9月30日(火)
今日は久しぶりにスポラン東口店へ。一年前の今ごろは毎日通っていた店である。相変わらず入荷状況がよく、tbが7台(うち2台はコメガロ対戦台)入っていた。しかも対戦者はちょうど椅子の数くらい。おかげで初めてtbのCPU戦ができた。
成績は相変わらず悪い。なにしろtbになってからいまだに4人抜きがないのだ。今日はジャッキーと闘う回数が多かったのだが、やけにロースピンキックに悩まされた。対戦中は「おかしい、以前はこの技はに苦労することなどなかったのに…」と思っていたが、帰りがけにふと「そうだ、tbになってからこの技でダウンするようになってしまったんだ」と気づいた。
筆者は格闘ゲームに関しては、頭より手で覚えるタイプである。早く感覚的にtbに慣れねば、と改めて感じた。
9月28日(日)
今日は17時過ぎにスポットへ。あまり人だかりもなく、待たずに入れた。自分でも不思議なのだが、内容はほとんど変わっていないはずなのに、なぜか3日前までやっていたVF3をやるのとは、感覚が違う。どちらかと言うと、一年前にVF3が出たばかりの時、「どんな技があるのだろうか?」「どんな攻撃が有効なのだろうか?」と似たような感覚で闘っている。
tbに関しては事前の情報収集をあまりしていなかったため、変更点はあまりよく知らない。ジャンプができるようになった事と、ダウンしやすくなった事と、上手投げのダメージが減った事くらいである。また、団体戦形式のために「可能な限り体力を残して闘うべきである」ということくらいだ。
だがどうやら、それらの微妙な違いが、相当の違和感になっているようだ。勝っても負けてもしっくりこない。もちろん、出足とかのチェックもしてはいるのだが、それより何よりこの違和感をどうにかせねばなるないようだ。
9月27日(土)
今日は蟹スポへ。やはりtbのため人が多い。相変わらずグループ客が多い。まあ筆者が今日蟹スポに行ったのも、最近ちょっと書き込んだりしている掲示板の人が来ると聞いたからなのだが。ただ、それらしいグループはいくつかあったものの、よくわからなかったので話し掛けたりはできなかった。
一度目は普通に乱入して普通に負けた。それからまた、終わりそうな所の後ろに行って順番待ちをする。読みが当たって筆者が後ろについたほうが負けて空席ができた。そこで数秒間他に入りそうな人がいないことを確認して席につく。
すると後ろから驚いたような雰囲気が。どうやら内輪でやっていた所に入ってしまったらしい。こうなると落ち着いては闘えない。とはいえ、まあそんなには強くない相手だったので、動揺しながらも2勝はした。
内容のほうは相変わらずで意味不明のジャンプ叩きが出てしまう。tbで鷹嵐にジャンプ能力がついた時は「そんなのは相撲道ではないから使わない」と決めていたのだが、出しまくりである。
まあ、変更点などの情報はネットでチェックする程度にとどめておいて、「3」の時に歩んでいた道をそのまま進んでいく事になりそうだ。
余談だが、昨日電話でtb初体験の事を話した。使用キャラを尋ねられたので「鷹嵐・鷹嵐・鷹嵐」と答えたら、半ば呆れながら「それって横綱土俵入りの露払い・太刀持ち・横綱みたい」と言われた。言われてみれば確かにそうだ。さらに言えば千秋楽では最後の三番を取る三人の力士が土俵に上がって四股を踏む「三役揃い踏み」というのもある。
そう考えれば「鷹嵐三人」というのもなかなか相撲の伝統にそくしていると言える…わけないか。
9月26日(金)
初めてtbを見た。最初はスポットに行ったが、一年前を彷彿させるような人だかりに身動きもとれずに1回だけ闘って退散し、
スポラン西口店に移動。そちらのほうはすいていたので、比較的楽に入れた。
なお、キャラ選定は当然ながら三人とも鷹嵐。まあ、ほかのキャラは使えないのだから仕方ない。
