2017年12月14日

ニャン孫、丸くなる

 急に寒くなった事もあり、ニャン孫も「ニャンベッド」で丸くなっている事が多くなりました。
 一時期、体調不良なのかと心配していました。しかし、ある日の夕方、自分を見かけると足下に現れました。さらには全力疾走して我がアパートに行き、こちらが自転車を駐めている間に二階に先回りしていた、などという事もありました。
 それを見た時は、寒いだけで健康には問題はないんだな、と一安心しました。
 そういうわけで、今回は、丸まっているニャン孫です。その時々によって前足の位置が違うのが興味深い所です。
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2017年11月25日

ニャン孫、時間差で訪問する

 帰りがけにニャン孫に会いました。アパートまで一緒に散歩したのですが、自分が二階に上がろうとしても、ついていかず、一階部分で転がったりしています。
 何度、「ニャン孫、帰るよ」と言っても反応がないので、そのまま帰宅しました。
 しかし、しばらくして「あそこまでついてきて、家に来ないのも変だよな」と思いました。そして、ドアを開けたら、ニャン孫がチョコンと座っていました。
 そこで、再度遊びました。どの家に誰が住んでいるかが完全に頭に入っているわけです。
 それにしても、なぜこんな「時間差」を行うのか、ちょっと不思議でした。
 写真は、『ニャンベッド」と呼ばれる、ニャン孫の寝床です。ニャン孫ファンの人が定期的にタオルを替えてくれるので、ニャン孫も心地よさそうに昼寝できています。本当に多くの人に愛されている猫です。
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2017年11月02日

ニャン孫のネズミ取り

 夜にニャン孫と散歩をしていたら、突如、全力疾走をはじめました。
 なんで急に、と思いながら追いかけていったら、ニャン孫が止まり、「チュー」という鳴き声が聞こえました。
 遠くからネズミを発見し、一目散に走って「狩り」をしたわけです。
 「猫がネズミを捕まえる」というのは定番ですが、実際に見たのは48年生きていいて初めての事でした。
 その姿を見て、20年前まで住んでいた都内のアパートでネズミに悩まされた事を思い出し、あの近辺にも猫がいたら、被害は減っていたかも、などと思ったりもしました。
 写真は、そんな「ハンター」な一面などを感じさせない、日向ぼっこをしたり、尻尾の手入れをしたりしているニャン孫です。
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2017年10月21日

2017/10/20の更新

 投票日まであと2日となりました。もうしばらく、「選挙モード」の更新が続きます。
 今日は、業務用ブログに日本共産党が目指す共産主義社会についてを書きました。
 「共産主義」に対する誤解をとく記事になれば、と思っています。
 合わせて本日撮影したニャン孫の写真です。
 横を向いているのは、自分の顔が見たくないからではなく、「ほら、首をもんで」という催促です。そして、首を揉むと、嬉しそうに目を閉じます。
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2017年10月12日

仕事ブログの更新通知とニャン孫

 相変わらず忙しい日々を過ごしています。
 そんななか、火曜日に書いた業務用ブログです。
 その忙しさの合間で、相変わらずニャン孫とは楽しい時間を過ごしています。
 今日は、自分の指を力いっぱいなめているニャン孫の写真を紹介します。
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2017年10月02日

ニャン孫の車両好き

 相変わらず多忙な日々を過ごしています。
 また、今日は今年二度目となる白髪染めを行いました。
 そんな中、相変わらずニャン孫には癒やされています。
 ニャン孫は、車両が大好きで、自動車や自転車があると、それを熱心に「調査」します。
 その模様並びに、朝、寝床にいたニャン孫の写真を撮りました。
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2017年09月27日

2017/9/26の更新

 仕事用のブログに1区候補者としての記者会見を書きました。
 日常生活についても尋ねられたので、ニャン孫と遊ぶのが楽しみ、と答えました。というわけで、昼寝中のニャン孫の写真もこちらには載せます。
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2017年09月04日

ニャン孫、我が家を訪ねる

 ゴミ出しをしようと外に出たら、目の前にニャン孫がいました。
 外でニャン孫に会い、そのまま家まで一緒に帰ったことは何度もあります。しかしながら、外に出ようとして、いきなり目の前にいた、というのは初めてです。
 驚きのあまり、思わず「ニャン孫さま!」と敬称をつけて呼んでしまいました。それに対し、ニャン孫はいつものように「ニャー」と返事をしました。
 そしてしばらく遊んだら、アパートの外に去っていきました。
 たまたま「縄張り」を巡回中だったのでしょうか。それとも、我々に会いたかったのでしょうか。
 ちなみに、ニャン孫は我々がこのアパートに住んでいる事は知っており、ニャン散歩をすると、我々の前を走り、アパートに入っていきます。
 いずれにせよ、思わぬ所でニャン孫に会うことができ、得した気分になりました。
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2017年07月30日

ニャン孫の判断

 自転車でニャンマンションの前を通ったら、ニャン孫が食事をしていました。
 近くに自転車を止めましたが、何ら反応せずに食事を続けていました。さらにスマホで写真を撮ったのですが、これにも一切反応しません。
 ところが、10mほど離れた道で、足音が聞こえました。すると、ニャン孫は即座に顔を上げ、そちらのほうを見ました。
 そして、歩いている人が無害だと判断すると、再び食事をはじめました。
 ということは、自分が自転車で接近した時は、即座に「これは、友達だから、食事を続けて大丈夫だ」と判断した、という事になるわけです。
 その認識力と判断力に感心させられました。
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2017年05月29日

一夜明けてニャン孫

 市長選挙、多くの方に投票していただきましたが、残念な結果に終わりました。
 このサイトを見て、応援して下さった方に、お礼申し上げます。
 というわけで、ここのブログも再開します。

 さて、投票日から一夜明け、朝の駅前でお礼の挨拶をすることになりました。
 いつもの場所に、ニャン孫が目を細めて座っていました。「おはよう、ニャン孫」と声をかけると「ニャー」と返事しました。
 帰りがけに同じ場所を通ると、またニャン孫がいました。首をもむと、「ミー」と嬉しそうに鳴きました。
 さすがに疲労がたまった一ヶ月となりました。そんななか、大変、ニャン孫に癒やされた朝になりました。
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2017年05月02日

ニャン孫のアップ写真

 いつものように、ニャン孫の写真を撮ろうとスマホを向けました。
 すると、ニャン孫は、興味深そうに、スマホに顔を寄せました。その結果、ニャン孫・どアップ写真」を撮ることができました。
 まだニャン孫が子猫だった頃、母親と一緒にいるニャン孫にスマホを向けながら、「どこまで近づいて撮ることができるだろうか。あまり近づけば逃げるだろうし」と思い、遠慮しながら撮ったものでした。
 その事を思い出し、長年の付き合いで信頼関係が築けたのだな、と嬉しく思いました。
 というわけえ、今日は、どアップ写真をはじめ、普段とは違う表情の写真を集めてみました。
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2017年04月10日

