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2018年05月21日

池の水を全部抜く

 「池の水を全部抜く」という番組が話題になっています。
 主題の一つに、水を抜いて出てきた「迷惑外来生物」を駆除する、というのがあるそうです。
 確かに、外来生物による環境問題は深刻です。しかし、悪いのは外来生物でなく、それをわざわざ日本の池に放流した人間です。別に外来生物は好き好んで日本に来たわけではありません。
 にも関わらず、外来生物そのものを「悪」であるかのように描くこの番組が高視聴率を誇っている、というのはちょっと問題なのでは、と思っています。

掲載時刻 20:19

2018年05月20日

学歴の価値

 先日、ネットである論評を読みました。真偽不明ながらそこそこ興味深いデータがあったので、どんな人が書いたのだろうかと、著者略歴を見てみました。
 すると冒頭に学歴が書かれていました。東大進学率が高い有名中高一貫校を出ているところから始まっていました。しかし、同級生と違って東大には行けなかったようで、そこから先はかなりぼかした学歴となっていました。
 確かに中学受験で名門進学校に行けたのは凄い事です。ただ、それはあくまでも「12歳の時の栄光」でしかありません。
 また、その後、輝かしい学歴が追加できたかどうかもこの文章の価値には何ら関係がありません。東大卒だろうと京大卒だろうとろくでもない文章を書く人はいくらでもいます。
 にも関わらず、そんな事を「経歴」の一番最初に持ってきた時点で、なんとなく底が見えたような気分になりました。同時に、その論考に対する興味も失いました。

 
掲載時刻 19:36

2018年05月19日

「遺伝子組み換えでない」の意味

 納豆が大好きなので、成分表に「大豆(遺伝子組み換えでない)」というのを見る機会が多々あります。
 遺伝子組み換えの事は詳しくわかりませんが、もちろん、遺伝子組み換え大豆が原料でないものを食べたい、という気持ちはあるので、それを見ればちょっと安心したものでした。
 ところが先日、あれは「95%以上が遺伝子組み換えでない」という意味である、という情報を得ました。
 つまり、うち5%が遺伝子組み換え大豆でも、あの表記はできる、という事なのです。
 それを知った時はさすがに、「そりゃ違うでしょ」とツッコミを入れざるを得ませんでした。
 納豆と豆腐は、自分にとって大好物かつ、ほぼ毎日食べているものです。より安心して食べるためにも、表記の意味について、もっと詳しくならねば、と強く思いました。

掲載時刻 22:36

2018年05月18日

ニャン孫の見送り接客

 ニャン孫が本拠地としている「ニャンハウス」には店舗があります。ある日、ニャン孫と遊んでいたら、その店からお客さんが出てきました。
 店の前には車が止まっており、お客さんはその車に乗ろうとしています。
 すると、ニャン孫は車のほうにかけより、座ってお客さんのほうを見つめました。そして、お客さんが「バイバイ」と声をかけ、車に乗って去るまで微動だにしません。
 そして、車が去ると、再び我々の前に戻ってきました。
 この店は、ニャン孫の面倒を色々と見ています。その御礼に、「看板猫」として、接客サービスを行っているのでしょう。
 ニャン孫の義理猫情を感じ、嬉しく思いました。
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掲載時刻 20:30

2018年05月17日

「相続税対策」のワナ

 勤め人時代、よく「相続税対策のためアパート経営をしませんか?」という営業電話を受けました。
 そんなに相続税が減らせるなら、自分で金を出してアパート経営をすればいいだけの話です。見ず知らずの他人の相続税を心配する必要などありません。そういう事もあり、そのような電話が来れば即座に切っていました。
 ところで、最近のニュースを見ると、アパートやらシェアハウスやらで、当初は「家賃収入保証」などとうたいながら、実際に家賃収入が支払われなかった、という事例がよく出てきます。
 なかには、銀行が詐欺まがい商法の片棒を担いだような事例もあり、驚き呆れています。
 結果的には相続税の節税どころか、財産を失った上に多額の借金を背負わされたわけです。あらためて、見ず知らずの人や会社からの節税話や儲け話を真に受けると大変な事になるな、と再認識させられました。

掲載時刻 23:52

2018年05月16日

マルチ商法化?

