2008年01月19日

すりきれた「閉」ボタン

 成長中の企業が何社か入っているビルに行く用事がありました。エレベーターに乗ったところ、「閉」ボタンに印刷されている模様がすり切れていました。ちなみに、「開」ボタンの印刷は普通に表示されています。
 確かに、少々扉が閉まるまで時間がかかるようにも思えます。しかしながら、すり切れるほど「閉」ボタンを押すほどでは、と驚きました。
 やはり、成長中の企業が入っているだけあって、社員もみな、一分一秒を惜しんで仕事をしているのでしょうか。
 凄いと思った反面、そこまでせっかちにエレベーターに乗ることもないのでは、とも思いました。
 ついでに、十年ほど前に豪州に行ったとき、向こうのエレベーターには「閉」ボタンがなかったこと。さらに、同乗していた日本人観光客が、「閉」と勘違いして非常ボタンを押したことを思い出したりもしました。

2008年01月19日 23:46