2004年10月16日初戦から長時間中断[ 野球 ]
ナゴヤドームで行われた日本シリーズ第1戦のドラゴンズ対ライオンズは川上投手と石井貴投手が先発。その石井投手が最初の一巡を完璧に抑える立ちあがり。一方の川上投手も3回までは無失点でしたが、4回に和田選手のソロで先制されます。さらに5回には2死から連打されて1・3塁とし、続くフェルナンデスのライトフライを英智選手が落球して2点目が入ります。英智選手は2回にもまずい守備・送球を見せるなど、シーズン中の強肩・好守から想像のできないプレーを連発。大舞台の雰囲気に呑まれているのでしょうか。
一方、デーゲームではベイスターズ対スワローズの最終戦が行われました。先発はセドリック投手と石川投手で投手戦に。8回まで土橋選手の2適時打でスワローズがリードしましたが、その裏、昨日も大活躍の小池選手と金城選手の連続適時打で同点に。しかし、9回に門倉投手から鈴木健選手がソロを放ち、これが決勝打となり、スワローズが3対2で勝ちました。なお、岩村選手の本塁打もラミレス選手の打点もありませんでした。 |
もくじ
最近掲載した記事
高値の盾と安価な矛
(100) 価値のなさを自ら宣伝 WBC、背番号決まる 非・更新情報 普段の1秒が3分に 2006/2/17の更新 マリーンズ公式、有料サイトを終了 2006/2/16の更新 新ソフト導入効果
分野別記事一覧
月別の記事一覧
2006年02月(33)
2006年01月(50) 2005年12月(44) 2005年11月(40) 2005年10月(53) 2005年09月(60) 2005年08月(60) 2005年07月(61) 2005年06月(58) 2005年05月(60) 2005年04月(66) 2005年03月(45) 2005年02月(39) 2005年01月(34) 2004年12月(36) 2004年11月(39) 2004年10月(51) 2004年09月(55)
2004年8月までの日記など
|