 CSで長年広告が出ている、健康食品の通販があります。
 当初は、街なかで製造会社の社員が、通りがかりのひとに、自社製品を服用させて、その感想を尋ねる、というものでした。
 ところが、ある時期から、会社員や主婦が、自分の同僚や友人に勧める、という方式に変わりました。
 そして、その普通の会社員や主婦と思しき人が、製品サンプルを持ち歩き、立て板に水で効能を宣伝してサンプル無料提供を語り出すのです。
 傍から見ると不気味としか言いようがありません。彼や彼女はなぜ、そこまで周到に売り込みを行うのか、と考えれば、その理由は一つだけ、すなわち、「それが売れると自分に益が出る」なわけです。
 率直に言って、「マルチ商法化してしまったのか…」という感想しかありませんでした。昔の広告はなかなかおもしろかったのですが、もはや不気味さしか感じません。
 万が一ですが、この商品を知人に勧められたら、その人とは、即座に縁を切るだろうな、と思ったりしました。

掲載時刻 20:40

2018年05月14日

国民的有名指名手配犯

 電車に乗ろうとしたら、指名手配のポスターが貼られていました。その中の一人は、顔も名前もよく知っている輩でした。暴力集団に所属して爆弾事件を起こしたとのことです。
 何しろ、指名手配されたのは1975年です。それから43年間、指名手配され続けているわけです。自分にとっては、小学生のときから知っている顔と名前になります。
 調べてみたら、1954年生まれとのことでした。つまり、掲げられている写真は21歳頃のものです。しかしながら、現在、その指名手配犯は64歳なわけです。

 個人的な経験ですが、10年ほど前、学生時代にバイトしていた時の先輩数人と、四半世紀ぶりに再会した事がありました。しかしながら、お互い、顔を見ただけでは誰だかわかりませんでした。当然の事です。
 それを考えれば、仮に本人と出会っても、43年前の写真を見て、「あ、あの指名手配犯だ」と判別することは不可能に決まっています。
 そう考えると、あの指名手配に何か意味があるのだろうか、と思いました。原資は税金なのですから、もう少しきちんと使ってほしいものです。

掲載時刻 21:49

2018年05月13日

漫画の好影響と悪影響

[ 漫画 ]

 漫画の影響を受けて趣味のみならず、仕事を決める人はたくさんいます。
 「キャプテン翼」を読んでサッカー選手を目指した人は海外にもいると聞きます。また、「ヒカルの碁」がきっかけで囲碁のプロになった人もいたはずです。
 つまり、漫画でいい影響を受けた人はいる、というのは誰もが同意できる事実なわけです。
 では、逆の場合はどうでしょうか。これに関しては漫画が好きな人からよく「悪影響はない」という言説が出されます。
 先日も、「ワンピース」を見て海賊になった人はいない。だから悪影響はないんだ、みたいな話をしている人がいました。しかし、これには疑問があります。

続きを読む "漫画の好影響と悪影響"
掲載時刻 18:42

2018年05月12日

悪夢

 運転を終えたあと仮眠をすると、決まってのように、車でトラブルを起こす夢を見ます。
 先日などは、悪夢の中で、相手に不当な賠償請求を受けたのですが、途中で「これは夢に違いない」と気づいてしまったほどでした。
 別に運転自体は嫌いでないですが、やはり心の奥底に苦手意識があるのでしょうか。
 悪夢が現実にならないよう、より一層、安全運転をこころがけようとは思いますが、いいかげん、この悪夢、でてこないでもらいたいものだ、とも思っています。

掲載時刻 21:58

2018年05月11日

小田急複々線と地元

 今年、代々木上原から登戸まで複々線化された小田急線に乗ってみました。
 外側が各駅用で、内側が優等列車用という極めてシンプルな作りです。各駅停車は「通過待ち」をする必要がなくなり、その結果、長時間停車が減って所要時間短縮をはかれたそうです。
 実際、ある駅では、隣のホームに止まっていた各駅停車が、快速急行より先に発車し、次の駅で抜かれるという、複々線ならではの運用が行われていました。

