11月28日(金)
蟹スポに久々に行ったら、5人選べるようになっているtbがあった。
そちらは混んでいたので、普通の3人制のほうで稽古。まず11人抜き中の人の先鋒のアキラに完敗。その後も「5人tb」の台が空かないので、2台並んだ「3人tb」に入り、1勝3敗。負けたので印象に残っているのは、ひたすらロードロップキックを出してきたウルフ。どうやら筆者の下段ガードは相当甘いようだ。
そのうち「5人tb」の台が空いたので入る。相手はサラ1人にジャッキー4人。こちらはもちろん鷹嵐5人。最初のサラには勝ったが、ジャッキー相手は相変わらずうまくいかない。毎度おなじみの「エルボースピンキックから大ダウン攻撃」を何度も食らった。さらに悪いことに、不利になったら攻撃が単調になってしまう。ついかち上げを乱用して、途中からは完全に相手に読みきられてしまっていた。
11月27日(木)
秋葉原で軽く稽古。19時頃に行ったがまあまあの客入り。
最初に負けた後、サラ主体の相手と闘う。tbの場合、ブライアンツ相手だと立ちあいが防御ではじまる事が多くなる。悔しいが仕方ない。そこそこに動けて勝てた。そのまま連コインにもう一度勝った後、誰も入らなかったのでCPUをクリアした。
次にアキラ主体の人に乱入して勝つ。すると今度は三人アキラできた。なんか「本気で勝負」という感じで嬉しい。しかし、起き上がりの攻防が読みやすく、中段ガードが甘いためかち上げが入ってしまう事もあり、4回くらい入ってきたが全部勝った。連勝し出すと勢いやツキが出てくるようで、起き上がりの攻防の成功率が高くなる。最近苦手としていたリオン相手の攻防もうまく行き、結局7人抜きした。
8人目の相手は「三人鷹嵐」。おあつらえ向きにランダムステージも土俵。まさしく「漢同士の闘い」である。珍しく、打撃主体の鷹嵐だったので、より親近感がわいた。技術的に大して差はないとは思ったが、下段攻撃をうまく決められ、1−3負け。とはいえ、内容的にはまあ満足できた。
それにしても相変わらず斬撃がうまくできない。まあ、さほど相撲道にのっとった技ではないので、それほど熱心に習得しようとは思っていないのだが。
11月26日(水)
久々のスポットでの稽古。18時半ころいったが、あまり人はいなかった。
tbの感覚に戻す事に主眼を置いて稽古。ポイントは「ジャッキーのエルボースピンとローキック」である。すなわち、エルボースピンからの攻撃を食らわない、および「一度上段攻撃を受けても次のローをきちんと受ける」の二点である。「3」での最大警戒技は「ウルフ・ジェフリーの膝からの投げ」だったが、tbではジャッキーの上記の技だと思っているからだ。
結果は、まだまだだった。わかっていながら、ジャッキーのそれを食らってしまう。特に劣勢のときに距離が離れたら、ついムキになって突進し、エルボースピンキックから大ジャンプ攻撃のフルコースを食らってしまう。
他にも、アキラの三段から空中コンボを叩き込まれての大ダメージなど、tbならではのやられ方をしてしまった。さらに情けない話なのだが、CPUにも3回負けてしまった。特に葵のかわしにはいいようにあしらわれてしまう。
11月23日(日)
池袋に行く機会があったので、ついでにGIGOに寄って稽古した。ゲーセン自体は込んでいたが、VFのあたりはすいていた。一昨日「3」をやっていたせいか、つい防御が乱雑になり、4戦4敗だった。
攻めをかわされ、空中コンボを食らい、反撃はつぶされる、という半月前までの標準的な負けパターン。まだまだtbの闘いがきちんと身についてはいない、という事を再認識させられた。その一方で、「やっぱり自分の闘いの本質は『3』の鷹嵐なんだよな」とも思った。
11月21日(金)
津田沼で稽古しようとしたら、tbがふさがっていて「3」しかあいていなかった。そこで久々に「3」で対戦。やはりtbに比べて明らかに強い。上手投げや四股蹴りの威力が強いのはもちろんだが、やはり一番いいのは「倒れにくい」という事だ。
倒れにくいので、相手の攻撃をあまり気にしないですみ、そうすると攻撃に専念でき、必然的にtbより結果・内容とも満足できるものになる。やはり「3」と「tb」は全然違うゲームなんだな、とつくづく思った。
ただ、tbを意識して、上手投げは出さないようにしているのに、相変わらず上手投げが出てしまうのにはまいった。コマンド入力が甘いのだろうか。つい結果オーライにしてしまう自分が情けない。CPU戦では合掌ひねりもそこそこ出るのだが、対戦になると焦ってついコマンドが雑になるようだ。