ニャン孫、雨宿りする

 ここ数日、雨が続きました。そんななか、夜に買い物に行きました。
 コンビニで傘を盗まれ、濡れながら帰路についたら、足下から「ニャー」と声をかけられました。
 車の下でニャン孫が雨宿りをしていたのです。そして、自分に気づき、声をかけてくれました。
 翌日、ニャン孫は「ニャンアロエ」の中にいました。ここは、小さい頃、よくニャン孫がねぐらにしていたところです。最近は、体が大きくなって窮屈になったのか、そこで見かける事は減ったのですが、連日の雨もあって、久々にここに行き、雨宿りをしていたようです。
 「ニャン孫」と声をかけると、「ニャー」と鳴いて、指をなめたあと、横を向きました。
 かつてこの場所に常駐していたニャン孫は、声をかけると、横を向いて「ほら、首をもんで」と意思表示をしたものでした。
 街なかで遭う時は、そのような事はしません。懐かしのこの場所にいたら、本能的にその懐かしの行動をしたくなったのでしょうか。
 そんな事を思いながら首をもんだら、嬉しそうに目を閉じていました。
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2017年02月22日

2017年猫の日のニャン孫

 2月22日は猫の日だそうです。
 さて、夜に相方と買い物に行ったら、ニャン孫が世話になっている家のベランダに、猫のシルエットがありました。
 「ニャン孫」と声をかけると、即座に反応し、駆け寄ってきました。
 いったんお別れし、買い物を終えて帰宅しようとすると、またニャン孫が駆け寄ってきました。
 そのまま家までニャン散歩をしたのですが、ここの所、ニャン孫はかなり図々しく(?)なっています。
 家の前で、ニャン孫が喜ぶことをしたら、嬉しそうにしていました。
 ところが、その後、期待に添えないことをしたら、「プイ」という感じで去っていくのです。そこで、一見、期待通りに見えて、実はちょっと違うことをしました。
 すると、駆け寄ってきたのですが、「オチ」に気づくと、即座にまた去っていったのです。
 「わがまま」と言えなくはないのですが、こういうところも可愛いものだと思っています。
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2017年01月01日

新年のニャン孫

 外出先で年越しして、未明に自転車で帰宅しました。
 ニャンマンションの前を通ったところ、ニャン孫が現れたので、新年の挨拶をしました。
 そのまま一緒に帰宅し、相方とも賀詞交換をしていました。
 さらに昼、相方が買い物に行くと、ニャン孫がマンションの庭で遊んでいました。
 そして夕方、年賀状の返礼分を出しにいったら、アパートの敷地内にニャン孫がいました。
 そのまま通りまで「ニャン散歩」しました。
 ポストは通りを渡った所にあります。ニャン孫は、以前は通りの向こうまでついてきました。しかし、最近は車の危険性を学び、自分が通りを渡ると、手前でじっと待っています。
 そして、投函後、再合流して、また、家まで「ニャン散歩」しました。
 一日に三度もニャン孫に会うことはなかなかありません。新年早々、縁起がいいと思いました。
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2016年12月26日

ニャン孫に助けられたり尾行されたり

 最近、大勢の前で笑顔で挨拶する、という仕事が増えています。
 昨年まで、客商売をやっていたので、「笑顔で挨拶」自体は慣れています。しかし、目の前の相手に挨拶するのと、不特定多数の人相手に挨拶するのでは、心構えが違います。
 実際、先日、初めてこれをやった時、自分では笑顔のつもりだったのに、あとで写真を見たら、全然笑っていなかった、という事がありました。
 そういう事もあり、対策を考えました。その結果、笑顔で挨拶する時、「ニャン孫」と言う事にしました。
 ニャン孫を見る時の自分は、いつも嬉しくしています。ならば、「ニャン孫」と呼べば、笑顔になるだろう、と思ったわけです。
 実際に、同じような状況で、「ニャン孫」と小さく言いながら挨拶し、写真で確認した所、ちゃんと笑顔になっていました。
 ニャン孫に感謝です。
 話は変わりますが、今日、駅から家に戻る時に、住処のベランダを見たらニャン孫がいました。
 そこで、「ニャン孫!」と声をかけたら、「ニャー」と返事をしました。先日は、自分の姿を見るやいなや、ベランダから駆け下りたのですが、今日は動く気配がありません。ちょっと歩いてから振り返りましたが、相変わらず動きはありませんでした。
 まあ、今日は寒いから動く気がないのだろうな、と思いながら、帰宅しました。
 そして、ドアを開けようと鍵を取り出した所、足元にニャン孫がいたのです。
 どうやら、自分を「尾行」していたようでした。ちょっと驚きましたが、それだけ、自分を友達だと思ってくれるのだな、と嬉しく思いました。
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2016年12月11日

ニャン孫、気づく

 「飼い猫」になったニャン孫は、自宅のベランダでよくくつろいでいます。
 ベランダには目隠しがしているのですが、よく見ると、ニャン孫がいるかどうかは解ります。
 「ニャン孫」と声をかけると、気乗りしない時は「ニャー」と返事するだけですが、たまに、ベランダから駆け下りて、遊びに来ます。
 そんなある朝、駅に行こうと急いでいました。ベランダを見ると、ニャン孫がいましたが、さすがに声をかける余裕はありませんでした。
 ところが、なんとニャン孫は、自分の姿を見るやいなや、ベランダから駆け下りてきたのです。
 道路とベランダの間は5m以上離れており、間には金網があります。そして先述したとおり、ベランダには目隠しがされています。
 にも関わらず、通行人の中から自分を判別するというニャン孫に驚かされました。
 写真は、座ったり、爪とぎをしているニャン孫です。
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2016年10月17日

ニャン孫、飼い猫に

 8月あたりから、ニャン孫を見かける回数が減りました。
 そして、ある日、マンションのベランダでくつろいでいるニャン孫を見かけました。どうやら、その家で飼われるようになったようです。
 ただ、これまで屋外で暮らしていた事もあり、ずっと「家猫」にはせず、夜などは外で自由にさせているようです。
 というわけで、ニャン孫に会うのは、夜間限定となりました。
 夜にコンビニに買い物に行くのですが、行き掛けにはニャン孫を見かけません。しかし、同じ道を帰ろうとすると、どこからともなくニャン孫が現れて、「ニャー」と言います。
 そのまま「ニャン散歩」をして我が家の前まで行き、そこでちょっと遊んでニャンが帰る、という行動が半ばパターン化しつつあります。
 会える機会が減ったのは残念ですが、飼われたほうが安全度は上がります。そして、夜になれば遊べるわけです。
 というわけで、付き合い方は変わったものの、これからもニャン孫と仲良くしていこうと思いました。
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2016年08月08日

世界猫の日にじゃれるニャン孫

 今日は「世界猫の日」だそうです。調べた所、日本の2月22日など、世界各国でそれぞれ「猫の日」を設定している事がわかりました。
 それだけ、世界各国で猫が愛されている、という事なのでしょう。
 というわけで、久々にニャン孫の動画を撮ってみました。猫じゃらしと遊ぶニャン孫です。
 

2016年08月02日

ニャン孫の「あおり写真」と「じゃらし写真」

 最近、色々なところでニャン孫に会います。
 ただ、どこで会っても、ニャン孫は我々を見ると「ニャー」と言って走ってやってきます。
 そういう事もあり、最近は、これまでのニャンハウスと違う場所でニャン孫の写真を撮ることができるようになりました。
 というわけで、今日は、門柱のような所に立ったニャン孫の「あおり写真」と、猫じゃらしと遊ぶ写真を載せてみました。
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2016年07月13日

