2006年08月26日3日連続の延長戦の末サヨナラ負け[ 野球 ]
仙台のイーグルス対マリーンズはグリン投手と小野投手が先発。初回、無死1・2塁から何と福浦選手が犠打で走者を進め、里崎選手の内野ゴロの間に先制します。さらに2回は無死1・2塁から犠打失敗の後、塀内選手がその失敗を帳消しにする2点適時二塁打を放ち、3対0とします。
すると、その好投に応えたイーグルス打線が反撃。6回に4安打で2点を返します。さらに7回から登板の藤田投手が2死からリック選手が安打され、ここで登板のバーン投手が昨日の怪我で欠場したフェルナンデス選手に代わって四番に入った山崎武選手に同点適時打を打たれます。
札幌のファイターズ対合併球団はダルビッシュ投手と中山選手が先発。2回に稲葉選手の2試合連続となる18号ソロでファイターズが先制。ダルビッシュ投手は7回を5四球ながら3安打無失点に抑え、以下は武田久投手・マイケル中村投手で完封リレー。中山投手も7安打1四球1失点と好投し、プロ初完投を果たしましたが、援護がありませんでした。ファイターズは6連勝。観客数は3万2千5百人ほどでした。
帯広のスワローズ対カープはガトームソン投手とフェリシアーノ投手が先発。初回にスワローズ先制しますが、6回に追いついたカープが8回に2死無走者から連打で好機を作り、森笠選手が勝ち越し適時打を放ちます。これが決勝打となり、2対1でカープが勝っています。観客数は8千3百人ほどでした。 |
もくじ
最近掲載した記事
248分の76
3日連続の延長戦の末サヨナラ負け 2006/8/24の更新 有銘投手に抑えられ、今季初の引き分け 見なくなった看板 延長11回の大量点で連敗止める 「野球の基本」後編 4連敗で3位と7ゲーム差に 大敗でついに自力プレーオフ消滅 「基本」という言葉
分野別記事一覧
月別の記事一覧
2006年08月(46)
2006年07月(58) 2006年06月(59) 2006年05月(67) 2006年04月(62) 2006年03月(63) 2006年02月(40) 2006年01月(50) 2005年12月(44) 2005年11月(40) 2005年10月(53) 2005年09月(60) 2005年08月(60) 2005年07月(61) 2005年06月(58) 2005年05月(60) 2005年04月(66) 2005年03月(45) 2005年02月(39) 2005年01月(34) 2004年12月(36) 2004年11月(39) 2004年10月(51) 2004年09月(55)
2004年8月までの日記など
|