 一方、わが地元では、複々線らしからぬ面白い経験をしました。
 幕張本郷から都賀に行こうとしたところ、ヤフー路線案内は、「各駅停車で千葉に行き、千葉で快速成田空港行きに乗り換え」となっていました。
 ところが、稲毛の手前で快速に追い抜かれ、ホームでそれを見たら、「成田空港行き」と書かれていました。そして、各停がホームに入る前に発車していました。
 「各停が遅れているわけではないのに、何があったんだ?」と不思議に思っていたのですが、千葉についたら、その快速が、特急の追い抜き待ちで止まっていました。
 つまり、仮に稲毛でこの快速にギリギリ乗り遅れた場合、各停に乗れば、千葉で追いつくことが可能なわけです。
 もちろん、小田急の複々線ではこのような「追いつき」は絶対にありません。
 改めて、我が地元の複々線がもったいない運用をされているのだな、と痛感させられました。

掲載時刻 23:15

2018年05月10日

江戸者ダンテス

 「モンテ・クリスト伯」の舞台を日本にしたドラマが放映されているようです。
 子供の頃、初めて「巌窟王」を読んだ時、主人公の「エドモン=ダンテス」という名前を見て、「エドモン」を「江戸者」と勝手に解釈して、江戸の人なのだろうか、と思ったものでした。
 それだけに、日本で繰り広げられる「モンテ・クリスト伯」という情報を見たときは、その時の誤解を懐かしく思い出したりしました。

掲載時刻 23:10

2018年05月09日

レンタカー

 レンタカーの会員登録をしました。家から歩いて1分のところに車が置かれており、ネットで予約できる仕組みです。
 早速使ってみましたが、唯一困ったのは一番最初と最後に行うICカードをかざして車の鍵を開閉する、でした。それを除けば、円滑に進めることができました。
 実は自分は、6年ほど、このICカードをかざして認証を行うシステムに携わる仕事をしていた事があります。
 それだけに、かつての自分の「本業」でトラブり、一方で、当時は持っていなかった運転免許に関する部分では問題なく仕組みが使えた、という事にちょっと複雑な気分になりました。

掲載時刻 22:52

2018年05月08日

確実に儲からない仮想通貨

 仮想通貨のニュースを良く見ます。何でも、2年ほど前に、「ビットコイン」が一年弱で大幅な値上がりをしたそうで、それで億単位の儲けをした人がいたそうです。
 しかしながら、2年ほど前には、そんな情報、見たことがありませんでした。
 ちょっと考えれば、その理由は明白です。当時は、仮想通貨で大儲けが可能だったのでしょう。したがって、仮想通貨で儲けようとする人は、その情報を他人に発信することなく、密かに購入して大儲けしたわけです。
 言い換えれば、今は自分で仮想通貨を購入するより、他人に仮想通貨を購入させるほうが儲かる、という世の中になっているわけです。だからこそ、多くの人が「仮想通貨で儲かる」という情報をおおっぴらに発信しているわけです。
 それを考えれば、この2018年の世の中においては、勧誘にしたがって仮想通貨を買っても極めて高い確率で儲からない事は、自明だという事がよくわかるのではないでしょうか。

掲載時刻 22:16

2018年05月06日

久々に七里ヶ浜

 10数年ぶりに鎌倉の七里ヶ浜に行きました。
 小田急で行き、片瀬江ノ島駅で降りました。最初は、江ノ島もちょっと見ようかと思って砂州の上にある橋を歩きかけたのですが、強風とそれに伴う砂嵐、さらには、橋を行き来して騒音を撒き散らす珍走団にげんなりし、途中で引き返しました。
 そして、本来の目的地である、七里ヶ浜を散策しました。強風なだけあって波も高く、かなりの潮騒でした。
 その海岸を歩いたり、江ノ電に乗ったりと、久々の湘南を楽しみました。
 海を見るだけなら、自宅からバスで10数分のところにある、美浜区の人工海岸を見ればいいだけの話です。
 しかし、開発されたとはいえ、自然が築いた七里ヶ浜は、近所にある人工海岸とは全く違う迫力がありました。
 鉄道で2時間近く、延々と行った甲斐がありました。
 いろいろバタバタしていた連休でしたが、最終日にいい気分転換ができました。
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掲載時刻 22:35

2018年05月05日

「両論併記」だと公平?

