2018年07月13日

セミの声

 早朝に外出したら、セミの鳴き声が聞こえてきました。
 かなり前から、夏本番という暑さなのですが、まだまだ初夏という認識が強く、いきなり聞いたセミの声に驚きました。
 自宅周辺に樹がない事もあり、あまりセミの声を聴く機会はありません。
 それだけに、意外さと同時に盛夏の訪れを感じたセミの声に鳴りました。

2018年07月12日

時間短縮

 職場で、いろいろと時間短縮に取り組んでいます。
 先日も、コロンブスの卵的な発想で、作業時間並び、作業に使う体力の大幅な節減を達成することができました。
 ちょっと後ろが押していて、少しでも早く片付けようと思いついた事が、思った以上の効果を発揮したようです。
 なお、少なからぬ営利企業では、こうやって業務を改善して時間あたりの仕事量を増やすと、その分新たな仕事を押し付けて、結局仕事量が増えるだけ、という事はよくあります。
 しかしながら、我が職場では、そのような事はなく、帰宅時刻が早まるか、学習や研究などを行う時間が増えるだけ、という仕組みになっています。
 それだけに、さらなる効率化を図れれば、とさらに意欲がわいています。

2018年07月10日

「教える」ことの基本中の基本

 今世紀に入ってからやってきた仕事のうち、「他人にコンピュータの使い方を教える」がかなりの割合を占めています。
 今でこそ「本業」ではなくなりましたが、ちょくちょく、「パソコンを教えてくれ」という依頼を受けます。
 もちろん、いまだに「教え方を極めた」とは到底言えないレベルです。
 しかし、色々なレベルの人にコンピュータを教え続けた結果、一つだけ、「真理」にたどりつきました。
 それは、「何でこんな簡単な事がわからないのか」とか「何で同じ間違いを繰り返すのか」と教わる人を罵倒する「教え方」は100%間違っている、という「真理」です。

 二つの意味はほとんど同じです。いずれも、「教える側」にとって当然の事を、「教わる側」が理解していない事に怒っているわけです。
 しかし、自分に言わせれば、これは「教える人」が「自分はあなたに教える能力がありません」と宣言しているのと同じです。
 「教える人」にとっては、「簡単な事」なわけですが、「教わる人」にとってはそれが分からないから教わっているわけです。逆に言えば簡単ですぐに分かる事なら、教える必要などありません。
 「どうして同じ間違いを繰り返すのか」も同じです。それは単に、教える側が、「なぜ間違いなのか」をきちんと説明する能力がないからなのです。
 そもそも、「教える人」が「教わる人」に「何でできないんだ」などと質問すること自体がおかしい話です。そのできない理由を「教える」のが存在意義のはずなのですが…。
 長年、教え続けて、これくらいしか「真理」を習得できないのは残念ですが、とりあえずそれを理解できただけ良かったと思っています。
 できれば、これからもそのような理解を深めていければと思っています。

 

2018年07月09日

西日本で大洪水

 西日本の洪水でついに死者数が三桁に達しました。それだけ強烈な雨だったわけです。
 相方の故郷である愛媛県でも、かなりの被害がありました。
 しかし、昨年の九州でも、豪雨で地域が破壊されたところはありました。そこもいまだに復興していません。
 これだけを見ても、もはや日本の気候はかつてと変わり、「記録的豪雨」が当たり前のように起きる国になったという事は明らかです。
 ちなみに今朝の幕張本郷も、6時半から15分ほど豪雨になり、いったん雨があがったと思ったら7時から再び豪雨、という昔では考えられないような天気でした。
 気候が変わった以上、かつての「常識」は通用しません。それに見合った対策を急いで進めるべきだと言わざるを得ませんね。

2018年07月07日

久々の緊急地震速報

 自転車で帰宅していたら、携帯から緊急地震速報が鳴りました。
 運転中なのでまったくもって気づかなかったのですが、帰宅したら、本棚からちょっと本が落ちた、と相方が言っていました。
 緊急地震速報を聞くのは、2011年以来でした。あのときは、頻繁に携帯からあの音が鳴り、そのたびに気分が滅入ったものでした。
 その事を思い出すと同時に、今日、本が落ちた本棚と同じ場所にあった「先代」が7年前の大地震で崩壊した事を思い出しました。
 あのとき、他の場所にあった本棚や食器棚なは無事でしたが、そこだけ被害があったわけです。まあ、その理由の一つに、当時の本棚はDIYで、自分が釘打ちした、というのもあったのですが…。
 いずれにせよ、その地点は、我が家で最も地震に弱い場所のようなので、何か対策をせねば、と思ったりしました。

2018年07月05日

行政区域による錯覚

 近所の映画館では上映されない映画があります。
 千葉市内では、蘇我にある工場跡の埋立地のみで、次に近い(と思った)のは佐倉市でした。
 佐倉といえば、総武線で行けば千葉市を出て四街道市を経由して到達する市です。また、京成を使っても、習志野市、八千代市を経由して行くところです。
 そういうわけで、蘇我の映画館を利用していたのですが、千葉で乗り換えた上に、蘇我から無料バスに乗り、さらに最寄りのバス停からかなり歩く、という不便なところでした。
 そこで、思い切って佐倉市の映画館に行ってみました。すると、電車代は数十円高いものの、映画館が駅前にあることもあり、よほど短時間で行くことができました。
 気になって、距離をはかってみたら、実は佐倉市の映画館のほうが、蘇我の映画館より直線距離が近いことがわかりました。
 それで交通の便が大差なのですから、行きやすいのも道理です。
 「行政区が同じ」という事で、大きな錯覚をしていた、と気付かされた一件となりました。

 

2018年06月30日

ウナギ蒲焼の発祥地?

 本日の毎日新聞夕刊トップは「ウナギ蒲焼の発祥の地は浦和?」という見出しの記事でした。
 なんでも浦和のウナギ料理店などが、そのような宣伝をやっているとのことです。
 これを「鮎の塩焼き」や「ブリの照焼」などに置き換えれば、いかにくだらないことかわかるのではないでしょうか。極めて特異なものでない限り、料理方法などは自然発生的に広まるものです。ある特定の地域が「発祥の地」などと証明するのは不可能な事くらいすぐにわかります。

 国会では、「働き方改悪」をはじめ、様々な問題がおきています。
 そんななか、こんなどうでもいいことを「夕刊の一面トップ」にしたのは、報道の劣化の象徴みたいなものだと思いました。
 また、ウナギといえば、絶滅危惧種になっており、密漁などの深刻な問題もあります。
 仮にもウナギを記事にするなら、そのあたりにもふれるのが「バランスの取れた報道」ではないのでしょうか。
 二重三重に呆れた「一面トップ記事」でした。

2018年06月28日

事実と事実の間に虚偽を混ぜる技術

 しばらく前に、ツイッターで、ヨーロッパの地図に日本を重ね合わせ、「この地図を見せたら非常に驚いていたんだが、もしかしたら日本の大きさを知らない人って意外と多いのか…日本はねでっけぇんだよ。メルカトル図法に騙されている事を学校でもきちんと教えてくれ… 」という投稿があり、多くの人がリツイートしていました。
 その図では、稚内がデンマークのコペンハーゲンあたりにあり、鹿児島がバルセロナと同緯度あたりに描かれていました。
 その図を見ても特に驚きはしませんでした。ただ一方で、「メルカトル図法に騙されている」という一文はかなり気になりました。

 メルカトル図法というのは、極地に近ければ近いほど、すなわち経度が高ければ高いほど、実際より面積が広く描かれてしまう、というものです。
 その結果、実際はオーストラリア大陸のほうがグリーンランド島より3倍以上大きいのに、グリーンランド島のほうが広く見えてしまう、という欠点があります。
 しかし、これはあくまでも極地近くでおきる現象です。実際、メルカトル図法における世界地図で、日本を真横にずらしてヨーロッパにあてはめると、稚内がだいたいイタリアの北端で、鹿児島がジブラルタル海峡よりちょっと南のモロッコになります。
 ツイッターで広まった図と比べ、日本が狭いようには見えません。いくらメルカトル図法とは言え、緯度が10度くらい違っても、さほど面積の歪みは生じないのです。
 書いた人もそのくらい分かっているでしょう。にも関わらず、なぜこのような書き方をしたのでしょうか。

 日本をヨーロッパにあてはめると、イタリアの北端より稚内が北で、スペインの南端より鹿児島が南(ちょっとずらせば、コペンハーゲンが稚内だとすると、鹿児島がスペイン北部くらい)、というのは厳然たる事実です。
 同時に、メルカトル図法だと、緯度が上になると、実際に面積より広く見えてしまう、というのもまた事実です。
 しかしながら、メルカトル図法のせいで、日本がヨーロッパより狭く見える、というのは、事実ではありません。
 しかし、漠然と「日本は西欧よりずっと狭い」と思い込んでいた人が、その画像を見せられたら、事実でない部分も信じてしまう事でしょう。実際、この投稿が多くリツイートされていることからも、それがわかります。

 現在、さまざまな形で、人を騙す手法が開発されています。この投稿もその一環なのかも、などと思ってしまいました。
 これが進めば、多くの人が、「民主的」に、自分たちが不幸になる手段を選んでしまう、という危機が近づいてしまいます。
 それを防ぐためにも、なんとかこの嘘が拡散される風潮を変えねば、と強く思っています。

2018年06月26日

JAF初体験

 早朝に運転していたら、タイヤが二つパンクしました。
 そこでJAFを呼びました。あっさり解決してもらえたのですが、あらかじめ入会していたら年額4,000円で済んでいたところ、その3年分くらいの費用が生じました。
 もちろん、定額を支払う会員と、そうでない人の値段に差をつけるのは当然の事です。
 実は、これまで、JAFというのは、車単位で登録するものだと思いこんでいました。したがって、自家用車を所有していない自分には関係ないと思っていたのです。今朝初めて、個人単位であり、どの車を運転していても対象になると知りました。
 不勉強を後悔しても後の祭りです。とりあえず、今後のリスクを考え、入会することにしました。
 車を運転するようになって二年半経ちました。相変わらず知らないことばかりです。まあ、こうやって、少しずつ知識と経験を増やしていくよりないな、と思っています。