11月20日(木)
秋葉原で久々に稽古する。VFを4日もやらなかったのは、昨年の11月に勤め先の職員旅行で豪州に行って以来だ。家の用事などでバタバタしていたせいなのだが、やはり最寄り駅前にゲーセンがないと、一日一回の稽古をするのも難しい。
内容はまあまあ、やや攻撃が単調化しているようで、「かち上げを読み切られてガードされ、投げ確定」が多かった。これに関しては一年以上前からの課題で、ちょっと気を抜くとすぐそうなってしまう。
ただ、tbになってからのとりあえずの課題である、「ジャッキーのローキックをきちんとガードする」を狙ってできたのは良かった。呆れられるような「課題」であるが、一年以上「ローキックはくらってそのまま反撃」というのが染み付いていたため、tbになってから、面白いようにローキックでダウンしていたのである。
まあ、少しづつ「tbの闘い方」になっていっている、とは言えるだろう。
11月15日(土)
軽く津田沼で稽古。最初に入った相手は2本先取されたらいきなり自らリングアウトした。
次の相手は「葵・ジェフリー・パイ」という面白い組み合わせ。連コインしてきて2勝1敗だった。内容には不満は残るが、同じ不満でも、先週までの「何やってもダメ」というレベルが「あそこのかち上げはミエミエだった」というレベルに戻った。まあ先週までの状態が論外とも言えるのだが。
11月14日(金)
今日は久々のスポット。週末くらいは新宿で稽古するのを一つの目標にしようと考えている。
「tb」になってから始めて、まともに闘うことができた。昨日書いたように、少し攻めの比率を落としたのが功を奏したようだ。もちろん、まだまだ満足のいく内容ではない。しかしとりあえずは「tb」でまともに闘うい続けることくらいはできそうかな、と思えた。
成績は5割くらいだし、ひどい内容の敗戦ももちろんある。しかし、あわてて攻めてカウンターをくらう事が減ったため、結果的には好機に気持ちのいい攻めを入れることができる回数は大幅に増えた。今のところ攻め技に関しては特にtbに対応させてはいない(斬撃などを練習はしている)ので、「3」の時と同じ攻撃パターンを使っている。しかし、ここしばらくはその攻撃パターンすら使えなかったのだから、なんか久々に「技を出した」という気持ちを持てた。
ところで今日は珍しいものを初めて見ることができた。一つは今更なんだが「2Pカゲの頭にタライが落ちる」。もう一つは「鷹嵐のダウン攻撃」だった。筆者も一度は自分で「ダウン攻撃」を出したいものである。
11月13日(木)
今日は18時半頃から秋葉原で稽古。確か前来た時は4台あったはずのtb台が3台になっていた。
今日は特に「tb」を意識して稽古した。出て2ヶ月近くたって今更の方向転換である。ここしばらくずっと悩んでいたが、「tb」のシステムにおいては、「3」そのままの感覚で「バーチャの土俵で相撲を取る」のは不可能、と自分なりに結論が出てしまったのだ。
あの闘いができないのは大変つらいが、さりとてこのまま負け続けては「tb」をやる意味がない、と考える事にしたのだ。とはいえ、「待ち」や「スカし」を取り入れようというわけではない。「3」では「攻め95:防御5(かわしはほとんどゼロ)」だったのを、「攻め80:防御15:かわし5」くらいに配分しようとしたのである。特に下段ガードを意識して確実にしていこう、という基本戦略に転換した。
最初は全然勝てなかったが、後の方では久々の三人抜きなど、少しは結果を出せた。まだまだ全然だが、とりあえずtbでの闘いに対する自分の方向性が少しはできたか、と思う事はできた。
一方、tbが出てからほとんどやっていなかった「3」を、欲求不満解消を兼ねてちょくちょくやろう、とも考えるようになった。
11月8日(土)
3泊4日で関西に旅行した。そして、大阪駅第4ビル地下1階のセガに行った。
こちらの旅行日程は2ヶ月前から決めていたのだが、前日に得た情報によると、偶然この日は「土滝」というオフ会だった。そのため、相互リンクさせていただいている、サラちゃんと遊ぼうのあゆさん・おもちゃやのカンヅメのおもちゃやさん・Midnight Pleasureの瀬津奈さんなどにお会いすることができた。
HP関係の人にお会いするのは初めてだったので、なかなか緊張したが、皆さん大変感じのいい方で、短い間だったが大変楽しい時を過ごせた。それにしても京都在住のあゆさんはともかく、神奈川在住のおもちゃやさんと、埼玉在住の瀬津奈さんに大阪で初対面する事になったのだろう?不思議だ。
