2007年08月08日完封負けで連勝止まる[ 野球 ]
神戸の合併球団対マリーンズは平野佳投手と久保投手が先発。骨折で登録抹消されていた久保投手は約1ヶ月半ぶりの一軍登板となりました。また、今日はTSUYOSHI選手が怪我でスタメンを外れ、代わりにベニー選手が一番に。また、遊撃には塀内選手が九番で入り、大松選手がスタメン復帰しました。
対する久保投手は、3回まで2安打無失点に抑えたものの、4回に先頭のローズ選手に36号ソロを喫します。これでローズ選手は本塁打リーグ首位タイとなりました。さらに5回には失策がらみで1点を加えられ、6回にも適時打を喫して計3失点。ここで降板となってしまいました。
所沢のライオンズ対ホークスは岸投手と和田投手が先発。初回にホークスが一昨日同様、1・2番の連打で先制し、さらに松中選手の犠飛で2点をを挙げるものの、その裏、カブレラ選手の18号2ランで即座にライオンズが追いつきます。さらに同点で迎えた5回にカブレラ選手の適時打でライオンズが勝ち越すと、7回にはカブレラ選手の19号ソロでダメ押しし、ライオンズが5対4で勝利。うちカブレラ選手は4打点でした。観客数は1万4千8百人ほどでした。
名古屋のドラゴンズ対カープは山井投手と青木高投手が先発。カープが2点リードで迎えた7回に堂上剛選手の適時打と内野ゴロ失策で追いついたドラゴンズがウッズ選手の適時打で勝ち越し、さらにこの回計5点を挙げて、一気に試合をひっくり返します。そして最後は岩瀬投手が締めて6対3でドラゴンズが勝ち、連敗を止めています。観客数は3万3千8百人ほどでした。 |
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