2018年06月23日

意外なところから発見

 職場で夕食を自炊することになりました。
 そこで、職場の車で出かけた帰りにスーパーに寄って食材を買い、冷蔵庫に入れました。
 ところがいざ夕食を作ろうとしたところ、買ったはずのレタス半玉がどこにもありません。
 「おかしい、確かに買ったはずなのに…、疲れのせいで、記憶が飛んでしまったのだろうか?」と不思議に思いながら、レタスなしの夕食を寂しく食べました。
 しばらくしたら、自分の次に職場の車を使った人が戻ってきました。そして、不思議そうに「助手席にレタスが落ちていたんですけど…」と言ってきました。
 ちょっと無理して袋に詰めた結果、車から降りたときに落ちてしまったようです。
 というわけで、悩み(?)が解決されました。
 それにしても、車に乗って、いきなり助手席にレタスがある、というのはかなり異様な話です。奇妙な経験をさせてしまった職場の人とその同乗者の人たちにはこの場を借りてお詫び申し上げます。

2018年06月22日

夏至見物できず

 昔から、夏至の時期の夕方にでかけたり長距離散歩をしたりして、19時になっても明るい空を楽しむのが好きでした。
 今日もそれを兼ねてちょっと遠出をしようと思っていたのですが、諸事情により断念せざるを得ませんでした。
 せめてと思い、19時ちょっと前に、ベランダからそとをしばらく眺めました。
 19時とは思えない明るい空を見ながら、そういえば10年前はこの時期に鹿児島に出張して、20時近くまで明るい空を見たものだな、などと思いだしたりしました。
 いつになるか分かりませんが、またこの時期に九州や沖縄に行ってみたいものです。

2018年06月18日

大阪で地震

 大阪府高槻市を震源とした最大震度6の地震がありました。被災者の方々にはお見舞い申し上げます。
 犠牲者も出ており、かなりの地震だったようです。
 この千葉も、ここのところ、地震が頻発しています。我が家のあたりは特に揺れる事はないのですが、やはり気になります。
 とはいえ、なかなか地震に対する「備え」をする余裕がありません。なんとかしないといけないのですが…。

2018年06月17日

大西 郷?

 本屋にいきました。書棚を見ながら歩いていたら、「知られざる大西郷の素顔」みたいな大きな帯がついている新書がありました。
 「おおにし ごう?そんな名前はきいたことがないけれど、最近話題の人なのだろうか」と興味を持ち、題名を見ました。
 すると、西郷隆盛に関する本でした。TVドラマになったので、関連本が出ているようです。
 別に、同時代にもっと小物の「西郷」がいたわけではありません。にも関わらずに、普通に「西郷隆盛」とかかず、「大西郷」などとおべんちゃら的な書き方をするのはどうかと思いました。
 とりあえず、今後、西郷隆盛の名を見るたびに、この「大西さん」の事を思い出すだろうな、などとも思いました。

2018年06月15日

ミスに乗じたマウンティング

 ミスを指摘、というのはある意味、無敵とも言えます。
 誰が見ても、相手が間違っているのですから、議論の勝敗で言えば「必勝」になります。
 しかし、この「勝利体験」に酔いしれますと、段々とおかしい事が生じます。
 まず、相手のミスに過剰反応するようになります。さらに、自分がミスをおかした場合に、それに対する指摘を素直に認められなくなります。
 「ミス指摘=マウンティング」となるため、相手が好意でミスをしても、それが自分への攻撃と思うようになってしまうゆえの現象です。
 その結果、指摘を受けたさいに、言い訳したり、指摘者の落ち度をほじくり返したりするようになります。さらに悪化すると、嘘をついて自分のミスを隠蔽するようになります。
 そうなれば、信用も失いますし、同じミスを繰り返すようになってしまいます。
 間違いの指摘は大切ですが、それをマウンティングの手段として使うようになると、このように、むしろ自分を貶める結末になるので、注意が必要ではないでしょうか。
 だからこそ、細かいミスは、指摘するだけにとどめ、それに基づく批判や否定を行うべきではないと思います。
 そして、批判や否定のエネルギーは、もっと本質的な間違い、特に大きな力を持つ連中の誤りに対して向けるべきだと強く思っています。

2018年06月14日

最優先にすべきもの

 やや寝不足な中、ひと仕事終えました。
 ちょっと眠いので、ひと休みしたほうがいいか、とも思ったのですが、やはり職場帰還を優先すべきだな、と思い、すぐに車を発進しました。
 すると、途中で睡魔が襲ってきました。そこで、窓を開けたり、歌をうたったりしながら、なんとか意識を保ちました。しかしながら、かなりの不安感がありました。
 持ち場に早く戻るのが大切なのはもちろんですが、命あっての物種です。これからは、眠いときはちゃんと寝なければ、と強く思いました。
 免許をとって二年半ほど経ちますが、睡魔に襲われたのは初めてでした。やはり、経験しないとわからない怖さというものはあるのだな、とも思いました。

2018年06月11日

絶滅危惧種を2.7トン廃棄

 乱獲と密漁により、鰻は絶滅危惧種になっています。
 しかし、相変わらずスーパーや飲食チェーンでは鰻が売られ続けています。
 調査によると、密漁によって供給された可能性を否定できないものも流通しています。
 そして、売り物ですから、売れなければ廃棄されます。その量が2.7トンにものぼった、というニュースもありました。
 滅亡寸前の生物を密漁し、それを廃棄するなど、異常としか言いようがありません。まあ、資本主義である以上、儲けるためなら鰻を滅亡させようと捨てようと構わない、という事なのでしょうが…。
 改めて、世の中のおかしさを感じさせられました。なお、自分も鰻は大好物でしたが、絶滅危惧の話を聞いて以来、一切口にしていません。

2018年06月09日

目的と手段

 目的を果たすのには何らかの手段が必要です。
 ところが、その手段の達成を優先していくうちに、だんだんと手段が目的かのように錯覚してしまうことが多々あります。
 その結果、本来の目的と手段が乖離し、目的達成が遠ざかってしまう、という事がよく生じてしまいます。下手すると、目的と正反対の事をしかねません。
 何が目的か、というのを常に自問・確認するのは、当たり前のようですが、大事かつ難しい事だな、などと思う今日このごろです。

2018年06月07日

事件が起きる前と起きたあと

 虐待殺人事件がニュースになっています。
 報道をざっと見た限りですが、犯人を責める論調のほかに、「児童相談所がうまくやれば被害者を救えたはずだ」という論調を少なからず見ました。
 それを見たときに非常に気になったのですが、これまで、「児童相談所の要員を増やすべきだ」という商業マスコミの報道はあったのでしょうか。
 自分の知る限り、公務員に関するマスコミ報道は常に「人が多すぎるから減らせ、給料が高すぎるから下げろ」でした。
 それを利用し、官庁は公務員を削減し続けています。もちろん、児童相談所も例外ではありません。ある県のサイトを見たら「人員削減を含めた総人件費の削減が不可欠であり、児童相談所員の総数を増やすことは困難」と書いてありました。
 人数が増えなければ、一人あたりの業務量が増えます。そうすれば、一件一件の問題への対応の正確性が欠けるのも必然です。
 児童相談所の対応が的確でなかったとしたら、この人員削減は重要な理由の一つでしょう。
 それだけに、日頃「公務員削減」を主張していたマスコミが、このような事が起きたら「児童相談所の対応に問題があった」と主張しているのは、かなり無責任なのでは、と思わざるを得ませんでした。

2018年06月05日

免許更新雑感

 はじめての免許更新を行いました。
 朝、幕張本郷駅からバスに乗ろうと歩いていたら、「乗車券の自販機」がありました。
 日中や夕方には閉鎖されているので、珍しく動いているな、と思って近づいてみました。
 すると、免許センターまでの往復乗車券が売られていました。
 現金で往復するより20円、ICカードで往復するより10円安い、という設定になっています。
 ICカードで乗ると貯まる「バスチケット」の事を考えると、どれだけ得なのだろうか、と気になりましたが、折角なので使っていました。
 せっかく、機械を設置しているのですから、割引率を増やすとか、案内表示をしたほうがいいのでは、とも思いました。

 更新手続きのほうは、無事に終わりました。そして、新しい免許証には「平成33年の誕生日まで有効」と書かれていました。
 普通に考えれば、「平成33年」が訪れる事はありません。にも関わらず、このような表記をする事に強烈な違和感がありました。
 来年5月以降は、このような形で、「平成」と「新元号」がそれぞれ存在する事になります。
 システム関係をはじめ、そのおかげで多くの面倒が生じるわけです。
 普通に西暦で表記すればいいのに、と思わざるを得ませんでした。
 というわけで、なんとか無違反で更新を迎える事ができました。ゴールド免許を目指し、より安全に運転せねば、と思いを新たにしました。

2018年06月04日

熱中症

 朝7時に外出しました。日差しが強いなと思っていたのですが、30分くらい外にいたら気分が悪くなりました。
 慌ててコンビニでスポーツドリンクを買ったのですが、500ccを一気飲みしてしまいました。
 出る前に水を飲んできたし、汗も全然かいていなかったのですが、日差しが体内の水分を奪ったようです。
 さらに、もう500ccのスポーツドリンクを補給しましたが、すでに軽い熱中症になってしまったようで、体調不良な一日を過ごしてしまいました。
 もう夏だという事をうっかりしていました。当分の間、外出時に帽子をかぶる事が必須だ心に誓いました。

