2018年07月17日

プロ野球球団オーナー変更?

 洋服販売大手の「ZOZOTOWN」の社長がプロ野球球団保有を宣言していました。
 本社も物流拠点も海浜幕張近辺にある会社です。ある時期から、幕張本郷周辺でも、「ZOZOTOWN」と行き先に書かれた、窓が真っ黒な従業員輸送バスが走るようになりました。
 そして、美浜区にある野球場にいて、ネーミングライツを持っていたQ社が5年残っていたにも関わらず、一昨年契約を打ち切り、直後に「ZOZO」がネーミングライツを取得しています。

 それを考えれば、「ZOZOTOWN」がどの球団を保有しようとしているか、自ずとわかってきます。
 自分も、2009年までは、その球団を熱心に応援していました。しかし、その年に起きたバレンタイン監督解任事件並びに、球団幹部の暴言などに呆れ、応援をやめました。
 もし自分の想像通りの結果になったら、本拠地ユニフォームが変わってしまう事は間違いありません。
 そうすると、1995年にバレンタイン監督の主導でデザインされ、2005年の優勝・日本一・アジア一を経て現在まで使われている、ホームユニフォームがなくなってしまうでしょう。
 それが決まると、ちょっと寂しくなるだろうな、とは思いました。

2018年07月15日

いろいろ用をこなした「休日」

[ ]

 今日は一応、休日という設定でした。
 しかしながら、早起きしてまずひと仕事することになりました。
 その後、しばらくご無沙汰した場所に行き、続いて20数年前に中野区上高田に住んでいた頃、当時同居していた弟と二人で行きつけだった店で、ホットドッグを食べたりしました。
 さらに移動して、長年お世話になっている方の頼まれごとに対処したあと、数時間ほど会議に出て、さらに職場に顔を出してちょっと仕事をしました。
 休みだかなんだかわからないような過ごし方をしましたが、そこそこリフレッシュできました。
 また、色々な懸案を片付けることができたので、満足感もありました。
 一方で、本当に何一つ「やるべきこと」をせずに、「したいこと」だけをできる休みも作らねば、と思ったりもした一日でした。

2018年07月14日

ニャン孫、暑いので床にベチョっとする

 猛暑が続くため、ニャン孫は屋内に避難しており、なかなか会う機会がありません。
 そんななか、今日は珍しく、終日外にいました。
 とはいえ、暑いので、だいたい、日影のコンクリートでベチョっとしています。そうやって、体内の熱を逃しているのでしょう。
 時によって、手足のポーズが異なっているのがまた面白いところです。
 自分が近づいたら、微動だにしませんでしたが、左手で背中をなでながら右手を顔に近づけたら、熱心に指をなめて水分と塩分を補給していました。
20180605_164942.jpg 20180616_094734_HDR.jpg 20180524_120555.jpg

2018年07月13日

セミの声

 早朝に外出したら、セミの鳴き声が聞こえてきました。
 かなり前から、夏本番という暑さなのですが、まだまだ初夏という認識が強く、いきなり聞いたセミの声に驚きました。
 自宅周辺に樹がない事もあり、あまりセミの声を聴く機会はありません。
 それだけに、意外さと同時に盛夏の訪れを感じたセミの声に鳴りました。

2018年07月12日

時間短縮

 職場で、いろいろと時間短縮に取り組んでいます。
 先日も、コロンブスの卵的な発想で、作業時間並び、作業に使う体力の大幅な節減を達成することができました。
 ちょっと後ろが押していて、少しでも早く片付けようと思いついた事が、思った以上の効果を発揮したようです。
 なお、少なからぬ営利企業では、こうやって業務を改善して時間あたりの仕事量を増やすと、その分新たな仕事を押し付けて、結局仕事量が増えるだけ、という事はよくあります。
 しかしながら、我が職場では、そのような事はなく、帰宅時刻が早まるか、学習や研究などを行う時間が増えるだけ、という仕組みになっています。
 それだけに、さらなる効率化を図れれば、とさらに意欲がわいています。

2018年07月10日

「教える」ことの基本中の基本

 今世紀に入ってからやってきた仕事のうち、「他人にコンピュータの使い方を教える」がかなりの割合を占めています。
 今でこそ「本業」ではなくなりましたが、ちょくちょく、「パソコンを教えてくれ」という依頼を受けます。
 もちろん、いまだに「教え方を極めた」とは到底言えないレベルです。
 しかし、色々なレベルの人にコンピュータを教え続けた結果、一つだけ、「真理」にたどりつきました。
 それは、「何でこんな簡単な事がわからないのか」とか「何で同じ間違いを繰り返すのか」と教わる人を罵倒する「教え方」は100%間違っている、という「真理」です。

 二つの意味はほとんど同じです。いずれも、「教える側」にとって当然の事を、「教わる側」が理解していない事に怒っているわけです。
 しかし、自分に言わせれば、これは「教える人」が「自分はあなたに教える能力がありません」と宣言しているのと同じです。
 「教える人」にとっては、「簡単な事」なわけですが、「教わる人」にとってはそれが分からないから教わっているわけです。逆に言えば簡単ですぐに分かる事なら、教える必要などありません。
 「どうして同じ間違いを繰り返すのか」も同じです。それは単に、教える側が、「なぜ間違いなのか」をきちんと説明する能力がないからなのです。
 そもそも、「教える人」が「教わる人」に「何でできないんだ」などと質問すること自体がおかしい話です。そのできない理由を「教える」のが存在意義のはずなのですが…。
 長年、教え続けて、これくらいしか「真理」を習得できないのは残念ですが、とりあえずそれを理解できただけ良かったと思っています。
 できれば、これからもそのような理解を深めていければと思っています。