ニャン孫、巨大犬と対峙

 ニャン孫と三人で散歩をしていました。突然、ニャン孫が「警戒態勢」を取りました。
 すると、道の向こうに、真っ白なボルゾイがいました。
 飼い主に連れられて散歩中なのですが、体長はその飼主より大きいのでは、というくらいの大型です。
 ニャン孫は、犬を見ると、喧嘩を挑むことはないのですが、警戒します。
 今回も、「警戒のポーズ」を見せて、大型犬を見ていました。
 このまま向こうが立ち去ってくれればよかったのですが、大型犬はニャン孫に興味を示し、近づいてきました。飼い主さんの話によると、猫を見ると、親しそうに近寄る性格だそうです。
 もちろん、ニャン孫にはそんな事はわかりません。近寄ってくる巨大な犬を動かずに見ています。
 しばらくその状態が続きましたが、このままでは埒が明きません。そこで、相方がニャン孫を抱えて移動しました。
 移動したあとのニャン孫は、いつものようにテコテコ歩いてニャーと鳴いていました。先ほどの事は、もう意識していないようです。
 とりあえず、トラブルが起きず、一安心しました。
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2016年06月30日

ニャン孫、成長する

 ある日、ニャンハウスに行くと、ニャン孫が隣のアパートの庭にいました。
 ニャン孫は子猫の頃から、この庭によくいました。そこには柵があるのですが、小さい頃は、下の隙間から移動していました。しかし、しばらく前から、そこは通れなくなり、もっと広い別の隙間を利用していました。
 今回、自分を見た時も、そこの隙間から抜けだそうとしたのですが、なかなかうまくいきません。それだけ、体が大きくなっているわけです。
 何度か挑戦して、やっと成功しましたが、もうしばらくすれば、ここからの移動は無理になるだろうな、と思いました。
 さらに、ニャンハウスに行くと、そこには母親がいました。
 幼いころはニャン孫は母親に甘えていました。しかし、ニャン孫が成長すると、母親は甘えようとするニャン孫を「シャー!」と怒って払いのけるようになりました。
 ところが、今日のニャン孫は、母親に近寄って、軽くキスをしました。
 それに対し、母親は特に怒りも喜びもしませんでした。立派に成長した息子を見て、どう思ったのでしょうか。
 そんなこんなで、ニャン孫の成長を感じさせられる今日このごろです。
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2016年06月10日

ニャン孫のコミュニケーション力

 猫の鳴き声と言えば、「ニャー」の他に「シャー」と「フー」という「威嚇・攻撃を意図した鳴き声」があります。
 もちろん、ニャン孫が我々に威嚇や攻撃をすることはありません。したがって、我々が聞くのは「ニャー」という鳴き声だけです。
 しかしながら、ニャン孫は他の方法で、我々に意図を伝えます。
 例えば、手を差し出すと舐めるのですが、その時の力の加減などで、意図が伝わる事があります。
 他にも、軽く「頭突き」をかましたりもします。これも意図を伝えているのです。
 あと、歩き方などの違いでも、意図が分かり、それによってこちらも対処を変えます。
 こうやって、日々、ニャン孫と「会話」しているわけです。
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2016年05月25日

ニャン孫、振り向く

 朝、道を歩いていたら、15メートルほど前方を、見慣れた後ろ姿が歩いていました。
 そこで、「ニャン孫」と声をかけたら、即座に振り向き、こちらに駆け寄ってきました。
 他にも、最近、こちらが気づくまえに、ニャン孫から声をかけられたりします。
 ニャン孫が我々に好意を持ってくれている事がわかり、嬉しい限りです。
 なお、今回載せた写真の一枚は、我が家までやってきて、ドアストッパーで遊ぶニャン孫です。このアパートに着て18年半経ちますが、これまで、このドアストッパーを使った事はありませんでした。
 というわけで、18年半目で初めての「ドアストッパーを活用した日」となりました。
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2016年05月14日

夜のニャン孫

 帰宅途中、ニャン孫に会いました。
 そのまま、家まで「ニャン散歩」したのですが、家の前に来ると、転がり始めました。
 その様子を撮ったのですが、夜ですので、普段と違う、眼の雰囲気になりました。
 あと、今朝は食事中のニャン孫に会いました。「ニャン孫さん」と声をかけると、一瞬こちらに来て、自分の手を舐めたあと、再び一心不乱に食事を再開していました。
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2016年04月27日

ニャン孫と「幸せ」

 朝、ニャンハウスの前を通ると、奥にニャン孫がいました。
 自分の姿を見ると駆け寄ってきました。
 毛が抜け替わる季節なのか、ズボンの裾に体をすり寄せると、ズボンが毛だらけになりました。
 しばらく遊んでいると、ニャンハウスに入ってくる人がいました。そして、自分がニャン孫をなでているのを見て、「幸せなネコね。色々な人になでてもらって」と嬉しそうに言いました。
 反射的に笑顔で「そうですね」と返事しました。とはいえ、内心では違和感がありました。
 自分がニャン孫を幸せにしている、という自負はありません。一方、ニャン孫に幸せにしてもらっているという事は常に感じています。
 特にこの半年間は、本当にニャン孫に「幸せ」を分けてもらっています。
 そんな事を思いながら、時間が来たので、駅に向かいました。
 すると、ニャン孫がついてきました。その時、通りがかった人が「いいね。お見送り?」と言いました。
 ニャン孫が地元の人にいかに好かれているかが良く分かりました。
 あと、ニャン孫はついてきたのですが、途中で止まりました。
 街なかに買い物に行くときは、もっと長い距離をついてきます。しかし、今日は駅に行くと分かって、すぐに「ニャン散歩」をやめたわけです。
 こちらの考えている事が分かっているのだな、と驚かされました。
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2016年04月12日

ニャン孫、本拠地移転?

 最近、ニャン孫を、これまでの本拠地だった「ニャンハウス」で見なくなりました。
 代わりに、隣にある「ニャンマンション」で見る機会が増えました。
 マンションの住人が食事をあげたりしているのでしょうか。
 今日も、仕事帰りにニャンマンションに寄って、「ニャン孫!」と声をかけたら、駆け寄ってきました。
 そのまま、ニャンハウスまで「ニャン散歩」をしたら、ニャンハウスの人が夕食を用意しており、それを食べていました。
 色々な人に愛されているんだな、と嬉しく思いました。
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2016年03月26日

ニャン孫の春眠

 朝は基本的に起きているニャン孫ですが、春うららな気候だったのか、数日前の朝に行ったら、いつもの場所で目を閉じて座ったままでした。
 「ニャン孫さん」と声をかけても、完全無視です。普段だったら、その声を聞いた途端に「ニャー」と反応して、こちらに向かって歩いてくるのですが…。
 というわけで、その「寝ているニャン孫」を二枚と、久々に「ニャンポーズ」を決めてくれたニャン孫の写真を載せてみました。
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2016年03月05日

ニャン孫、横を向く

 相方と二人で、ニャン孫がいつもいる場所に行きました。
 すると、ニャン孫がちょっと高い場所に座っていました。
 自分が一人で来た時、この状況だと、ニャン孫はその場所から降り、自分の足元に来ます。
 ところが、相方が一緒にいると、対応が変わります。
 その場所から動かず、そのまま横を向くのです。
 別に、相方が嫌で横を向いたわけではありません。
 相方はニャン孫の首をマッサージするのが得意です。それを知っているニャン孫は、「ほら、首をもんで」という意思表示をしたわけです。
 そして、相方に首をもまれると、幸せそうな表情をしていました。
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2016年02月22日