2018年06月02日

高速道路の効用

 外環道の三郷市と市川市を結ぶ区間が開通したというニュースがありました。
 その記事の見出しは、「都心を通らずディズニーへ」となっていました。
 まあ、確かに、三郷の人、さらには常磐道沿線の人がディズニーランドに行くときは便利でしょう。とはいえ、そのくらいしか利点がない、といのはいかがなものでしょうか。
 その程度の利便性のために、多額の金を投じ、環境を壊してまで高速道路を作る必要などあるのでしょうか。
 ちなみに、環境破壊の批判を浴びながら、高尾山にトンネルを掘った圏央道が開通したときの見出しが、「世界遺産である富士山と富岡製糸場を短時間で結べるように」でした、
 人口減少時代だと言うのに、高速道路の建設は続いています。これらの見出しを見ると、その理由が利用者の利便性とは別のところにある、という事が改めてよくわかりました。

2018年06月01日

おつとめ品の履歴書用紙

 近所のコンビニには「おつとめ品箱」があり、旬の過ぎたものなどを安売りしています。
 コンビニなだけに、さまざまな種類のものが安売りされています。古い野菜はもちろんですが、発売されてから時間の経ったキャラクターグッズなども入っています。
 なんとなく気になって、来るたびに中を見ているのですが、今日は、履歴書用紙が入っていました。
 履歴書の書式なんて、昔も今もほとんど変わっていないように思われます。また、別に入荷してかなり時間が経過しても使えなくなるものでもありません。にも関わらず、「おつとめ品」になっていた事に驚きました。
 もしかして、斬新な書式の履歴書を開発してみたものの、全然売れなかった、というようないわくつきのものなのでしょうか。
 気にはなりましたが、わざわざ確かめる必要もないうえに、おそらくは死ぬまで履歴書を書く必要はなさそうな身なので、さすがに買う気はおきませんでした。

2018年05月31日

記憶が飛ぶ

 忙しいと、記憶が飛ぶことがよくあります。
 昨日も、昼過ぎに届いたメールを読んだは良かったものの、それを処理することをすっかり忘れ、今朝起きて、突然思い出し、慌てて対処したものでした。
 必要な情報を得て、取り掛かる前に、突然新たな情報が入ると、一つ前の情報がすっ飛んでしまうのです。
 メモを取ればいい、と思う人もいるでしょう。しかし、時には、メモを取った事すら忘れてしまうこともあります。
 抜本的な対策としては、忙しさを緩和することと、落ち着いた仕事環境を作る事くらいしかなさそうです。それをできるよう、なんとか頑張りたいものです。

2018年05月26日

運動会の思い出

 運動会シーズンのようです。
 自分は、運動会においていい思い出というのは一つもありません。
 別に悪い成績を取ったからではありません。運動は得意でも苦手でもなく、徒競走をすれば、2位か3位という感じでした。
 ただ、率直に言ってどんな競技をしたかは覚えていません。覚えているのは、その直前一ヶ月ほど、通常授業をつぶして行われた「運動会の練習」です。
 ひたすら繰り返し、「整然と入場・退場」の練習ばかりさせられたものでした。
 子供の頃から、頭ごなしの命令どおりに動く、というのが嫌いな性格だった事もあり、これについては時間の無駄としか感じませんでした。
 小学校時代は何度か転校したのですが、どこも同じだったので、あれば「全国標準」なのでしょう。
 そういうわけで、学校の近くを歩いていて運動会のアナウンスが耳に入ったり、SNSにアップされた子供の運動会応援記を見るたびに、40年近く前にやらされた「運動会の練習」を思い出し、ちょっと嫌な気分になる今日このごろです。

2018年05月23日

祝い方いろいろ

 昨日の誕生日、多くの人に祝ってもらいました。
 まず、早朝に携帯を見たら、長年お世話になっている友人がツイッターで誕生祝いメッセージを送って下さっていました。また、他にも何人かの友人が、ツイッターでメッセージを送ってくれました。
 相方は当然ながら直接祝ってもらいました。あとは、親と姉からはメールで、妹からはラインで、そして仕事関係で世話になっている方からはFacebookでお祝いをもらいました。
 また、ニャン孫に会ったら、普段より熱心に手をなめてくれました。偶然ですが、これまた誕生祝いのように思え、嬉しく思いました。
 ネットが発展し、色々な形でお祝いを伝えることができるようになったんだな、と思いました。
 同時に、電話や手紙でのお祝いはない、というのも時代を反映していると思いました。
 お祝いしてくださった方々には、改めて御礼申し上げます。有難うございました。

2018年05月22日

40代最後の誕生日

 今日は40代最後の誕生日でした。来年からは、「初老」になるのだろうか、などと思ったりしました。
 相方・親・妹・長年の友人から朝からお祝いをいただき、嬉しい限りでした。
 昨年の今頃は誕生日祝どころではない忙しい生活を送っていたのですが、今年は余裕ができたので、相方とささやかなお祝いをしました。
 来年の今頃、何をやっているのかわかりませんが、同じように誕生日を祝いたいものだ、と思いました。
 同時に、数年前まで誕生日を祝ってくれていた弟の年齢差がまた増えてしまったのだな、という寂しさも感じたりしました。

2018年05月21日

池の水を全部抜く

 「池の水を全部抜く」という番組が話題になっています。
 主題の一つに、水を抜いて出てきた「迷惑外来生物」を駆除する、というのがあるそうです。
 確かに、外来生物による環境問題は深刻です。しかし、悪いのは外来生物でなく、それをわざわざ日本の池に放流した人間です。別に外来生物は好き好んで日本に来たわけではありません。
 にも関わらず、外来生物そのものを「悪」であるかのように描くこの番組が高視聴率を誇っている、というのはちょっと問題なのでは、と思っています。

2018年05月20日

学歴の価値

 先日、ネットである論評を読みました。真偽不明ながらそこそこ興味深いデータがあったので、どんな人が書いたのだろうかと、著者略歴を見てみました。
 すると冒頭に学歴が書かれていました。東大進学率が高い有名中高一貫校を出ているところから始まっていました。しかし、同級生と違って東大には行けなかったようで、そこから先はかなりぼかした学歴となっていました。
 確かに中学受験で名門進学校に行けたのは凄い事です。ただ、それはあくまでも「12歳の時の栄光」でしかありません。
 また、その後、輝かしい学歴が追加できたかどうかもこの文章の価値には何ら関係がありません。東大卒だろうと京大卒だろうとろくでもない文章を書く人はいくらでもいます。
 にも関わらず、そんな事を「経歴」の一番最初に持ってきた時点で、なんとなく底が見えたような気分になりました。同時に、その論考に対する興味も失いました。

 

2018年05月19日

「遺伝子組み換えでない」の意味

 納豆が大好きなので、成分表に「大豆(遺伝子組み換えでない)」というのを見る機会が多々あります。
 遺伝子組み換えの事は詳しくわかりませんが、もちろん、遺伝子組み換え大豆が原料でないものを食べたい、という気持ちはあるので、それを見ればちょっと安心したものでした。
 ところが先日、あれは「95%以上が遺伝子組み換えでない」という意味である、という情報を得ました。
 つまり、うち5%が遺伝子組み換え大豆でも、あの表記はできる、という事なのです。
 それを知った時はさすがに、「そりゃ違うでしょ」とツッコミを入れざるを得ませんでした。
 納豆と豆腐は、自分にとって大好物かつ、ほぼ毎日食べているものです。より安心して食べるためにも、表記の意味について、もっと詳しくならねば、と強く思いました。

2018年05月17日

「相続税対策」のワナ

 勤め人時代、よく「相続税対策のためアパート経営をしませんか?」という営業電話を受けました。
 そんなに相続税が減らせるなら、自分で金を出してアパート経営をすればいいだけの話です。見ず知らずの他人の相続税を心配する必要などありません。そういう事もあり、そのような電話が来れば即座に切っていました。
 ところで、最近のニュースを見ると、アパートやらシェアハウスやらで、当初は「家賃収入保証」などとうたいながら、実際に家賃収入が支払われなかった、という事例がよく出てきます。
 なかには、銀行が詐欺まがい商法の片棒を担いだような事例もあり、驚き呆れています。
 結果的には相続税の節税どころか、財産を失った上に多額の借金を背負わされたわけです。あらためて、見ず知らずの人や会社からの節税話や儲け話を真に受けると大変な事になるな、と再認識させられました。

2018年05月16日

マルチ商法化?

 CSで長年広告が出ている、健康食品の通販があります。
 当初は、街なかで製造会社の社員が、通りがかりのひとに、自社製品を服用させて、その感想を尋ねる、というものでした。
 ところが、ある時期から、会社員や主婦が、自分の同僚や友人に勧める、という方式に変わりました。
 そして、その普通の会社員や主婦と思しき人が、製品サンプルを持ち歩き、立て板に水で効能を宣伝してサンプル無料提供を語り出すのです。
 傍から見ると不気味としか言いようがありません。彼や彼女はなぜ、そこまで周到に売り込みを行うのか、と考えれば、その理由は一つだけ、すなわち、「それが売れると自分に益が出る」なわけです。
 率直に言って、「マルチ商法化してしまったのか…」という感想しかありませんでした。昔の広告はなかなかおもしろかったのですが、もはや不気味さしか感じません。
 万が一ですが、この商品を知人に勧められたら、その人とは、即座に縁を切るだろうな、と思ったりしました。

2018年05月14日

国民的有名指名手配犯

 電車に乗ろうとしたら、指名手配のポスターが貼られていました。その中の一人は、顔も名前もよく知っている輩でした。暴力集団に所属して爆弾事件を起こしたとのことです。
 何しろ、指名手配されたのは1975年です。それから43年間、指名手配され続けているわけです。自分にとっては、小学生のときから知っている顔と名前になります。
 調べてみたら、1954年生まれとのことでした。つまり、掲げられている写真は21歳頃のものです。しかしながら、現在、その指名手配犯は64歳なわけです。

 個人的な経験ですが、10年ほど前、学生時代にバイトしていた時の先輩数人と、四半世紀ぶりに再会した事がありました。しかしながら、お互い、顔を見ただけでは誰だかわかりませんでした。当然の事です。
 それを考えれば、仮に本人と出会っても、43年前の写真を見て、「あ、あの指名手配犯だ」と判別することは不可能に決まっています。
 そう考えると、あの指名手配に何か意味があるのだろうか、と思いました。原資は税金なのですから、もう少しきちんと使ってほしいものです。

