いつも見ているのに普段と違う風景
風呂掃除をしました。
毎日のように風呂に入っているわけですが、その時は、眼鏡を外しています。
したがって、風呂場の汚れなど、ほとんど目に入りません。
しかしながら、眼鏡をかけて掃除しに風呂場に入ると、そこには、普段と全く異なる風景が見えました。
床や壁のみならず、普段使っている椅子や桶もかなり汚れていました。その汚れを落としながら、「そういえば、これ買ってから、約18年経つんだな…」などと思ったりもしました。
それにしても、入浴のために風呂場に入るのと、掃除のために風呂場に入るのとでは、ものの見え方が全然違うことに驚きました。
あと、しつこい汚れを落としながら、もう少し、風呂掃除の頻度を増やさねば…とも思いました。もっとも、これは掃除する度に思いつつ、一度も実現できていないのですが…。
2015年09月30日 22:45