6月28日(土)
旅行で広島に行き、昼過ぎに駅前のゲーセンに。
カゲに乱入したが、やや実戦経験に差があったようで、あっさり2本先取。そうしたら、3ラウンド目で相手が動かなくなった。
特に普段東京でやっている事と違った事はしていない。強いて思い当たるフシがあるとしたら、むこうが全然ダウン攻撃をしてこなかった事。こちらはもちろん普通に四股蹴りを出していた。それがまずかったのだろうか?
いずれにせよ、すっきりしない対戦だった。
6月26日(木)
夕方、スポットに行く。
久しぶりに13コインほどやりこんだ。特に久しぶりに舜と対戦できた。また、鷹嵐との「取組み」も組まれた。
前回の調子をそれなりに維持でき、5人抜きと4人抜きを一度ずつできた。調子が良くなっている事の実感として、「自分が思っているより鷹嵐の体力が残っている、と感じる」ことと「対戦が進むうちに汗をかく」の二つがある。
ただ、途中で、足の出が悪く感じる事があった。出足が悪いと相撲にならない。気を付けねば。
6月22日(日)
8時ころスポットに行く。
最初、攻めまくるアキラに敗れたあと、ウルフに乱入して勝つ。この時間帯は対戦者が少ない(空き台もあった)せいか、連コインを2回されるが快勝で退ける。今日はダッシュからの投げが冴えている。
次に入ってきたジェフリー(連コイン1回)にも勝ち5人抜き。相手は2人とはいえ、5人抜きなんていつ以来だろうか。以下、ラウ・カゲと入られるが、間違えて出た肘あて叩きが偶然ヒットするなどと、ツキにも恵まれ7人抜き。
8人目は先程のラウ。2−2でこっちは残り体力四分の一、相手は半分くらい。そこで大地踏襲を食らってしまう。「ここまでか」と思い席を立とうとしたら、意外にも数ドット残っている。これで開き直れて攻めまくり、8人抜き達成。
次はまた先程のカゲ。前転・後転からの針鼠弾など、動きまわるタイプで、先程は偶然肘あて叩きが当たったりして勝った。今回もまあうまく闘えたが、細部で小ミスが出て2−3負けした。
とりあえず好成績を挙げれた事には満足。
6月21日(土)
午後のスポットに行く。
「相手の起き上がりの時に絶対に起き上がり攻撃が届かない位置まで下がって待つ」という相手に、当たるわけのない起き上がり攻撃を出して空振りし、その隙を衝かれる、というのが最近の勝率の低下の一因、という事に気付いた。そこで、無闇に起き上がり攻撃を出さないよう注意する事にする。
それを意識した事もあり、内容・勝率ともまあまあ。おおむね、前に踏み込んで闘えた事も好材料であろう。一時期に比べれば読みやカンも冴えてきてはいる。
しばらくは、稽古のたびに何か目標を定めて臨む事に決めた。
6月17日(火)
地元でやったのだが、呆れるほど惨めな結果に。
ダッシュハンマーキックとロースピンキックを多用するジャッキーに何度か挑んで惨敗。また、膝からP+K投げを多用するジェフリーにも2勝4敗。同じ相手に負け続けるというのが情けない。
相手がさほど複雑な動きをしているわけでもないのに、パターンを読み切れない。あまり頭を使っていない証拠である。あまりの惨状に、別のキャラを使おうかという考えが、一瞬頭をよぎったほどである。
その考えを振り払って使った鷹嵐で1勝目を挙げれたのが、本日唯一のプラスの事項と言えるかもしれない。
6月15日(日)
本日もスポットでやり込む。
少しずつ感じが良くなってきた。まだまだ最盛期にはほど遠いが、それなりに満足のいく内容になりつつある。体の方も熱くなり、一時期の無気力状態から脱しつつある。それなりに稽古を積んだ成果か。
ただ、相手が攻めてこない場合はそこそこ勝てるのだが、早い技で攻めまくる相手に一方的に敗れる事が相変わらず多い。冷静な防御ができていない証拠といえよう。また、投げ抜けもほとんどできない。
ところで、起き上がり攻撃中の相手に偶然出た残撃が入る、という事があった。偶然なのかもしれないが、習得できれば大きな戦力になるかもしれない。
6月13日(金)
夕方、約1週間ぶりにスポットへ。
成績は相変わらずのドツボだが、なんとなく回復のきざしが見えたような気がした。とりあえず強気に相手のふところに飛び込めたのが嬉しい。読み勝ちも少しはできたようだし。また、体も熱くなり、少しだが汗もかいた。
ところで、今日は氷柱割り(1P+K)でしゃがませた相手につかみ投げ(3P+K+G)、という連携を愛用するという面白い鷹嵐を見た。筆者の場合、氷柱割りはコマンドミスでしか出ないし、つかみ投げもまず使わない。同じ鷹嵐でも色々な個性があるという事を改めて実感しなおした。
6月7日(土)
前日の悔しさが忘れられず、再びスポットへ。
そしたら前日に劣るとも勝らぬ連敗街道。6連敗したあと、一応3人抜きはできたが、最後はあっさり敗れた。特にジャッキー相手に異常なまでに勝てない。単に弱くなったのか、それともしばらくやりこんでいないうちに、最先端の戦術に取り残されたのか。
ただ、昨日同様、汗をかかなかったのも気になった。気合の入り方が悪いのかもしれない。
こういう時の対策はただ一つ「稽古あるのみ」。しばらくは鍛え直す日々が続きそうだ。
6月6日(金)
久しぶりにやり込みたくなり、夕方のスポットへ。
最初一回勝ったものの、それから怒涛の連敗地獄。立ちあい負け、攻め負け。読み負けと、やることなすことダメ。途中から、勝負に淡白になっている自分に気付く。頭も何か冴えない。そして何よりおかしいのが、何ゲーム闘っても一向に汗をかかない事。普段は10ゲームもすれば、相当汗をかくのだが…。
とはいえ、ここでやめたら、ドツボから抜けれない、と思い、意地で闘い続ける。
後半、10人抜き中のカゲに勝ち、そのまま3人抜きできたのがきっかけになって、少し勝ち星が増える。しかし、動き・頭とも冴えないのは相変わらず。
最終的には、12勝23敗だった。いずれにせよ、復調へ向けて対策を練らねばならないようだ。
6月1日(日)
昼間のスポットでジェフリーとウルフにあっさり連敗。
気分転換を兼ねて蟹スポへ。最初に乱入したアキラは「とりあえず肘からガードはずし」というタイプ。4本連取されたあたりで攻撃パターンが解り、そこから5本取る。
しかし次のカゲには4−3から逆転負け。
次にラウに乱入したが、これまた4−5負け。大ジャンプを多用する相手で、そこにかちあげ二発が入ったが、そのあと膝を入れるのを忘れ、体力を奪い損ねたのが痛かったか。
結局1勝4敗という悲惨な成績だった。
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