2005年08月05日高木投手、緊急登板で今季初勝利[ 野球 ]
千葉のマリーンズ対合併球団は小野投手とケビン投手が先発。小野投手は初回は3人で抑え、2回も先頭打者を打ち取ります。しかし解説の本西氏は「今日はよくない、相手が打ち損じているだけ」とのこと。それが聞こえたわけではないでしょうが、後藤選手に安打され、さらに塩崎選手に頭部死球を与えて、危険球退場になってしまいます。
ケビン投手は中18日の登板。その19日前もここで投げていて、その時は勝ち投手になっています。今日も2回までは無安打でしたが、3回に1死からサブロー選手を歩かせ、続く西岡選手にチーム初安打が出て1・2塁に。続く堀選手に適時打が出て1点返し、なお1・3塁とします。続く福浦選手の打席で、ケビン投手は1塁に牽制。完全に逆をつかれており、審判の手も上がります。しかし、その判定はアウトでなくてボーク。解説によると肩が入っていたとかの事ですが、あのルールは複雑でよく分かりません。あと、ここで合併球団のベンチが映されたのですが、なぜか仰木監督はズボンのベルトを外しており、慌ててベルトを締めなおしてから確認に出てきました。 仙台のイーグルス対ホークスは星野投手と山村投手が先発。城島選手を欠いたホークス相手に、中盤でイーグルスが4点を取ってリードします。山村投手は3失点で6回途中で降板。ここは吉田投手が抑えますが、続く7回に大村選手に逆転打を打たれてしまいます。イーグルスは負けている展開ながら福盛投手を投入しますが、これも裏目に出て、結局8対5でホークスが勝ちました。イーグルスは今季の負け越しが決まっています。観客数は1万4千5百人ほどでした。
横浜のベイスターズ対ドラゴンズはセドリック投手と川上投手が先発。今日は川上投手が珍しく不調で、3回に2本塁打をされるなど4失点。さらに打ってはライトゴロを喫します。6回に追いついたものの、その裏に勝ち越され、計5失点でした。 |
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