他にも「三人とも同じキャラ」という人はいたので一安心だった。
さて内容の方だが、まず一番気になったのは、ジャンプ攻撃と思われるもの。肘当て叩きの叩き付けみたいなものが、何度か出てしまった。
おそらく、無意識にレバーを下・上と入れてしまっているのだろう。ここ一年ほど「ジャンプ」というものとは縁がなかったため、
当分は苦労することになりそうだ。
もう一つ気になったのは、チームバトル制ゆえの、「前の闘いで消耗した体力が次の闘いに影響する」という制度。
それまでの「こちらの消費体力にかかわらず、相手の体力をゼロにするかリングアウトさせればよい」からは
闘いの基本姿勢を色々と変える必要が出てきそうだ。
闘いの内容のほうは、あまり覚えていない。まあ今まで通りの「VFの世界で相撲を取る」をそのまま続けた、という感じ。
とはいえ、やはり違和感を覚えながらの稽古となってしまった。
まあ、今日に限って言えば「とりあえずtbにさわってみた」というレベルだろう。
9月24日(水)
休みを利用して松山に行っていたりしたので、久々のスポットでの稽古。6時半ころ行ったのだが、すでに満席で立ち見もいるという盛況。TBがそろそろ出るからだろうか?
闘いの方は、勝った試合は満足できたが、負けた試合には不安が残る、という感じ。とりあえず立ちガードして待ち、こちらのかちあげなどをガード直後にGSを狙うウルフにダッシュ投げ三連発を決めた試合は気持ち良かった。
とはいえ、相変わらず攻撃パターンを読まれて2−0から三連敗して負けるのが目立つ。2−0になるといろいろな技を出そうと変にこだわるのがいけないようだ。とにかく意識して自分の相撲を取らねばなるまい。
9月18日(木)
午後休を取ったので昼のスポットで稽古。人間に勝ったあとCPUに負ける、というケースが案外あった。まあ、CPU相手には色々と技の練習をしているせいでもあるのだが。
今日印象に残った対戦相手は裡門を中心に組み立てるアキラと、うまくスカしてくる舜帝。
立ちあいに裡門を出してるアキラに対しては、最初は反撃を狙うのが筆者の闘い方なのだが、それに対してずっと裡門を出し続けるアキラがいる。こういう相手にはとりあえずガードして、裡門を何発打ってくるかを確認したうえで、こちらの反撃方針を組み立てねばならない。こういうアキラによくある攻撃パターンは、裡門を二連発し、ガードされたら開胯でガードを崩す、というもの。
しかし今日の相手は裡門をガードされたら投げなどに切り替える、という感じだったので、こちらとしては比較的自由に動けた。まあ相手としてもガードしてくる相手に裡門を連発しても効果がない、と思ったのだろう。その結果正面からの殴り合いのような感じになったが、それだとやはりかちらに分が出てくる。
もう一つ印象に残ったスカしのうまい舜帝は、立ちあいからフラっと後退し、飲酒を重ねつつ受け流す。筆者は酔拳についての知識はないが、いかにもそれらしい闘い方だと思った。最初2本先取したもののその間飲酒を重ねられ、それから3本連取された時は、「相手の構想通りに闘ってしまった」と半ば感心すらしてしまった。
9月16日(火)
久々に稽古をやりこむ。スポットのほうは相変わらずで、人はそこそこいるのだが、対戦のつきかたはパっとしない。
最初に葵に入ったが、比較的攻めが単調なので、あまり苦労せず勝つ。さらに連コインしてきたのを撃退。次にウルフが入ってくる。これまた膝からの投げはもちろん、GSやSDDすら狙ってこないので、神経を使わないで闘える。そこで、ぶちかまし系をはじめ、いろいろ新パターンを研究してみた。3回連コインしてきたので、相当練習になった。
