかねば、とも強く思いました。
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2019年09月14日

早く風邪を治す方法

 朝、起きたら喉が痛く、鼻水と痰が出ました。典型的な風邪の症状です。
 そこで、布団にもぐりました。まだまだ暑さが残っている時期ですが、冬用布団を出して、そこに入ります。
 かなり熱いのですが、しばらくウトウトしていると、体が中から熱くなります。
 それこそ、滝のように汗をかくのですが、我慢して布団に潜ります。そして、しばらくすると、汗が引くので、寝間着を取り替えて、汗を拭きます。
 これを何回かやっているうちに、喉の痛みはかなり引きました。
 詳しい原理はわからないのですが、おそらくは、体内に入った風邪ウイルスに対し、免疫機能のようなものが、対処をするのでしょう。そのために、エネルギーを使い、体が熱くなって汗が出るのだ、と思っています。
 そのためにも、休息と一定の暖かさが必要となるわけです。
 毎度のことながら「風邪をひいたら暖かくして寝る」という「伝統」がいかに正しいかを実感しました。
 同時に、昨今の医薬品メーカーが出している「風邪をひいても出勤しなければならない人向けの薬」がいかに本質的な治癒を妨げているか、という事も痛感させられました。

2019年09月12日

停電が復旧しない

 台風から4日経ってやっと、我が職場の人たちの停電・断水は解消されました。
 しかしながら、南房総や伊豆諸島など、停電が続いている地域は多々あります。いまだに復興の見込みすら経っていません。
 もちろん、送電線の鉄塔が倒れるなどといった、「想定外」の被害だった、というのもあるのでしょう。
 しかし、電力会社にしろ、行政にしろ、根本的な要因として、人不足があるのでは、と思っています。
 電力会社の話ですと、検針する人すら、偽装請負の「個人事業主」になっているそうです。
 また、行政でも非正規化と正職員の長時間労働の話をよく聞きます。自分の大学の後輩にも100時間残業して休職した県庁職員がいました。
 そんな状況では、普段ならなんとか回せるのかもしれませんが、このような大事件が起きたら、完全にキャパオーバーになってしまいます。
 ここ30年近く、日本は「人減らし合理化」が素晴らしいことと扱われ、どんどん人を減らし、人件費を削っていきました。その結果起きているのが現在の状況だと思っています。
 この考え方から脱却しない限り、今後、増え続ける災害に対する回復力はさらに下がっていくこと間違いないでしょう。

2019年09月11日

災害の深刻さが増す

 幸運にも、自宅も職場も電気・水とも正常です。
 しかしながら、エアコンの効いている職場でも、ちょっと体を動かすとすぐ汗だくになるほどの高温多湿です。
 それを考えると、電気も水も止まっている地域の方々の苦しみは想像を絶するものがあります。
 しかしながら、自宅が停電している職場の人も、苦労を語らずに、困っている人たちの心配をしています。
 千葉市もかなり深刻ですが、まだマシなほうで、房総半島などはかなり酷い状況になっています。
 しかしながら、商業新聞やテレビ欄を見ると、千葉の被害などそっちのけで、実績ゼロの二世議員が入閣した事に大騒ぎをしています。
 改めて呆れると同時に、今や「商業新聞やテレビを見ると、本当の事がわからなくなる」という時代になってしまったのだな、と痛感させられました。

 

2019年09月10日

想像を超える被害

 昨日、実際に目にしたり、ネットで見た地元の被害に驚いていましたが、全県の被害は想像を絶するものでした。
 この猛暑の中、多くの家庭で電気も水も止まっています。食料の供給も不足しているという情報もあります。停電なので、冷蔵庫の中の食べ物も傷んでいる事でしょう。
 今年も含め、毎年、台風や地震で大災害が起き、同じような状況が起きています。
 にも関わらず、いまだに、被害が発生した時の対応が全く進歩していません。同じように被害を受け、同じように孤立し、やっとたどりついた避難所では、まともに寝ることすらできません。
 もはや、今の日本は、毎年確実に台風や水害が起きる国なわけです。
 にも関わらず、それに見合った対応が全然できていません。
 一方で、アメリカが売りそこねた飼料用トウモロコシを買うお金はあるわけです。
 地元で起きた災害なだけに、より一層、世の中の歪み並びに、その異常さが拡大している事を痛感させられています。

2019年09月09日

台風が千葉に上陸

 未明から早朝にかけて、台風が千葉市に上陸しました。
 職場の人が、「40年千葉市に住んでいたけれど、台風が海から直接千葉市に上陸したなんて初めて」と驚いたくらいの異常事態です。
 経路もそうですが、その被害も尋常ではありませんでした。
 総武線の東千葉駅は屋根が吹っ飛びました。
 また、稲毛区作草部周辺の国道では、沿道にあったプレハブが道路まで吹っ飛んで、道を塞ぐ、などという事もありました。
 この国道は仕事でちょくちょく通っているだけに、他人事とは思えませんでした。
 他にも停電をはじめ、様々な被害が起きています。
 幸い、我が家は一切被害がありませんでしたが、これはたまたまの幸運としか言いようがありません。
 気候が変わり、このような莫大な被害をもたらす天災が普通に発生するようになってしまったわけです。
 それに見合った防災体制並びに、被害者対応の仕組みを作る必要があると強く思いました。

