2005年08月17日松坂投手を打ち込んで今季勝ち越しを決める[ 野球 ]
所沢のライオンズ対マリーンズは松坂投手と小林宏之投手が先発。マリーンズは2回表の無死1・3塁を生かせず0点で終わるなど、3回まで無得点に抑えられます。一方の小林宏投手も3回まで1安打無失点と好投します。
さらに8回には里崎選手の適時二塁打、そして9回にはサブロー選手が四番に入って4試合で3本目となる9号ソロを放ち、9点目を挙げます。
福岡のホークス対合併球団は和田投手とスチュワート投手が先発。合併球団が3番に抜擢された牧田選手の犠飛で初回に先制しますが、5回にホークスが追いつき、6回にカブレラ選手に勝ち越し2ランが出ます。しかし8回にブランボー選手の2点適時二塁打が出て合併球団が追いつき、以下は両チームの救援投手がともに踏ん張り、結局延長12回を4対4で引き分け。試合時間は4時間43分、観客数は3万3千3百人ほどでした。これでマリーンズとのゲーム差は4.5と再び「アドバンテージライン」を割っています。
大阪ドームのタイガース対ベイスターズは福原投手と土肥投手が先発。とにかく援護に恵まれない福原投手ですが、今日は1回裏にいきなり3連打で先制し、さらに金本選手の犠飛で2点目を挙げます。福原投手は7回途中まで4安打無失点。その後は「いつもの三人」が抑え、8回裏にはダメ押し点が入り、3対0で完封リレーを達成しています。観客数は3万4千1百人ほどでした。 |
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