次にリオンと5連戦する。多分同じ人だったと思う。ここしばらく、リオンには強い苦手意識がある。かわしながらの蹴り・中段の肘から突き(盤肘連環手)に打ち勝てず、かといって防御すると投げがくる。これに対する有効な対策がいまだにつかめないのだ。
しかし、今日の相手はあまりそれをシビアにはやってこなかったので、比較的苦労しなかった。しかもまたまた連コイン。4連勝してしまった。下手すると最初の葵からずっと同じ人だったのかもしれない。こうして、連コイン相手に9人抜きした。
10人目の相手もリオン。しかし、使っているのは別の人のようで、攻撃がややシビア。ちょっと隙を見せると、股くぐりから背後攻撃をされてしまう。実は今日同時にアップロードした「鷹嵐論」では、「投げで背後にまわられたら、反撃せずにとにかく振り向くべき」などと書いたのだが、自分の記述を忘れて、つい当たりもしない振り向き攻撃を出そうとしてしまう。結局2−3負けし、またもや10人抜きはできなかった。
9月12日(金)
初めて、金曜夜の蟹スポに行った。やはり知り合いらしきグループが多い。とはいえ、VFの知り合いがいない筆者には全然関係ないのだが。闘いのほうは1勝2敗。ここはステージ選択が可能なのだが、鷹嵐で入った人が土俵を選択してくれたのが嬉しかった。内容的には可もなく不可もない、といったところか。ただ、立ち状態でPを押したつもりなのにしゃがみPが出るのが多いのは気になった。いわゆる「腰がひけている」というやつだ。
蟹スポに行ったのは、最近リンクしていただいた「おもちゃや」さんにお会いしたかったからだったのだが、それらしい人がいなかったので引き上げてスポットへ向かった。
スポットも金曜なだけあって盛況。グループとおぼしき集団はあまり目立たず、知り合いがちょっと会話している程度。個人個人で黙々と開いた台を探す、という感じである。
1回負けたあと3連勝するが、どうも動きがぎこちない。出足がよくないのだ。余談だがこの時隣では、モヒカン風の髪形にしたブンブン丸氏がいた。さいきんファミ通を買うのをやめたため、写真を含めて久しぶりに見たが、あの髪形はイメチェンなのだろうか?
その後も出足が冴えなかったため、必然的に成績も冴えなかった。
9月11日(木)
昼過ぎにスポットへ行く。4台で対戦が行われていた。
あまり調子はよくなかった。やっていて自分の動きに満足ができない。また、相手の動きをじっくり見れず、ローキック主体のジャッキー相手に冷静に下段ガードできずに敗れたりもした。
とにかく早くぶちかましを(羆爪・髷龍)を実戦に活用できるようなりたいものだ。
9月7日(日)
土曜日から三日間、婚約しに松山に行っていた。ちなみに、初デートで最初に行った所は「ハイテクセガ松山店」だった。
彼女は「1」の頃からのサラ使いで、「2」で初段を取ったのは筆者より早かった。もし鷹嵐の存在がなければ、いまだに筆者は勝てなかっただろう。
その彼女と初の対戦。彼女はあまり技は知らず、イリュージョンキックを軸にライジングニーやサマーをおりまぜ、攻めまくる。本人曰く「Kボタンだけ押し、ダウン攻撃の時のみPを使う。GとEは不使用」とのこと。
おそらく次に対戦するのはサターン版が出る時だろうから、と思い、○×○×で2−2として最終ラウンドに。勝つつもりでいたのだが、実力もないくせに「わざと勝たない」などという事をしたため、流れを引き戻せず敗れる。
「3」が出て一年経って始めて「勝ちにいかない闘い」をした。それはそれで面白かったが、やはり「勝負」のほうが燃えることができる。
9月5日(金)
「金曜のスポット」なだけあって、6時過ぎなのに早くも立ち見客がいた、これは待つか、と思って2P側に回ったら、空席がある。CPU戦が3本先取になったため、対戦中との区別がつきにくくなった、というのも理由の一つだろうか。もちろん、10分もしないうちに全台が埋まったが。
