2005年06月11日山崎投手、1球で移籍後初勝利[ 野球 ]
ナゴヤドームのドラゴンズ対マリーンズは15時開始。ドームで行われましたが、これも「薄暮試合」と言うのでしょうか。
その後もマリーンズは李選手の14号ソロなどで加点し、計11点。一方、三番手の小宮山投手は2回1失点。さらに藤田投手が1回、川井投手が2回を無失点に抑え、11対5でマリーンズが大勝しました。勝ち投手は1球だけ投げた山崎投手。移籍後110試合目の登板で、カープ時代の2000年以来の勝利を挙げています。
甲子園のタイガース対ファイターズは能見投手と正田投手が先発。前回の札幌ドームでプロ初完投勝利を挙げた能見投手ですが、今日は新庄選手にソロを打たれるなど、4回5失点でKOされます。6回表の時点で6対1とまでなりますが、その裏、タイガースが集中打で5点を取って同点に。さらに続く7回は町田選手の代打適時打で勝ち越し、続く矢野選手がプロ初となる満塁本塁打で、再び5点を取り、11対6と大逆転しました。タイガースは今季初の5連勝。ファイターズは2分を挟んで11連敗となってしまいました。観客数は4万7千2百人ほどでした。
ナイターは2試合。福岡ドームのホークス対スワローズは和田投手と石川投手が先発。ホークス1点リードで迎えた3回、無死満塁と追加点の好機を作ります。ここで石川投手は城島選手・ズレータ選手といった長距離砲を抑えましたが、続くカブレラ選手が満塁本塁打を放ちました。和田投手は3点取られるも、前回に続いてスワローズ相手に完投勝利でリーグ2番目となる7勝目を挙げました。観客数は3万4千1百人ほどでした。 |
もくじ
最近掲載した記事
高値の盾と安価な矛
(100) 価値のなさを自ら宣伝 WBC、背番号決まる 非・更新情報 普段の1秒が3分に 2006/2/17の更新 マリーンズ公式、有料サイトを終了 2006/2/16の更新 新ソフト導入効果
分野別記事一覧
月別の記事一覧
2006年02月(33)
2006年01月(50) 2005年12月(44) 2005年11月(40) 2005年10月(53) 2005年09月(60) 2005年08月(60) 2005年07月(61) 2005年06月(58) 2005年05月(60) 2005年04月(66) 2005年03月(45) 2005年02月(39) 2005年01月(34) 2004年12月(36) 2004年11月(39) 2004年10月(51) 2004年09月(55)
2004年8月までの日記など
|