2005年10月15日「あと1回」から大逆転負け[ 野球 ]
マリーンズの2連勝でむかえたプレーオフ第3戦。今日はマリンスタジアムの「パブリックビューイング」に行きました。当初、入口を一つしか開放しなかったため、球場を一周する列ができていました。
先発は新垣投手と渡辺俊介投手。背水の陣のホークスはバティスタ選手を外すなど、渡辺俊投手との相性を重視したスタメンを組みます。しかし、渡辺俊投手は、抜擢された柴原選手に2安打されますが、後半戦でよくある「安打はされるけど、得点はされない」というパターンでホークス打線を抑えます。
そして8回は薮田投手が三人で抑え、いよいよ4点差で9回裏に入ります。マリーンズは当然ながら小林雅英投手が登板。プレーオフは4連続セーブでしかもホークス相手には出塁すら許していません。ところが先頭のカブレラ選手はバントみたいな普段と違う構えで打席に立ちます。これに調子を狂わされたのか、小林雅投手はボールを先行した上、安打を許してしまいます。しかし、続く代打バティスタ選手は打ち取り、さらに代打の大道選手にもボテボテのゴロを打たせます。ところが、これが内野安打になり、しかも送球がそれて1・3塁に。そして、途中出場の大村選手の適時打で1点を返されます。 |
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