相変わらず、出だしはあまりよくなかったが、動きはまあまあか。ラウンドによって出足が悪くなったりするのがちょっと気になったくらい。また、最近ありがちの「弱点をつかれ、同じ技の連発にやられる」というのもなかった。
しばらくして久々の連勝が始まる。ダッシュ投げや岩石ぶちかましがちゃんと出るので、調子もいいのだろう。だが、4人抜きしたあたりで勝つには勝ったがちょっと出足の悪さを感じた。これじゃあそろそろ負けるかな、と思っていたら、次に入ってきたのは初心者と思われる舜帝。おかげで返しを警戒せずに思い切り攻めまくれ、一気に出足が戻った。
そのまま連勝が続く。GSを食らった後の引き起こし後の攻防にすべて読み勝つなど、勢いにも乗っている。そして9人抜き。「自分は落ち着いている、普段と同じ精神状態だ」と自分に言い聞かせる。
10人目の相手はジェフリー。とりあえず一本先制する。相手の攻撃で特に嫌な所もない。「これはいけるか」と思ったが、そこから2本返され1本取り返し2−2で最終戦に。もうこうなるとダメだ。カウンター鬼殺しで相手を浮かせたというのに、そこから「膝→追い討ち」のかわりにしゃがみ突っ張りを出すなど、自分でも信じられないような事をやってしまう。もちろん敗れ、またもや10人抜きならず。終わってトイレにいったら、足がふるえていた。情けない。
闘い方が「チキン」でない自信はあるのだが、精神のほうは相当の「チキンハート」だよな、などとも思った。
9月3日(水)
今日はスポットで。8月後半の盛り上がりはなくなったが、そこそこの稼働率ではある。
最初、調子が出なかったが、しばらくやっているうちに、そこそこ動けるようになった。そこであたったパイに2−0となったが、そこから相手は飛燕単脚(中ジャンプ蹴り)を連発。落ち着いてガードとしなければならないところを、つい攻撃にいってしまい、全部食らって逆転負けした。
また、2連勝している時に葵に乱入される。ダウンさせられ、相手が追い討ちをしたので、起き上がり蹴りを出そうとしたら、相手は再び追い討ち、4発くらいくらった。次にダウンした時はしかたがないのでこちらも起きあがり攻撃をあきらめ、横転して2発目を回避した。そして2−2で迎えた最終ラウンド、両者互角の終盤で再びダウン。「まあ、さっき一度回避したし」と起き上がり攻撃を出そうとしたら、再び追い討ちの連発。驚きのあまり回避できず、そのまま負けてしまった。改めて、「勝負の厳しさ」を教わった。しかし、その葵に乱入しようとする人は出現せず、他の台で対戦が続いている中、その葵は1人抜きのまま、最後はデュラルに勝負の厳しさを教える破目になっていたが。
本日の教訓は、特に小技の連発には冷静な対処が必要、ということ。落着かないと、自分が何をされているかも分からないうちに敗れてしまう。
9月1日(月)
今日は地元で対戦。本当は1コインだけで軽く流すつもりだったのだが、負け方が熱かったので、一人おいてまた乱入してしまった。
相手のジャッキーは、中間距離を常に取る、どちらかと言えば対応型。一度目は比較的簡単に2−1にしたが、そこからいろいろ狙いすぎたりした事もあり逆転負け。最後はダッシュハンマーキックを連発されてそれをまともにくらってしまった。
再乱入した時は、そのへんのパターンを見きって3−1勝ち。ダッシュ投げもそこそこに出るなど、出足もまあまあ。しかし、次に入ってきたウルフには膝からの投げを思い切り食らって敗れる。GSから引き起こした後、膝や肩から再び大ダメージ投げを狙う、という相手としては気持ちのいい勝ち方。引き起こされた後の抵抗は、色々試みているのだが、このようなパターンは初めてだったせいもあり、相手のなすがままだった。まだまだ色々な攻撃パターンがあるんだな、と思った次第。