2018年01月07日

千葉市中心部に無人駅?

 新検見川駅に行きました。すると、写真のような装置が設置されていました。
 千葉市で見るのは初めてです。しかしながら、かつて、鉄道旅行をしていたころ、地方の無人駅でよく見ました。
 要は、無人駅から列車に乗り、車内や下車駅で生産するための乗車証明書を発行するものです。
 新検見川駅は、昨年より、始発から午前6時半まで無人化されました。その2時間弱のために、この装置を設置したとは思えません。これから、さらに無人時間帯を増やす、というJR東日本の「意気込み」なのでしょう。
 さらに、装置の脇には、「無人時間帯に車椅子などをご利用する方は、前日までにお申し出ください」などと書かれていました。
 毎日、2万3千人が利用する駅とは思えない、冷たい仕打ちです。
 30年前、「国鉄が分割民営化すれば、サービスは良くなる」と政府とマスコミはこぞって宣伝していました。しかし、それと180度違う結果になったな、と強く思いました。
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2018年01月07日 21:25