2006年08月25日有銘投手に抑えられ、今季初の引き分け[ 野球 ]
仙台のイーグルス対マリーンズは有銘投手と小林宏之投手が先発。2回表に無死2・3塁という絶好の先制機をむかえたマリーンズですが、そこから3人が打ち取られます。すると、その裏、小林宏投手が憲史選手に2号ソロを打たれて先制されます。
マリーンズはその後も7回に2死3塁、9回に1死2塁と得点機を作りますが、10安打しながら有銘投手を打ち崩せません。一方、小林宏投手も9回を6安打4四死球と走者は出しましたが、ソロ1本の1点に抑え、延長に入ります。
名古屋のドラゴンズ対ベイスターズはマルティネス投手と門倉投手が先発。6回に3連打と犠飛でベイスターズが先制。その裏、ドラゴンズも1点を返しますが、得点はそれだけ。9回には鈴木選手の代打適時打で追加点を挙げ、その裏はクルーン投手が抑え、ベイスターズが3対1で勝っています。観客数は3万5千人ほどでした。 |
もくじ
最近掲載した記事
2006/8/24の更新
有銘投手に抑えられ、今季初の引き分け 見なくなった看板 延長11回の大量点で連敗止める 「野球の基本」後編 4連敗で3位と7ゲーム差に 大敗でついに自力プレーオフ消滅 「基本」という言葉 高木投手の好投も実らず、5ゲーム差に 2006/8/20の更新
分野別記事一覧
月別の記事一覧
2006年08月(44)
2006年07月(58) 2006年06月(59) 2006年05月(67) 2006年04月(62) 2006年03月(63) 2006年02月(40) 2006年01月(50) 2005年12月(44) 2005年11月(40) 2005年10月(53) 2005年09月(60) 2005年08月(60) 2005年07月(61) 2005年06月(58) 2005年05月(60) 2005年04月(66) 2005年03月(45) 2005年02月(39) 2005年01月(34) 2004年12月(36) 2004年11月(39) 2004年10月(51) 2004年09月(55)
2004年8月までの日記など
|