 対立する二つの意見を並べて紹介する記事をよく見ます。二つの意見を平等に取り上げているのだから公平だ、と作る側は主張したいのでしょう。しかし、実際はどうなのでしょうか。
 たとえば、「栃木県の県庁所在地は宇都宮市だ」という論と、「栃木県の県庁所在地は栃木市だ」という論があったとします。これを「両論併記」すれば公平な記事になるのでしょうか。
 もちろん、そんな事はありません、そんな「両論併記」記事は、「嘘がまざっている信用に値しない記事」でしかありません。
 実際に、その「公平な記事」を読んだ結果、「栃木県の県庁所在地は栃木市だ」と誤った認識をしてしまう人も出てくるでしょう。

続きを読む "「両論併記」だと公平?"
掲載時刻 12:45

2018年05月04日

2018/5/4の更新

 本日をもちまして、「つれづれの館」は開設20周年となりました。
 ひとえに読んでくださる皆様のおかげです。
 そこで、この20年間を振り返った20周年を迎えてを掲載しました。
 引き続き、色々と書いたり描いたりしていきますので、何卒よろしくお願いいたします。

掲載時刻 18:41

2018年05月03日

懲戒請求騒動

 不適切な行為を行った弁護士に対し、弁護士会に対して懲戒を請求する、「懲戒請求」という制度があるそうです。
 もちろん、悪質な弁護士を告発するための制度ですが、これを「気に食わない主張をする弁護士に、ノーリスクで嫌がらせをする制度」と曲解させて煽る人が存在します。
 その中で最も有名な例は、大阪府知事になる前の橋下徹氏でした。
 そして、先日、ある匿名ブログが、それを扇動しました。しかし、当然ではありますが、不当な懲戒請求を行った場合、それ相応の報いを受ける仕組みは存在します。
 その結果、煽られた人は、いちばん上手くいった場合でも10万円の賠償金を支払う羽目になりました。
 日頃からネットにおいて匿名で気に食わない他人を罵倒して気持ちよくなっており、その延長という感覚で懲戒請求をしたのでしょうか。
 いずれにせよ、匿名ブログに煽られて見知らぬ他人を攻撃した結果、相応の「授業料」を支払う結果になったわけです。
 もちろん、彼らに同情する気は毛頭ありません。とはいえ、あのマスコミが橋下徹氏を持ち上げまくった時期に、この懲戒請求扇動に対し、「これを真に受けるのは高いリスクがある」という冷静な報道があれば、違う結果になっていたのでは、とも思っています。

掲載時刻 20:21

2018年05月02日

ゴミ捨てまで差別扇動

 最近、よく聞く話に「この街に外国人が増えたせいで、ゴミ捨てのルールがおかしくなった」というものがあります。
 ゴミ捨てについて、いろいろおかしい事が増えているのは、自分も重々承知しています。
 昨日も、我がアパート専用の集積所に、ペットボトルや缶などの資源ごみを捨てにいったら、百円ライターが捨てられていた、という事がありました。
 しかし、それと外国人に関係があるのでしょうか。

続きを読む "ゴミ捨てまで差別扇動"
掲載時刻 15:34

2018年05月01日

利用者に喧嘩を売る広告

 キリンビバレッジが作った「午後の紅茶」の広告がネットで話題になっています。
 イラストを使って、「午後の紅茶」を愛飲している女性の「紹介」をしているのですが、その内容がいずれも、愛飲者を小馬鹿にした内容なのです。
 率直に言って、女性差別としか言いようがないと思いました。
 加えて言うと、自分は「午後の紅茶」はあまり飲みませんが、キリンビバレッジの缶コーヒーは愛飲していました。
 飲むものや性別が違っても、「愛飲者をバカにしている」事には違いはありません。それだけに、キリンの缶コーヒーを飲んでいる自分もバカにされたように思えました。
 愛飲者をバカにする、という広告はある意味、前代未聞かつ画期的と言えるでしょう。その常識をくつがえす広告に敬意(?)を表して、長年愛飲していたキリンの缶コーヒーを飲むのは金輪際やめることにしました。

掲載時刻 21:11

2018年04月29日

また店が減る

 久々に、町内を歩いていたら、二つの店がなくなっていました。
 一つは、六丁目のクリーニング屋さんです。利用した事はなかったのですが、昨年、仕事の関係で挨拶させていただいた事がありました。ところが、一年ぶりに挨拶に行こうと思ったら閉店していました。
 もう一つは、二丁目にあった沖縄・パラオ料理店です。一回、弟と飲みに行った事がありました。また、500円でボリュームのあるランチは何度か食べたことがありました。
 半月ほど前にも、ランチを食べに行こうとしたのですが、満席なので入れなかった事がありました。「繁盛しているのだな」と思っていただけに、突然の閉店に驚かされまいた。
 利益の出にくい低価格ランチが繁盛していても、メインである夜のほうが不振だったのでしょう。いずれにせよ、また、幕張本郷が寂しくなりました。哀しい限りです。

