7月25日(金)
スポットへ行ったら、身動きもままならない大盛況。しばらくして「ああ、そういえば明後日はバトル甲子園」だな、と気付いた。どうでもいいけれど、「バトル甲子園」の全国大会は阪神地区でやると思い込んでいたのは筆者だけだろうか?
とにかく対戦台の前に座るのが一苦労、という状態の上に、成績も3連敗だったので早々と退散し、スポラン西口店に移動。
勝ったり負けたりだったが、相撲内容はお世辞にもいいとは言えない。今日は岩石ぶちかましを練習しようと思い、距離が離れた時は積極的に出していった。ちゃんと出れば非常に有効かつ相撲道にそくした技である。しかし、あまりきちんと出ず、ひどい時は間違えてはたき込みを出してしまった。相変わらず出足が良くない。
7月18日(金)
久々の金曜夜スポットへ。かつての「身動きもままならない」という状況はさすがにないが、相変わらず盛況である。
調子は一応復調気味。3人抜き2回で、動きもまあまあで、出足も一昨日よりはまともになった。
一つ重大な課題が発生。10人抜きしていた葵に挑んだのだが、出の速い中段攻撃を連発され、反撃の術もなく完敗してしまった。Eボタンで避けるべきだったのだろうか? いずれにせよ、課題が残った。
7月16日(水)
昨日のVTRのような内容。気合はちゃんと入っていたはずなのだが、相変わらず足が前に出ない。
勝てないときの自己分析はほど情けないものはない。出足の悪さといい、懐に飛び込めない勢いのなさといい、ついついかち上げに頼ってしまう事といい、自覚はしているのだ。しかし、結果は…。
最後にCPUに負けた所まで昨日と同じ。唯一違ったのは、負け数がより多かった事だけ。
7月15日(火)
昨日の反動か、とんでもないドツボ。最初負けた時は、「昨日の事もあるし」と思って続けていたのだが、いくらやってもダメ。
出足は全然だし、技も積極的に出ず、粘りもない。精神的にダメな日だったようだ。なのに、ついつい8コインも使ってしまい、3勝しかできず。しかも最後はCPUに負けるというおまけつき。
本日の教訓・「気合の入らない日はいくらやっても金のムダでしかない」。
7月14日(月)
一週間ぶりに対戦をやりこむ。先週同様、対戦者の数もいい。
調子はなんとも言えない感じ。だいたい2〜3人抜きはできるのだが、なぜか4人抜きは1回もできなかった。内容的にはどちらかと言うと不満か、という感じ。特に後半は出足が良くなかった。ジェフリーの膝に反応して投げ抜けに成功できるなど、技術的にはまあまあだったのだが。
最近の課題になりつつあるのが、動き回るリオンとの闘い方。完全に相手ペースに持ち込まれ、出す技はみなかわされるか空振りし、かわすならばと投げにいくとつぶされる。どうも、動きが見透かされているようだ。もっと多様な攻め方を身につけねばならないようだ。
7月11日(金)
昼のスポットに行く。昼に行くのは久しぶりだが、相変わらずそこそこ対戦者がいる。
その中に、20人以上抜いているウルフがいた。早速乱入し、2本先取したが、そこから3本連取される。多彩な投げが印象に残った。その後、別の所に乱入し、連コインの人がいた事もあり、3人抜きと6人抜きを一度ずつする。
その間も先のウルフは勝ち続け、5人くらいが入れ替わり立ち代わり彼に挑む状況になった。筆者も二度挑んだが、いずれも1−3負けする。勢いに乗っているのか、最初の時より強さが感じられた。とくに最後の時はこちらも相手のパターンをそれなりに研究し、筆者としては珍しく投げ抜けも何度か決めたのだが、やはりだめ。これがいわゆる「バーチャハイ」なのかな、などとまで思った。筆者は42人抜きまで見て帰ったが、最終的にはどこまでいったのだろうか?
7月9日(水)
1回負けたあと4人抜きした。一時期と比べて、稽古量を増やした成果が出ているようだ。とはいえ、10人抜きを狙っていた頃の調子にはまだまだ及ばない。
内容的には、理詰めに読み勝ったというよりは、殴り合いを運良く制した、という感じ。とりあえず最近やや分が悪い、下段攻撃主体のジャッキ−に勝てたのは嬉しい。
7月6日(日)
久しぶりにスポットでやりこむ。しかし、3人抜き1回だけ、というあまり冴えない成績。出足があまり良くないのと、「かちあげ見透かされ立ちガード」を投げれなかったのが主だった不満点。あとはそんなにひどい相撲は取らなかったのだが、結果がついてこなかった。
また、最近のテーマ「ぶちかまし」だが、今日は「岩石」が相当失敗した。読まれていたらしい。どうやらワンパターン化しつつあるようだ。気をつけなければ。
また、重量級相手の「膝から投げ」をくらいまくった。つまり「カウンターでくらったほうがマシ」や「投げを読んで投げ抜け」が一切できなかったわけだ。なかなか、自分で書いたことも実践できない。
最近、対葵の成績が相当悪い。小技にほんろうされ、止まったら投げが来る。いろいろ研究しなおさねばならない事が多そうだ。
7月3日(木)
出だしでいきなり4人抜きし、もしかして好調かと一瞬思った。
しかしその後は相変わらずの勝ったり負けたり。今日、気になった技は中段蹴り(3K)。やや遠間で離れてしゃがんでいる相手には相変わらず有効である。しかし、直線攻撃なので、Eボタンでかわされたら最後、技を入れられ放題になる。便利だからと乱用しては、あたりまえだが読まれてしまう。ある程度Eに対応する打撃や投げと併用しなくては効果はない。
とはいえ、今日は立ちあいにも何度か使い、そこそこの成果を得てしまった。また、中段蹴りの出しそこないの蹴たぐり(2K)まで、役に立ってしまった。「相撲道」にない技の使い勝手がいい、というのは困ったものである。とにかく、使うのは必要最小限にしたいものだ。
また、ラウのラッシュをとりあえず防御した後に、いつも下段突っ張り(2K)ばかり出している事に気付いた。自分が気付く前に相手に気付かれていたようで、下段突っ張り後に狙いすましたように技を食らった。下段突っ張りはいろいろと便利な技だが、やはり「とりあえず下段突っ張り出しとけ」という考えではダメだという事を痛感した。
ところで、今日は「鷹嵐の十人抜き」を見た。合掌ひねりとぶちかましという、筆者が苦手な二つの技をうまく駆使していた。そしてジャッキーのニーストライクなどといった、よく使われる技を確実に投げ抜けしているのも印象に残った。
7月1日(火)
スポットで対戦。勝ったり負けたりという感じ。
ちょっと「対戦スタイル」などを考えつつやっていみたが、自分には向かないと思った。もちろん、自分でやっていて面白くない闘い方はしたくないが、「ここでまたこの技を出したら相手は不快にならないだろうか?」などと考えるとやはり疲れてしまうし、楽しくない。
いつかはそのような事を考えるべき時が来るかもしれないが、少なくとも今は「自分が納得のいく闘い方で勝つ」という事だけ考えて闘うべきだ、とつくづく思った。
|