2005年06月17日交流戦最終戦で単独優勝が決定[ 野球 ]
神宮のスワローズ対マリーンズは川島投手と清水直投手が先発。今季神宮に行くのは3度目ですが、いずれも先発は川島投手でした。一方、マリーンズ戦は11試合見ていますが、清水直投手の登板を見るのは開幕以来で今日が2試合目。めぐり合わせというのは面白いものです。 これでマリーンズは交流戦単独首位が決定。火曜の勝利で賞金2千5百万円まで確定していましたが、この勝利で計5千万円が決まりました。終了後、清水直投手がスポンサーによる「50,000,000」と書かれた札を、福浦選手が「26」のユニフォームを左翼席に掲げてくれまいした。清水直投手はかなり嬉しそうでした。しかしながら観客数は1万4千8百人ほど。2千5百万円のかかった試合にしては寂しい入りでした。ただし、左翼席だけは満員で立ち見客も出るほどでした。また、この日は応援団がほとんどおらず、トランペットもほとんど鳴りませんでしたが、自然発生的なアカペラ(?)で応援歌を皆でうたっていました。なお、「3位マジック」は残り68試合で51となっています。 横浜のベイスターズ対イーグルスは秦投手と紀藤投手が先発。3回に礒部選手の2ランでイーグルスが一旦は逆転しますが、直後に佐伯選手の3ランが出てベイスターズが再逆転。その後、9回にクルーン投手が併殺の間に1点取られましたが、4対3でベイスターズが逃げ切りました。秦投手は今季初登板初先発で3年ぶりの勝利を挙げています。観客数は5千9百人ほどでした。 2005年06月17日 23:46 |
もくじ
最近掲載した記事
高値の盾と安価な矛
(100) 価値のなさを自ら宣伝 WBC、背番号決まる 非・更新情報 普段の1秒が3分に 2006/2/17の更新 マリーンズ公式、有料サイトを終了 2006/2/16の更新 新ソフト導入効果
分野別記事一覧
月別の記事一覧
2006年02月(33)
2006年01月(50) 2005年12月(44) 2005年11月(40) 2005年10月(53) 2005年09月(60) 2005年08月(60) 2005年07月(61) 2005年06月(58) 2005年05月(60) 2005年04月(66) 2005年03月(45) 2005年02月(39) 2005年01月(34) 2004年12月(36) 2004年11月(39) 2004年10月(51) 2004年09月(55)
2004年8月までの日記など
|