猫の日のニャン孫

 朝、ニャンハウスの前に行ったらニャン孫はいませんでした。ところが、「ニャン孫さん」と声をかけると、奥から走ってやってきました。
 夕方も同様で、声をかけると、どこからともなく現れました。
 自分が呼ばれていると分かっているのだろうか、と思いました。
 というわけで、「猫の日」にふさわしく、朝も夜もニャン孫と遊ぶことができました。
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2016年02月15日

ニャン孫の「ヨガ」

 今朝は、ニャンハウスでニャン孫と遊んだあと、家の前まで「ニャン散歩」しました。
 アパートの敷地に入った時は、前回よりもさらに複雑に体を曲げており、なんかヨガをやっているかのように見えました。
 一番左下の写真は、左の前足と左の後ろ足を重ね、右の後ろ足は背中の後ろに立て、しっぽが一番前に来ています。
 猫だから当然ではあるのですが、その体の柔らかさに驚かされました。
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2016年02月04日

ニャン孫の柔軟体操?

 ニャンハウスに行ったら、どこからともなくニャン孫が「ニャー」と言って現れました。
 写真を撮ろうとしたのですが、自分のまわりをぐるぐるまわり、スマホを向けると逆方向を向いてしまいます。
 以前は、いくらでも顔を撮らせてくれたのですが、写真嫌いにでもなったのでしょうか。
 というわけで、今日は後ろ姿や、足の付根を手入れしていて柔軟体操をやっているように見えた写真を載せてみました。
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2016年01月21日

ニャン孫の洗顔

 普段の朝、ニャン孫はよくプラスチックと金属でできた機械の上でよく見かけます。
 しかし、最近、そこで見かけなくなりました。もしかして、ここ数日の冷え込みで、朝、その場所が冷たくなったからでしょうか。
 そして、今朝はコンクリートの上にいました。この時間、日が当たる場所はわずかなのですが、そのわずかな場所にずっといます。
 それだけ、寒いということなのでしょう。
 そんなきつい環境ですが、ニャン孫は寒さに震えることなく伸びをしたり、コンクリートの上を転がったり、後ろ足で顔を洗たりしていました。
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2016年01月10日

朝から来客

 ここ数日、ニャン孫に会えていなかった相方が、早起きして、一番ニャン孫が確実にいる時間帯にニャンハウスに出かけました。
 自分は寒くて眠い上に、しばらく前にニャン孫に会っていたので、布団の中にいました。
 しばらくすると、相方が戻ってくる音がしました。そして、「ニャン孫がうちまでついてきた」と言いました。
 驚いて外に出てみたら、たしかにニャン孫がいました。
 我がアパートの1階までついてくる事はありましたが、2階まで、ましてや扉の前までついてきたのは初めてです。
 久しぶりに相方に会えたのが相当嬉しかったのでしょうか。
 というわけで、今日は、アパートの階段にいるニャン孫を撮りました。
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2016年01月01日

元日からニャン散歩

 夕方、出かけたら、いつもの場所にニャン孫がいました。
 そこで、「本年もよろしくお願いします」と挨拶をしました。
 ニャン孫は我々を見るとたいていは、伸びをしたり、足の周りをぐるぐるまわります。
 しかし、たまに我々に「ついてこい」と促すような感じで道を歩き始める事があります。
 我々はそれを「ニャン散歩」と呼んでいます。
 今日は、そのニャン散歩の日だったようでした。そして、夕暮れの町を歩いていました。
 途中、溝の蓋に手を突っ込んで、何やら調査する、という場面もありました。

2015年12月31日

ニャン孫、この一年の成長

 ニャン孫に出会ったのは、昨年の12月でした。
 それ以来、ニャン孫を見て和むようになりました。そして、ある時期から、ニャン孫は我々を友達と思ってくれるようになり、一緒に遊ぶようになりました。
 気がついたら、一年の付き合いです。
 その間、子猫だったニャン孫は立派な大人に、また兄になりました。
 今日もいつもの場所に行ったら、自分の姿を見て外に出て、足の周りをぐるぐる回ったり、手をなめたりしてくれました。
 本当にこの一年、彼にはお世話になりました。その感謝を込めて、「いい年をお過ごしください」と挨拶し、ニャン孫と別れました。
 写真は、向かって左が昨年12月に撮ったニャン孫、右が今日撮ったニャン孫です。この一年、どれだけ成長したかがよく分かります。来年も、健やかに成長してもらいたいと思いました。
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2015年12月27日

ニャン孫、足で挨拶?

 ニャン孫はよく、後ろ足を真上に上げます。
 その体勢から、足の付根の手入れをするのです。
 その様子を写真に撮っていたら、後ろ足はそのまま、普段の体勢に戻りました。その結果、後ろ足で「やあ」と挨拶しているような姿になりました。
 あと、最近のニャン孫は、首のあたりを揉んでもらうのが気に入っています。相方が手を出して撫でようとすると、横を向いて首を見せ、「ほら、ここ」というようにリクエストをします。
 そして、相方が首を揉むと、目を閉じて至福の表情を見せます。
 そのニャン孫の写真も撮ってみました。
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2015年12月18日

ニャン孫、諭す

 いつもの場所に行ったら、ニャン孫とその弟か妹(以下ニャン孫ツー)が、仲良く並んで座っていました。
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 自分が近寄ったら、ニャン孫は「ニャー」と鳴いて、差し出した自分の手を舐めました。一方、ニャン孫ツーは、いつも通り、人間が一定以上近づいたとみるや、逃げ出しました。
 一通りニャン孫と遊んで、ちょっと離れました。すると、ニャン孫ツーは戻ってきました。
 すると、ニャン孫は片手をニャン孫ツーのほうに向けました。ど突く、という感じではないのですが、やや攻撃的な感じです。
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 あたかも、「お前ももう子猫じゃないのだから、人間を見たからといってすぐ逃げるのは良くないぞ」と諭しているような感じです。

 すると、ニャン孫ツーは、上目遣いに兄を見た後、プイと横を向きました。
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 続いて、「なんだい、ニャン孫兄さんなんて!」という感じで、遠ざかりました。そして、お互い、きまずそうに、毛づくろいをはじめました。
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 拗ねたのかと思ったのですが、それから1分も経たずに、ニャン孫ツーは再び兄のもとに戻り、何事もなかったかのように隣に座りました。
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 当然ですが、台詞はこっちが勝手に想像したものです。実際に、ニャン孫が何を教え諭したかったのかはわかりません。
 とはいえ、ニャン孫がニャン孫ツーが好きで、成長を願っていること、ニャン孫ツーも兄を慕っている事は、よく伝わってきました。
 なお、ニャン孫ツーですが、現在、虚勢手術のため入院中です。戻ってきた時には性別が分かると思います。したがってこの「ニャン孫の弟か妹」という表現を使うのは、今回が最後になりそうです。

