8月31日(日)
夕方、スポットに行く。勝率はたいした事はないが、出足がだいぶ戻ってきた。踏み込みよく岩石ぶちかましやダッシュ投げ・走り込んでの突っ張りなどを決めることができた。
どうやら、先週末のドツボ状態は去ったようだ。昨日の「調整」が良かったのかもしれない。カンもまあまあで、ウルフの膝からの投げを抜けたりもできた。3人抜き一回だけ、というのはおせじにもいいとは言えないが、調子が上向いているのでよしとしたい。
ただ、相変わらずリオンの変幻自在な攻撃に対処できない。かわしが多いので、投げ中心に組み立てようと考えてはいるのだが、投げる前に打撃技を食らってしまう。はっきり言って今はあの動きをするリオンに勝てる気がしない。早く何らかの対策を立てねば…。
ところで、二桁連勝する鷹嵐を見た。技もまんべんなく出せ、特にここぞというときに狙いすまして出す合掌ひねりはすごい。筆者も二回挑んだが、どちらも力の差を見せ付けられた。
ところで、ゲンなおしができた事もあり、昨日のゲーセンの1P台で練習した。ぶちかまし系の技が相当の確率で正確に出るようになってきた。早く実戦に投入できる水準に達したいものだ。
8月30日(土)
気分転換に地元のファンタジアにいく。ここは、いまだにAだかBだかのバージョンを使っている上に、画像も悪いので普段は絶対使わない。
ラウに乱入して勝ったら、すぐにリオンが入ってきた。そこでなつかしの「ポルシェハメ」をされる。なんか郷愁みたいなものを感じてしまった。二度目からは後転してかわし、その後も快勝。自分の調子以前の問題だが、とりあえず思う存分技が出せるのは嬉しい。
その後も、舜帝・ジャッキーを含め、キャラ替えして乱入されるが、いずれも快勝。なんか、休場明けの関取が、幕下相手に稽古して調整する、というような雰囲気だった。これが吉と出るか凶と出るかは、明日のスポットの闘い次第と言えるだろう。
8月29日(金)
負けが込んだ理由が寝不足ではなく、実力だったことが判明。
とにかく呆れるほど足が出ない。闘いもついつい消極的になりがちで、「とりあえず攻めよう」ではなく、一旦は防御してそれから、となってしまう。
筆者の場合、こういう時の回復方はただ一つ「稽古を積む」しかない。とにかく稽古・稽古の日々になりそうだ。
8月28日(木)
寝不足がたたったのか絶不調。ほとんど勝てなかった。
2−0や2−1からの逆転負けも多かった。つまり攻めが単調で見切られてしまっている、というわけだ。また、出足も最悪で、岩石ぶちかましもロクに出なかった。
また、レバーさばきもムチャクチャで、ウルフの膝をくらった後に、投げ抜けコマンドのかわりに、GS後にひきずり起こされた時の攻防で使うコマンドをいれたりもした。内容がひどいと自分が情けなくなる。
8月26日(火)
一週間ぶりに対戦をやりこむ。先週同様、対戦者の数もいい。
調子はなんとも言えない感じ。だいたい2〜3人抜きはできるのだが、なぜか4人抜きは1回もできなかった。内容的にはどちらかと言うと不満か、という感じ。特に後半は出足が良くなかった。ジェフリーの膝に反応して投げ抜けに成功できるなど、技術的にはまあまあだったのだが。
最近の課題になりつつあるのが、動き回るリオンとの闘い方。完全に相手ペースに持ち込まれ、出す技はみなかわされるか空振りし、かわすならばと投げにいくとつぶされる。どうも、動きが見透かされているようだ。もっと多様な攻め方を身につけねばならないようだ。
8月19日(火)
7時ころスポットに行く。最近ではこの曜日のこの時間帯だと、対戦が3組にCPU戦が1人、という感じだったのだが、今日は対戦が4組にCPU戦が2人、と盛況。しかも一回入って対戦が終わった頃には、フル稼動状態になっていた。対戦人口が復活しつつあるのだろうか?
