2014年01月27日

治しにいくはずの所で病気をもらう

 お世話になっている人が体調を崩しました。
 何でも、別の用事で病院に行った際に、風邪をうつされたそうです。
 このような経験は自分もありました。
 10年ほど前、これまでにない現象が体に起きたので、MRIなどの精密検査をするなど、長時間病院に滞在しました。
 すると、その間にインフルエンザにかかってしまいました。
 ちなみに、人生でインフルエンザにかかったのは、現時点では、それが唯一です。
 そのような自分が感染するほど、病院というのはリスクのある所なわけです。
 しかしながら、これまで行ったどの病院の待合室にも、そのような院内感染に対する注意の喚起や、予防方法などが掲示されていたのを見た記憶がありません。
 もちろん、病院としては、負の印象を持たれる、というリスクもあるのでしょう。
 しかしながら、病院に行く立場としては、少々怖い事が書いてあっても、それで健康を守れるのなら、逆に病院への信頼は増します。
 そのあたりを考慮のうえ、マスクを配布したり、感染を防ぐ手洗い方法の図示をするなどしてほしいものだ、と改めて思いました。

2014年01月27日 21:23