2006年09月24日

人生初の屈辱

[ 交通 ]

 朝から夕方まで、かなり体力を使う用事がありました。この年ですと、筋肉痛は翌日以降に出るとしたものですが、当日のうちに足腰が筋肉痛になるほどでした。
 そのまま、帰宅の途につきあました。大門から都営地下鉄に乗って東西線に乗り換えて帰るのですが、そのためには浅草線経由と大江戸線経由があります。そこでわざわざ路線図を見て両経路の駅数を数え、大江戸線のほうが駅数が少ない事を確認し、その経路を使いました。

 そして大江戸線に乗ったのですが、ハッと気づくと、乗換駅の門前仲町駅で電車が発車していました。別に寝ていたわけではありません。しかも、直前の月島駅に着いた時は、「次が門前仲町だから乗り換えだな」と考えていたのです。
 これまで、車内で寝ることによって乗り過ごす事は少なからずありました。しかし、物心ついたときから、電車好きという事もあり、車内では常に路線図を見て乗り換えの確認をしていました。その自分が寝てもいないのに乗り換え駅を間違えたわけです。もちろん、生まれて初めての事でした。それによって無駄になった時間は20分ほどですが、その20分はかなり長く感じました。いくら疲れているとはいえ、少なくとも外にいる間は、最低限頭を働かせなければならない、という事を痛感させられました。

2006年09月24日 00:21