掲載時刻 22:14

2018年04月27日

複々線の悪い例

 しばらく前のニュースですが、小田急線の複々線化が完成し、大幅に便利になった、というのを知りました。
 5ヶ月ほどですが、小田急沿線に住んだ事があり、線路沿いを歩いたりもしました。
 それだけに、あの複線スペースを拡張し、長距離の複々線を完成させた事に驚いています。
 その一方で、複々線ながら、極めて効率が悪い運用がなされている、我が地元を走る総武線の事を考えてしまいました。
 快速線と各停線が完全に別運用されているため、亀戸あたりで各停を抜いた快速が、市川で特急の通過待ちで長時間停車し、その間に、先程追い抜いた各停に抜き返される、などという珍現象が日常的におきています。
 さらに、私鉄では普通にある、「快速が途中から各停になる」もありません。その結果、快速も各停も津田沼止まりが多く、そこから先の本数が激減するという現象も起きています。
 用地確保から初めてこれだけ効率的な複々線を築いた小田急を少しは見習って、総武線もこの複々線を改善してほしいものだと強く思っています。

掲載時刻 22:43

2018年04月26日

監督は絶対?

 道徳の教科書に掲載された「星野くんの二塁打」なるものが話題になっています。
 バントのサインが出ていた「星野くん」が、甘い球が来たのでヒッティングに切り替えて二塁打を放ち、決勝点を叩き出します。
 しかし、監督は、サインを無視した「星野くん」をチームの皆の前で叱り、次の試合に出さない、という話だそうです。
 そして、教科書では、「監督が正しく、星野くんは間違っている」という結論になるとのことでした。

続きを読む "監督は絶対?"
掲載時刻 22:50

2018年04月24日

ハラスメントと上下関係

 セクハラが連日ニュースになっています。
 言うまでもない事ですが、セクハラというのは、力の上下関係がある時に発生するものです。
 この期に及んでも、一部のマスコミは相変わらず「『女子力高いね』といった『褒め言葉』もセクハラになってしまう」などと流しています。
 自分も「中高年男性」で、最初の就職から26年経ちました。しかしながら、この類の事を職場の後輩女性に言う必要があると思った事など一度もありません。
 ついでに言うと、これが「普通の褒め言葉」というのなら、社長夫人を見かけたら、「女子力高いですね」と褒めるはずです。しかし、そのような事例は聞いたことがありません。

続きを読む "ハラスメントと上下関係"
掲載時刻 21:29

2018年04月23日

22年ぶりの焼肉屋

 家族で五反田に行き、食事をしました。
 当初行くつもりだった店は満員でした。そこで、どこにしようかと皆で考えたのですが、22年ほど前に何度か行った焼肉屋が駅前にあった事を思い出しました。
 当時やっていた仕事では、月に一回、この近辺で飲み会をやっていました。その焼肉屋は、その時に、よく使っていた店の一つだったのです。
 というわけで、その店に行ったのですが、屋号が変わっていました。前の経営者が撤退し、居抜きで新しい焼肉屋が入ったのでしょう。22年前の事なのでよく覚えていませんが、店の雰囲気はさほど変わっていないように思いました。
 久々の場所で焼き肉を食べながら、この22年の間にあった色々な事を思い出したりしました。

掲載時刻 20:59

2018年04月22日

姪孫に会いに行く

[ ]

 姉の家にいる、姪孫に会いにいきました。
 生後12日の姪孫は、当然とは言え、とてつもない可愛さがありました。
 泣くこともなく、ずっと寝ていたのですが、その間、手足を動かしたり、表情が変わるなど、さまざまな動きを見せます。その一挙一動が本当にかわいく、幸せな時間を過ごすことができました。

 その後、ちょっと目をそらすと、光回線の端末終端装置がありました。
 前回、姉の家に行ったのは、2年8ヶ月前です。
 そのときは、パソコンの設定をしたのですが、インターネットがつながらず、えらい苦労したものでした。
 結果は、業者による回線終端装置の設定ミスだったのですが、そこに至るまで、一緒にいた弟とああでもない、こうでもない、と論じあったものでした。
 その事を思い出しながら、この姪孫の可愛さも、弟と一緒に見たかったな、と思ったりしました。