2018年05月12日

悪夢

 運転を終えたあと仮眠をすると、決まってのように、車でトラブルを起こす夢を見ます。
 先日などは、悪夢の中で、相手に不当な賠償請求を受けたのですが、途中で「これは夢に違いない」と気づいてしまったほどでした。
 別に運転自体は嫌いでないですが、やはり心の奥底に苦手意識があるのでしょうか。
 悪夢が現実にならないよう、より一層、安全運転をこころがけようとは思いますが、いいかげん、この悪夢、でてこないでもらいたいものだ、とも思っています。

2018年05月10日

江戸者ダンテス

 「モンテ・クリスト伯」の舞台を日本にしたドラマが放映されているようです。
 子供の頃、初めて「巌窟王」を読んだ時、主人公の「エドモン=ダンテス」という名前を見て、「エドモン」を「江戸者」と勝手に解釈して、江戸の人なのだろうか、と思ったものでした。
 それだけに、日本で繰り広げられる「モンテ・クリスト伯」という情報を見たときは、その時の誤解を懐かしく思い出したりしました。

2018年05月09日

レンタカー

 レンタカーの会員登録をしました。家から歩いて1分のところに車が置かれており、ネットで予約できる仕組みです。
 早速使ってみましたが、唯一困ったのは一番最初と最後に行うICカードをかざして車の鍵を開閉する、でした。それを除けば、円滑に進めることができました。
 実は自分は、6年ほど、このICカードをかざして認証を行うシステムに携わる仕事をしていた事があります。
 それだけに、かつての自分の「本業」でトラブり、一方で、当時は持っていなかった運転免許に関する部分では問題なく仕組みが使えた、という事にちょっと複雑な気分になりました。

2018年05月08日

確実に儲からない仮想通貨

 仮想通貨のニュースを良く見ます。何でも、2年ほど前に、「ビットコイン」が一年弱で大幅な値上がりをしたそうで、それで億単位の儲けをした人がいたそうです。
 しかしながら、2年ほど前には、そんな情報、見たことがありませんでした。
 ちょっと考えれば、その理由は明白です。当時は、仮想通貨で大儲けが可能だったのでしょう。したがって、仮想通貨で儲けようとする人は、その情報を他人に発信することなく、密かに購入して大儲けしたわけです。
 言い換えれば、今は自分で仮想通貨を購入するより、他人に仮想通貨を購入させるほうが儲かる、という世の中になっているわけです。だからこそ、多くの人が「仮想通貨で儲かる」という情報をおおっぴらに発信しているわけです。
 それを考えれば、この2018年の世の中においては、勧誘にしたがって仮想通貨を買っても極めて高い確率で儲からない事は、自明だという事がよくわかるのではないでしょうか。

2018年05月06日

久々に七里ヶ浜

 10数年ぶりに鎌倉の七里ヶ浜に行きました。
 小田急で行き、片瀬江ノ島駅で降りました。最初は、江ノ島もちょっと見ようかと思って砂州の上にある橋を歩きかけたのですが、強風とそれに伴う砂嵐、さらには、橋を行き来して騒音を撒き散らす珍走団にげんなりし、途中で引き返しました。
 そして、本来の目的地である、七里ヶ浜を散策しました。強風なだけあって波も高く、かなりの潮騒でした。
 その海岸を歩いたり、江ノ電に乗ったりと、久々の湘南を楽しみました。
 海を見るだけなら、自宅からバスで10数分のところにある、美浜区の人工海岸を見ればいいだけの話です。
 しかし、開発されたとはいえ、自然が築いた七里ヶ浜は、近所にある人工海岸とは全く違う迫力がありました。
 鉄道で2時間近く、延々と行った甲斐がありました。
 いろいろバタバタしていた連休でしたが、最終日にいい気分転換ができました。
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2018年05月05日

「両論併記」だと公平?

 対立する二つの意見を並べて紹介する記事をよく見ます。二つの意見を平等に取り上げているのだから公平だ、と作る側は主張したいのでしょう。しかし、実際はどうなのでしょうか。
 たとえば、「栃木県の県庁所在地は宇都宮市だ」という論と、「栃木県の県庁所在地は栃木市だ」という論があったとします。これを「両論併記」すれば公平な記事になるのでしょうか。
 もちろん、そんな事はありません、そんな「両論併記」記事は、「嘘がまざっている信用に値しない記事」でしかありません。
 実際に、その「公平な記事」を読んだ結果、「栃木県の県庁所在地は栃木市だ」と誤った認識をしてしまう人も出てくるでしょう。

 いまの例示では、事実と事実でない「両論併記」でした。しかし、やろうと思えば、事実でない二つの「論」を併記することももちろん可能です。
 そうなると、どちらを信じても騙されるわけです。
 こうやって考えていけば、「両論併記」は「公平」を担保するものではない、という事がよく分かると思います。
 言い換えれば、「この記事は両論併記だから公平だ」という言説を見た場合、それを言った人はミスリードを狙っている、と理解すべきだ、となるわけです。

2018年05月03日

懲戒請求騒動

 不適切な行為を行った弁護士に対し、弁護士会に対して懲戒を請求する、「懲戒請求」という制度があるそうです。
 もちろん、悪質な弁護士を告発するための制度ですが、これを「気に食わない主張をする弁護士に、ノーリスクで嫌がらせをする制度」と曲解させて煽る人が存在します。
 その中で最も有名な例は、大阪府知事になる前の橋下徹氏でした。
 そして、先日、ある匿名ブログが、それを扇動しました。しかし、当然ではありますが、不当な懲戒請求を行った場合、それ相応の報いを受ける仕組みは存在します。
 その結果、煽られた人は、いちばん上手くいった場合でも10万円の賠償金を支払う羽目になりました。
 日頃からネットにおいて匿名で気に食わない他人を罵倒して気持ちよくなっており、その延長という感覚で懲戒請求をしたのでしょうか。
 いずれにせよ、匿名ブログに煽られて見知らぬ他人を攻撃した結果、相応の「授業料」を支払う結果になったわけです。
 もちろん、彼らに同情する気は毛頭ありません。とはいえ、あのマスコミが橋下徹氏を持ち上げまくった時期に、この懲戒請求扇動に対し、「これを真に受けるのは高いリスクがある」という冷静な報道があれば、違う結果になっていたのでは、とも思っています。

2018年05月02日

ゴミ捨てまで差別扇動

 最近、よく聞く話に「この街に外国人が増えたせいで、ゴミ捨てのルールがおかしくなった」というものがあります。
 ゴミ捨てについて、いろいろおかしい事が増えているのは、自分も重々承知しています。
 昨日も、我がアパート専用の集積所に、ペットボトルや缶などの資源ごみを捨てにいったら、百円ライターが捨てられていた、という事がありました。
 しかし、それと外国人に関係があるのでしょうか。

 確かに、幕張本郷にも外国の方が増えました。だからと言って、彼らが不法投棄をしているところは見たことがありません。
 その一方で、「タバコポイ捨て禁止」の表示があるところに吸い殻を投げ捨てる日本人は昔も今もよく見ます。
 もちろん、文化や風習が異なる以上、外国人の方とゴミ捨てでトラブルが発生した事はあるでしょう。
 だからと言って、それを大げさに取り上げ、「外国人が増えたからゴミ捨てマナーがおかしくなった」と結論付けるのは、論理の飛躍では、と思っています。
 これは日本国内に限った事ではありませんが、様々な事を「外国人のせい」にして、彼らへのヘイトを煽る風潮があります。
 これが続けば、かつて何度も発生したヘイトクライムが再発する危険性が高いと思っています。そういうためにも、このような言動を聞いたら、直接反証をせねば、と改めて痛感しました。

2018年05月01日

利用者に喧嘩を売る広告

 キリンビバレッジが作った「午後の紅茶」の広告がネットで話題になっています。
 イラストを使って、「午後の紅茶」を愛飲している女性の「紹介」をしているのですが、その内容がいずれも、愛飲者を小馬鹿にした内容なのです。
 率直に言って、女性差別としか言いようがないと思いました。
 加えて言うと、自分は「午後の紅茶」はあまり飲みませんが、キリンビバレッジの缶コーヒーは愛飲していました。
 飲むものや性別が違っても、「愛飲者をバカにしている」事には違いはありません。それだけに、キリンの缶コーヒーを飲んでいる自分もバカにされたように思えました。
 愛飲者をバカにする、という広告はある意味、前代未聞かつ画期的と言えるでしょう。その常識をくつがえす広告に敬意(?)を表して、長年愛飲していたキリンの缶コーヒーを飲むのは金輪際やめることにしました。

2018年04月26日

監督は絶対?

