クラクションでの謝意
自転車に乗っていたら、交差点の向こうから車が来ました。
自分と同じ方向に曲がろうとしています。
本来なら、こちらに優先権があるのですが、ここはあえて止まりました。
後ろに自動車がいる状態で自転車を走らせるのが嫌いだからです。
すると、譲られた車がクラクションを鳴らしました。
「譲ってくれて有難う」の意味だという事はわかります。しかしながら、クラクションの音を聞くと、ギクッときます。
とはいえ、謝意を表するのが大切なのは確かです。
いっそのこと、クラクションから離れたところに、「お礼ボタン」を作って、それを押すと「サンキュー」などと発する機能をつければいいのでは、と思ってしまいました。
ちなみに、免許を取って5年近くたちますが、間違って触った時を除き、いまだにクラクションを鳴らした事はありません。
山道などだと「クラクションを鳴らせ」という標識があるそうですが、車で山に行くことはないので、たぶん一生鳴らさないのでは、と思っています。
2020年11月15日 21:36