1月31日(土)
一週間ほど北海道に新婚旅行。札幌では稽古するつもりだったが、駅周辺にゲーセンがみあたらず、時間の都合もあり断念した。折角掲示板とかで情報を集めていたのに残念。
というわけで、1月は21日を最後に稽古をせずに終わってしまった。もちろん、こんなのは「3」が出て以来初めてである。まあ結婚という一生に一度しかないことをした時なのだから、当然といえば当然だが。今後も生活における鷹嵐の比率は減らざるをえないのだろうが、可能な限り鷹嵐とは付き合い続けていきたいものだ。
話は戻るが、旅行先の宿のゲームコーナーに「2」があった。他にやるものもないので、約一年半ぶりにやってみた。「雑話・その7」で書いているように、「2」の頃はジャッキーを使っていた。サターンの段位認定でも「八段」まではいったので、CPU戦ならそこそこいける、と思っていたのだが、全然ダメ。「3級」までしか行けなかった。
まあ、立ちあいに「66P+K」などと諸手突っ張りのコマンドを入れているようでは仕方ないか(一年半の稽古の「成果」で、自然に手がそう動くようになってしまっている)。
1月19日(月)
週末に結婚しに松山に行っていた。向こうでもちょっと稽古はしたが、ほとんど触った程度だった。
そして今日久々に津田沼で稽古したら、かなりガタがきていた。特に軽量級相手がひどかった。リオンにはひどい負け方をした。「3」の頃から闘いにくさはあったのだが、tb版になってからはさらに苦手になっている。特に追い討ちが多段ではいるのがきつい。「キャラ別対策・対リオン」を書くつもりなのだが、具体的な対策が解らずにいるので全然書けないでいる。
全体的な実戦勘の鈍りもあるのだろうが、稽古量が減る分は集中力でカバーせねばなるまい。いずれにせよ、苦手意識から弱気になって出足が悪くなるのには注意せねば。
1月13日(火)
独身時代最後の稽古を秋葉原でやる。結婚相手もVFはできるし、もちろん稽古は今後も続ける。しかし、時間も金も気にせずに稽古するのは今日が最後だろう。
最初のうちは相変わらず、つい「見て」しまう。しかも一瞬の間の後の攻防は必ずと言っていいくらい打ち負ける。やはり、「相撲」が止まってしまってはいけない。そこで、「負けても攻めまくる」と方針を立てて臨むことにした。
そしてしばらくしたら、5割程度だが勝てるようになった。やはり筆者の鷹嵐は「攻めてナンボ」のキャラだ、という事を再認識した。前に出れば出るほど、技も読みもさえてくる(などと言うほど立派な技を持っているわけではないが)。
で、そろそろ引き上げる時間になったので、「独身最後の稽古」をすべく気合いを入れて臨む。そしたら、連コイン相手も含めてだが6人抜きまでいった。都内でそこまで行くのは相当久しぶりだった。これからも「待って勝つより、負けても前に出る鷹嵐」でいこう、と強く思った。
1月11日(日)
津田沼で軽く稽古。内容・結果ともあまり良くなかった。出足は悪くなく、「走って投げと岩石ぶちかましの二択」もいつものように決まった。しかし、何か全体的な積極性に欠けた。
もちろん、無理に攻めていって負けてしまっては仕方ないが、だからと言って相手の動きを見過ぎるのはよくない。「見合い」の状態になった事もあった。このままでは「待ち」になってしまうのか?と不安になってしまった。
やはり、力士なのだから基本は「攻め」という事を自覚して闘わねばならないな、と再認識した。もちろん無謀な負けは無意味だが、待って勝つくらいなら攻めて負けるほうが意義がある。
1月9日(金)
スポットで稽古。おそらく「スポットに稽古しに行く」のは今日が最後だろう。内容的に差がない以上、地理的条件から、稽古しに行くのなら秋葉原のセガのほうがいい、というふうに考えるようになったからだ。
初めてスポットに行ったのは96年の初夏くらいか。「2」で地元のゲーセンでそこそこ勝てるようになったので行ってみたのが最初だった。一番最初の対戦は一番奥の台で、相手がアキラだったことも覚えている。負けはしたものの、一本取れたのはいい自信となったものだった。その後、他には「2」で常時対戦できる場所がなくなってきたこともあり、よく通ったものだった。でやけにしゃがみ突っ張りばかり出てしまったのは反省材料。特に鷹嵐同士で立ち会いに下からのぶちかまし(羆爪)を出そうとして失敗しして出たしゃがみ突っ張りはみっともなかった。
最近研究している投げのほうも、まあまあのでき。当分の課題は「出せるところでは合掌を出す」と「しゃがみ投げの習得」。後者は全然だが、前者はそこそこ、といった感じか。
1月8日(木)
津田沼で稽古。あれだけ交通がマヒしているのに、二人ほど対戦相手がいたのには驚いた。対戦成績は8勝1敗とそこそこの成績。内容的にはまあ可もなく不可もない、という感じか。ただ、コマンドミスでやけにしゃがみ突っ張りばかり出てしまったのは反省材料。特に鷹嵐同士で立ち会いに下からのぶちかまし(羆爪)を出そうとして失敗しして出たしゃがみ突っ張りはみっともなかった。
最近研究している投げのほうも、まあまあのでき。当分の課題は「出せるところでは合掌を出す」と「しゃがみ投げの習得」。後者は全然だが、前者はそこそこ、といった感じか。
1月6日(火)
