2005年08月19日タイガース、序盤で打たれて大敗[ 野球 ]
神宮のスワローズ対タイガースは川島投手と下柳投手が先発。ここまで10勝1敗の下柳投手ですが、今日は初回にラミレス選手の通算150号となる26号2ランで先制されます。2回表に今岡選手のソロで1点差となりますが、その裏、負傷で登録抹消された古田選手の代役の小野選手に適時二塁打を打たれるなど、6連打されて5失点。この回でKOされてしまいました。その後もスワローズ打線は着実に追加点を挙げ、12対2で圧勝となりました。小野選手は2打席連続本塁打もあり、計5打点でした。また、川島投手は9勝目。また、4月末からずっとローテーションを守りながら、いまだに打率が3割を越えているというのもかなりのものだと思います。観客数は3万8百人ほどでした。
ナゴヤドームのドラゴンズ対ベイスターズはマルティネス投手と斉藤隆投手の先発で投手戦に。ともに8回まで4安打無失点と好投します。8回表にベイスターズは2死1・3塁と先制機を作りますが、ここで斉藤投手をそのまま打席に送り、凡退します。ここで代打にかけるより、次の上位打線に期待して斉藤投手に勝ちをつけたいという配慮でしょうか。その期待にこたえ、斉藤投手はその裏を抑えます。そして9回表に2死三塁から佐伯選手が1・2塁間へゴロ。投手との競走となりますが、佐伯選手の足が勝り、これが先制の内野安打となります。その裏は、クルーン投手が安打されるものの、盗塁刺があって結局3人で終了。斉藤投手は今季初勝利を挙げています。観客数は2万8千9百人でした。
唯一のパリーグとなった神戸の合併球団対ファイターズは吉井投手とダルビッシュ投手という、今季2度目の「21歳差対決」となりました。3回に合併球団が先制しますが、4回まで無走者だった吉井投手が、5回にセギノール選手欠場にともない、今季初の4番に入った稲葉選手のソロを打たれて同点になります。しかし、その裏、ガルシア選手の左翼線ギリギリに落ちる適時打で合併球団がすぐさま勝ち越します。 |
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