2015年12月08日

ニャン孫がはばかったり、ニャン孫ツーにパンチされたり

 ある朝、ニャン孫と会いました。珍しく、普段の縄張りとちょっと離れた、舗装されていない庭にいました。
 そこで、「ニャン孫さん、おはよう」と声をかけたら、「ニャー」と鳴いて近づいてきました。ところが、その直後に踵を返しました。
 妙な行動をするな、と思ったら、ちょっと離れたところで地面を掘り、その上に座りました。要は、「はばかり」タイムだったわけです。
 ペットを飼っている人間でもこの管理ができていない事例があります。それを知るだけに、ニャン孫の意識の高さに感心しました。
 それから数日後、今度は、ニャン孫の弟か妹(以下ニャン孫ツー)に会いました。
 こちらは相変わらず人間嫌いです。ただ、間に金網があると、かなり接近しても逃げません。そして、こちらが手を近づけると「猫パンチ」で攻撃してきます。
 手袋をしていた事もあり、その爪を立てた「猫パンチ」を何発か手で受けました。攻撃されるのは残念ですが、これが、人猫関係の改善のきっかけとなればな、などと思っています。
 さらに別の日にニャン孫にあったら、目の前に降りてきて体を伸ばしたり転がったりと「体操」していました。その様子を写真に撮ってみました。(※最後の一枚はニャン孫ツーです)
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2015年11月30日

ニャン孫きょうだいのトレーニング

 ある日、ニャン孫きょうだいを見ていたら、いきなり闘い(?)を始めました。
 と言っても、威嚇したりは一切していません。喧嘩ではなく、敵と闘うための格闘訓練、という感じでした。
 それも含め、とみにここのところ、二人が一緒にいるところを見る機会が増えました。
 ニャン孫が一人でいるときは、我々にも愛想が良いのですが、弟もしくは妹が一緒にいると、そちらにあわせて我々に距離をおきます。
 逆になったら、二人と遊べるのにな、などと思ったりしました。
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2015年11月18日

ニャン孫きょうだい

 最近、ニャン孫の弟もしくは妹(以下ニャン孫ツー)は、いろいろと兄に頼るようになりました。
 朝、いつもの場所に一人でいる時に、近寄ろうとすると、すかさず、兄であるニャン孫の所にいき、「報告」をします。
 すると、奥にいたニャン孫が出てきて、平然と座ります。それを見たニャン孫ツーは、「ニャン孫兄さんが逃げないのだから、この人間は無害なんだな」という感じで、一緒に座ったり、遊んだりし始めるのです。
 つい最近までは、母親のべったり、という感じでしたが、だんだんこんな感じで「親離れ」していくのでしょうね。
 これからも、きょうだい仲睦まじく過ごしてもらいたいものだな、と思いました。
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2015年11月10日

ニャン孫と買い物

 夜、相方とコンビニに行きました。
 ドアを開けると、廊下に見慣れた猫の後ろ姿があります。
 ニャン孫を我がアパートで見たことは一度ならずありますが、二階まで上がってきたのは初めての事でした。
 ニャン孫の走り去った後を追うと、階段に座っていました。
 声をかけると、「ニャー」と返事はしますが、こちらには近寄ってきません。

 ニャン孫が警戒する気持ちはわかりますが、このままでは我々は買い物に行けません。
 そこで、階段に一歩踏み出すと、下まで逃げて行きました。しかし、我々が下に降りても逃げません。
 そのまま、我々と一緒に歩きます。そして、普段暮らしているビル(以下ニャンハウス)に着きました。
 ここでお別れかと思ったのですが、その後もついていきます。そして、テリトリーのはずれと思しきところで別れました。

 そして買い物が終わり、家路につきました。
 先ほど別れたところを確認しましたが、そこにはいませんでした。
 「さすがに帰っちゃったか」などと話しながら、駐車場の脇を歩いていたのですが、いきなり「ドン」という音がしました。何事かと思って見てみたら、駐車場に止まっていたトラックからニャン孫が降りてきたのです。
 どうやら、トラックに乗っていて道を見ており、我々に気づいて寄ってきたようでした。コンビニで買い物したので袋を持っており、それを食事だと思ったのかもしれません。
 そのまま再度並んで歩き、ニャンハウスも通り過ぎ、結局、我がアパートまでついてきました。
 さすがに二階までは戻らず、階段を上がったところで「お別れ」となりました。
 ニャン孫の存在を知って一年近く経ちますが、ここまで長距離を一緒に「お散歩」したのは初めてです。
 特に、トラックから我々に気づいて寄ってきてくれたのは嬉しい事でした。これからも、もっと長い距離を散歩したいものだと思いました。
 なお、写真は、それと関係なく、いつもの場所にいて、弟もしくは妹と一緒に食事をしているニャン孫の写真です。
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2015年10月28日

ニャン孫、大地に立つ

 最近のニャン孫は、かなり我々に対して距離を置くようになりました。弟もしくは妹(以下「ニャン孫ツー」)が近くにいると、その子の安全を守るのを再優先にし、人間に甘えないのです。
 そのニャン孫ですが、最近はたまに、後ろ足だけで立つことがあります。頭のちょっと上を飛んでいる虫を食べようとしたりしているようです。
 肉体的にも精神的にも成長しているのだな、と思いました。
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2015年10月11日

ニャン母の教育

 ニャン孫の弟か妹(以下ニャン孫2号)は、最近、母親(以下ニャン母)と別行動する事も増えてきました。
 今日は、ニャン孫と二人で、いつもの場所におり、近所のおじさんからパンを貰っていました。
 このおじさんは、ここの猫事情に詳しく、10年前からニャン母を知っているとのことでした。
 そのおじさんが与えるパンを、きょうだい仲良く食べていました。
 とはいえ、ニャン孫2号は、パンは食べるものの、人間の気配がすると、急いで逃げます。
 先日、その理由を知ることができました。
 ある日、ニャン孫2号がニャン母と一緒にいました。そこで、ニャン孫2号に声をかけると、こちらに興味を示しました。ところが、その直後、ニャン母がペシッと我が子を叩いたのです。
 おそらくは、「人間にうかつに近づくんじゃないよ」という「躾」なのでしょう。こちらとしては残念ですが、現実に危害を加える人間がいる以上、ニャン母の「教育方針」は十二分に理解できました。
 まあ、ニャン孫の時と同様、少しずつ信頼を得て、仲良くなりたいものだと思っています。
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2015年09月27日

嫌がられないように

 先日、相方がニャン孫に会いました。声をかけたらいつものように近寄って来ました。ところが、頭をなでようと手を近づけたら、急に逃げ出しました。
 そして今朝、ニャン孫といつもの場所で遊んでいたら、通りかかった人がニャン孫に声をかけました。
 ニャン孫は近寄っていったのですが、その人は、「ごめん、今日はご飯はないのよ」と言ったあと、ニャン孫の頭をポンポン叩き、そのまま去って行きました。
 すると、ニャン孫は当然ながら、びっくりして逃げました。
 そのあと、相方がニャン孫をなでると、嬉しそうにしてました。頭をなでようとしても逃げません。
 どうやら、先ほどの人に頭を叩かれたトラウマで、先日は相方を拒絶したようです。しかし、今日はちゃんと別人と理解できたようでした。
 別に、その人は、敵意をもって叩いたわけではないと思います。しかしながら、人間よりずっと薄い頭蓋骨を持つ猫にとて、その衝撃は並々ならぬものだったのではないでしょうか。
 愛情表現をしたい気持ちは十分によく分かりますが、もう少し、相手であるニャン孫の気持ちを配慮してもいいのでは、と思わざるを得ませんでした。
 それはともかく、今日もニャン孫および、だんだんと人間から逃げなくなってきたその弟もしくは妹の写真を載せます。
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2015年09月17日

