2005年07月27日またもや松坂投手に抑えられる[ 野球 ]
富山のマリーンズ対ライオンズは加藤投手と松坂投手が先発。加藤投手は、5月5日以来の一軍登板です。今季ライオンズ戦2戦2勝の加藤投手は初回は無失点で抑え、2回も先頭の和田選手に二塁打されるものの、続く中村選手・中島選手といった若手二人を連続三振に打ち取ります。ところが、続く8・9番に連続四球を与えて満塁としてしまい、1番に入った高波選手に先制の適時二塁打を喫してしました。
さらに4回表、加藤投手はまたもや先頭打者に二塁打を打たれ、そこから二人を打ち取りますが、今度は片岡選手に2ランを喫してしまいました。
大阪ドームの合併球団対ホークスはJP投手と和田投手が先発。6連敗脱出後は2試合連続無失点で連勝しているJP投手はホークス打線をも抑えます。和田投手も4回まで無安打と好投しましたが、6回に簡単な投手ゴロを悪送球して無死1塁とし、さらに安打で1・3塁からガルシア選手の犠飛で合併球団が先生。さらに1死1・3塁から阿部真選手がスクイズを決めて2点目を取ります。JP投手は8回の1死1・2塁でもバティスタ選手・松中選手を抑え、4安打2四死球でホークス打線を完封。連勝を3とし、23イニング連続無失点となっています。観客数は2万6千9百人ほどでした。
山形のベイスターズ対ドラゴンズは三浦投手と朝倉投手が先発。3回までで2対2となりますが、そこから三浦投手は毎回のように安打をされますが得点を与えません。一方、ドラゴンズも二番手の4回途中から登板のチェン投手が7回までを1安打無失点に抑え、その後も継投陣が抑えて延長に。その後も、ともに岩瀬投手・クルーン投手を投入するなど、決め手を与えません。12回裏には1死1塁から種田選手が左翼線際に抜ければサヨナラかという打球を放ちますが、飛びついた英智選手が取れなかったものの、単打にします。これが大きく、2対2の引き分けに終わりました。試合時間は4時間53分、観客数は7千5百人ほどでした。 なお、今日のイースタンのマリーンズ対読売戦は23対4でマリーンズが圧勝。大松選手は一イニング5安打のイースタン記録を作ったとの事です。「二軍復帰」のパスクチ選手も本塁打を放ち、来日二度目の「20点試合」に貢献していました。 2005年07月27日 23:51 |
もくじ
最近掲載した記事
高値の盾と安価な矛
(100) 価値のなさを自ら宣伝 WBC、背番号決まる 非・更新情報 普段の1秒が3分に 2006/2/17の更新 マリーンズ公式、有料サイトを終了 2006/2/16の更新 新ソフト導入効果
分野別記事一覧
月別の記事一覧
2006年02月(33)
2006年01月(50) 2005年12月(44) 2005年11月(40) 2005年10月(53) 2005年09月(60) 2005年08月(60) 2005年07月(61) 2005年06月(58) 2005年05月(60) 2005年04月(66) 2005年03月(45) 2005年02月(39) 2005年01月(34) 2004年12月(36) 2004年11月(39) 2004年10月(51) 2004年09月(55)
2004年8月までの日記など
|