 

2018年07月09日

西日本で大洪水

 西日本の洪水でついに死者数が三桁に達しました。それだけ強烈な雨だったわけです。
 相方の故郷である愛媛県でも、かなりの被害がありました。
 しかし、昨年の九州でも、豪雨で地域が破壊されたところはありました。そこもいまだに復興していません。
 これだけを見ても、もはや日本の気候はかつてと変わり、「記録的豪雨」が当たり前のように起きる国になったという事は明らかです。
 ちなみに今朝の幕張本郷も、6時半から15分ほど豪雨になり、いったん雨があがったと思ったら7時から再び豪雨、という昔では考えられないような天気でした。
 気候が変わった以上、かつての「常識」は通用しません。それに見合った対策を急いで進めるべきだと言わざるを得ませんね。

2018年07月07日

久々の緊急地震速報

 自転車で帰宅していたら、携帯から緊急地震速報が鳴りました。
 運転中なのでまったくもって気づかなかったのですが、帰宅したら、本棚からちょっと本が落ちた、と相方が言っていました。
 緊急地震速報を聞くのは、2011年以来でした。あのときは、頻繁に携帯からあの音が鳴り、そのたびに気分が滅入ったものでした。
 その事を思い出すと同時に、今日、本が落ちた本棚と同じ場所にあった「先代」が7年前の大地震で崩壊した事を思い出しました。
 あのとき、他の場所にあった本棚や食器棚なは無事でしたが、そこだけ被害があったわけです。まあ、その理由の一つに、当時の本棚はDIYで、自分が釘打ちした、というのもあったのですが…。
 いずれにせよ、その地点は、我が家で最も地震に弱い場所のようなので、何か対策をせねば、と思ったりしました。

2018年07月06日

計算式を修正

 以前から使われていたエクセル集計表の不具合を、合間を見て直しています。
 幸い、業務知識が豊富な人と組んで行えることになり、その人の意見を取り入れながら、問題点の解決に一歩一歩進んでいます。
 その際に、これまで半ば無意識に使っていた項目やその計算式の問題などが浮かんできました。
 それを一つずつ潰していき、不具合が解消されるという瞬間は、本当に楽しいものです。
 この調子で、なんとか近いうちに「完全版」を完成させたいものだと思っています。

2018年07月05日

行政区域による錯覚

 近所の映画館では上映されない映画があります。
 千葉市内では、蘇我にある工場跡の埋立地のみで、次に近い(と思った)のは佐倉市でした。
 佐倉といえば、総武線で行けば千葉市を出て四街道市を経由して到達する市です。また、京成を使っても、習志野市、八千代市を経由して行くところです。
 そういうわけで、蘇我の映画館を利用していたのですが、千葉で乗り換えた上に、蘇我から無料バスに乗り、さらに最寄りのバス停からかなり歩く、という不便なところでした。
 そこで、思い切って佐倉市の映画館に行ってみました。すると、電車代は数十円高いものの、映画館が駅前にあることもあり、よほど短時間で行くことができました。
 気になって、距離をはかってみたら、実は佐倉市の映画館のほうが、蘇我の映画館より直線距離が近いことがわかりました。
 それで交通の便が大差なのですから、行きやすいのも道理です。
 「行政区が同じ」という事で、大きな錯覚をしていた、と気付かされた一件となりました。

 

2018年07月04日

珍しく風の恩恵

 今日も風の強い日でした。
 何故か分かりませんが、強風の日に自転車で移動しようとすると、向かい風にはばまれ、えらく体力を使います。
 しかし、今晩は珍しく、追い風の中、帰宅することができました。
 疲れているときは自転車を降りて押さざるを得ないようなそこそこ急な上り坂でも、平地を走るような快適さで登ることができました。
 たまには、強風に感謝する日もあるのだな、などと思った帰宅になりました。

2018年07月03日

羽田新線計画

 ニュースで、浜松町から羽田空港に新路線を作る計画が流れていました。
 まったくもって不思議なのですが、羽田空港と近隣を結ぶ交通アクセスはそこまで飽和状態なのでしょうか。
 モノレール・京浜急行・リムジンバスの三種類の交通手段がありますが、それが混みすぎて積み残しが頻発、というニュースを見たことはありません。
 もちろん、繁忙期はラッシュになることもあるのでしょうが、そんなのどこでもあることです。
 海外観光客に期待するという意味もあるのでしょうが、そんなところにリソースを使うくらいなら、首都圏の通勤問題解消に使うべきでは、と強く思いました。

 

2018年07月02日

紙から電子版へ

 四半世紀愛読している新聞が、遅ればせながら本日より電子版をはじめました。
 早速登録したのですが、思った以上に利便性が高く、これなら、多くの人が紙の新聞から乗り換えるだろうな、などと思いました。
 一通り読んだ後、明日発売される雑誌をネット注文しました。地元に本屋がなく、またコンビニにも置かれなくなったので、ネットで買わざるを得なくなったのです。
 すると、そちらも今月から電子版が始まっていました。値段も安く、ポイント還元率も高いなどと、販売元も力を入れています。
 こちらとしては、安い上に、受け取る手間もなく、場所もくわないので、願ったり叶ったりです。
 というわけで、長年愛読している新聞・雑誌のいずれもが、今月から「電子化」される事になりました。
 色々な意味で、時代の流れを感じさせられました。