2010年07月21日

膝の上に携帯

 出勤時には電車の中で眠ることにしています。そして、乗り過ごし防止のため、携帯のアラームを到着予定時刻にセットしています。今朝、そのアラームの振動で目が覚めたのですが、まだまだ手前の駅でした。
 一瞬、電車が遅れたのかと思いました。しかし、次の瞬間、その振動が携帯を入れている胸ポケットでなく、膝の上にある見知らぬ携帯から発せられている事に気づきました。
 おそらく、隣に座っていた人が、降りる時にでも落としたのでしょう。それにしても、膝の上に落とすとは、なかなか絶妙なタイミングだな、などと思いました。

 おそらく、隣に座っていた人が、降りる時にでも落としたのでしょう。それにしても、膝の上に落とすとは、なかなか絶妙なタイミングだな、などと思いました。

 とりあえず、降りた駅に届けたのですが、駅員さんは乗った電車の種別や行き先などは尋ねませんでした。かつて電車の中で携帯を落とし、半月後くらいに連絡が来たという経験があるだけに、「届出を受けたとき、もっと細かく管理すれば、早く持ち主のもとに届くのでは」などとも思いました。
 まあ、鉄道会社としては、たかだか乗客のミスに対するフォローに対し、そんな体制を作る気などは起きないのかもしれませんが・・・。
 ちなみに、自分は一度携帯を落として以来、ストラップはクリップにして、常にシャツやズボンに止めるようにしています。この落とし主も、今回の事がきっかけで、ストラップを変えるのだろうか、などとも思いました。

2010年07月21日 23:56