秋葉原で稽古。1階にメガロの対戦台が3組あった。平日なのに常に満席でレベルも高い。外気が入ってくるのだが、これも稽古していると汗をかく筆者にとってはありがたい。上着を脱がなくてすむからだ。このゲーセンはよく行っていたのだが、先月まで地下ばかり行っていて、1階が対戦のメインだという事を知らなかったのだから情けない。
最初に一回勝った。やっていて自分の感覚が先月とは全然違うことがわかる。その後しばらく負けも続いたが、負けた後思うことも「あそこで勝機を逸した、残念」であり、先月までの「なぜ勝てないのだ…?」とは違う。途中はあまり勝てなかったが、最後に三人抜きもできた。
もちろん、昨年冬くらいの「早く10人抜きをしたい」と考えていた時期の調子にはほど遠いが、かなり復調したように感じた。もっとも、この調子を維持しつつ、さらに戻すには質量ともにかなりの稽古が必要なのだろうが。
1月4日(日)
鴬谷で、掲示板「猫騙党」の方々と新春稽古。オフ会の類は、11月にも数十分ほど顔を出した事はあるが、今日はみっちり3時間も稽古ができた。
来られたのはHPおもちゃやのカンヅメのおもちゃやさん・「猫騙党」党首の独文さん ・南回帰線の霞嵐さんの三人。
当然ながら、三人とも闘いの傾向や得意技は違う。おもちゃやさんは低い姿勢を常用し、そのために居反りがよく出る。もちろん、他の投げも多彩。また、他にウルフと女性三人も上手い。当然ながら鷹嵐にとって一番嫌な技も熟知している。筆者が一年四ヶ月鷹嵐を使ってして全然気づきもしなかった事をいくつも教えてもらった。
独文さんは、ウルフ・ジェフリー・晶も使用。播磨投げ(肘を当ててからの投げコンボ)を自在に使いこなすのには驚いた。これまで筆者は、自分はもちろん、他人が出したのも見たことがなかった。これにはたいていの投げを出せるおもちゃやさんも驚いていた。それ以外は基本的な鷹嵐、という感じ。
霞嵐さんは鷹嵐三人が多かったが、パイも上手かった。どちらかと言えば突き押し系。確実な蹴たぐりでの追い討ちや、斬撃を連発で入れるなど、打撃技を出すタイミングの上手さが光っていた。投げも合掌ひねりをはじめ、必要な技はかなり確実に決めていた。
これに対し、筆者はただ突いて上手投げか寄り倒し、といういつも通りの相撲。しかも他に人様にお見せできるキャラはいない(「3」以降では選択ミスのカゲとサラを数回使ったのみ)なので常に鷹嵐三人だった。ただ、不思議なもので、ちゃんと投げが出せる人と何番も稽古を続けていると、それに影響されるらしい。合掌も何度か出せたし、狙ってもいない「四つ身」や「もろ差し」も成功した。
もちろん内輪だけでなく、普通に来ているお客さんとの普通の対戦も交えたが、あっと言う間に三時間が過ぎていた。さすがにこれだけ稽古を積んだのは初めてである。内容的にも大変満足の行くものであった。
効果のほうもてきめんで、翌5日に津田沼で軽く稽古したら、8勝1敗、CPU戦も全部デュラルに勝った。技術的な面はもちろんだが、「3時間みっちり稽古したのだからこれまでの自分とは違う」という自信がついたのも大きいかもしれない。特に「ローキックジャッキー」相手に冷静にガードできたのも稽古の効果だと思った。また機会を見つけてやってみたいものだ。
1月3日(土)
津田沼で軽く稽古した。筆者は「ゲームフジ」という所を愛用しているのだが、なぜかここでは一度勝つと8割以上の人が連コインしてくる。対戦台は3台もあるというのにだ。一度負けたら別の空いている台に移動するほうが、自分にとっても相手にとっても有益だと思うのだが…。
まだまだ人はあまりおらず、たいした稽古はできなかった。結果的には星を残せたし、内容もそこそこというところか。先述したように、連コインを何度もされたのだが、そのうち「ジャッキー三人」の人はなぜか立ちあいに攻めてこない。とりあえず肘からガンガンいったほうが気持ちがいいし、特に鷹嵐にはそれを返す手段がないのだが…。まあ、おかげでいろいろな技を試せたのだからこちらとしては良かったのだが。
98年の当面の目標である「受けるべきところは受ける」を実践する機会もあまりなく、「軽い調整」という感じだった。
1月1日(木)
初稽古はスポットで。もっとも、人はほとんどいない。さらに、誰かがCPU戦をやってても、乱入せずに別の台でCPU戦をする人が多く、あまり対戦はできなかった。
最初に入った所では先鋒のジャッキーに3タテを食らう。相変わらず、肘とロースピンの対策がなっていない。頭では「どうせロースピン使ってくるんだからしゃがみガード主体でいけばいい」と思っているのだが、一年以上染み付いた「どうせダウンしないのだからしゃがみガードは起き上がりの攻防の時以外はしない」という癖がつい邪魔をしてしまう。
その後は、勝ったり負けたり。連コイン者に三連勝したら、筐体を蹴る音がするなど、勝っても負けてもあまりいい事はなかった。目標として、起き上がり立ちガード成功後にしゃがみ小パンチを入れるといった妥協はせずに、投げか中段からの威力のある攻撃を入れる事をかかげていたが、それはまあ及第点か。もっとも、単に相手の反応が遅かったからうまくいっただけだったのかもしれないが。
とりあえず98年は「攻防にバランスの取れた鷹嵐」を目指し、頑張ってみようと思っている。
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