ニャン孫2

 以前から、ちょくちょく書いているように、ニャン孫に弟もしくは妹が生まれました。
 たいてい、母親と行動しています。そして、我々の姿に気づくと、一目散に逃げ出していました。
 しかし、この前は、逃げずに立ち止まっていました。少しずつ、敵味方の区別がつくようになりはじめたのでしょうか。
 兄が黒ぶちなのに対し、こちらは、母親そっくりの、茶色と灰色が混ざったような、ぶちの色をしています。
 これから、どう育っていくのか、楽しみです。
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2015年09月11日

ニャン孫の回転

 ある日、ニャン孫と散歩しながらその様子を動画で撮っていました。
 すると、コンクリートの上で、転がり始めました。
 体の手入れの一環なのでしょうか。
 踊っているように見えたので、BGMつき動画にしてみました。画像にある開始ボタンをクリックしますと、音楽が流れるので、ご注意願います。

2015年08月28日

ニャン孫、兄になる

 最近、ニャン孫の母親(以下ニャン母)が、小さい子猫と一緒にいるのをよく見ます。
 どうやら、新たな子供ができたようです。
 先日、いつもの場所にいると、ニャン母がその子猫と一緒にいました。近づいたら、ニャン母は泰然としていましたが、子猫はすぐに逃げました。
 その数日後、今度はニャン母が一人でいました。そこで、「こんにちは、お子さんはお元気ですか?」と声をかけました。
 すると、ニャン孫が現れて、自分の手をなめました。一方、奥のほうには、子猫の姿が見えました。
 あまりのタイミングに、こちらの言葉が分かるのだろうか、と思ってしまいました。
 いずれにせよ、母ときょうだいの三人が揃ったところを初めて見ることができました。
 今はまだ難しそうですが、もう少し人に慣れたら、ニャン孫の弟もしくは妹の写真も撮ってみたいものです。
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2015年08月08日

「世界猫の日」にニャン散歩

 今日は「世界猫の日」だそうです。
 だから、というわけでもないのですが、朝起きて、相方と二人で、ニャン孫を見に行きました。
 いつもの場所にいたニャン孫は、相方が「ニャン孫、おはよう」と言うと、嬉しそうに「ニャー」と返事をしました。
 そして、我々とひと通り遊びました。
 そのあと、ニャン孫のテリトリーから去ろうとすると、後ろをついてきました。
 リードなどでつないでいるわけではないのに、ニャン孫と人間が連れ添って「散歩」しているわけです。
 それだけ、相方のことが好きなのだろうな、と嬉しく思いました。
 散歩シーンは撮れなかったので、とりあえず、最近撮った写真を二つほど載せます。
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2015年07月31日

寝っ転がったり顔を洗うニャン孫

 暑い事もあり、ニャン孫も「避暑」に工夫しています。
 先日は、日陰になっている砂利敷の場所で昼寝をしていました。こんなところで寝て痛くないかと思うのですが、猫的には大丈夫なのでしょうね。
 他にも、寝っ転がっている写真や、ニャン孫としては珍しい「洗顔写真」を載せてみました。
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2015年07月20日

ニャン孫の鳴き声

 普段、スマホを向けると黙りこむニャン孫ですが、今日は珍しく、撮影中も「ニャー」と鳴いていました。
 そこで、撮影モードを動画に切り替え、ニャン孫の鳴き声を撮ってみました。
 もちろん、普通の猫なので、普通に「ニャー」と鳴いているだけですが、ニャン孫がこちらを向いて「ニャー」と言うと、非常に嬉しくなります。

2015年07月13日

なめニャン孫

 猫だから当然ですが、ニャン孫は、色々なものを舌でなめます。
 筆者や相方が手を出すと、喜んで指をなめます。
 20年ほど前に実家に住んでいた三毛猫姉妹は指を出すとかじったものですが、これは趣味の違いなのか、それとも種族の違いなのだろうか、などと思います。
 というわけで、今日は相方の指や、自分の体をなめるニャン孫の写真を中心に掲載します。
 あと、今朝、ちょっと急ぎの用があり、ニャン孫がいるにも関わらず、声をかけずに通り過ぎました、すると、ニャン孫は「どうしたの?」と感じで、二度ほど「ニャー」と鳴きました。
 どうやらすっかり面が割れているようです。
 なお、用事が終わったあとは、再びニャン孫のいる所に戻り、さきほど素通りしたぶんもあわせて、いっぱいなでました。
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2015年07月05日

ニャン母子

 ニャン孫がいつもいる場所に、久しぶりに、ニャン孫の母親がいました。
 正月くらいまでは、この母子は仲睦まじく暮らしていました
 しかし、ある時期から、母親はニャン孫を近寄らせなくなりました。ニャン孫が甘えようと近づくと、「シャー!」と威嚇的な声を出して払いのけるようになったのです。
 いつまでも親に甘えるようでは、野生の世界で生き残れないわけです。そのため、本能的に一定以上の時期が経つと「子離れ」するのでしょう。
 それは分かってはいるのですが、少々寂しく思ったものでした。

 その母親が珍しく、「ニャン孫の縄張り」にいました。
 かつては、似てない親子だと思っていました。しかし、ニャン孫が成長した今、見比べると、ブチの色こそ違うものの、ブチのある場所はそっくりです。その点では親子だと思いました。
 一方で、目の鋭さなどは全然違います。このあたりは、育った環境などもあるのでしょう。
 その母親の近くを見回したら、ニャン孫が食事中でした。それを、母親が見守っていたわけです。
 近寄ってきたのを払いのけた時は、親子の情もなくなったのだろうか、と思っていたのですが、息子の食事を見守る姿は、まさしく母親、という感じでした。
※写真をクリックすると、大きな画像が同じ窓で開きます。
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2015年06月27日

スフィンクス座り

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 一時期、素っ気なかったニャン孫ですが、最近また、相方に甘えるようになりました。
一通り遊んで、相方が「じゃあね、ニャン孫」と言って去ろうとすると、「ニャー」と言って引き止めるのです。
 あと、これまで、前足をピンと伸ばして座っていたニャン孫ですが、最近、スフィンクスのように、腹をべったり床につけるようにもなりました。
 他に、相方の手をなめて甘えるニャン孫と、背中をこちらに向けた「見返りニャン孫」の写真を載せてみました。
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2015年06月14日

ニャン孫の昼寝

 外で暮らしている猫は、普通、寝姿を人に見せません。
 かつて我が実家でも外猫を飼っていましたが、寝姿を見る機会はありませんでした。
 ニャン孫もこれまでは、昼寝するときは茂みの中など、人目につかない所で寝ていました。
 ところが最近、新たな「寝場所」を確保しました。
 詳しい場所については明かせませんが、ここは屋外ながら、ニャン孫にご飯を挙げたり去勢手術の手配をするなど面倒を見ている人の目が届くところです。
 そのため、体をのばして堂々と眠ることができるのです。
 珍しいと思って近づいたら、すぐに気づいて「何者?」という感じで、こちらに顔を向けました。
 しかしながら、「いいから気にせず昼寝を続けていいんだよ」と言うと、「あっそう。じゃ、おやすみ」という感じで再び眠り始めました。
 自分の言葉が通じたのだろうか、などと思ったりしました。
※画像をクリックすると、同じ画面で大きな画像が開きます。
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2015年06月10日