 道徳の教科書に掲載された「星野くんの二塁打」なるものが話題になっています。
 バントのサインが出ていた「星野くん」が、甘い球が来たのでヒッティングに切り替えて二塁打を放ち、決勝点を叩き出します。
 しかし、監督は、サインを無視した「星野くん」をチームの皆の前で叱り、次の試合に出さない、という話だそうです。
 そして、教科書では、「監督が正しく、星野くんは間違っている」という結論になるとのことでした。

 しかしながら、これはどう見ても、監督の采配ミスです。
 バントのサインが出ている状況にも関わらず、「星野くん」が打てると思うような甘い球が来るほど、投手は調子が悪かったわけです。
 それにも関わらず、「ここは安打の可能性は低い。ならばバントだ」と判断した監督の判断力は、子どもである「星野くん」よりずっと劣っているわけです。
 その采配ミスを救ってくれた「星野くん」に感謝する代わりに、嫌がらせをするのですから、この監督は最悪と言わざるを得ません。
 この道徳という授業は、復古的な考えを持つ人が主導して進めているとの事です。だからこそ、このような非合理的かつ時代錯誤な「上位者の命令は絶対で、従わない事は許されない」という「教科書」が作られるのでしょう。
 呆れると同時に、一刻も早く、このような異常な教育を変えねば、と思いました。

2018年04月24日

ハラスメントと上下関係

 セクハラが連日ニュースになっています。
 言うまでもない事ですが、セクハラというのは、力の上下関係がある時に発生するものです。
 この期に及んでも、一部のマスコミは相変わらず「『女子力高いね』といった『褒め言葉』もセクハラになってしまう」などと流しています。
 自分も「中高年男性」で、最初の就職から26年経ちました。しかしながら、この類の事を職場の後輩女性に言う必要があると思った事など一度もありません。
 ついでに言うと、これが「普通の褒め言葉」というのなら、社長夫人を見かけたら、「女子力高いですね」と褒めるはずです。しかし、そのような事例は聞いたことがありません。

 この事からもわかるように、セクハラをはじめとする、ハラスメントは、上下関係において、上の立場にある者が、その立場を誇示したいがために、相手が嫌がることをする、という行為以外の何物でもありません。
 いまだに、「これがセクハラなら、何も言えない」などと言う輩がいますが、それは、「上位にいる自分が、下位者に対し、無礼かつ相手を不快にする事を言うのは当然の権利だ」という歪んだ考えに染まっているからにすぎません。
 そのような異常な事をしてまで、「自分はこの相手より上だ」とマウンティングすることに価値などあるのでしょうか。
 きちんと仕事をして、他人に誠実に応対していれば、普通に部下や後輩は敬意を持ってくれます。言い換えれば、それができないからこそ、ハラスメントで「自分が上位者だ」と主張したいという事なのでしょうね。
 セクハラはもちろん、パワハラ・アカハラ・マタハラなど、ひどい嫌がらせは山程あります。これらがこの世から一切なくなる事を願いたいですし、自分もその実現に向けて頑張りたいと思っています。

2018年04月23日

22年ぶりの焼肉屋

 家族で五反田に行き、食事をしました。
 当初行くつもりだった店は満員でした。そこで、どこにしようかと皆で考えたのですが、22年ほど前に何度か行った焼肉屋が駅前にあった事を思い出しました。
 当時やっていた仕事では、月に一回、この近辺で飲み会をやっていました。その焼肉屋は、その時に、よく使っていた店の一つだったのです。
 というわけで、その店に行ったのですが、屋号が変わっていました。前の経営者が撤退し、居抜きで新しい焼肉屋が入ったのでしょう。22年前の事なのでよく覚えていませんが、店の雰囲気はさほど変わっていないように思いました。
 久々の場所で焼き肉を食べながら、この22年の間にあった色々な事を思い出したりしました。

2018年04月21日

過信に注意

 うどんを茹でました。
 スマホのタイマーを2分30秒にセットし、鳴るのを待ちました。
 しかし、なかなか鳴らず、鍋からは沸騰した湯が溢れはじめました。
 これまで何度も、うどんを茹でていますが、時間内に湯があふれる事などありませんでした。
 おかしいな、でもまだタイマーなってないよな。あと何秒くらいだろう、と思ってスマホを確認したら、タイマーは2分30秒のままでした。「開始」ボタンを押し忘れてしまっていたのです。
 湯が溢れたところで気づいたのが不幸中の幸いで、うどんはちゃんと食べれました。
 機械に頼るのは便利だが、過信はいけないな、と改めて思いました。

2018年04月19日

検査前の空腹

 明日、内視鏡検査を受けます。
 そのため、朝からの三食と間食は、全て指定されたものを指定された量だけしか食べれません。
 その結果、夕方あたりから非常に腹が減っています。
 まあ、きちんと検査を受ける以上、仕方ないことだとは分かっています。
 とはいえ、いま、自分が一番楽しみにしている事が、「検査終了後の食事」であるのは厳然たる事実です。

2018年04月17日

違法駐輪対策

 近所にできたアパートは、自転車置き場スペースをえらく広く取っていました。
 その結果、違法駐輪が常態化し、いろいろと問題になっています。
 そこで、アパート側は、駐輪スペースを減らすために、宅配受付ボックス、さらには飲料の自販機を設置しました。
 いずれも、我が家から最も近い設備です。
 ある意味、違法駐輪のおかげで生活が便利になったと言えなくもありません。もっとも、それらの設備を使う可能性はあまりないのですが…。
 当然の事ですが、このような事態を解決するのは、公共の自転車置場を増やすよりありません。近隣にも少なからぬ空き地があります。そこを市が有効活用する政策が必要です。

2018年04月16日

寒暖の差が拡大

 4月も後半になりました。しかし、朝夕は相変わらず寒さを感じます。
 一方、日中はかなり気温が上がります。その結果、毎日、服をどうしようかと出掛けに悩みます。
 自転車通勤生活になって5年めになります。しかし、ここまで春先に寒暖差があった年はあっただろうか、と思っています。
 やはり年々気候が変わっているのだろうか、と思いながら、朝夕の寒さと昼の暑さに耐えています。

2018年04月15日

訳語

 鎖国が終わり、外国の文献が日本に入ってきた時、いろいろな訳語が産まれました。
 そのなかには「なるほど」と思える言葉もありますが、逆に「なんじゃこりゃ」と言うものも少なくありません。
 たとえば、「唯物論」と言われれば、なんとなく、現実主義的な考え方なのだろうな、と思えます。
 しかし、「形而上学」とか「弁証法」とか言われると、何を言いたいのかまったくもってわかりません。
 ちなみに、先日読んだ本をもとに大雑把に言うと、前者は物事を固定的に見て分析する考え方で、後者は物事を流転し変化するものと見る考え方だそうです。
 しかしながら、いずれもその名称に使われている漢字とまったくもって関連性がありません。
 当時の翻訳者は、色々と苦労して、この日本語訳にたどり着いたのでしょう。その努力には敬意を表します。しかしながら、時代にあった訳語の見直しも検討していいのでは、とも思っています。

2018年04月13日

インスタントねぎ味噌汁

 今の職場では、昼の味噌汁と漬物、あとおやつが供給される仕様になっています。
 味噌汁は基本的にインスタントで、具と味噌が別々の、ちょっとグレードの高い(?)ものが常備されています。
 色々な具があるのですが、なぜかいつも、最後まで残るのは、「ねぎ」です。
 確かに、他の具にも万能ねぎ的なものは入っているわけで、「ねぎ」だけが売りの具は敬遠されてしまうのかもしれません。
 自分も、以前は「ねぎ」は敬遠していたのですが、毎回残るのを見ると、さすがに申し訳なく思えてくるようになりました。それだけに、最近では、率先して「ねぎ」を使うようにしています。

2018年04月12日

関東のめんつゆ

 関東では、「かけ」にあたるうどんやそばのつゆが真っ黒です。
 子供のころ、うどんの出前をたのんだ事があったのですが、運ばれている間に、つゆが染み付いてうどんが変色していて驚いた事がありました。
 そして、10歳前後のころ、1年ちょっとだけ関西に住んだのですが、そこで食べた、薄いつゆのうどんは美味でした。
 というわけで、48年中約47年を関東で過ごしていますが、いまだに、「かけ」のうどんつゆは、関西の薄いものしか受け付けられません。
 もちろん、世の中にはいろいろな味覚の人がいます。とはいえ、仮に自分と正反対の環境に育ち、「1年しか関東にいなかったが、かけうどんのつゆは関東風に限る」などという人は存在するのだろうか、と思っています。

2018年04月10日

大叔父になる

 姉の娘である姪の長女が誕生しました。
 姉にとっては初孫です。自分は「大叔父」になりました。
 ちなみに、今日初めて知ったのですが、産まれた子は、自分にとっては、「姪孫(てっそん)もしくは、又姪(まためい)」となるそうです。
 妊娠中、いろいろトラブルがあったので、とりあえず、無事産まれてホッとしています。
 ぜひとも幸せな人生を過ごしてほしいのものです。
 自分も大叔父として、この姪孫(又姪)が幸せに過ごせる世の中になるよう、全力で頑張らねば、と思いました。

2018年04月06日

栄養ドリンク

 年度がわり・月替りにともなう多忙がようやく一段落しました。
 かなり疲れを感じる事もありましたが、ここ数年、そういう時に栄養ドリンクに頼ることは辞めています。
 しばらく前まではそこそこ愛飲していました。特に、学生時代、ハードなアルバイトをするときは、そこそこ高価なものに手を出していました。
 しかし、最近になって「パワーアップではなく、体力を絞り出して『元気』を錯覚させる」という危険性に気づきました。以降、疲れたときは、仕事中だろうと何だろうと、無理せず休養を取ることにしています。

 話は180度変わりますが、子供の頃、リポビタンDの「肉体疲労時の栄養補給に」という言葉を、「肉体疲労児の栄養補給」と思い込み、「健康優良児」の反対みたいな疲れやすい子ども向けの薬なのだろうな、と誤解していた事がありました。
 栄養ドリンクを語るにあたり、そんな事を思い出したりもしました。

2018年04月01日

花見

 検見川と津田沼で花見のハシゴをしました。
 検見川の公園では、ちょうど満開から散り始め、という咲具合で、大変好評でした。
 この花見は、六年間、いろいろとお世話になっている団体のイベントです。
 半月ほど前、打ち合わせ中にスマホで開花情報をチェックし、この日にしようと自分が提案しました。
 それだけに、この咲具合ならびに好天は、大変うれしいものがありました。
 参加者の話も、出てきた食べ物もよく、非常にいい時間を過ごすことができました。
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 そこを途中で抜け、今度は相方と津田沼に行きました。
 電車で10分程度の距離ですが、日当たりの関係もあるのか、こちらの桜は盛りを過ぎていました。
 とはいえ、最近バタバタしており、なかなか相方とゆっくり散歩することができません。
 それだけに、大変癒やされる時間を過ごすことができました。
 花見が終わってからは、前々から行こうと言っていた、コーヒー豆店の中にあるミニ喫茶店に行きました。
 コーヒー豆の専門店ならではの、美味しいコーヒーを楽しむことができました。