 
掲載時刻 20:40

2018年04月21日

過信に注意

 うどんを茹でました。
 スマホのタイマーを2分30秒にセットし、鳴るのを待ちました。
 しかし、なかなか鳴らず、鍋からは沸騰した湯が溢れはじめました。
 これまで何度も、うどんを茹でていますが、時間内に湯があふれる事などありませんでした。
 おかしいな、でもまだタイマーなってないよな。あと何秒くらいだろう、と思ってスマホを確認したら、タイマーは2分30秒のままでした。「開始」ボタンを押し忘れてしまっていたのです。
 湯が溢れたところで気づいたのが不幸中の幸いで、うどんはちゃんと食べれました。
 機械に頼るのは便利だが、過信はいけないな、と改めて思いました。

掲載時刻 23:08

2018年04月20日

ニャン孫の出迎え

 アパートについて自転車を駐めようとしたら、背後に猫の気配を感じました。
 振り向くと、ニャン孫がいました。そして、コンクリートの上にペちょっとなりました。
 長年のつきあいなので、これは「背中をなでたまえ」という意味だという事はわかっています。そして、なでたら、嬉しそうにしっぽを動かしていました。
 しばらくなでた後、「じゃあね、ニャン孫、うちに帰るよ」と言いました。しかし、ニャン孫は動きません。そのまま、ニャン孫を見ながら階段を上がりました。そして、上からニャン孫を見ると、「そろそろ行くか」という感じで、階段を駆け上がって我が家に来ました。
 そして、相方と一通り遊びんだのですが、ニャン孫的に満足したら、そのままスタスタと逆のほうへ進み、もう一つの階段を降りて、アパートを出ていきました。
 来たところから帰らないのは、一連の行為がニャン孫にとって「領土巡回」だからなのかな、などと思ったりもしました。
 いずれにせよ、「お出迎え」をしてもらえ、嬉しく思いました。
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掲載時刻 23:52

2018年04月19日

検査前の空腹

 明日、内視鏡検査を受けます。
 そのため、朝からの三食と間食は、全て指定されたものを指定された量だけしか食べれません。
 その結果、夕方あたりから非常に腹が減っています。
 まあ、きちんと検査を受ける以上、仕方ないことだとは分かっています。
 とはいえ、いま、自分が一番楽しみにしている事が、「検査終了後の食事」であるのは厳然たる事実です。

掲載時刻 22:13

2018年04月17日

違法駐輪対策

 近所にできたアパートは、自転車置き場スペースをえらく広く取っていました。
 その結果、違法駐輪が常態化し、いろいろと問題になっています。
 そこで、アパート側は、駐輪スペースを減らすために、宅配受付ボックス、さらには飲料の自販機を設置しました。
 いずれも、我が家から最も近い設備です。
 ある意味、違法駐輪のおかげで生活が便利になったと言えなくもありません。もっとも、それらの設備を使う可能性はあまりないのですが…。
 当然の事ですが、このような事態を解決するのは、公共の自転車置場を増やすよりありません。近隣にも少なからぬ空き地があります。そこを市が有効活用する政策が必要です。

掲載時刻 21:45

2018年04月16日

寒暖の差が拡大

 4月も後半になりました。しかし、朝夕は相変わらず寒さを感じます。
 一方、日中はかなり気温が上がります。その結果、毎日、服をどうしようかと出掛けに悩みます。
 自転車通勤生活になって5年めになります。しかし、ここまで春先に寒暖差があった年はあっただろうか、と思っています。
 やはり年々気候が変わっているのだろうか、と思いながら、朝夕の寒さと昼の暑さに耐えています。

掲載時刻 20:29

2018年04月15日

訳語

 鎖国が終わり、外国の文献が日本に入ってきた時、いろいろな訳語が産まれました。
 そのなかには「なるほど」と思える言葉もありますが、逆に「なんじゃこりゃ」と言うものも少なくありません。
 たとえば、「唯物論」と言われれば、なんとなく、現実主義的な考え方なのだろうな、と思えます。
 しかし、「形而上学」とか「弁証法」とか言われると、何を言いたいのかまったくもってわかりません。
 ちなみに、先日読んだ本をもとに大雑把に言うと、前者は物事を固定的に見て分析する考え方で、後者は物事を流転し変化するものと見る考え方だそうです。
 しかしながら、いずれもその名称に使われている漢字とまったくもって関連性がありません。
 当時の翻訳者は、色々と苦労して、この日本語訳にたどり着いたのでしょう。その努力には敬意を表します。しかしながら、時代にあった訳語の見直しも検討していいのでは、とも思っています。

