2007年04月06日

席の需要と供給

 毎朝の通勤で座れなかった場合は、途中の西船橋で降りて、始発列車に乗り換えます。というわけで、今日も整列乗車をしていたのですが、目の前の人が自分は余裕で座れるにもかかわらず、なぜか両腕を広げて私の進路を塞ぐのに執着していました。おかげで座れずに、もう一本待つことに。今度は余裕で座れたのですが、私の隣の席には何故か誰も座りません。周囲には立っている人がちらほらおり、ホームには、その次の列車を待つために並んでいる人すらいます。
 普段なら別にどうとも思いませんが、直前に妙な妨害にあって座れるものが座れなかっただけに、なんかすごい奇妙な気分になりました。数分してやっと隣の席が塞がった時は、不思議と安心感をおぼえたほどでした。それにしても、朝からこんな割りの悪い思いをするとかなり損した気分になります。

2007年04月06日 00:19