こちらの調子もまあまあで、5人抜き1回に3人抜き2回、といった感じ。岩石ぶちかましは相当自在に使えるようになった。ただ、出しそこないではたき込みが何度か出てしまったのは反省材料。
また、2本取られた後に3本連取して勝てた試合が何度かあった。相手の動きを理解しながら闘うことが少しはできるようになった、という事か。もちろん、一歩間違えると「待ち」になってしまうので、注意が必要だが。
ところで筆者は、こちらが優先的に攻撃できる時(相手の硬直が長い時など)は、だいたいはかち上げから攻撃を組み立てる。それをガードされた場合は投げを狙うが、普通はかち上げの時の硬直を攻められてしまう。ところが、今日の相手の一人は、かち上げをガードした後そのままガードしたので、面白いように投げが決まった。「これはラッキー」とか思っていたのだが、よくよく考えて見れば、自分もガードした後すぐに反撃しない事が最近多い事に気付いた(当然、そのまま投げられたりもする)。他人のふり見て我がふり直せ、の典型みたいな経験だった。
8月17日(日)
5時頃スポットに行ったら、お盆最終日かコミケの影響だかは不明だが、久々の盛況だった。
ただ、「観光客」が多かったのか、こちらの調子はたいして良くないのに、勝率は高かった。6人抜き1回を含み、6割くらい勝っていたと思う。まあ、勝てる分にはどんな理由だろうと嬉しいのだが。
ただ、負けたときの負け方の悪さは気になった。後退する相手にダッシュ投げをしようとしたら、それを見透かされて迎撃された、というのは初めての経験であった。とにかく、手も足も出ないで負ける、というのは研究不足ゆえだ。逆に言えば研究すればまだまだ実力の向上する余地がだあるわけだが。
また、ここ一ヶ月近く、CPU相手にぶちかまし(「髷龍」と「羆爪」)を練習しているのだが、いまだに修得できない。この技を思ったときに出せれば、より一層「相撲道」にのっとた闘いができるのだが。
ところで、勝ち抜きランキングを見たら、一位の38人抜きを筆頭に、6人中3人が鷹嵐だった。ブームなのだろうか?
8月9日(土)
久しぶりにスポットでやりこむ。しかし、3人抜き1回だけ、というあまり冴えない成績。出足があまり良くないのと、「かちあげ見透かされ立ちガード」を投げれなかったのが主だった不満点。あとはそんなにひどい相撲は取らなかったのだが、結果がついてこなかった。
また、最近のテーマ「ぶちかまし」だが、今日は「岩石」が相当失敗した。読まれていたらしい。どうやらワンパターン化しつつあるようだ。気をつけなければ。
また、重量級相手の「膝から投げ」をくらいまくった。つまり「カウンターでくらったほうがマシ」や「投げを読んで投げ抜け」が一切できなかったわけだ。なかなか、自分で書いたことも実践できない。
最近、対葵の成績が相当悪い。小技にほんろうされ、止まったら投げが来る。いろいろ研究しなおさねばならない事が多そうだ。
8月8日(金)
地元で1回対戦。相手に「キャラ替え連コイン」をされる。最初の頃は、起き上がりで距離が離れた時の「岩石ぶちかまし」が面白いように決まったが、4試合目あたりからそれを読まれて、対策を取られた。どんな有効な技でもワンパターンはいけない。
とにかく、最近のテーマは「ぶちかまし」なのだが、「岩石」のほうもそこそこだし、CPU相手に練習している「髷竜」も相当使えるようになった。まだまだ実戦に投入はできないが、少しでも「相撲道」にのっとった技を出せるようになっていくのは嬉しいものだ。
8月4日(月)
何か精神的に冴えない一日。ガンガン行く、という自分の主義を徹底できず、つい「いろいろな技を出そう」などと余計な事を考えてしまう。そのうえ、相手の技を読めないのだから、必然的にロクな結果にならない。
同じ技を出し続けても勝てるのは、ただ単に相手の受けが甘いためである、と普段は認識している。しかしたまにいざ闘うと、「同じ技ばかりでは」と思ってしまう自分に腹が立つ。そんな多彩な技を出せるほど器用ではない、という事も自覚しているはずなのに…。
8月2日(土)
先週の話だが「バトル甲子園」で鷹嵐使いが優勝。とにかく「最強の鷹嵐使い=最強のVF3使い」となったのは嬉しい。やはり相撲は最強の格闘技だった(強引)。
ここのところロクに勝っていなかったが、久しぶりに5人抜きができた。内容的には全然満足できないのだが、結果が出るにこしたことはない。一応、最近の課題にしている岩石ぶちかましも決められたのは良かった。
突っ張りなどを連打しようとしたら失敗して単打になり、それが功を奏した、という事が何回かあった。意識してこれが出来れば有力な戦術になるかもしれない。まあとりあえずは、思った技をきちんと出せなければいけないのだが。