2018年03月31日

年度末

 今の職場には、事業年度という概念はありません。ついでに言うと、前職もそうで、前々職は10月が事業年度の起点でした。
 ただ、客先には4月が事業年度のところもあり、その対応で、そこそこ忙しい月末でした。それが一段落した時、ふと最初に入った職場は、4月が年度初めだったな、という事を思い出しました。色々な締めがあり、3月末にはかなり忙しい思いをしたものでした。
 ちなみに、その職場をやめたのも、年度末である3月31日でした。その事を思い出し、同時に、あれから12年経った事に気づきました。
 そうか、もうあれから一回りしたのか、と色々な事を思い出しました。

2018年03月29日

体調と感受性

 桜が満開になっています。
 しかし、ここ数日、いくら桜を見ても、「咲いているなあ」という感想しか持てませんでした。
 風邪で体調がおかしいと、それが感受性に悪影響を与えるようです。
 昨日あたりから、少し体調が戻り、おかげで少しずつ「きれいに咲いているな」と感じることができるようになりました。
 自然を楽しむためにも、体調はきちんと管理せねば、と思いました。
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2018年03月27日

風邪とつきあいつつ

 日曜にひいた風邪がなかなか抜けません。
 日曜に、体が非常にダルくなり、「いったいこれは何なのだろうか?」と不思議に思ったものでした。そして、月曜に喉が痛くなり、それで「だるさも風邪によるものだったのか」と気づいた次第です。
 かなり寝て汗を出し、喉の痛みも引きました。なかなか完全休養できないのですが、はやく全快させたいものです。

2018年03月26日

花粉症と風邪の併発

 花粉症に悩んでいたのに加え、風邪までひいてしまいました。
 そのため、くしゃみや鼻水に対し、「これは花粉症起因なのだろうか、それとも風邪によるものだろうか…」などといちいち考えてしまうようになりました。まあ、どちらが原因でも別にかまわないのですが…。
 ちなみに、病院に行ったら、痛み止めは処方されましたが、風邪薬はありませんでした。要は、安静にして自力で治せ、という事なのでしょうね。
 というわけで、お医者さんの指示に従って、早寝します。

2018年03月23日

パソコン用眼鏡が壊れる

 現在、外で使う眼鏡と、パソコンや読書をする時に使う眼鏡をそれぞれ使い分けています。
 ところが、そのパソコン用眼鏡のレンズが外れてしまいました。
 ちょっとずれただけなのですが、眼鏡屋さんに見てもらったら、無情にも「治りません」との宣告を受けました。
 残念でしたが、もし壊れたのが外用の眼鏡だったら、車や自転車の運転に支障をきたしていたわけです。逆だったのが不幸中の幸いだと思うことにしました。
 そして、眼鏡のメンテナンスは、よりこまめにやらねば、と強く思いました。

2018年03月21日

曜日感覚

 毎週水曜日は、朝7時ころに穴川インターから京葉道路に入って自宅まで運転する、という生活になっています。
 宮野木JCTをすぎると渋滞が始まり、武石インターあたりではノロノロ運転になる、というのが通例なのですが、なぜか今朝は渋滞がなく、幕張インターまで快適に行くことができました。
 「不思議な事もあるもんだ」などと思いながら、出勤しました。
 すると、バス通勤している人が「今日は祝日ダイヤだとわからず、乗り間違えた」と言っていました。
 その時はじめて、今日は春分の日であり、それゆえ、京葉道路が空いていた、という事に気づきました。
 仕事柄、「祝日」という感覚がほとんどありません。しかも、相方も祝日と関係しない生活をしているので、日常生活からも「祝日」という認識がないのです。
 そのような形で「祝日」を意識した一日となりました。

2018年03月20日

モードチェンジ

 この前の日曜日、2年ぶりに関東大学OB戦という将棋大会の運営をしました。
 仕事でも囲碁将棋大会の運営をやってはいるのですが、やはり、仕事でやるのと、趣味でやるのではかなり違います。
 そして、2年ぶりにも関わらず、大会の運営については、問題なく行うことができました。
 やはり、20年くらい続けていると、少々ブランクがあっても体や口が勝手に動くものだな、と思いました。
 またいろいろと忙しくなりそうですが、この将棋大会運営という趣味は、続けていきたいものだと思っています。

2018年03月14日

今年の花粉は強烈

 10年くらい前から花粉症が出てきました。
 さほど激しい症状は出ないので、基本的には病院に行ったり薬を飲んだりしません。
 しかし、今年は花粉の量が多いのか、いろいろ疲れているせいなのかわかりませんが、かなり強い症状が出ます。
 久々に病院で薬をもらわねば、と思いつつ、眼のかゆみに耐える日々を過ごしています。

2018年03月13日

ここでやめたら、これまでつぎ込んだ経費が無駄になる?

 多くの人が問題点を指摘している事業を、無理やり継続しようとするときに使われる言葉に「ここでやめたら、この事業にここまでつぎこんだ金額が無駄になる」というものがあります。
 群馬の八ッ場ダムや豊洲市場など、どう見ても破綻している事業を継続するときも、この言葉が使われました。しかし、この論法は成り立つのでしょうか。
 事業そのものに問題があるから、中止が検討されているのです。にも関わらず、それまでの「投資」を無駄にしないようにするには、莫大な金額を投じざるをえません。しかし、それをしたから成功できる保証などどこにもないのです。
 その結果、これまで投資した金額のみならず、これから投資する金額まで無駄になるリスクが生じるわけです。
 それを考えれば、この「ここでやめたらこれまでつぎ込んだ金額が無駄になる」という論法が成り立たないのは、明確でしょう。

2018年03月11日

7年目

 早いもので、あの震災と原発事故から7年経ちました。
 当時の職場で打ち合わせ中におきた経験したことのない揺れ、近所に住んでいた弟と連絡がやっと取れ無事を確認できた時に心底ホッとしたこと、電車が止まり四谷から当時の実家まで歩いて帰宅したこと、そこで見た想像を絶する地震と津波、数日後判明した原発の爆発など、今でもあの時の事は、昨日の事のように覚えています。
 原発事故については、当初の報道と、その後明らかになった事実のギャップに心底驚いたものでした。
 もともと原発反対派でしたが、この事件を機に、はじめてのデモ参加をしたものでした。
 そういう事もあり、この3月11日という日は、自分にとって、二番目くらいに運命を変えた日なのでは、と思っています。
 これからも毎年、この日が来るたびに、そういう事を思うのでしょう。
 そして、7年経ってもいまだに故郷に帰れない方々、生活を取り戻せない方々が、一日でも早く、元の暮らしを取り戻せる事を強く願っています。

2018年03月10日

ポスト「ゆとり教育」

 最近は誰も言わなくなりましたが、10年ちょっと前に、「ゆとり教育」というものが目の敵にされていた時代がありました。
 当時の、あまり詰め込まない、ゆとりのある学習方針が、なんか諸悪の根源みたいに扱われ、その課程の教育を受けていた世代は「ゆとり世代」と呼ばれ、それだけで劣っているとマスコミをはじめ、多くの人々が主張していました。
 しかし、この「ゆとり世代」なる言葉がすっかり聞かれなくなった事からもわかるように、そのような事実はありませんでした。
 その一方で、今、教員の過重労働、「ブラック部活」など、教育現場でさまざまな深刻な問題が起きています。
 それを見ると、どうやら「ゆとり教育」をやめた事は誤りだったのでは、と思えてきます。
 まあ、これに限らず、あの頃さんざん否定されていたものが、後から見ると否定する必要があったのかと思えてくるものは、色々とありますね。

2018年03月09日

仮想通貨の旬

 いろいろと話題の仮想通貨ですが、思っていたより歴史があることを知りました。
 そして確かに、ある時期に大幅に値上がりし、その前に持っていた人々が濡れ手に粟の大儲けをしていた事も分かりました。
 その時の「大儲け」を餌に、広告・書籍・スパムなどが大々的に仮想通貨を宣伝しています。
 しかし、大儲けしたのは、そのような宣伝がない時代に持っていた人たちでした。言い換えれば、もうそのような大儲けは二度とないから、今度は、大々的に宣伝をしていて、仮想通貨を持たせようとしているわけです。
 25年ほど前に描かれた「ナニワ金融道」に「赤の他人にわざわざ儲け話を電話するマヌケがいるわけないんやけどなー」という台詞がありました。時代は変わり、電話以外にも多様な宣伝手段が生じましたが、本質は同じだな、と思いました。

2018年03月08日

「食べ物を大切にする」際に気をつけること

 当たり前ですが、食べ物を大切にすることは、極めて重要な事です。
 廃棄する食物はないに越したことがありません。
 しかしながら、食べ物というのは、一定期間をすぎると、体にとって危険なものに変化します。それを食べれば、健康を害するわけです。だからこそ、食べられないまま時間が経ったものは、捨てざるを得ないわけです。
 つまり、悪いのは「食べ物を捨てること」ではなく、「食べきれず、捨てざるを得ないほどの量を作りすぎること」なわけです。
 そのあたりを取り違えるからこそ、「食べれないものを無理やり食べさせる」などと言った虐待が生じるのでは、と思っています。

2018年03月05日

失敗で得た幸運

 今朝は、とんでもない忘れ物をしてしまいました。
 気づかずに、いったん、幕張本郷から稲毛に行き、電車から降りてから気づいたため、再び自宅に戻る、という有様でした。
 ただ、その自宅に戻る途中で、久々にとてもいい思いをすることができました。
 失敗自体は大変残念で反省していますが、その結果得られた良かった事については、素直に喜ぼうと思いました。

2018年03月02日

タダより高いものはない

 急用で、朝に自転車で出かける事になりました。
 何も食べずに出たこともあり、用事が済んだあと、マクドナルドに入りました。
 とりあえずソーセージマフィンだけを持ち帰りで買って、飲み物は別に調達しようと思っていました。
 ところが、注文したら店員さんに「只今、ホットコーヒーを無料でおつけしています」と言われました。
 もともと、飲むつもりはなかったわけですが、「無料」という言葉に反応してしまい、貰う事にしました。
 ところが、いざ店を出てから、この選択が誤りだった事に気づきました。
 自転車のカゴに入れると、振動でコーヒーがこぼれてしまいます。
 自分は猫舌で、熱いものは飲めません。
 仕方ないので、自転車を引いてしばらくあるき、少々冷めた時点で飲みました。しかしながら、まだまだ暑く、口内に軽度の火傷をおってしまいました。
 無料だろうが今の自分に必要ないものは断るべきだったと痛感し、改めて「タダより高いものはない」という格言を思い出しました。

2018年02月28日

自動車と自転車

 普段、自動車で回っているところを、諸事情により自転車でまわりました。
 方向転換が多い業務かつ、狭い道を通る事が多い事もあり、「自転車で良かった」と思うことが少なからずありました。
 実際、所要時間もあまり違いがありませんでした。遠い距離を走るときは自動車のほうが早いわけですが、それと同じくらい、小回りがきく自転車の利点が出たのでしょう。
 思ったよりも、自動車と自転車の「速度差」はないものだと思いました。
 同時に、速度と小回りの双方を持ち合わせるオートバイの利点を感じ、「こんな思いをするなら、若い時にオートバイに乗れるようにするのだった…」などとも思いました。
 もちろん、この年でオートバイに挑戦する気は毛頭ありません。念のため、

2018年02月23日

自殺のサイン?