さて、対戦のほうだが、tbと3を交互に稽古した。最初はオフ会とは無関係の地元の人(だったと思う)と普通に対戦。一回tbで「鷹嵐三人」で入ったらいきなり「自殺」され、その後間髪入れずに「リオン三人」で乱入された、という謎の行為以外は、特に何もない普通の対戦だった。
その後、おもちゃやさんの鷹嵐(VF3)に挑戦。氏のHPには鷹嵐の技の連携などが、詳しく書かれており、相当勉強させていただいているが、実戦のレベルもまた高かった。「もろ差しからの多様な派生」を初め、いろいろな技を体験でき、大変貴重な体験をする事ができた。
ここしばらく、tbの変更点などで悩んでいたりもしたのだが、それが吹っ切れるかな、と思えたくらいの楽しい対戦だった。
11月7日(金)
久々に金曜スポットへ。7時前くらいに来たのだが、非常に盛況で嬉しかった。
しかし、自分の闘いの方は最悪。1勝しかできなかった。しかも負けたうちの半分くらいは相手の先鋒の三人抜き。つまり、話になってないわけだ。しかも気分転換のつもりで行った西口スポランでも1勝しかできなかった。
もちろん、引越しなどによる慢性的な稽古不足も原因の一つだろう。たとえば、リオンとパイにダウン攻撃の起き上がりにさらに追い討ちを入れられたのは、明らかな知識不足によるものだ。しかし、それ以上に、自分の闘いが何か本質的にtbに適していない、という気がしたのだ。
実は、tbになってからの文献は、たまにゲーメストとファミ通を立ち読みし、あとはHPを見るくらいなので、ロクに研究していなかった。率直に言って、「チームバトルになってマイナーチェンジされた所で、本質はやはりVF3だ」と思っていたのである。しかし、どうやら違うようである。
ダウンしやすくなった事などの鷹嵐の変更事項によって、鷹嵐は全く別なキャラになってしまったように思えるのだ。「3」にあった「鷹嵐にしかない設定」がなくなった事により、それまでの「VFの世界で相撲を取る力士」が「相撲技を使うVF戦士の一人」になってしまったように感じるのだ。
まあ、あまりにも負けすぎたための妄想なのかもしれないが…。いずれにせよ、来月からは相当忙しくなるので、tbをやりこめるのは今くらいしかない。相当気合を入れて、そのへんを見定めてみたいと思っている。
※8日から旅行に行くため、しばらく婆茶部屋の更新はありません。次回は12日に「対戦日記・関西版」をお届けする予定です。
11月5日(水)
今日は津田沼で稽古。とりあえず鷹嵐はほぼ自分の思う通り動いてくれるのだが、なかなか結果に結びつかない。それにしても「3」とtbでここまで成績が違ってくるとは(しかも同キャラ三人使用なのに)正直言って相当驚いている。
今日は三試合したが、最初は先鋒のジェフリーに2人抜きされ、次は隣の台でジャッキーにやられ、再び最初の台に再挑戦。今度は序盤有利に進めたが、相手の大将のパイに春燕掛塔(崩し効果のある背後投げ)を連発されて逆転負け。対策をきちんと練っておかねば…。
11月3日(月)
今日も秋葉原のセガで稽古。さすがに休日の夕方ともあって、そこそこの客付き。とはいえ、やはり「ストUX」のほうが人だかりが多い。その影響もあり、今ごろになってE・本田の方の闘志も再燃しつつある。
肝心のtbのほうは、一昨日よりはマシな結果だった。とりあえず自分の動きには不満はあまりない。相変わらずジャッキーは天敵だが、そこそこ慣れてきたような気もする。まあとりあえず、相撲道を貫くことはできそうだ。
11月1日(土)
秋葉原のセガで稽古。土曜の六時過ぎだが、4台の対戦台はだいたい1つか2つは空席だった。で、奥の方で人だかりがしていたので、何だろうと思って見てみたら2台あるストUXだった。「コレクション」発売の影響もあるのだろうが、何か最近の格闘ゲーム界を象徴する現象なのかな、とも思った。
成績は3勝11敗。出足は悪くないのだが、技術的に問題があるようだ。やはりtbでは、「くらっても前進しつづける」という闘いはできないのだろうか? 勝てないのともあいまって、こちらの戦術もEを多用するなど、「3」の時には考えもつかなかった戦術を使わざるをえなかった。
あと、相変わらず予期せぬジャンプが多い。これも稽古不足ゆえなのだろう。ただ、いくらtbで鷹嵐が弱体化しても、tbから逃げるつもりはない。当分は苦しくても「相撲道」を続けるつもりでいる。
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