2006年04月27日マリーンズとベイスターズで1対2トレードが成立[ 野球 ]
今日はマリーンズをはじめパ4球団は試合がありませんでした。その中で、マリーンズ球団から山北投手と、ベイスターズの土居龍太郎投手・南外野手の1対2の交換トレードが発表されました。山北投手は2004年秋にドラゴンズから移籍。その発表の直後にあったファン感謝デーで早速マリーンズのユニフォームを着てファンにサインしたのを覚えています。2年連続で開幕一軍でしたが、2年連続で4月半ばに二軍落ちと実力を発揮できなかったのは残念です。新天地では頑張ってもらいたいものです。
今日は帰宅が遅かったので試合のほうは結果のみ。横浜のベイスターズ対タイガースは高宮投手と杉山投手が先発。今季初先発の杉山投手が初回に満塁本塁打を喫するなど中盤までリードされますが、7回に矢野選手の2打席連続の3号2ランで1点差に詰め寄ると、8回に満塁から今季絶好調の浜中選手と昨日3安打の鳥谷選手の連続適時打で逆転。さらに9回にも大量点を挙げ、終わってみれば12対5の大勝でした。これでタイガースは対ベイスターズ6戦負けなしとなっています。観客数は1万1千3百人ほどでした。
唯一のパリーグとなった福岡のホークス対イーグルスは高橋秀投手と愛敬投手が先発。愛敬投手は105試合目でのプロ初先発。これまで通算5勝0敗という「不敗伝説」の持ち主です。その「伝説」の効果か、2回に沖原選手の適時打でイーグルスが先制。さらに3対0でむかえた3回裏には1死1・2塁から川崎選手の長打性の大飛球を佐竹選手が超美技で好捕。1塁走者が戻れず併殺となります。これが大きく、愛敬投手は6回途中まで1失点。その後、継投陣が失点しますが、打線も追加点を挙げ、最後は福盛投手が締めて7対3でイーグルスが勝ち、ホークスの連勝を止めました。イーグルスは昨年の球団創設以来初めて、ホームユニのホークスに勝っています(※これまでの通算4勝は仙台で3勝、福岡のビジユニデーで1勝)。 |
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