掲載時刻 20:02

2018年04月14日

不思議な写真を見たら合成と思え

 フェイスブックを見たら、人間の何倍もの大きさの蛇が写った写真がシェアされていました。
 もはや定番なので「合成だろうな」と思ってコメントを見たら、やはり「これは合成ですよ」と指摘していた人がいました。
 今の時代、誰でも簡単にこのような「ウソ写真」が作れます。それだけに、ありえない写真を見たら、まずは「合成では?」と疑ってかかる必要があります。
 もちろん、なかには本物の写真もあるのですが、その確認も検索をかければ、すぐにすることができます。
 「とりあえず疑わねばならない」というのも世知辛い話ではあります。変える必要があるとは思いますが、当面の間は、これしか対処法はありません。

掲載時刻 21:44

2018年04月13日

インスタントねぎ味噌汁

 今の職場では、昼の味噌汁と漬物、あとおやつが供給される仕様になっています。
 味噌汁は基本的にインスタントで、具と味噌が別々の、ちょっとグレードの高い(?)ものが常備されています。
 色々な具があるのですが、なぜかいつも、最後まで残るのは、「ねぎ」です。
 確かに、他の具にも万能ねぎ的なものは入っているわけで、「ねぎ」だけが売りの具は敬遠されてしまうのかもしれません。
 自分も、以前は「ねぎ」は敬遠していたのですが、毎回残るのを見ると、さすがに申し訳なく思えてくるようになりました。それだけに、最近では、率先して「ねぎ」を使うようにしています。

掲載時刻 21:41

2018年04月12日

関東のめんつゆ

 関東では、「かけ」にあたるうどんやそばのつゆが真っ黒です。
 子供のころ、うどんの出前をたのんだ事があったのですが、運ばれている間に、つゆが染み付いてうどんが変色していて驚いた事がありました。
 そして、10歳前後のころ、1年ちょっとだけ関西に住んだのですが、そこで食べた、薄いつゆのうどんは美味でした。
 というわけで、48年中約47年を関東で過ごしていますが、いまだに、「かけ」のうどんつゆは、関西の薄いものしか受け付けられません。
 もちろん、世の中にはいろいろな味覚の人がいます。とはいえ、仮に自分と正反対の環境に育ち、「1年しか関東にいなかったが、かけうどんのつゆは関東風に限る」などという人は存在するのだろうか、と思っています。

掲載時刻 23:45

2018年04月10日

大叔父になる

 姉の娘である姪の長女が誕生しました。
 姉にとっては初孫です。自分は「大叔父」になりました。
 ちなみに、今日初めて知ったのですが、産まれた子は、自分にとっては、「姪孫(てっそん)もしくは、又姪(まためい)」となるそうです。
 妊娠中、いろいろトラブルがあったので、とりあえず、無事産まれてホッとしています。
 ぜひとも幸せな人生を過ごしてほしいのものです。
 自分も大叔父として、この姪孫(又姪)が幸せに過ごせる世の中になるよう、全力で頑張らねば、と思いました。

掲載時刻 21:27

2018年04月09日

ニャン孫、我が家で待つ

 夕方、相方が買い物に行き、帰ってきたら、家の前にニャン孫がちょこんと座っている、という事がありました。
 また別の日、夜食を買いに行こうとしたら、目の前でニャン孫が丸まっていた、という事もありました。
 ニャン孫には多くの友達がいて、それぞれの家が頭に入ってます。定期的に巡回しているのでしょうか。
 そして、いずれも、こちらが「ニャン孫!?」と驚くと、「ニャー」と返事をしました。
 写真のように、我が家の前で顔を洗うこともありました。
 ニャン孫にとっては、我がアパートは「領土」の一部で、我が家は「別宅」という位置づけなのかもしれないな、などと思ったりもしました。
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掲載時刻 13:16

