2004年09月23日最終戦に[ 野球 ]
ホークス対ファイターズ戦。日中は出かけていたので、携帯で速報を何度も見ていました。ホークス先発の斉藤投手が4回に打ち込まれ、計5失点。6回裏にホークスが1点返すものの、すぐさま7回表に新庄選手の本塁打で突き放すという展開で6対1。この時は、ファイターズのプレーオフ進出を半ば覚悟しました。
バファローズ対ブルーウェーブは川尻投手と小倉投手が先発。初回にバファローズが2点先制しますが、中盤にブルーウェーブが逆転。終盤にも着実に追加点を挙げ、9対2で勝ちました。 あと、ドラゴンズ戦のところでふれたように、選手会とプロ野球機構の交渉も行われ、スト回避が決まりました。まだ信用しきれない点も多くあります。とはいえ、2週間前のバカにしきった態度から比べると、会見での機構側の態度は、かなり違っていました。こうしてみると、ストライキおよびそれをファンが支持した事はかなりの効果があったと考えて良さそうです。 2004年09月23日 23:29 |
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