 保守系評論家の大御所で、先日、入水自殺をしたN氏が最後に書いた本を立ち読みしました。
 N氏の思想にはあまり共感できませんでした。それに加え、電車の中で見かけた大学時代の友人がたまたまN氏に気づかなかったという理由でその友人の事を悪く言った、という若い頃の逸話を聞き、強く反感を持ったものでした。
 そういうわけで、強い哀悼の意があったわけではありません。ただ、その著書の「あとがき」が自殺を示唆していた、という話をネットで見たので、気になって読んでみたわけです。
 確かに、この結果を前提に読んでみれば、紛うことない「自殺宣言」でした。とはいえ、その本を口述筆記した家族や、その原稿を読んだ担当者などもそうとは思わなかったのでしょう。
 もしその人たちがあの文章を読んで、「真意」に気づいていれば、全力を賭して止めようとしたはずです。
 よく、お役所の自殺防止キャンペーンなどに書かれている「自殺のサインに気付こう」などという空虚な宣伝文句を見るたびに「事前に気づいていれば自殺遺族は苦労するわけないだろう」と呆れていました。
 それだけに、今回、遺族の方や周囲の方々が、あれだけ露骨な「自殺のサイン」に気づくことがなかった、という結果は、自分の「呆れ」が正しかったという傍証になりました。
 これを機に、「自殺のサイン」なる非現実的な言葉が消え去ってほしいものだ、と思っています。

2018年02月21日

読みかけの教科書

 本棚の奥から大学2年の時に使っていた経済原論の教科書が出てきました。
 引っ張り出してみたら、あるページに栞が入っていました。
 さすがに29年も前の話なので、なぜそこに栞を入れたのかは覚えていません。
 ただ、他の教科書は全て処分したにも関わらず、この教科書だけは捨てずに、保管していたわけです。
 29年前の自分は、この教科書をもっと学びたいと思っていたのでしょう。
 それから29年間、自分の人生は、当時思い描いていたものと、大きく異なるものとなりました。
 そして、当時の想定以上に、その教科書に書かれている、経済の基本というのは、今の自分にとって非常に重要なものとなっています。
 そういう事もあり、当時の自分ができなかった「経済原論の復習」を29年ぶりにやってみようか、などと思ったりしました。

2018年02月18日

「冗談のつもり」で暴言

 非常識な発言をした人が、それについて指摘されると「冗談のつもりだった」と言い訳する事例が多々あります。
 冗談というのは他人を楽しませるためのものです。したがって、もし本当に相手を楽しませようとして失礼な事を言ったのだとしたら、その人の言語の伝達力には重大な欠陥があると言わざるを得ません。
 そう考えれば、「冗談のつもりだった」などと言って許される事などあるわけがない事は明らかなわけです。
 したがって、「冗談のつもりだった」などと逃げようとする人には、「貴方は冗談を言う能力が根本的に欠けていますね。今後一生、『冗談のつもり』で物を言うべきではないですね」くらいに返すのが適切なのではと思っています。

2018年02月17日

高速道路デビュー

 免許を取ってから初めて高速道路に乗りました。
 幸い、乗ったインターが、二年数ヶ月前、教習所の高速研修で使ったところと同じだったので、比較的安心して入ることができました。
 しかし、なかなかスピードは出せません。頭の中では、高速道路なのだから、時速100キロで曲がれるようにカーブを設計している、という事はわかっています。
 しかし、どうしても、100キロ出しながらカーブする、という事に恐怖心を感じ、結局、一番左側の車線を時速80キロで走る事にしました。
 とりあえず、無事に出ることができ、一安心でした。次に乗るときは、時速100キロでカーブを曲がりきる事に「挑戦」しようと思っています。

2018年02月16日

テロ事件における二重基準

 アメリカの学校で銃乱射事件がありました。
 この類の大量殺人事件がアメリカをふくめ、世界各所で起きています。ところが、それに関する報道で非常に気になることがあります。
 容疑者や犯人がテロ集団のISに共感していた場合、必ず「過激イスラム思想に影響された」などと、宗教名を書きます。
 ところが、今回の件や、より多数の死者がでた昨年のラスベガスの事件などでは、容疑者の宗教に関する報道は一切ありません。
 書くならどんな宗教を信じていても書くべきですし、そうでないなら、宗教を一切書くべきではないのではないでしょうか。
 率直にいって、今のやりかたは、特定の宗教に対する敵意を増幅させるために意図的にそう報じていると言わざるを得ません。

2018年02月15日

盗難防止装置誤作動

 自動車に乗ろうとして、鍵についている解錠ボタンを押したのですが、何度押しても反応しません。仕方ないので、鍵を直接差し込んで開けた所、急にクラクションが鳴り始めました。
 その車には盗難防止装置がついています。どうやら、それが作動したようです。
 しばらくすると、クラクションは鳴り止み、エンジンをかけたら普通に作動しました。とはいえ、その短い瞬間は、相当驚きました。
 後で尋ねたら、電磁波のあるところでは、鍵のリモコンボタンが作動しない事がある、との事でした。駐車場のすぐそばには高圧線の鉄塔があり、それの影響だったのかもしれません。
 また、盗難防止装置が作動したときの対応についても教えてもらい、一安心しました。
 いずれにせよ、今後は、駐車する時に、送電線が近くにあるかどうかを確認してから駐車場を選ぶ必要があるな、と思いました。

2018年02月10日

「技術的には可能」と「できる」の違い

 何かできるかを尋ねた時に「技術的には可能」という返答がされる事があります。
 自分もこの回答は何度か使いました。たとえば、昨日書いた、ワードプレスの構築のときも、「◯◯のような事はできますか?」と尋ねられた時に、「技術的には可能ですが、自分にはできませんし、またできる人に頼めば、高額の費用がかかります」と答えました。
 つまり、「技術的には可能」というのは、「今の人員・リソース・予算ではできない」という意味なのです。
 ですから、「技術的には可能」と言われた時に、「ならできるのだな」と思うのは正しい反応ではありません。「今のままではできないのだな」と思うのが正しい反応になるわけです。

2018年02月07日

501円預けるのに1041円必要

 千葉銀行からの通達がまわってきました。そこには、一定枚数以上の硬貨を預かる際には、手数料を取るようにする、と書いてありました。
 入金する硬貨が500枚を越えると、540円(税込)の手数料を取られるとのことです。
 仮に、1円玉を501枚持参して「501円預けます」と言えば、「分かりました。では手数料540円をお支払いください」と言われるわけです。
 つまり、預金口座を501円分増やすために、1041円もの費用が必要となるわけです。
 あと、通達を読んでいて気になったのですが、ここでその「手数料」である540円を一円玉で用意した場合は、その「手数料を受け取る手数料」としてさらに540円が必要になるのだろうか、と気になったりしました。
 いずれにせよ、このような施策を銀行が取り続ければ、それだけタンス預金が増えることだけは間違いないだろうな、と思っています。

2018年02月05日

結果だけ見ると

 仮想通貨なるものを利用することは一生ないので、詳しく調べた事はありません。
 とはいえ、ここしばらく話題になっている、「取引所」の紛失問題に関するニュースを見て、気になることがありました。
 その取引所は580億円分流出し、その損失補てんを日本円で行う、と書かれていました。しかしながら、その間に価値が下がった結果、支払い総額は460億円になると報じられていました。
 とりあえず、利用者としては、大損したわけです。

 もちろん、今回の件は、発表どおり、不正アクセスによる流出が原因なのだろう、と思っています。しかしながら、仮に仮想通貨の取引所が自作自演で意図的にやれば、単純計算で120億円を濡れ手に粟で儲ける事ができるのでは、と思いました。
 いずれにせよ、このようなハイリスクな博打に手を出すものではないな、と改めて実感しました。

2018年02月03日

最悪の失敗

 失敗をしない人間などいません。したがって、失敗自体は仕方のない事です。
 したがって大切な事は、失敗したあとにどうするか、という事です。
 失敗したという事実を認め、それに対する反省と改善をおこなえば、同じ失敗はもちろん、似たような失敗の再発も防げます。
 ところが、少なからぬ人は、失敗した場合、それを隠すことに全力を挙げます。その結果、ウソをついたり、責任転嫁を行うなど、失敗よりずっと問題のある行動に走ってしまい、より傷を拡げるのです。
 失敗を認めるのはその時点では気持ちいい事ではありません。しかし、隠すことによる弊害を考えれば、きちんと認めるのが最善の対応だと言わざるをえません。