2018年04月08日

日本橋口から大手町に

 東京駅地下街で用事がありました。
 次の場所に行こうと思い、どこから地下鉄に乗ろうかと思いました。
 そういえば、何年か前に「日本橋口」という新たな出口ができたな、その場所を確かめつつ、日本橋から地下鉄に乗ろう、と思いました。
 そして、その日本橋口を出て、しばらく歩くと、真新しい建物と東京メトロのマークが見えました。「さすがは日本橋口、日本橋駅がすぐ近くにあるな」などと思って地下に降りました。
 しかし、地下に入ると、そこには「大手町駅」と書かれていました。しかも、各路線までの距離として、一番近い東西線で二百数十メートル、他の路線だと七百メートルくらいと表示されています。
 結局、丸ノ内線に乗ったのですが、いったい、いつになったらたどりつくのだろうか、という長さでした。後で調べたら、丸ノ内線の平均駅間距離は七百メートルくらいでした。文字通り、ひと駅分歩いた計算です。
 自分が都内で働いていたときから、大手町駅といえば、乗り換えが大変な駅でした。しかしながら、再開発により、さらに迷宮度が増していました。
 かつて、大手町駅の乗り換え構造を解明しようと思っていた時期がありました。しかし、この「進化」ぶりを見ると、ちょっと無理かも、と思わざるを得ませんでした。

掲載時刻 22:02

2018年04月06日

栄養ドリンク

 年度がわり・月替りにともなう多忙がようやく一段落しました。
 かなり疲れを感じる事もありましたが、ここ数年、そういう時に栄養ドリンクに頼ることは辞めています。
 しばらく前まではそこそこ愛飲していました。特に、学生時代、ハードなアルバイトをするときは、そこそこ高価なものに手を出していました。
 しかし、最近になって「パワーアップではなく、体力を絞り出して『元気』を錯覚させる」という危険性に気づきました。以降、疲れたときは、仕事中だろうと何だろうと、無理せず休養を取ることにしています。

 話は180度変わりますが、子供の頃、リポビタンDの「肉体疲労時の栄養補給に」という言葉を、「肉体疲労児の栄養補給」と思い込み、「健康優良児」の反対みたいな疲れやすい子ども向けの薬なのだろうな、と誤解していた事がありました。
 栄養ドリンクを語るにあたり、そんな事を思い出したりもしました。

掲載時刻 17:28

2018年04月05日

「伝統」と時代遅れ

 相撲巡業の土俵上で倒れた人を、女性のお医者さんが土俵に上がって救助したところ、行司が「土俵から降りて下さい」と救命活動中にアナウンスし、さらに、救助が終わったあと、「清めの塩」を大量にまいた、というニュースを見ました。
 「女性は穢れているから土俵にあげてはいけない」という「相撲の伝統」があるから、というのが理由だそうです。
 しかし、その考え方そのものが、今では歴然たる女性差別であり、まともな社会では通用しない考え方です。

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掲載時刻 23:22

2018年04月03日

余計なお世話

 今年から、グーグルよりスマホにスポーツの経過や結果がプッシュ送信されるようになりました。
 千葉に本拠地を置いているチームですが、グーグルにそのチームを登録した事はありません。どうやら、居住地をもとに勝手に判断して情報を送りつけてきたようです。
 しかしながら、今の自分は、そのチームに対し、何ら好意は持っていません。そのため、画面に表示されるたびに、不快な気分になりました。
 いろいろと設定を修正したのですが、プッシュ送信は止まりません。おかげで、かなり不快な気分になりました。
 翌日になったら止まったので、どうやら設定変更の反映に時間がかかっていたようです。
 居住地だけで勝手に他人の好みを決めつけて、見たくもない情報を送りつけられる、というのはかなり不快でした。
 もっとも。AIがさらに進化すれば、本当に自分の閲覧履歴やメールを分析して、自分が本当に興味があるものばかりプッシュ送信してきてしまうようになるわけです。
 それはそれでまた不気味ではあります。というわけで、「未熟なAIによるプッシュ送信だった。まだまだAIに自分の内面を把握されていなくてよかった」と思うことにしました。

掲載時刻 21:47

2018年04月01日

花見

 検見川と津田沼で花見のハシゴをしました。
 検見川の公園では、ちょうど満開から散り始め、という咲具合で、大変好評でした。
 この花見は、六年間、いろいろとお世話になっている団体のイベントです。
 半月ほど前、打ち合わせ中にスマホで開花情報をチェックし、この日にしようと自分が提案しました。
 それだけに、この咲具合ならびに好天は、大変うれしいものがありました。
 参加者の話も、出てきた食べ物もよく、非常にいい時間を過ごすことができました。
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掲載時刻 22:43
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