2005年05月09日

スワローズ、サヨナラ勝ち

[ 野球 ]

 今日は金曜日に流れたスワローズ対ホークス戦のみ。先発は石川投手と倉野投手でした。4回に松中選手の2ランでホークスが先制しますが、5回に1点返したスワローズが6回にラミレス選手のソロが出て追いつきます。
 その後、ホークスは細かい継投で、スワローズは左右の中継ぎエースと言ってもいい吉川投手と石井投手を2イニングずつ使うという、延長を見越した継投を見せ、それぞれの投手が好投します。
 11回表、ホークスは1死2・3塁という好機を作り、打席は城島選手。ここでスワローズは敬遠策を取りますが、これが効を奏し、続くズレータ選手・カブレラ選手といった高打率の二人を石井投手が打ち取ります。
 その裏、スワローズも5番手の神内投手から1死から連打で1・2塁に。ホークスはここで三瀬投手を投入しますが、代打のリグス選手が安打で満塁に。続く土橋選手は三振しますが、2死満塁から昨日怪我をした岩村選手の代役としてスタメン三塁に入っていた城石選手が二遊間を抜き、スワローズがサヨナラ勝ちしました。
 これで交流戦最初の三連戦が全て終了。結局三タテは一つもありませんでした。勝ち越したのはパ4球団にセ2球団とパがややリード。個人的には、この交流戦シリーズ、リーグ対抗戦としての楽しみもあるのですが、果たして今後、どうなるのでしょうか。

2005年05月09日 23:32