2018年02月01日

首都圏の雪

 首都圏で雪が降って、交通などに多大な影響が起きると、雪国に住む方から「この程度の雪で…」と驚く投稿がネットにでてきます。
 確かにそうなのでしょうが、雪国においては、除雪車をはじめ、さまざまな雪に対応する仕組みがインフラとして整っています。
 一方で首都圏にはそれはありません。もしそんなインフラを整備したら「何年かに一度しかない積雪のために、そんな税金の無駄をするなんて…」と呆れられるでしょう。
 それを考えれば、雪国における「小雪」で、首都圏がパニックになるのも仕方ないと言える、と思います。
 そんな事を書いているうちに、地元でも雨が雪に変わりはじめました。積もったり、交通に影響を与えたりすることがないよう、願っています。

2018年01月28日

第一印象へのこだわり

 「他人から評価を得るには第一印象が大切だ。だから。初めて会った人に、感心させるような言動を身に着けよう」という言説や、それを具体化したビジネス書をよく見ます。
 確かに、振り込め詐欺のような、「最初に会った時に相手に信用されるのが最重要。騙して金を奪った後は、二度と会うことないから問題ない」というような行為を行う際は、これの技術は非常に有益だと思います。
 しかし、これが、末永い交流を前提とした出会いだったらどうでしょうか。
 初対面の時に全力で「第一印象」を良くしても、そこから先に、つきあえばつきあうほど、実体がわかられてしまうわけです。
 そうすれば、「あの人、最初に会ったときは立派だと思ったけれど、合うたびに、印象が悪くなっていく」と思われてしまいます。要は、普段の自分でいるだけで、評価が下がっていくわけです。
 それを考えれば、第一印象で自分を過大に見せるより、普段の自分を見せたほうが、よほど有益ではないか、と常日頃思っています。

2018年01月26日

20回目の結婚記念日

 結婚記念日なので、ちょっと外食しました。表題にも書いたように20回目です。ちなみに、初めて直接出会って一年後の日に入籍したので、会ってから21年目の記念日ともなります。
 初めて会った日のことは、今でも強く覚えており、もうあれから21年か、早いな、などと思いました。
 しかしながら、その間に起きた色々な事を思い出すと、やはり、それだけの年月が経ったのだな、と思いました。
 あと5年もすれば銀婚式です。ぜひとも、無事にその日を迎えたいものだ、と思っています。

2018年01月22日

初の雪道運転

 雪がつもりそうなので、ガソリンスタンドに行って、職場の車にチェーンを装着してもらう事になりました。雪道を運転するのは初めてですので、短い距離とは言え、緊張しました。
 行きはまだ大して積もっていなかったのですが、30分以上待ってチェーンをつけて戻ろうとしたら、かなり積もっていました。
 当然ながら速度を出さずに運転したのですが、ブレーキをかけたら後輪が滑る、という事が二度ほどあり、肝を冷やしました。
 何とか戻れましたが、やはり雪の運転は危険度がぜんぜん違うと痛感しました。早く慣れねば、と思う反面、できれば雪道を運転せずに済ませたい、と相反した事を思ってしまいました。

2018年01月21日

大雪予報

 明日の午後から晩にかけ、雪になるという予報が出ています。
 今やっている仕事の関係で、夜から朝にかけて雪が積もると、大変困ることになります。
 そのため、明日は朝から天気予報につきっきりで、色々と手配をしなければならなくなります。
 そういう個人の事情もあり、ぜひとも大雪予報が外れ、今日からの心配がとりこし苦労で終わってほしいものだ、と願っています。まあ、天気の事なので、願ってもどうにもならないのは分かっているのですが…。

2018年01月19日

カレー屋の様変わり

 数年ぶりに、津田沼パルコにあるカレー屋に行きました。
 ランチタイムの目玉は、980円でカレー・ナン・ご飯・サラダが食べ放題、というメニューです。
 以前行ったときは、ランチの客のほぼ全員がこれを注文し、皆が店内を歩いてカレーを取りに行っていました。
 当然、自分たちも注文したのですが、店の雰囲気が違います。ほとんどの客は座ったままで、店員さんが持ってくるカレーを食べていました。食べ放題を利用しているのは、自分たちの他にもう一組いるくらいです。

 以前から、食べ放題より高級なカレーを使った、通常ランチメニューもありました。しかしながら、値段的には食べ放題より高かったため、一度も頼んだ事はありませんでした。
 それだけに、「客層が変わって、高いカレーを食べる人が増えたのだろうか」とちょっと不思議に思いました。
 ところが、食べ終わって店の外に出ると、理由がわかりました。780円のおかわりなしのランチカレーが新設されていたからです。
 今の時代、たしかにこの200円の差は大きいでしょう。この店も、それを見越して、このメニューを作ったかと思われます。
 かつての、皆が980円食べ放題を選んでいた頃を思い出し、改めて、個人消費が抑制されているのだな、と実感させられました。

2018年01月18日

夢の中で居眠り

 10時間ほど眠りました。寝ている間に夢を見ていたのですが、夢の中の自分はとにかく疲れており、作業中に居眠りしてしまう、という設定でした。
 居眠りしているわけですから、作業も進みません。しかも、USBメモリまでなくしてしまう、という有様でした。
 夢の中で寝るほど疲れていた、ということだったのでしょう。それだけに、10時間寝て起きたあとも、「寝すぎた」という気分は一切ありませんでした。
 やはり、適宜な休養は大切だな、と改めて思った次第でした。

2018年01月17日

久々の屈伸運動とその結果

 仕事で、トラックから荷降ろしをすることになりました。
 荷台に入って運転手さんから荷物を受け取り、下で待っている人に渡すという約目です。
 したがって、ひたすら、足の屈伸運動をする事になりました。このように足を使うのは、かなり久しぶりです。
 やっている間は、「いい運動になるな」などと思っていたのですが、翌日になると、効果てきめんで、足がバリバリの筋肉痛になりました。
 座っている体勢から立ち上がるにも、物につかまらないといけないほどでした。
 そうやりながら、「何十年もしたら、このような立ち上がり方が普通になっているのかな」などと思ったりもしました。
 大変でしたが、いい運動になったとは思いました。これからは、仕事以外でも運動をする時間を作らねば、とも思いました。

2018年01月15日

30年続く会合

 大学時代に将棋研究会でお世話になった先輩と新年会を行いました。
 今年で大学に入って30年めになります。その時からお世話になった先輩たちと、いまだに毎年飲みに行ったり将棋大会に出ているわけです。
 昔話では、永遠に会えなくなった人、音信不通になった人、年賀状だけのつきあいになっている人など、さまざまな当時の知り合いについての話をしました。
 そんな話を、30年続けられる事を嬉しく思いました。
 お互い、年齢を重ね、いろいろ体にガタがきています。とはいえ、ぜひとも、40年め、50年めんもこのような会を持ちたいものだ、と思いました。

2018年01月13日

東京ベイ

 あるホテルに限定メニューが出た、という情報を見ました。ホテル名を見ると、「◯◯東京ベイ」となっています。
 「東京ベイ」がつくホテルと言うと、真っ先に思い出すのは、浦安の遊園地近辺にある観光ホテルです。
 そのあたりにあるのかな、と思って調べたら、港区の竹芝桟橋にあるホテルでした。
 確かに、東京湾岸であるのですから間違ってはいません。しかしながら、これでは、場所を示す言葉として不適切なのでは、などと思いました。

 

2018年01月10日

「愛車」との別れ

 二年ほど前に免許は撮りましたが、自動車は持っていません。
 ただ、職場には二台自動車があり、そのうちの一台を愛用していました。
 ところが、今日、致命的な故障が発生し、廃車にせざるをえなくなりました。
 自分の車ではないとは言え、この二年近く、百回以上乗った車です。
 もう動けなくなった車がレッカー移動されるところや、さらにトラックに積まれて販売店に戻ってきて、それを皆が押して動かすのを見ました。二年弱とは言え、愛用していただけに、その姿を見るのは、かなり寂しいものがありました。

2018年01月09日

警告装置?

 数日前の話ですが、体調を崩しました。
 一種の「持病」なのですが、頭痛と吐き気と胃腸炎が同時に発生します。
 6年前には、あと数日で退職、という当時の職場に出勤する際に、この症状が激しく発生し、病院に駆け込んだ事もありました。
 共通しているのが、疲れがたまると、この症状が発生する、という事です。
 発生中は痛く苦しいのですが、これが出ずに無理を続ければ、もっとひどい事になるわけです。
 それだけに、逆にこの発症があるからこそ、これまで大きな病気をせずにいられたのでは、と思っています。
 とはいえ、あの激痛は本当に辛いものがあります。発症しない程度に休養を取らねば、と強く思いました。

2018年01月04日

正月の生花が咲く

 相方が生けてくれた正月の花がほぼ満開になりました。
 日に日に変わっていく、というのが生花の面白いところですね。
 咲く一方で散る花もある、という事に生命というものを感じたりもしました。
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2018年01月03日

正月終わる

 あっという間に正月三が日も終わりました。
 自分の場合、さほど長い休みではありませんでした。ただ、やはり完全にフリーな時間が取れる、というのは貴重でした。
 おかげで、長年書こうと思って書けていなかった記事をやっと書けたり、昔よく考察していた作品の事を久々に考えるなど、短いながら楽しい時間を過ごせました。
 やはりたまには、こうやって何もしない時間を作るのは大切だな、と思いながら、短い正月休みを楽しむことができました。

2018年01月01日

謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。今年の5月4日には、「つれづれの館」は20周年を迎えます。ここまで続けてこられたのも、ひとえに読んでいただいている皆様のおかげです。改めて御礼申し上げます。
 さて、年始の挨拶という事で、ニャン孫の寝床に行きました。ニャン孫はぐっすり寝ていました。どうやら「寝正月」のようです。
 今年もこうやってニャン孫に癒やされるのだろうな、と思いながら、その寝顔を撮りました。
 というわけで、本年もよろしくお願いいたします。あと、もうひとつのブログのほうも更新しました。ダラダラ残業は本当にあるのか。よろしければお読み下さい。
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