見返りニャン孫

 最近、ニャン孫は、我々に対する反応が以前より冷めたものになっています。
 子猫の頃は、近寄る我々に愛想よくしていましたが、最近は、「この人たち、ご飯くれないよな」という感じで、距離を置かれているような気がしています。
 まあ、それだけ大人になった、という事なのでしょうね。
 そんななか、今朝のニャン孫は愛想がよく、相方になでられて嬉しそうな顔をしていました。
 また、今日は、顔だけこちらを向ける、「見返り」の写真も撮れました。
 ニャン孫は正面顔も可愛いのですが、半身の表情もとても素敵です。その表情が撮れた事を、嬉しく思いました。
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2015年05月30日

ニャン孫の伸縮と衣替え

 暑くなったため、ニャン孫が「いつもの場所」に来るのは朝と夕方だけになりました。
 そういう事もあり、最近は、二人して早起きして、朝の「ニャン孫散歩」をしています。
 そのニャン孫ですが、季節の変わり目なのか、よく毛が抜けます。冬毛から夏毛に生え変わっているのでしょう。
 それで痒いのか、体をアロエの葉っぱに押し付けて「掻いて」いました。
 また、今日は、コンクリートの上で「伸び」をした直後に丸まったりしていました。当たり前ですが、同一猫物とは思えないほど、長さが違います。
 また、最後に、相方になでられて、気持ちよさそうに目を閉じるニャン孫の写真も載せておきました。
※クリックすると、同じ画面で大きな画像が開きます。
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2015年05月28日

前足全開

 相方の情報もあわせ、いつもの場所でニャン孫を見れるのが朝だけになる可能性が高いという事がわかりました。
 というわけで、通勤経路をちょっと変えて、毎朝、「ニャン孫チェック」をするようにしました。
 すると、予想通り、ニャン孫がおり、ついでに、はじめて頭をなでることができました。
 また、ニャン孫はよく「伸び」をするのですが、これまではずっと自分に横腹を向けていました。ところが、今日は偶然なのか、自分を正面に見て「伸び」をしていました。
 初めての「ポーズ」を見れた事の喜びと同時に、「伸び」をしている時は、前足の指を全開にし、爪も出している事を初めて知りました。
※クリックすると、同じ窓で大きな写真が開きます。
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2015年05月25日

ニャン孫の横顔

 朝、ニャン孫に会いました。
 日中はすっかり「ひきこもり」になっています。しかし、今朝はまだ暑くないこともあり、普段の場所を歩き回っていました。
 歩くニャン孫を見るのは、今月初めてです。
 というわけで、横顔や、我が家で「ニャン孫ポーズ」と呼んでいる、ちょこんと座る姿などを、久しぶりに撮ることができました。
※写真をクリックすると同じ窓で大きな画像が開きます。
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2015年05月20日

ニャン孫の肉球

 手術後のニャン孫に、初めて会いました。
 といっても、以前のように、コンクリートの上で寝転がったりはせず、植え込みの中にずっとこもっています。
 まあ、日中は既に夏のような日差しです、コンクリートも熱くなっているでしょう。そう考えれば、日中に「引きこもる」のも当然と言えるでしょう。
 というわけで、植え込みの中にスマホを突っ込んで、写真を取りました。その結果、ニャン孫の肉球が写っていました。
 猫の足裏部分は意外に長いんだな、などと思いました。
※クリックすると、同じ窓で大きな写真が開きます。
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2015年05月17日

ニャン孫の帰還

 先週の土曜日の朝、ニャン孫がいる建物の前を通ったら、籠が置いてありました。
 タオルで覆われて、中からは猫の鳴き声が聞こえてきます。
 後で聞いたところ、ニャン孫に去勢手術をするため、獣医に連れて行く直前だった、という事が分かりました。
 手術は一日で終わったのですが、その後、この場所でニャン孫を見ることはありませんでした。
 「捕まえられて、よく分からないところに連れて行かれたトラウマで、この場所に来なくなったのかも‥」と心配していました。
 しかし、昨日、相方が夕方あるいていたら、ニャン孫が帰還していました。
 やはり、ここが、ニャン孫にとっての居場所だった、という事なのでしょうか。
 自分はまだ会っていませんが、とりあえず、ひと安心しました。
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2015年05月01日

ニャン孫、じゃらされる

 今日は日差しの強い日で、今年はじめて、半袖で外出しました。
 ニャン孫は、休憩所となっている植物の影に入っていました。
 普段だったら、相方が声をかけると出てくるのですが、今日は、外が暑いという事もあるのか、そこから出てきません。
 休憩所には、この建物に住む人が用意したと思われる、「猫じゃらし」がありました。そこで、相方がそれを持って、ニャン孫と遊んでいました。
 近づくと、前足を伸ばして、それを掴みます。もちろん、爪を出して引っ掛けているわけですが、角度に寄っては、指を伸ばして掴んでいるようにも見えました。
※写真をクリックすると、大きな画像が開きます。
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2015年04月20日

ニャン孫の目

 朝、いつもの場所を通ったらニャン孫がいました。今日は「早朝出勤」のようです。
 今朝のニャン孫は、多様な目つきをしていました。よく変わる事を意味する「猫の目」という慣用句は、瞳孔の大きさが明るさによって大きく変わる事に由来しています。
 しかしながら、瞳孔のみならず、目つきの変化も、目まぐるしく変わるよな、と思いました。普段の「つぶらな目つき」が、ちょっと細めるだけで「上から目線」風に変わります。
 今朝は得に表情が豊かだったので、そのあたりを撮り比べてみました。
※クリックすると、同じ画面で大きな写真が開きます。
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2015年04月11日

ニャン孫動画20150410

 最近のニャン孫は、相方にすっかり慣れて、よく甘えます。
 そのため、スマホを向けても、一切警戒などはしません。
 そこで、昨日は動画を撮ってみました。
 当サイト開設17年目にして初の動画アップとなりました。
 まさか、ここで動画を掲載する日がくるとは思っていませんでした。ニャン孫、恐るべしです。

2015年04月07日

カメラに近づき、寝っ転がるニャン孫

 最近、ニャン孫はすっかり自分に慣れました。
 かつては、スマホを向けるとおっかなそうな反応をしていましたが、今では近づいてきます。そのため、半月前よりもさらにアップの写真が撮れました。
 それを撮り終えたら、今度は地面を転がったり、体の手入れをしたりしていました。おかげで、かなり変わったポーズの写真を撮ることができました。
※写真をクリックすると大きな画像が開きます。
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2015年04月03日

塀の上のニャン孫

 いつもニャン孫がいるビルの前を通りました。
 普段いる場所にいないので、今日は不在かと思ったのですが、よく見たら、ビルの隣の集合住宅の境界にある塀の上にいました。
 ここで見かけるのは初めてです。何か心境の変化でもあったのでしょうか。さらに、塀の隣にあるガスボンベの上に移動していました。
 というわけで、普段とは違う高さの位置にいるニャン孫を撮ることができました。
 ※写真をクリックすると、ちょっと大きい写真が同じ窓で開きます。
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2015年03月29日

