2009年05月21日

成瀬投手完投も、援護なく2敗目

 今更ながら、昨日、千葉で行なわれた千葉-横浜戦の話を。先発は成瀬投手とウォーランド投手が先発。今日も左を予想して昨日とほぼ同じオーダーでした。そして、昨日と違って先発予想が当たったため、少し得したかと思われました。
 そして、1回裏に先頭の西岡選手が三塁打を放ち、サブロー選手の犠飛で幸先良く先制します。
 しかし、直後の2回表、成瀬投手はいきなり村田選手と佐伯選手に連続本塁打され、逆転されます。さらに、そこから走者を出して適時打され、一気に3点を失いました。さらに続く3回も先頭の金城選手に本塁打され、4対1となってしまいます。

 一方、打線は制球の定まらないウォーランド投手から、2・3回と先頭打者が四球で出ますが、後続がありません。続く4回も先頭のベニー選手が安打するも、併殺で好機を活かせません。
 成瀬投手は4回以降は立ち直り、横浜打線を無安打に抑えます。しかし、打線のほうが走者は出るものの、援護ができません。
 そして8回、この回から登板の木塚投手に対し、2死無走者から連打と四球で満塁とします。そして、満塁に強い大松選手が代打で登場しますが、代わった工藤投手に抑えられ、ここも得点できません。
 成瀬投手は9回も無安打に抑え、完投します。その裏、山口投手から1死1・2塁とし、一発出れば同点の場面を作りますが、バーナムJr選手が併殺に倒れて試合終了。
 7安打6四球ながら10残塁で1点しか取れず、6安打1四球ながら1残塁の横浜に敗れる形となりました。これで、今季初の4連勝はお預けとなり、パリーグ順位も5位に戻っています。観客数は1万7千人ほどでした。

2009年05月21日 23:50