2006年07月17日今季二度目の降雨コールド負け[ 野球 ]
約1ヶ月ぶりにマリンスタジアムに行ってマリーンズ対イーグルス戦を観戦しました。家を出たときから雨が降っていたのですが、球場に入ってもやむ気配はありません。もっとも、我が家の定位置である二階内野自由席は屋根の下なので、濡れる事はありませんでしたが。
1回表、渡辺俊投手は高須選手にポテン安打を打たれるものの、続く関川選手の時に三振ゲッツー。千葉での対イーグルス連続三者凡退記録(?)をのばします(初登板は9回27人。二度目は5回15人の後、6回の先頭打者で危険球退場も、後続が併殺で結局三者凡退)。しかし、続く2回に二死から礒部選手に二塁打され、後続は抑えた物の、連続記録(?)は止まりました。
唯一のデーゲームとなった福岡のホークス対ライオンズは和田投手とグラマン投手が先発。ホークスは初回の無死1塁、2回の無死2塁という先制機を生かせません。すると3回表に和田投手が先頭打者に四球を出すと、続く犠打を野選で無死1・2塁に。さらに犠打で進まれた後、片岡選手と中島選手の連続適時打で2点を先制します。
神宮のスワローズ対カープはガトームソン投手と佐々岡投手が先発。3回にラミレス選手の16号と宮出選手の5号と2ラン2発などでスワローズが一挙6点を先制。その後も着実に追加点を挙げます。ガトームソン投手は8回まで1安打投球。9回に1点を返されますが、完投で6勝目を挙げています。観客数は1万1千5百人ほどでした。,br />
横浜のベイスターズ対ドラゴンズは那須野投手と佐藤充投手が先発。4回にドラゴンズが先制し、6回には那須野投手が前回のタイガース戦同様、四球連発による押し出しで追加点を献上します。しかし、そこで崩れる事なく、8回を2失点で抑えると、その裏、連勝中の佐藤充投手に対し、2死無走者から三連打でベイスターズが追いつきます。そして延長に入りますが、10回表のドラゴンズ攻撃中に雨が強くなり、そのまま2対2で引き分けとなっています。観客数は1万1千3百人ほどでした。 |
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