朝のニャン孫

 朝、出かけたら、ニャン孫が「出勤」していました。
 相方の姿を見たら大喜びし、甘えています。すっかりなついているのだな、と思いました。
 朝からいい気分になることができました。ニャン孫に感謝です。
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2015年03月22日

アップのニャン孫

 ここのところ、連日のようにニャン孫に会っています。
 そのためか、かなり懐いてくれるようになりました。
 指を出すと、それをかじってくれます。
 ただ、頭をなでようとすると、警戒して後退します。
 まだまだ完全に信頼してもらっていないようですが、頭をなでる日も遠くないかもれません。
 というわけで、今回はかなりアップの写真を撮ることができました。
 なお、三枚目はアップでなく「いつものポーズ」を撮っています。数カ月前の写真と比べると、成長していることがよくわかります。
(写真をクリックすると同じ画面で大きな画像が開きます)
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2015年03月20日

運動する(?)ニャン孫

 今日もニャン孫を見ました。
 気候がいいせいか、伸びをしたり、寝そべったり、体の手入れをしたり、と活発に動いています。
 普段はスマホを向けると、ビシッとポーズを取ることが多いのですが、今日はこちらを気にせず、ひたすら運動(?)していました。
(クリックすると同じ画面で、ちょっと大きい画像が開きます)
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2015年03月19日

成長したニャン孫

 久々にニャン孫とその親が一緒にいました。
 しかしながら、かつてのように、親子生睦まじいというような情景は見られません。
 母親が座っている隣にニャン孫が行こうとしたのですが、怒った声を出して払いのけていました。
一定期間が過ぎたら、親離れさせるのが、生存するためには最適なのでしょう。その本能に基づいた行動、という事はわかっているのですが、見ていると、ちょっと寂しさも感じました。
 もっとも、実際問題、ニャン孫は成長しています。もう、子猫とは言えないかもしれません。
 そんな事を思いながら、成長したニャン孫の写真を撮りました。
(クリックすると同じ画面で大きな画像が開きます)
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2015年02月27日

ニャン孫20150227

 約1ヶ月ぶりにニャン孫を見ました。
 相方の話によると、親離れしたとのことで、一人で佇んでいました。
 すっかり人間にも慣れ、近寄っても逃げることなく、「ニャー」と声をかけてきます。
 そこで、かなりアップで写真を撮ることができました。
 こうやって、少しずつ成長してくのだな、などと思いました。
(写真をクリックすると、同じ画面で大きな画像が開きます)
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2015年01月25日

ニャン孫、なでられる

 相方は、ここ数日、ニャン孫と出会えず、ちょっと凹んでいました。
 ところが今日、ニャン孫の住んでいるビルの前に二人でいったら、我々の姿を見たニャン孫が「ニャー」と言って現れました。
 そして、相方が手を延ばすと、嬉しそうになでられました。
 これまで、接触を許した事はありませんでした。少しずつ、距離が近づいている感じで、非常に嬉しく思っています。
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2015年01月09日

ニャン孫の初鳴き

 いつもの場所に行ったら、今日は珍しくニャン孫が一人でいました。
 そして、筆者の姿を見ると、「ニャー」と鳴きました。
 これまで、こちらを見ることがあっても、鳴くことはありませんでした。少し親しみ度がアップされたのでしょうか。もしそうでしたら、嬉しい事です。
nyanmago20150109.jpg

2014年12月31日

2014年ニャン孫おさめ

 今日もニャン孫親子を撮影しました。
 普段はスマホで撮っているのですが、今日はデジカメを持参したため、かなり遠くから撮ることができました。
 そのため、普段とちょっと違うポーズになっています。
 今年の終盤は、この「ニャン孫親子」に癒やされました。感謝しています。
 来年も、親子仲良く、元気に暮らしてほしいものだと思いました。
nyanmago20141231.jpg

2014年12月30日

ニャン孫親子の昼寝

 午後、散歩をしていたら、ニャン孫親子が昼寝をしていました。
 スマホを向けたら、ニャン孫はこちらのほうを向いたのですが、母親は我関せず、という感じで寝たままでした。
 相変わらず、仲の良い親子だと思いました。
 あと、ニャン孫においては、昼寝の邪魔をしてしまいました。申し訳なく思っています。
(↓クリックすると、同じ窓で大きな写真が開きます)
nyanmago20141230-2.jpg

2014年12月23日

ニャン孫20141223

 今日の休みは、二箇所用事があり、午前中から夜までずっと都内にいました。
 ちなみに、諸事情により、短時間の間に、目黒と渋谷の間を一往復半する、という面白い経験をすることができました。
 それはともかく、休日の恒例である、ニャン孫の撮影に成功しました。
 ここ数日、親しか見ておらず、独り立ちでもしたのだろうか、と思っていたのですが、今日は普通に親子で並んでいました。
 写真慣れしたのか、ポーズも決まっています。
 なお、光の加減で左右の眼の色が違って見えますが、別にオッドアイというわけではありません。
nyanmago20141223.jpg

2014年12月19日

ニャン孫20141219

 最近、我が家の休日の楽しみに、ニャン孫を見ることがあります。
 今日は、親子で並んで座っていました。そこで、スマホを向けたのですが、母親のほうは、それを見るなり、移動してしまいました。
 というわけで、今日は、ニャン孫のワンショットとなりました。
 当然とはいえ、数日前よりも成長していると感じました。こうやってだんだと、子猫から成猫になっていくのでしょうね。
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2014年12月14日

ニャン孫を撮影

 家の近くを散歩していたら、ニャン孫親子に、初老の男性が煮干を与えていました。
 普段は、人間を警戒して近寄ってこないのですが、人間から食事をもらった直後である今なら、少しは気を許してくれるのか、と思い、スマホを向けました。
 すると、期待通り、そのままこちらを見ています。おかげで、親子の写真を撮ることができました。
 この親子を見ていると色々と癒されます。これからも、元気に育ってもらいたいものだと思いました。
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2014年12月07日

ニャン孫

 二年半前に、生まれたての子猫を見た建物で、親猫と子猫を見るようになりました。
 猫は1年ちょっとで子どもを産めるようになるそうです。それを考えれば、二年前に見た赤ちゃん猫が産んだ子どもなのでしょう。
 あの時、母親にくわえられて運ばれていた猫が、もう母親になっているわけです。自然の摂理ではあるとはいえ、ちょっと驚きました。
 そういう事もあり、我が家ではその子猫の事を「ニャン孫」と勝手に名づけました。2年半前に見た子猫が「ニャン子」だったから、その子どもは孫、という安直なネーミングです。
 そのニャン孫ですが、たまに我々を見ると、ちょっと警戒しながらも、珍しそうに近づいてきます。
 ある日などは、数メートルのところで、寝っ転がって腹を見せたりしていました。
 ある程度成長すれば、人間に対してこのような姿を見せる猫はいません。その分、まだ「経験不足」なのでしょう。それだけに、このような態度が見れるのは今のうちだけだ、と思い、得した気分になりました。
 ぜひとも健やかに成長してもらいたいものだ、とその無邪気な姿をみながら思いました。

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