2020年11月15日

クラクションでの謝意

 自転車に乗っていたら、交差点の向こうから車が来ました。
 自分と同じ方向に曲がろうとしています。
 本来なら、こちらに優先権があるのですが、ここはあえて止まりました。
 後ろに自動車がいる状態で自転車を走らせるのが嫌いだからです。
 すると、譲られた車がクラクションを鳴らしました。
 「譲ってくれて有難う」の意味だという事はわかります。しかしながら、クラクションの音を聞くと、ギクッときます。
 とはいえ、謝意を表するのが大切なのは確かです。
 いっそのこと、クラクションから離れたところに、「お礼ボタン」を作って、それを押すと「サンキュー」などと発する機能をつければいいのでは、と思ってしまいました。
 ちなみに、免許を取って5年近くたちますが、間違って触った時を除き、いまだにクラクションを鳴らした事はありません。
 山道などだと「クラクションを鳴らせ」という標識があるそうですが、車で山に行くことはないので、たぶん一生鳴らさないのでは、と思っています。

2020年11月15日 21:36