2019年09月08日

家事をこなす

 相方が風邪でダウンしました。
 そこで、普段の洗い物に加え、食事作り・買い物・クリーニング引き取りなど、家事全般をこなしました。
 昼食で作ったゆで卵の具合がよく、相方にも褒めてらいました。
 これまで、料理は完全に相方まかせでしたが、やはり自分もきちんと出来るようになったほうがいい、強く思いました。
 そのためにも、料理のレパートリーを増やさねばなりません。
 やはり「好きこそのものの上手なれ」ですので、自分の好物を作れるように研究するのがいいのだろう、と思っています。

2019年09月07日

かつての通勤路線で事故

 京急で踏切事故が起きました。
 実は、13年ほど前、この事故現場を毎日通勤していた時期がありました。
 一ヶ月ちょっとだけだったのですが、当時の職場が神奈川新町駅近くにあるサポートセンターに人を出しており、一時的に欠員が生じたため、その代役としてここまで通っていたのです。
 横浜で働く、というのは初めての経験でした。また、担当の人といい信頼関係を築くことができたのも、いい思い出です。
 それだけに、あの駅の手前で大事故が起きた、というのは他人事とは思えませんでした。
 いろいろな情報を見る限り、高速運転を優先して、安全確保をおざなりにしていたのでは、というように思えてきます。
 何度も書いていることですが、鉄道会社の利益を安全より優先する姿勢は大問題です。
 そこが改まらない限り、また同じような悲劇が起きるのでは、と気になりました。

2019年09月06日

み春野

 所要で、「み春野」という町に行きました。
 この町、自分が住む幕張本郷と同じ花見川区にあるのですが、自宅からここに行くのに、自動車で30分、公共交通機関だと40分以上かかります。
 ちなみに、自宅から40分かけて総武線に乗れば、江戸川を越えて東京都の新小岩あたりまで行けてしまいます。
 それだけにこれまで行く機会がなかったのですが、行ってみて驚きました。
 国道16号を曲がって行くのですが、途中、ほとんど家はありません。そして途中から田んぼの真ん中を通ります。数分走ると、突如バスターミナルが現れ、そこから先が「み春野」の町域になります。

 「み春野」の部分にはびっしり家が建っています。言い換えると、家しかありません。あとは公園があるだけです。
 コンビニも含め、商店は一切ありません。また、これだけ住宅が密集しているのに、学校もありません。
 学区域の小学校までグーグルマップで検索したところ、徒歩20分以上となっていました。
 子どもの足ではもっとかかるでしょう。まあ、親御さんが自動車で送迎するのでしょうが。
 一見、普通の住宅街のようですが、よく見たら異空間、という感じの不思議さがありました。
 花見川区に住んで来月で22年めになりますが、こんな町があるとは知りませんでした。
 他にもまだ行った事のない奇妙な町があります。そこもぜひ探検したものだと思っています。

2019年09月05日

凡ミス

 極めて初歩的なミスをしてしまいました。
 しかも、自分がこれまで長年得意としてきた分野が3つくらい重なった業務でのミスです。
 我ながら、よくもこんなミスができるものだ、と呆れてしまいました。
 まあ、それだけ、公私ともどもえらく疲れている、という事なのでしょう。
 ありえないミスをしたのは心底悔しいですが、これも一つの警告と思い、今後の体調管理の指針にしようと思った次第です。

2019年09月04日

スマホが容量オーバーに

 電子書籍をスマホに落とそうとしたら「容量オーバーです」という表示を見ました。
 ファイラーで確認したら、たしかに、残り容量が1GBを切っていました。
 購入して3年以上経ち、その間、高解像度の写真を取り続けていました。それだけに、容量が危なくなるのは当然とはいえます。
 とはいえ、容量不足で悩むなど、ここ20年ほどなかったので、ちょっと驚きました。
 仕方ないので、写真を削除し、なんとか場所を作りました。
 そんな作業をしつつ、20年前はまだパソコンのHDDの容量が少なく、このような作業が日常茶飯事だったな、と懐かしく思い出したりもしました。

2019年09月02日

ヘイト(差別扇動)にまみれた国

 先週、毎日新聞の川柳投稿欄に、韓国ヘイト(差別扇動)を煽ったものが「秀逸」として掲載されました。
 さらに、本日発売の週刊ポストは、異常としか言いようのない「韓国ヘイト特集記事」を掲載しました。そして、その広告が、電車の中吊りや大手商業新聞に掲示されたわけです。
 政府が煽り、商業マスコミがそれに従って拡大している、ヘイトスピーチが日に日に拡がっています。
 世の中がおかしくなっているのは今に始まったことではありませんが、ここ数年、特にその転落ぶりが加速しています。
 非常に悲しく思うと同時に、一刻も早くこんな異常な世の中を変えて、「2019年の日本は本当に酷かったけれど、今はかなり良くなった」と言えるような時代を作らねば、と強く思いました。

2019年09月01日

不調なとき

 様々な理由で調子が悪くなるときがあります。
 そんなときの仕事の進め方は、コンクリートの海を泳いでいるような感じになります。
 これまで普通にできた事ができなくなり、えらく時間がかかってしまいます。
 ただ、その厳しい状況で諦めずに、コンクリートの海を泳ぎ続けていると、苦労しながら目的地に到達します。
 そのとき、不調から抜けることができるわけです。
 率直に言って、まだまだ不調な状態から抜け出せていないのですが、この経験をもとに、なんとか、あがきつつ、目的地に到達できれば、と思っています。